ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

うちの息子に教えようと仕事の法則十ヵ条を作ってみたら・・

今うちの会社には息子が働いています。

息子を自分の会社に入れるなんてどうなの?

もちろんそういう声も聞きますし、私自身もそういった考え方でした。

ただ以前の会社なら他の社員もいましたので、その手前もあり一緒に働くことは拒絶していましたが、今は私一人でやっている会社です。

なので、仕事の教育と人生の教育を兼ねて一緒に働いています。

もう1年以上なるのですが、思うように成果もあげれず悩んでいるようなので、今さらながら仕事についての10ヵ条を作ってみようと思い作成しました。

これは私自身が仕事をしていく中で心掛けていたこと。

また、そうあるべきと思って行動していたことの全てです。

1.時間遵守

約束・待ち合わせ時刻に遅れるな!

予定時刻の10分前には必着すること。

2.仕事を後回しにしない

仕事は後回しにしても必ずしなくてはいけない。

それならばすぐにやった方がお客さまに対しても、上司に対しても心象がいい。

3.翌日に仕事を持ち越さない

その日与えられた仕事は極力その日にこなし、翌日に持ち越さない。

どうしても翌日以降でしか処理できない案件の場合は、翌日にその仕事を最優先して行動すること。

4.先入観を持って判断しない

物事は見る角度によって大きく異なるものであり、自分の先入観は邪魔でしかない。

客観的に物事を見ることが自分に求められるものであり、お客さまが望むものである。

5.自分にとっては日常のことでもお客さまにとっては一生のこと

不動産というものは、お客さまにとっては一生に一回の買い物になるかもしれない買い物であり、例え賃貸物件であっても人生を左右する引越しになるかもしれない。

自分にとっては日常の仕事でも、その時その時一生懸命向き合わないといけない仕事ということを認識すること。

6.プロであるという意識を常に持つこと

不動産業に携わるからには、少なからずお客さまの人生に影響を与えてしまう。

そのことを認識したうえで行動するためにはプロであることが必要である。

そのためには日々研鑽し知識を積み重ねていくこと。お客様はプロの意見を求めるために来店していることを忘れない。

7.お客様対応は準備が全て

お客さまと対面したときが営業スタートではなく、お会いする前の時間こそが一番重要である。事前準備にこそ時間を割け。

8.結果に一喜一憂しない

良い結果が出たときでも一喜一憂するのではなく、なぜうまくいったか考察すること。

悪い結果が出たときに反省するのではなく、良い結果が出たときに反省できるものだけが自分のスタイルを確立できると思え。

9.積み重ねてきたことだけが結果として返ってくる

日々の積み重ねてきたことで結果が出たときにこそ喜べ。

たまたま出た好結果はただのフラッグだと思え。

良いことも悪いことも日々の積み重ねの結果であり、努力は結果を裏切らない。

10.有言実行が美徳だと思え

不言実行は達成できなくでも誰にも非難されない。

有言実行はできて当たり前、できなければ非難を受ける。

でも、それを乗り越えないと自分の限界を超えれないと知れ。

11.常に目的意識、目標設定を忘れない

目的、目標は常に設定しておくこと。

まず目的に向けて目標を設定し、その目標に向けて自分の行動を設定する。

行動を設定したあとは、自分が立てた目標に近づくためにさらに詳細な目標を設定する。

週単位、日単位の目標を設定し行動していくこと。

12.悩んで考え抜いていいのは1時間

1時間悩んで考え抜いて答えが見つからないものは1日考えても1ヶ月考えても結論は出ない。

それならばその考え抜いた時間さえ無駄に終わる。

考えて結論を見いだせないものは無理に追いかけない。切り替えて他の行動に移るべき。

13.トラブル対応最優先

何よりも優先してしなくてはいけないことがクレーム対応であり、トラブル対応である。

トラブルは時間が経過すればするほど重大なトラブルへと発展する。トラブル早期解決が最優先事項である。

14.考えるより即行動

考えてから行動すると他人に一歩遅れを取る。

行動しながら考える癖を身に付けろ。

行動する前に考えるのは知恵を持ってからで遅くない。知恵を持たざる者はまず行動することこそが美徳である。


えーっと、10ヵ条のはずがあっという間に14ヵ条になってしまいました。(笑)

