ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

競売不動産。競売って何?

当社では競売物件の入札サポート業務を行っております。

競売の入札??

そんなのプロの不動産屋さんのお仕事で、私たち一般の素人には関係ないよね?

そんな声が聞こえてきそうですが、今はそんなことないのです。

一般のお客様がどんどん入札に参加しています。

それはなぜか?

入札のハードルが以前に比べて大きく下がっているからです。

昔は裁判所までわざわざ足を運ばないと競売物件の資料すら見ることができませんでした。

しかも、裁判所に行けば行ったで強面の方々がたくさんいました。

おとなしい方ならここでもうスタスタと帰ってしまうわけです。

今はどうなの?

裁判所で閲覧している人も、一般のおとなしい方ばかりです。

逆にややこしそうな方はほとんどお見受けしません。

というよりも、今はネットで物件の詳細情報が見れてしまうのでわざわざ裁判所まで足を運ばなくてもよくなっています。

ネットでBITと検索すれば不動産競売情報サイトにつながります。

http://bit.sikkou.jp/app/top/pt001/h01/

BIT


こちらのサイトでは、裁判所の管轄ごとに、入札期限ごとに物件を閲覧できます。

もう一つ、981.jpというサイトがあります。

http://981.jp/

981

こういうサイトです。

こちらのサイトでは、都道府県や市町村ごと、そして物件種別ごとに検索ができます。

9812

見ることができる物件情報は同じです。

使いやすいほうを選んでいただき入札したい物件を検索することができます。

まずいずれかのサイトで、どんな物件があるのかを調べることが第一歩です。

自分の家のすぐ近所の物件があったり、前から狙っていたマンションの一室が競売にかかっているかもしれません。

981のサイトでは予算に合わせた探し方もできますので、一度みなさまも検索してみてください。

興味ある物件が見つかれば入札することになりますが、Yahooオークションのようにネット上で入札するわけではありません。

まず、入札書類を手に入れなければいけません。

この入札書類は物件管轄の裁判所で入手することができます。

大阪地方裁判所本庁、大阪地方裁判所堺支部、神戸地方裁判所本庁、神戸地方裁判所尼崎支部の入札書類は当社の方でもいつでも準備していますので、お気軽にお問い合わせください。

いきなり入札するのはチョット・・・

という方には、981.jpのサイトにあるバーチャル入札がお勧めです。

こちらでは、自分の落札予想金額と実際の落札金額がどれだけ開きがあるか見ることができます。

バーチャル

そして、右の矢印のところには各地で行われているセミナーの情報も掲載されています。

当社セミナーもこちらで告知していますので、もし見つけた際にはぜひご参加くださいね。

競売入札は決して難しいものではありませんが、物件情報を紐解くには少し知識やテクニックが必要です。

その辺をセミナーでお教えしているのですが、このブログでも惜しみなくご披露していきたいと思います。

何かご興味ある物件を見つけた!!

という方はもちろん個別にご相談いただいても大丈夫です。

何事も『初めの一歩は興味を持つこと』です。

そして、『次の一歩はアクションを起こすこと』です。

みなさまのこれからの不動産投資に少しでもお役に立てればと思っています。

それではまた。


資産家ってこんなに多かったのですね?

以前相続税が増税されるとき、相続税の対象になる人の割合が100人のうち4人程度から、倍くらいの100人のうち8人程度になるだろうと予測されていましたが、実際には昨年度の相続税対象者は約8%と大幅に増加したそうです。

そもそも相続税って、改定された後の数字で基礎控除額が

3,000万円+(法定相続人の数×600万円)

