ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

人って簡単に変われるんだよ

『あいつは何やってもダメだ。人間なんて簡単に変われないよ。』
よくこういう愚痴を言ってる人がいます。

『性格なんて生まれ持ったもんだから変わりようがないよ。』
こういう人もいます。

本当にそうでしょうか?

私は、性格は生まれ持ったもんではなく環境が変えるもの。
環境が変われば誰だって今までと変われるものだと思っています。
それはいい方向にももちろん悪い方向にも。

先日元オウム真理教の死刑囚たちが処刑されました。
彼らは元からそんな残虐な性格だったのでしょうか?
何か(宗教)に没頭するあまり、自分を振り返ることができなくなっていたのではとさえ思ったりします。

自分が変わるきっかけ、それを自分自身で見つける人もいれば、周りの人のアドバイスや協力で見つけることができる人もいます。

人は簡単には一人では変わらない
とも私は思います。
でも、一人じゃなければどんな人だって変われます。

イジメの問題でも、集団で誰かをイジメたりしていても、その子と2人っきりになったら意外と優しかったり。
集団心理って怖いものです。

ある◯×の質問があったとして、自分は×だと思っていても自分以外の他のみんなが◯と言いだせば、
『あれ?×だと思っていたけど◯なのかな?』
こう思ったりしますよね。

でもそんな状況でも誰かが
『いや、◯じゃない?』
と言いだせば、
『うんうん。おれも◯だと思う。』
こう言い出せるのではないですか?

何をするにも仲間(パートナー)って大切だと思うんですよね。

そう考えれば私は今までそういう仲間に恵まれていたような気がします。
自分が辛いときには
『頑張れよ。』
『頑張ろうぜ。』
と声を掛けてくれ
自分が嬉しいときには
『よかったね。』
と一緒に喜んでくれ
何か新しいことにチャレンジしようとしているときには
『それ面白そうだね。できることあれば協力するよ。』
こう言ってくれる仲間がいました。

今までは一人でやってる会社でした。
それでも奥さんが協力してくれ、息子が手伝ってくれ成り立っています。

今回新しく事務所を移転するにあたり、一緒に盛り立ててくれる仲間を募集しています。
とは言ってもまだ全然オープンには行動していないのですが。。。

それでも、最初から合流してくれるわけではありませんが
『手伝おうか?』
こう言ってくれる人がいることにとても感謝しています。

また、早速ブログに少し書いただけのL-styleClub
『面白そう。参加しようかな?』
こう言ってくれる人も出てきました。

でも私は最初からこうした仲間に囲まれていたわけではありません。

昔の友人と話していてよく言われること
『お前、すごい変わったよな。』
『そんなこと考えれるようなヤツじゃなかったのに。』
学生時代少しだけお付き合いしていたことのある彼女には、
『あの時の大西くんはほんまクズやったもんな。』
こんなことを言われる始末です。

たしかにその時は自分のことしか考えず、友だちを大事にするとか、何かのために一生懸命頑張る、そういうことを全くできないクズ人間でした。

友だちも少なかったし。。。
今いる旧友に感謝しながら、
『あんなヤツとよく友だちでおってくれたな。』
ととても不思議に思っています。

人生について深く考え出すのは普通はいつくらいなんですかね?
10代?20代?
私の場合、これではダメかなとようやく気付いたのは30代半ばです。

それまでは前述の通り、絵に描いたようなクズ人間です。

犯罪に手を染めるのは悪人ですが、悪人にもなり切れない中途半端。
『人生なんとでもなるよ。っていうか、今までも何とかなってるし。』
ね?
ダメでしょ、こんなヤツ。

そんな人間が変われたキッカケ
一度目の結婚が破綻した後、こどもたちとも離れ離れになり孤独な生活が突然訪れました。

何もかもが当たり前にそこにあると思っていたものが一瞬にして失われた瞬間でした。
大袈裟だと言われるかもしれませんが、そこで初めて気付いたのです。
『あれ?おれがやってきたことって何だったんだろ?何も残ってないや。』

