ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

自分が生きてきた軌跡って死んだときに分かるのかも

先日小林麻央さんが亡くなりました。

まだ34歳だったので、世間では惜しまれる声が続々と寄せられています。
その中で『天使のような人だった。』
観音様のような人。』
こういうコメントも寄せられているようですが、他人に『天使』のような、『観音様』のようなと言わせる人間性って凄いな、素晴らしいなと感じます。

『いい人だったよ。』
『優しい人だったよ。』
『親切な人だったよ。』
こう言われることはあるかもしれませんが、『天使』ですからね。

美貌だけでなく、人を思いやる気持ちとか、周りに与えることが多かった人なのでしょうね。

ギブアンドテイクという言葉はあまり好きではありませんが、このくらいはこっちがやったから最低このくらいは返してよ。
人間性が小さい私はついついこう思ってしまいます。
でもそんなこと思っているやつは決して『天使のような人』と言われることはないでしょうね。

私のいる業界では情報だけ欲しがる人たちがたくさんいます。
情報だけでも商売につながりますから欲しがるのは当然ですが、情報提供したいと相手に思わせる相手じゃなければ上から下に当たり前のように水が流れ落ちるように情報は落ちてはきません。
ギブアンドテイクすらできない人が多いのですよね。
なので、このギブアンドテイクができているだけで、何かいい人なような気がするこの業界から考えるとまさに天使であり、神です。

人に何かを与え続けることができる人って俗物を超越していないとなれないような気がします。

私も精神状態が極めて健やかなときには、『誰かに何かを与えたい。』と考えることができます。
私の場合は、知識であり経験に培った経験談や情報であったりなので、社会貢献とはほど遠いものであったりします。

それでも少し仕事がうまくいってないときや、私生活で少しストレスを感じているときには『何で他人にいろいろ教えてあげなきゃダメなの?』
と悪魔の顔が覗きます。

こんな調子なら自分が死んだときに
『天使のような人』
とか
『観音様のような人』
どころか
『とてもいい人』
こう思ってもらえることさえ困難なような気がします。

今回のこの悲報を受けて改めて感じたこと。
それは
『自分が死んだときに少しでも多くの方に悲しいともらえるような人生を全うしよう。』
です。

今までも、そしてこれからも多くの方に出会うでしょう。
そして不動産という仕事に関わっている以上、少なからずその関わった人たちの人生に大きな影響を及ぼすものと思っています。
私と関わったことで人生が楽しいものになったとか、子どもたちに計画通り資産を残してあげることができたとか、そんな話を棺桶の中で聞ければうれしいですね。

そうなるために今日も頑張って働いています。
そして明日も来月も来年も。

株式会社ライフコンサルティングは、みなさまのお役に立てるため日々研鑽していきます。
こう誓った最近の出来事でした。
小林麻央さんのご冥福をお祈り申し上げます。


競売入札時に調査費用をいただく訳

当社では競売入札のサポート業務を行っております。

競売入札に手慣れていない一般のお客様のお手伝いをするわけです。

競売といっても何のこと?

という方もまだもちろん多いと思います。

競売とは、一般的には抵当権の実行により行われます。

住宅ローンなどを組むときに、必ず抵当権というものを不動産に設定されます。

これは、ローンが支払えなくなった場合に不動産を強制売却して融資額の全額、または一部を回収しようとするために設定されているものです。

競売にはいくつか種類があって、この抵当権の実行以外にも行われることもあるのですが競売市場に出回っている物件のほとんどは抵当権もしくは根抵当権の実行によるものです。

一般の方がどう識別するかというと、事件番号を見れば一目瞭然で、

平成29年(ケ)第〇〇〇号

この(ケ)の部分が抵当権もしくは根抵当権の実行の事件であるということです。

事件というと何か聞こえが悪いですが、裁判所で取り扱うものなので事件と呼んでいるということであまり深く考えないでくださいね。(笑)