細かいことまで加えると20じゃ利かないと思います。

若い時、20台の時に心掛けていたことを思い出しながら書いてみました。

若いうちって自分がどう行動していくべきか、またどうものごとを考えていくか悩みます。

『どうしておれだけ?』

こう思いがちです。

他人を羨む気持ち、妬む気持ちになりがちです。

でも、ふとあるとき気が付くことがあるのです。

自分を客観的に見たときに、自分は頑張っていたのかと。

自分主観で見ている時には決して気が付きませんが、第三者の目で上から見てみると

『あいつの方が頑張っているや。』

こう気づいてしまうのです。

でもその時こそが自分が本当に変われるきっかけです。

そのきっかけが10台で訪れる人もいれば、30になっても40になっても訪れない人もいます。

私の場合、人より時間はかかりましたが気づくことができました。

いつの間にか今度は自分が人に気付かせる立場になっています。

このブログをご覧の皆様はもうとっくに気付いている人たちなのですが、偶然このブログに訪れこの記事をご覧のまだ気づいていない人がいれば、きっかけづくりの一つとしてご利用ください。

起業家として事業を起こすことは難しいことではありません。

また不動産投資で資産を増やしていくことも決して難しいものではありません。

こんな私ができていることですから。

あっ。

私の場合、お金を作ることは上手なのですが自分のお金の管理が超下手なのでお金は残っていませんよ。(笑)

お金の使い方誰か教えてください・・・

代わりにお金の稼ぎ方教えますから。(笑)

私が不動産業に入ったころ、できる男は

いい車に乗って、いいところに住んで、いい女連れて(これは少し語弊がありますね・・・)、そんなバブリーな先輩たちがたくさんいました。

お酒の飲み方も豪快で、一晩で何十万も使うような人たちがたくさんいました。

でも今ってそこまで儲かりませんからね。

儲かっている人はきっと悪いことをしている人たちです。(笑)

そこまで儲からなくても、普通に年に数回旅行に行けて、車を定期的に乗り替えれて、満足いく住まいに住めていれば十分ですよね。

ここを節約してしまうと仕事の原動力を失いそうなので、お金が一向に貯まりません・・・

でも自分がよくて、家族が満足していればいいですよね。

私の場合、あと家族を納得させるだけです。

じゃあ全然ダメじゃん。

そういう声が聞こえてきそうなので、今日はこの辺で。


さあ、また家族のためにがむしゃらに働きましょう。


それではまた。




小さな会社で必要なこと

小さな会社で必要なことって何だと思いますか?

今日商工会議所のセミナーに参加してきました。
中期経営計画の立て方というセミナーでした。
その中でそんなお話があって、今日はその話を。

小さな会社で必要なこと。
それは強みを持つこと。
他社にないサービス、技術を提供すること。
明確で分かりやすいお話でした。

戦わずして勝つということです。
ニッチな市場をクローズアップしてその市場で戦う。
またニッチなニーズに応えれるサービスを提供すること。
競合相手のいない市場で戦うことが生き残る秘訣だと。
これがやはり必要なんだと改めて感じれたセミナーでした。

だって、少数精鋭でいくら頑張っても幅広いニーズに応えれるわけもなく、うちの会社のように一人で闘っている場合はなおさら手を広げると何もかもスカスカになってしまいます。

今の自分に何ができるのか?
また、今の自分に何を求められているのかを見つけることが大切ということです。

全ての顧客のニーズに合わせるのではなく、自分のスタイルに合っているお客様を見つけることが小さな会社の必勝法ではないでしょうか。

そういう意味では、今自分がやっていることってそんなに間違えていないのではないかなと感じることができました。
開業当初はとにかくいろんなものに手を広げていました。
投資用物件だけでなく、居住用物件、戸建からマンション、そして賃貸、賃貸管理まで全て一人で行おうとしていました。
でも実践してみて気付くのですが、幅広くいろいろなことをしようとすると何もかも中途半端になっていきます。
結果、お客様に迷惑をかけることにも繋がりますし、そもそもその幅広いお客様を集めることは容易くありません。

そこで競売と投資用物件に絞り込んでいったわけですが、その道中管理を頼まれても断ったり、賃貸物件を探すことをお断りしたり、全くの手探りでした。

でも自分にできることを明確にしていくことによって、そのできることをさらにクローズアップしていけるようになりました。
私はこんな男ですよー。
うちの会社はこんな会社ですよー。
顔出しはもちろん、FacebookやTwitterなどSNSを活用し、自分がどういった人間なのかをアピールする作業に没頭しました。
その一画がこのブログでした。
早いものでこのブログを開設してもう2年が経ちます。
そしてこのブログを通じて多くのお客様と知り合うことができました。
物件をご購入いただいたお客様も数知れません。
ありがたい話です。