毎日お酒に溺れ、暗いワンルームの部屋(実際には1Kの部屋ですが)でテレビも電灯も付けず。
そんなときに救ってくれたのは友人からの電話でした。
『ひまー?何してるん?飲みに行こうや。』
離婚したことも落ち込んでることも知らない友人が電話を掛けてきてくれたり、普段はほとんど喋らない後輩が安い焼酎のボトルとツマミを持って
『何してるんですか?一緒に飲みましょうよ。』
って部屋に訪ねてきたり。

『あれ?友だちって別にいらないって思ってたけど、こんなにあったかいもんなんだ。』
初めて湧き起こった感情でした。

そこから少しづつ友だちを大事に思い、後輩を大切に思うようになりました。

あの時声を掛けてきてくれた友人や後輩に後で聞いたら、ただの偶然のタイミングだったそうですが、たったそれだけのことで、人生を再構築するチャンスに恵まれました。

キッカケは偶然かもしれませんが、何かを変えるときってちょっとしたキッカケが必要です。

『好きな人ができたからダイエットしよう。』
これも一つのキッカケですよね。

第一次世界大戦が起こったキッカケはオーストリアの皇太子が暗殺された事件と言われていますが、それは原因の一部であり他の要因もたくさんあったはずです。

このことについて調べて書き出すと、何のブログか分からなくなるのでやめときますが。
というより、学生時代大した勉強をしてないのであまり知らないので。

キッカケはあくまでキッカケに過ぎないということです。
いくらキッカケがあっても、潜在的に変わりたいと思っていない人は変わりようがない。
逆に、変わりたいという強い思いがあれば、ちょっとしたキッカケで変われるものだよということを言いたかったのですが、お判りいただけたでしょうか?

『◯◯さんのあの一言が心に響いた。』
それはきっと、あなたの変わりたいという気持ちがキャッチした一言なんです。

少し話がズレますが、セミナー講師の勉強をしているときにキャッチーな台詞を言った方がいいですよと言われたことがあります。

決め台詞みたいな。

『いつやるの?今でしょ』
的なやつですね。

こういうキャッチーな台詞って心に響きやすかったりします。
覚えやすかったり、耳障りがよかったり。

でも私は拒否しました。
だって、私がしたいことは洗脳ではなく聴いている人の思考の変換だからです。

誰だって変われるはず。
だってこんな自分だって変われたのだから。

ただ、
『何で?』
という疑問を持つこと。
新しいものを提案し、その人に好奇心を持ってもらうこと。
いろいろなリスクを説明し、自らの力で考えるという選択肢を持ってもらうこと。

たったそれだけのことで昨日までの自分と明日からの自分は大きく変わります。

『どうしたらいいの?』
『一緒に考えましょ。』
こっちの方が楽しいじゃないですか?

自分の頭で考えないと教えてもらった知識は身につきません。

その前に、まず疑問を持たないと興味が湧きません。
自分の力で考え身につけた知識は一生涯忘れません。
そして、知識さえきちんと持ち合わせていれば失敗することなどありません。

何で失敗するの?
あっ。
不動産投資の話ですよ。
このブログの趣旨に話を戻します。

何で失敗するの?
それは自分の頭で考えて出した結論ではなく、他人任せの判断だったからです。

購入する前はいいことばっかりズラズラと並べます。
でも、いざ描いた絵の通りに物事が進まなくなると無言になります。
(自分で判断して購入したくせに。。。)

こんな不動産屋さんとお付き合いしていたら、あなたの資産はいくらあっても足りません。
それどころか大きな借金を背負わされているかもしれません。

自分で判断できる知識、経験を身につけなければいけません。
それは、不動産は何よりも高価な買い物だからです。

見たこともないブランドの時計を、友だちでもない他人に勧められたからと言って100万円も200万円も出して購入しないでしょ?

その何十倍もする高価なものを見ず知らずの他人から、その他人に勧められて購入した。
何でこうなるのでしょ?

それは、その不動産屋さんがその物件を売るためだけに一生懸命セールスポイントを見つけ、その不動産を売るために適したデータを集め、あたかもその人のためにある物件のようにアプローチをかけてくるからです。

だから、自社物件を売ってる不動産屋さんのセミナーには参加しちゃダメですよって口が酸っぱくなるほど言ってるのに。。。

車のセールスさん、ブランド服の店員さん、みんな自社の商品を売るためだけに商品研究をします。
トヨタに行って
『日産の◯◯っていう車、あれいいですよ。』
そんなこと言うセールスマンいないでしょ?