その競売の入札を考えている方のお手伝いをしているわけですが、以前は調査費用をもらわずに落札時の成功報酬だけで請け負っていました。

でも、そうすると調査の時間、調査にかかる費用だけが先行してどんどん出ていくことになります。

そのうち、その資金を回収しようと高値で示唆するような悪い考えが脳裏によぎってしまったので調査費用をしっかりといただくことに決めました。

私はいつも言っていることなのですが、1回入札して1回目でいきなり落札できるほど競売って甘くはありません。

市場より安く買えるのが競売の最大のメリットなので、高値で落札してしまえば何の意味もなくなるから。

そんな理由で、市場より安い価格での入札をお勧めしています。

もちろん高値でもこの物件を買いたいという物件が見つかった場合には別ですが、多くの方は競売物件に目を向けるのは自らの居住用ではなく投資用物件としてです。

それならば、安い金額で入札し落ちればラッキー。

こんなスタンスがベストだと思っているからです。

それなのに、落札しないと報酬が発生しないので落札できそうな金額で入札してもらおう。

こう思ってしまえばもうお終いです。

ということでしばらく競売サポート業務から遠ざかっていました。

もちろん、頭によぎったからやめたのであってお客さまに高値で示唆したことは未だにありませんので、過去のお客さまもご安心くださいね。

でも競売は面白いのでもう一度サポート業務をしっかりとやっていこうと決めた数ヶ月前からは、事前に調査費用をいただくスタンスに変えました。

調査費用は21,600円(税込)です。

これでも役所に足を運んだり、近隣の謄本をあげたり、現地にも足を運んだりすると儲けにはなりません。

日当分も出ないかもしれません。

1物件の調査に最低でも2,3日はかかりますのでこの業務だけでは家族を養ってはいけません。

でも少なくとも落札してからの失敗は限りなく回避できますので、私にとってもお客さまにとっても最良な方法ではないかと今は思っています。

一般の方が以前競売入札で失敗したという話はちょくちょく耳にする話です。

共有持ち分の競売なのに知らずに落札してしまい、当然のことながら自己使用できなかったとか、借地権の物件を競落してしまい地代が必要だったことさえ知らなかったとか、笑うに笑えないケースです。

そんな単純なミスはともかく、占有者との明け渡し交渉などは熟練者の交渉術が必要になる場合が多いです。

また、入札金額についても売却基準価額を目安にしているようでは一生落札できることはありません。

そのあたりの目安を知る意味でも、プロのサポート契約は必須です。

私が加入している団体に不動産競売流通協会(FKR)という団体があります。

その中には私以外にも競売物件に長けた不動産業者さんが多くいらっしゃいますので、お近くの加盟店がありましたらぜひご利用ください。

というのも、私がサポートできるエリアは限定されているからです。

大阪府、兵庫県南部に限らせていただいております。

それ以外の地域は残念ながらお引き受けできません。

相場観もなければ占有者との折衝もできる距離ではないからです。

なので遠方のお客さまはこちらのサイト981.jpよりお近くの加盟店さんをお探しください。

大阪、兵庫のお客さまは当社ホームページよりサポートのご依頼をお待ちしております。

サポートの内容については、そちらからご覧いただければ助かります。

それではお問い合わせお待ちしております。

HP

自由って何?

よく『自由』になりたい。
とか、
『自由』な生活をしたい。
とか、
『何かに縛られず生きていきたい。』

そんなことを言ってる人を目にします。

でも、誰にも縛られず自由に生きることって、簡単に誰でもできることじゃないのかなと思ってしまいます。

だって誰も知らない町で安〜い古民家を買ってのんびり暮らすことなら実現可能でしょ?
町興しの一環で空き家を無料提供してくれる自治体も一つや二つではありません。

なぜそうしないの?

それは友人や家族のいない街で暮らすのとへの不安。
そして住むことはできても生活していく自信がないという不安があるからでしょ。

ひょっとして、誰にも干渉されないことは自由ではなく、とても寂しいことと気づいているからではないでしょうか?