ですから、奥さまと子ども1人を残して亡くなった場合4,200万円以上の資産が残っていないと相続税の対象者となりません。

しかも土地建物は実勢価格ではなく、路線価や固定資産税評価額で評価されるため実際よりは低くなります。

だいたい5,000万円以上の遺産を残して亡くなる方が8%もいるということですね。

もちろん今はネットやTVだけでなく、銀行さんも相続税対策のアナウンスをしますから何の対策も施さず亡くなる方も少なくなっています。

それでもこの数字ですので、世間には資産家と呼ばれる方はたくさんいるのです。

その中でも富裕層と呼ばれる層は純資産1億円以上が判断基準となっています。

さらにその上の超富裕層資産5億円以上の世帯が日本に7.3万世帯もあるんですって。

1億円以上の富裕層と合わせると約120万世帯

日本の総世帯数は5340万世帯なので、全体の2.2%の世帯が資産1億円以上なんですって。

money


やばいっ。

22歳で社会に出て今46歳。24年間社会人として働いてコツコツと貯蓄していたとしても到底達成する数字ではありません。

資産家は資産をうまく活用しているということですね。

簡単な計算をしてみました。

毎年100万円を貯蓄していく。

その貯蓄額を年間3%の利回りで運用していく。

その運用した資金はさらに翌年の貯蓄額とともに年利3%で運用したとした場合、いったいいくらになるのかという試算です。

単純に毎年100万円づつ30年間貯蓄したとしたら30年で3,000万円です。

100万円運用

計算では30年後には4,900万円になりました。

1.63倍です。

5%で運用したらどうでしょう?

100万円運用5%

30年後には6,976万円になりました。

十分相続税対象者になりましたね。(笑)

というより頑張れば達成できそうな数字でした。

資産家って結局、資産の運用のうまい方ということになります。

お金を寝かしていてもお金は増えませんが、お金を遊ばしてあげると勝手に増えている。

資産家の人がそんな話をしていたのを思い出します。

余力あるお金を、安定した投資に回しているだけでお金は増えていきます。

結局この余力あるお金をどれだけ作れるかというところが問題ですよね。

年収300万円で年間100万円の貯蓄を作るのは簡単ではありませんが、年収1,000万円なら貯蓄100万円って難しい話ではありません。

年収を増やすことがまず第一目標です。

『それができないから苦労しているんじゃないか。』

そうですよね。

簡単に給料を増やすことはできません。

サラリーマンの場合は特にそうです。

私たちみたいな自営業の場合は何かのきっかけで一気に儲かることもありますが、その逆で一気にお金を失うこともあります。

創業して10年で残っている会社は約6%という数字も残っています。

起業ってハイリスクですよね。

それに比べてお金持ちはリスクを回避しながら資産を増やしていきます。

以前なら銀行の定期預金で金利6%、7%という時代もありましたから複利で回すと年利6%が11年で倍になります。

年利7%なら9年で倍です。

まぁでも今年利5%の金融商品などありませんから、今から爆発的に資産を増やそうと思ったら多少のリスクを背負う必要がありますよね。

多少のリスクですよ。

多少。

そういう意味では不動産投資って魅力ある商品ではないでしょうか?

表面利回り7%の物件でも、実質利回り5%以上は確保できます。

もちろん全額融資となると、それなりの金利負担も生じますからそこまで残るかどうかは分かりませんが、現金投資でなおかつ値下がりのしにくい不動産を狙っていくと実質年利5%以上は見込むことができます。

でも先ほどの複利計算の貯蓄の話ですが、20代前半からコツコツと貯めていれば今頃純資産1億円って達成できていたのかもしれませんね・・・

株式投資でドカーンと負けたり、FXで一瞬でお金を溶かさなかったらこのくらいは貯めれたのかな・・・

大きく反省です。

今からでも遅くない。

一緒に純資産1億円を目指しましょう。




こどもに何を遺すべき?