アパレルの店員さんで
『お隣のショップのシャツかわいいですよね。』
こんなこと言う店員さんいないでしょ?

不動産屋さんも同じです。
他社の物件を
『あれ、いいですよねー。』
言わないでしょ。

だから他の不動産屋さんに相談すると
『あー。あの物件は売れ残ってるやつでしょ?』
とか、
『あー。あの会社評判が悪いんですよね。』
こんなことを言われていませんか?

自分を守るのは自分自身です。

『不動産のことは分からないから。』
こう思って諦めていませんか?

分からないなら勉強してみてはいかがですか?

たくさんの本を読み漁り、いろいろなセミナーに参加して勉強するのも一つの手です。
でも、余計に頭がこんがらがりパニックになっていませんか?

不動産に対しての考え方は十人十色です。
しかも、不動産価格が右肩上がりの昨今、どのやり方でもほとんどの方が成功しています。

間違ったやり方をしている人の方が少ないくらいです。
でも、これからの時代は違います。
成功者と呼ばれている人たちの中でからでも、脱落者は多く登場すると思います。

多くの成功者は、今までの自分の手法では通用しなくなっていることに気付いています。

だから、自分で購入するのではなく、自分が成功した手法を切り売りしています。
セミナー参加費という形や◯◯塾みたいな形で。
書籍販売は儲からないから、あれは宣伝商材だね。

(あー。また敵を増やしたかな)

やり方を真似るんじゃなくて、考え方を学ぶ。
ほとんどの成功している不動産投資家の人たちに共通していることは、迅速な行動力です。
やり方はどの手の話を聞いても、どの本を読んでも一昔前のやり方、目新しいものに出会うことがありません。
だってそりゃそうですよね。
今が旬の手法があれば、誰にも教えたくはないですもん。

ライバルは少ない方がいい。

なので、私が教えているのはいつも考え方。
不動産知識。
銀行との付き合い方。
お金と人の使い方。
人との向き合い方。

物件ではありません。

不動産に同じ物件は2つもありません。
なので、こんな物件かいいと言っても同じ物件に二度と巡り合うことはありません。

なので、行動力を身につけること。
すぐに判断できる予備知識を身に付けることです。

それさえできれば、あなたももう成功者の仲間入りです。
何年後かには本を出版しているでしょう。

『ところで、予備知識を身に付けるためにはどうすればいいの?』
はい。
近日オープンするL-styleClubにご入会ください。

L-styleClub-1


私と一緒に学びましょ。
みなさんに教えることで、私自身も知識のアウトプットができ進化します。

ただ、だだっ広い事務所に一人っきりでいるのがさみしいから仲間を募集しているっていう噂もありますが。(笑)

主婦の方でもフリーターの方でも大歓迎です。
会社帰りに寄ってもらってももちろん構いません。
勉強会は決まった日程、時間に行いますが、シェアオフィス的な感覚でサロンを運営しますので、勉強会・セミナーを開催していない時でも出入りは自由です。

逆に、平日の昼間なら不動産ごとの相談をし放題ってなってしまうかもしれませんね。

一般の方だけでなく、不動産会社を運営したばかりの若い社長さん、他業種から参入したご年配の社長さんでもウェルカムです。

L-styleClubに参加の障壁はありません。
ただ、反社会勢力のみなさまだけはお断りします。

本当の理想はオシャレなカフェ的なオープンデッキがある店舗でこんなことをやりたかったのですが、それは将来の夢として置いておきます。(笑)

募集要項は近日UPします。

ほとんど募集資料は出来上がりました。
あとは、資料に使っている商材関係の使用許可の問題で。(笑)

メルマガを送信させていただいている方にはそちらでも。
そうでない方には、このブログでご紹介したいと思っています。
また、次回セミナーでも参加希望者を募る予定です。

不動産のお勉強だけでなく、人生のお勉強として、習い事の一つとして、また異業種交流の場として参加してみてください。

L-styleClubはあなたが変わるキッカケを作る場所として存在します

まだ発表されていないけど被災ローン減免制度を調べておいて

今回西日本豪雨災害、大阪北部地震で被害にあわれた方々のために、以前熊本地震の時にUPしたブログ記事を、再度若干内容を変え掲載します。

被災ローン減免制度をご存知ですか?