友人や家族、愛する恋人が側にいて、何不自由ない生活ができて、しかも誰にも命令や束縛もされず・・

こんな生活を夢見て自由がいいーって思っているとしたら、もう夢物語ですよ。
というよりもはや王様ですよね。

精神的自由だけでなく、経済的自由
まずこれを確立するのが難しいですよね。
私の仕事はこの経済的自由を作るお手伝いをすることです。

精神的自由はお客様自身で確立してください。

でも誰にも縛られない。
誰にも関わらない。
これって先ほどの話で、とても寂しいことのように思うのです。
私は一人で今の会社を始めましたが、相談する相手がいない。
愚痴を言う相手がいない。
泣き言を言う相手がいない。
でも、だからこそ歯を食いしばって頑張らなければいけませんでした。

そして仲間と嬉しいこと、楽しいことの共有ができません。

『一人社長だったら稼いだ分全部自分のものだからいいですよね?』
こんなこともよく言われます。
確かにそうですよ。
でも、自分が動かなければ1円のお金も生み出しません。
また、事務所を構えているだけでも固定経費はかかってしまいますし、電話やコピー機などもなくては仕事が始まりません。

案内したり物件を見に行ったりするのも車が必要です。
駐車場代やガソリン代なんかも必要です。
事務所でボーッとしているだけで、収入は0ではなくマイナスになります。
ただ誰にも命令されず誰の指示も受けずに仕事をしているという面では、私自身にとても合った環境であり、とても気楽です。
いい面もあれば悪い面もあるのです。

気の合う仲間とだけ仕事をし、気の合うお客様だけを相手に仕事をし、それでご飯が食べて行ける。
これはとても理想です。
今は実現できています。
でもこんなこといつまでも続けて行けるのかと少し不安になるときもあります。

熱があり少しボーッとしているときでも、また家庭がうまくいってなくイライラしているときでもいつものように出勤します。
なぜならそれは、働かなくてはいけないから。
誰かが見てるわけじゃないのに毎日スーツ着て会社出勤してえらいね。
こんなことも言われるくらい自由に見えているのだと思います。
最初今の会社をやり始めたとき、私はスーツを着て仕事をしていませんでした。
パンツとジャケットという比較的ラフな格好で仕事をしていました。
でも、会社の住所も自宅で、格好もラフ、しかもあごひげを生やしている。
自由すぎて一見のお客様にはどう映っていたのでしょう?
想像するのも怖いです。(笑)

お金を稼ぐって簡単なようで難しいですから、そもそも仕事をしなければお金は入ってきません。
自分が動かなくてもお金が入ってくるようにしようとすると、著作権か印税か。
また既得権による権利収入?
株式の配当?
預金金利?
そんな才能があるわけもなければ、配当や利子で生活できる財産があるわけもありません。

ならどうするの?

コツコツ働くしかないのですよね・・

そういった意味では家賃収入、家主業というのは魅力ありますよ。
特別な才能がなくても安定した収入を確保することができます。

管理会社に任せっきりにして、それでも十分なキャッシュフローを生むことができれば悠々自適な生活を送ることも夢ではありません。

しかも株式投資や投資信託ではローンを組むことはできませんが、不動産投資なら融資を受けることが可能です。
少額の自己資金で大きなキャッシュフローも実現可能です。

不労所得を稼げる方法を私と一緒に模索してみませんか?
収益物件価格が上昇している?
アパートローンの規制が始まっている?
そんな逆風にも関わらず、どんどん物件を買い進めている方もまだたくさんいらっしゃいます。
もちろん高金利、超長期などの融資方法にはまってしまうとダメですが、今でも物件を買い進めているお客様は低金利で借入ができ、なおかつ所有物件のキャッシュフローが潤沢に回っているお客様です。
最初から好条件で融資を受けれるはずもないので、何事もまず『最初の第一歩』からですね。

最初で失敗しないためにはパートナー選びが大切です。

まずは株式会社ライフコンサルティングにご相談を。

みなさまのご相談をお待ちしております。

物件情報
記事検索
楽天市場
google
会社概要
株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
大阪市浪速区敷津東3-5-15
TEL06(6636)7422
FAX06(6636)7433
mail:oonishi@life-consulting.net
livedoor プロフィール
Amazonライブリンク
Amazon
  • ライブドアブログ