『自分が死んだときにこどもたちに何かを遺してあげたくて。』
不動産投資を始めるにあたりご相談に来られる方々からよく耳にする台詞です。

将来こどもたちが生活していけるために。
会社というものに縛られず生きていけるために。
そう思っての発言です。

『いいことじゃないですか。』
愛するこどもたちのため。

IMG_1608


でも、私は長い間この仕事に携わってきて、こどもたちに不動産(収益物件)を残してあげた家主さんたちを見てきました。

中には自分の代になった瞬間に不動産を手放す人。
『親父と違ってこっちはサラリーマンなんだから、家主業なんかやってる暇ないよ。』
『相続税払うために仕方ないから。』

こう言った理由や、中には
『あんなもの残されたってマイナスばっかりで。』
こういうネガティブな理由まで様々ですが。

何でこんなことになってしまったのでしょうか?

それは、不動産を残してあげただけでやり方を教えてあげなかったから。
会社を遺しても経営の仕方を教えず、引継ぎも満足にしなければ同じような経営をできるわけもないですし、従業員のこともあるのでそんな無責任な引継ぎ方をしませんよね?

でも不動産の場合、
『任せてる不動産屋がいるから。』
『税理士さんに頼んでおいたから。』
後は他人任せっていう例も少なくはありません。

いつもよく言う言葉ですが、
『賃貸不動産経営も事業と同じです。』
事業として成り立つように経営していかなければいけません。

そのためには、事業継承。
ご自分が元気なうちから、賃貸経営のノウハウを教え込む、専門家と引き合わし良好なコミニケーションを築いておく、至極当然の話です。

もし、株や投資信託と同じような形で考えているのだとしたら、ご自身がお亡くなりになる前に、どのようなタイミング、価格で売却するのか?
をきちんと指示しておくのがいいかと思われます。

相続時には現金化するより、不動産を所有している方がもちろん節税効果が見込めます。
その後、
『売却する土地、不動産はこれとこれだ。』
『この不動産は今は市場価値が低いので、しばらく保有しておけ。』
など適正に指示を出した方が明確になるかもしれません。

だって、その方は資産を選択できるほど遺せた方だから。
見る目も考え方もしっかりしており、お付き合いしている専門家の方々も優秀な人が多かったはずです。
でも、自分たちのこどもさんたちはどうでしょうか?

優秀な遺伝子をいくら受け継いでいるからとは言え、学んだことのない分野で同様の能力を発揮できるかと言えば怪しいところです。

何でもそうですが、教育するということはとても大切なことです。

学校では語学や数学、歴史や科学・生物、いろいろな教育を受けることができますが、税金や不動産知識については学べる場がありません。

本来遺してあげるべき遺産は、考え方であったり生き方であったり、人とのお付き合いの仕方であったりするのではないでしょうか?

不動産はセンスが大事。
営業も仕入れもセンスだ。
こういう人もいます。

でもなぜセンスが必要で、そんなに重要視されるかと言えば教育の場がないからです。

不動産会社の社員ですら、まともな勉強をする機会がない。
というより、
『不動産は一つ一つ違うものだから実践研修あるのみ。』
先輩社員や社長がそう思っている限り、そこから抜け出ることなどありません。

生きていく中で一番高額な買い物、それが不動産です。
そして、生きていく中で一生付いてくるもの、それが税金です。

それなのに小学校、中学校どころか高校でも教えてくれる場がない。
これは何かの陰謀なのか?
と思えたりするくらい、放ったらかしです。
投資は自己責任?
高額な買い物なので市民には必要ない?
税金は勉強させない方が徴収しやすい?

とにかく理由は分かりませんが、学べる機会が存在しません。

でも、多くの不動産を所有している資産家の方々は、一生のうち何度も何度も不動産取引を経験し、万人が得られない経験値を所有しています。

『どうやって不動産を購入できるに至ったのか?』
『どうやっていい不動産を手に入れてきたのか?』
『どうやって不動産を売却し、利益を得ることができたのか?』
そこを伝授していければ、こどもたちも、自分の力で財を成せるようになるはずです。

自分のこどもたちが苦労しないように。
そう思うならなおさら、資産の増やし方を教えていくべきです。
そのノウハウに少しばかりの軍資金を遺せてあげれば、安心して他界できるかもしれません。