ブログっていうのは、自分がこう思っている。
こう感じている。
こうしていこうとしている。
など、自分の心境や考え方を発信していくにはとても長けたツールです。

最初はアフィリエイトで定期的な収入を得れないかと安直な考えで始めたのがブログでした。
今ではそのアフィリエイトで安定して月2000円ほど稼げるようになりました。(笑)

無理ですね。
プロガーになるのは(笑)

でも、それ以上、予想していた以上に効果があったおかげで今の株式会社ライフコンサルティングが存在しています。

何が功を奏するか分からないものです。

何事もやらずに諦めるより、やってから諦めた方が後悔せずに済む。
これが私の持論です。

やってみてダメならあっさりと引き下がればいいかなと。
一歩足を踏み出さなければ、いつまでもやろうかな、やらないでおこうかなと考えてしまいます。
その堂々巡りの無駄な時間が、一歩進んで戻る時間よりよっぽど無意味な時間のように思います。
一歩進んで失敗したとか間違えたと思ったとしても、その失敗した経験は必ず次に活かすことができますしね。

そう考えると強み、ストロングポイントは商品力や何か特別なサービスでなくても、その行動力も強みの一つかもしれません。

私にも経験がありますが、たくさんの社員を抱えてしまうと思い切った戦略を立てにくくなります。
社員さんやその家族の生活を考えるとどうしても保守的な考え方になりがちです。

なので、小さな会社、少数の社員規模の会社ほど行動的に、攻撃的な戦略を立てやすいかもしれません。
その強みを活かして、これからもどんどん精力的に新しいことにチャレンジしていきたいなと思っています。

今日のセミナーは約2時間のセミナーでしたが、内容はもちろんこれだけでなくいろいろなお話をされておられました。
他のお話に触れてしまうと、それこそ2時間で収まらない話になりますので一番感化された部分のお話をさせていただきました。

もう一つ重要なこと。
健康でいることです。
健康はすべてではないけれど、健康を失えばすべてを失う
誰の言葉なんでしょう?
何か目から鱗の言葉でした。
今まで健康に全く気を遣わず生活してきた私は、病気やケガ、虫歯にさえなったことがありません。
なので健康であることが当たり前だったのですが、その健康を失ったときに全てを失うということに気付かずに生きてきました。

これは健康で丈夫な身体で産んでくれた親に感謝しなくてはいけません。
精神的にも今まで人生でほとんどストレスを感じたことがありません。
後から考えると、あのとき体調に少し変化があったのはストレスだったのかな?
そんな風に考える自分の性格に育ててくれた親に感謝します。
これは育て方ではないのかな?(笑)

とにかく肉体も精神も健康でいれているからこそ、何とかやり繰りができているわけです。

その状態を維持できるように努力しなければいけない年齢に到達してしまっています。
仕事が忙しいことを言い訳にして、健康管理を後回しにしていたことに気付いてしまいました。
ということで、今日から健康管理を心がけてみようかなと。

下の子どももまだ6ヶ月ですし・・
あと20年仕事を頑張る体力が必要です。

会社の中期経営計画と人生の中期人生計画を組み立て直してみます。

みなさまもこの機会にぜひ健康管理と人生計画を練り直してみてください。
お金だけあっても人生の成功者にはなれませんよー。

日本の人口は減少傾向です

みなさまも当然ご存知のように日本の人口は減少し続けています。

今日はこんなニュースがあったので、それを題材にと。

総務省が発表した住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数のポイントによると、日本の人口は平成21年をピークに8年連続減少、昭和43年現行調査開始以降最大の減少数となったそうです。


平成29年1月1日現在の日本の人口は1億2,790万7,086人で前年比では15万9,125人減少しています。
またこのうち日本人住民は1億2,558万3,658人で前年比では、30万8,084人減少しています。

つまり日本人は減って、外国人が増えている。
日本人は30万人減って外国人が15万人増えた。
こういうことです。

紛争がなく高齢化社会、長寿の国で人口が減少していっているわけですからこれはもう異常事態ですよね。

新入社員の受入れをしない会社に未来がないように出生率が低下していく国家に未来はありません。

都道府県別に見ると東京都、千葉県、神奈川県、愛知県などでは人口が増加しており、大阪府、京都府、兵庫県などでは減少しています。

市町村で見ても東京都23区、横浜市、名古屋市、大阪市などでは人口増加しています。
つまり都心部に集中してきているという傾向が見られます。

じゃあやっぱり都心部で投資用物件を購入すべき?