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まだ調べてみたところ自治体としてこの制度を発表している自治体は見つけることができませんでした。
ライフラインの復旧、道路の復旧などに尽力しているため仕方ないと思います。

ただ、家をなくされた方、全壊や浸水で使えなくなった方。
しかも住宅ローンを抱えたまま不安になっている方も多いと思います。

『住宅ローンだけ残されて、払っていけと言われても無理だ・・・』

やっと安全の確保ができ、少し生活が落ち着いたとしても未来への不安が沸き起こるかもしれません。

そんな被災者救済策として、阪神大震災の時にはなかった制度ですが、東日本大震災の時に出来ました。

倒壊した住宅ローンを払い続けながら、新たな住宅ローンを組み二重ローンという状態を避けるために出来た制度です。

熊本地震の時の内容なので、今回同じような内容になるとは限りませんが、以下にその時の内容を記載しておきます。

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この制度を利用することにより、倒壊した建物のローンは免除され、新しいローンを組むことも出来ます。

まず制度の特徴として、
1.自己破産をしなくても債務は免除もしくは減額され、しかも個人信用情報にも登録されません。
2.相談、折衝するために雇い入れた弁護士費用は国が持ってくれます。
3.最大500万円を手元に残したまま再生が可能です。この500万円には義損金は含まれません。
ということで、生活資金を残しながら住宅ローンがなくなるというとても助かる制度です。

個人信用情報にも載らないことから、新たな住宅ローンを組むことも可能になります。


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家をなくした方にも何とか再建できる道筋は残ります。

ただ住宅ローンを持たずに自宅を所有していた方にとってはこの制度は適応されませんのでご注意ください。

また制度利用にはいくつかの要件があったりします。

今回の震災・豪雨で被害にあった方は是非各自治体に相談してみてください。
個人で金融機関に交渉して支払い期限の延期などの交渉をする前にご相談することをお勧めします。

いずれにせよ、少し生活が落ち着いたタイミングにはなるかと思います。

でも、こういう救済制度が今回も行われるのではという期待が持てれば、少しは安心してもらえるのではと思い書いています。

ただでさえ苦しんでいるところに住宅ローンの二重ローンとなれば助かるものも助からなくなります。
また新たな住宅ローンを組む場合でも震災にあったことにより、通常より低金利で借り入れすることも出来ます。
今すぐ家を再建するという気持ちにはなかなかならないでしょうが、こういう制度がどんどん確立していけば、本当の意味でのセーフティネットとなりそうです。
   
今の時点でも、り災証明書・被災証明書は自治体で発行してくれると思いますので必ず取得しておいてください。


被災地のみなさま、気を落とさずに頑張ってください。
日本全国の国民が応援しています。

自衛隊が救済に駆けつけてくれ、多くのボランティアが被災地に集まっています。

募金活動も積極的に行われています。

そして、このような救済措置も必ず行われるはずです。

まだまだ捨てたもんじゃないですよ、この国は。

あきらめなかったら必ず未来はあります。


倉敷市真備町浸水域とハザードマップが合致


今回西日本各地が大雨で大被害に遭いました。

岡山県倉敷市真備町(マビチョウ)でも大被害にあい多くの家屋が水没してしまいました。

今回水没した地域と、ハザードマップで注意喚起していた地域が重なっていたという話があり、ハザードマップへの関心がより高まっていくのではないかと思っています。

元々このハザードマップは倉敷市真備町だけで作られているものではなく、多くの自治体で作成されています。

大雨による川の氾濫だけでなく、土砂崩れなどの土砂災害地震による被害予想図なども作られています。

ただ、一般の方が目にすることはほとんどないのではないでしょうか?