うちにはまだ小さいこどもが2人います。
2人とも女の子です。
彼女たちに何か遺してあげたい。
もちろん他の親同様、そんなことを考えています。

家賃を生む不動産を遺してあげたら?
もちろんこんな仕事をしていますから、考えたこともあります。

でも、それが彼女たちのためなのか?
そう思うと甚だ疑問に感じてしまうようになったのです。

昨日、一昨日こどもたちを連れて東条湖のアカプルコというプールに遊びに行きました。
小さいこども用のウォータースライダーもあり、とてもたくさんの親子連れで賑わっていました。
ウォータースライダーに並ぶ列も賑わっており、10分程度でしたがこどもの手を引いて並んでいました。
そうすると、係員の見ていないタイミングを見計らって、こどもの手を引っ張り、みんなが並んでいる列ではないプールの横から乗り越え何組かの親子連れが入っていきました。

こどもがルールを破っていても、
『みんな並んでいるから順番に並ばないとダメだよ。』
こうたしなめるとちゃんと列に並ぶようになります。
でも大人に注意すると、
『あっ、ごめん。並んでいること知らなかった。』
こんな言い訳が返ってきます。
中には逆上して喧嘩になってしまうこともあるでしょう。
でも、大人はルールを教える立場であって、ルールを破っちゃダメでしょ?

お父さん、お母さんに手を引っ張られて横入りしていたこどもが、ルールを守れる大人になれるわけがありません。

だって見本になるべき親が、率先してそんな姿を見せているのですから。

なんだかおかしな世の中になってきているのも、私たち大人が、こどもたちに世の中のルールをきちんと教えてこれていなかったツケかもしれません。

今のうちの子はまだ1歳ともうすぐ4歳の小さなこどもですが、一番上のこどもは今年で23歳になります。
この話の親たちはそのくらいの年代でしたから、私くらいの年代が教育できてこなかったツケかもしれません。

お金をいくら遺せようと、生き方を導いてあげれないことには何の意味もないのでは?
そう思ってしまったのです。

今、若い子たちの間ではSNS、InstagramやTwitterだけでなくいろんなSNSが発展しています。

そのフォローワーの数で憧れたり尊敬されたり。
その影響は企業の広告にも影響してきています。
インフルエンサーに広告料を支払い宣伝してもらう。
つまり、学歴がお金に変わる時代ではなく、生き方がお金に変わる時代になっているのです。

うちの娘たちには、いい大学に行かせようとかは思いません。
いい大学に入るよりフォローワー1万人の方がすごいと思っています。
大学の学費を払うくらいなら海外に留学に行かせたい。
注目を浴びるようにファッションや美容の勉強をさせてあげたい。
自分のやりたいことを実現するには、自分の生き方を発信する力と、他人を惹きつける魅力のある生き方をすること。

『わたし、こんなことをやりたいと思っている。』
『面白そうだね。じゃあ協力するよ。』

その協力というのが、一緒に手伝いたいという気持ちもあれば投資したいという気持ちもあるでしょう。

自分が今やろうとしていることはこれなんです。

SNSでフォローしてくれている方からのご相談がきたり、ブログを見てくれた方からの問い合わせがきたり。

ポータルサイトとかで物件に引き寄せられたわけでなく、自分が発信している情報や言葉に反応してくれている。

社会で孤立していないという安心感と、自分の声に反応してくれることへの喜び

『何か、今楽しそうですね?』

最近お客様によく言われる言葉です。

自分が楽しみながら生計を立てれるって一番理想的じゃないですか?

そんな生き方を娘たちにもしてほしいなというのが希望です。

そのためには、自分が死ぬまでにはフォローワー1万人にはなっていたいな。(笑)

ということで、Twitterでフォローしてください。

あと、残り9200名様お待ちしております。

長いな・・・


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