そりゃそうですよ。
考え方にはいろいろとあるとは思いますが、私は地方の不動産物件への投資は反対です。

購入する方の地元とか、そこに住んでいる人ならまた話は少し変わりますが、東京に住んでいて北海道の物件とか、大阪に住んでいて中国、四国地方の物件を購入するとかは何か違うんじゃないかと思ってしまいます。
そもそもそんな場所の物件を自分で見にいけますか?
購入時はもちろん、購入してからも物件は見に行かなければいけません。
会社を経営していて従業員に任せっきりにしていて会社に出勤もしない、様子も見に行かないなんてこと考えられませんよね?

賃貸経営って結局需要と供給のバランスですから、そこに需要があるかどうかというのは非常に重要です。

そういう意味でいうと、今の日本全体で見ると需要が少なくなってきているというのは簡単に見てとれます。

東京都内や大阪市内では需要が減っているわけではないから大丈夫じゃないの?
そういう声も聞こえてきそうですが、その需要以上の供給が増えていることを無視できません。
横浜市などでは供給過多が続いて賃貸相場が下落しているという話も聞きます。
大阪市でも賃貸相場が上昇している話は一向に聞こえてきません。
需要のある地域だから大丈夫というわけでもないのです。

賃貸住宅の今後を占っていくためには、人口のデータと空き家率のデータというものも重要です。
今後空き家率30%を超えていくという統計も先日出ていましたが、無策で賃貸経営をしていくと当然この渦に巻き込まれます。
なので正確なデータの分析とそれに対しての対策をきっちりとしていくことが重要になります。

空き家率と一括りにまとめると恐くて不動産投資などできなくなるのですが、この空き家の中には老朽化して使い物にならない戸建や文化住宅も含まれます。
解体することも費用負担的にできない、相続とかの絡みで手をつけることができないなどやむを得ない事情で空き家になっている住宅も含まれます。
データとしてピックアップするには、賃貸住宅の空き家率をチェックしておく必要があります。
つまり、貸せる状態なのに貸せていない部屋の空き家率です。

これを調べるには不動産管理会社などの空室率などを参考にしなければいけないのですが、そのデータを公表している会社って稼働率に自信がある会社なのであまり参考になりません・・
車で走っていてはあまり気付かないですが、自転車でうろちょろしていると気付くことがあります。
古い戸建や連棟住宅の空き家の看板が目立つことです。
道路付がいい戸建や、駐車スペースがある戸建などでも長い期間レインズに載ったままになっているのを見かけます。
ここの需要ってどうなのでしょう?
同時に三軒も四軒も募集するわけではありませんので、何となく決まっていっている印象は受けるのですがこの層のお客さんって年々減ってきているようには思います。
こここそ、今日本で増え続けている外国人家族の受入れとか面白いのかなと。
連棟住宅も同様です。
日本人の若い夫婦が戸建や連棟住宅を敬遠するなら老夫婦や外国人など、新しいマンションなどで受入れしてもらいにくい層をターゲットにしていくというのが戸建や連棟住宅の戦略になってきます。

いずれにせよ、今後は若年層の賃貸需要は大きく低下していきますから、外国人や旅行客を取り込む民泊なども視野に入れて稼働率をどう高めていくかということを考えていく必要があります。

事件やテロの温床になるという方もいます。
周りの入居者に迷惑がかかるという人もいます。
もちろんそうしたリスクはないとは言えません。
でも高齢者を受入れすれば孤独死というリスク。
若い夫婦を受入れすれば家賃滞納や騒音のリスク。
賃貸経営には常にリスクは付き物です。
でもこうしたリスクって商売をやっていく上には必ず付いて回るものです。
飲食店を経営していれば食中毒の心配をしなければいけませんし、輸出入が伴う商売には為替のリスクが。
そのリスクを回避していくことも経営手腕です。

リスクの上にしかリターンはないと個人的には思っています。

ただ、そのリスクを最大限回避するために私たちプロフェッショナルが存在しているということです。
うまく私たちを利用してリスク回避して、賃貸経営を成功に導いてください。

不動産のご相談は株式会社ライフコンサルティングに。
7月、8月はスケジュールに空きがありますので、ご予約お待ちしております。(笑)
物件情報
記事検索
楽天市場
google
会社概要
株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
大阪市浪速区敷津東3-5-15
TEL06(6636)7422
FAX06(6636)7433
mail:oonishi@life-consulting.net
livedoor プロフィール
Amazonライブリンク
Amazon
  • ライブドアブログ