ハザードマップは役所でも手に入れることはできますが、ネット上でも確認することができます。

下の画像が倉敷市真備町のハザードマップです。

真備町

今回氾濫し、水没した地域は下の画像の紫色の部分です。

真備町2jpg

真備町3

上の表を見ると、浸水深5.0m以上の区域と指定されています。

この地域は1972年、1976年にも大規模な浸水があったそうです。

自治体でも河川改修計画も立てていたようですが、間に合いませんでした。

このような地域は今回浸水した西日本各地だけでなく、どの自治体にも点在しています。

数十年に一度の大雨というものを想定して立てられているハザードマップですが、この『何十年に一度』というフレーズを最近何度ニュースで耳にすることかと。

遠いリスクのように思えた大きな災害が、極々身近に存在しているということに改めて気付かされた瞬間です。

先日の大阪北部地震、今回の西日本豪雨被害、全て想定外なのかそれとも想定内なのか?

もう数十年に一度の危険はリアルな危険へと変わってきています。

これが淀川が氾濫した場合の大阪市西淀川区のハザードマップです。
ほとんどの地域で浸水の深さ4.0m~5.5m以上、場所によっては5.5m~7.5mとなっています。

淀川氾濫西淀川区

次に大和川が氾濫した場合の大阪市住吉区のハザードマップです。

21sumiyoshi_yamatogawa2

ここでも4.0m以上の浸水の深さがある地域が存在します。
大阪市平野区では大和川が氾濫した場合、ほとんどの地域が1.0m以上の浸水を受けることになります。

hiranoku_yamatogawa

1mの浸水なら、2階部分にいれば命は助かるかもしれません。

でも3m、4mとなるともう丸呑みなので命も助かる可能性は低くなってしまいます。

『そんなことを言ってると住める場所がなくなるじゃないですか?』

そう言われそうです。

確かにリスクは大雨による川の氾濫だけでなく、地震、地震による津波も考えられます。

また、浸水はしないものの土砂崩れによる被害を受けるかもしれません。

そう考えると安全に住める場所ってそう多くないのかもしれません。

人口も減ってきていますし、この際比較的安全な場所に人を集約しそのエリアの安全を最大限図る。

その地域を重点的にインフラの整備、都市機能の集約を進めていく、まさにコンパクトシティの実現化の時期に来ているのかもしれません。

旧約聖書のノアの箱舟ってひょっとして、洪水や大地震による津波のことだったのかもと思ってしまいます。

聖書では箱舟を作り、人々や動物を乗せ信仰のある人々を救いました。

信仰が薄らいでいる今の日本では信仰に代わる存在は何なのでしょう?

経済?

政治?

ノアの箱舟を聖書の記述に基づき現在のメーター法に換算すると135m x 22.5m x 13.5m だそうです。

めちゃめちゃ大きいサイズですよね。

これがまた黄金比率で、実際に洪水、高波があっても耐えられる比率なんだそうです。

「大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。雨が40日40夜地上に降り続いた」(創世記)

旧約聖書創世記の一文。

40日間雨が降り続けた。

そして、水が大地から引くのに1年もかかったとあります。

これって本当に史実に基づく話だったのかもしれません。

地震があって、その後雨が降り続けて・・・

天の窓っていう言葉がよく分かりませんが。

昔キリスト教の教会に通っていた時期がありました。

小学校低学年までです。

幼稚園もキリスト教の幼稚園でした。
(これはただ家から一番近かった幼稚園なだけなような気がします)

なので、小さい頃は聖書や旧約聖書をよく読んでいました。

ほとんど覚えていませんが。

新約聖書は難しく読むのが苦手でした。

でも旧約聖書は物語的な要素が強く、興味深く読んでいたことを思い出します。

今は信仰心もなくなってしまい聖書に触れることもない生活になっていますが、この機会にもう一度熟読してみたいと思っています。

この歳になって改めて読むと感じれるもの、得れるものもあるかもしれませんし。

水害の話が大きく違う話にずれ込んでしまいましたが、でももしノアの箱舟のような大災害、大洪水が起こってしまえば整備して、災害に備えた地域でも助かりようがありませんね。

箱舟に乗って非難するというのは想像できませんが、未曽有の天災により住めなくなる地域が発生するということを今後は考えなくてはいけないのかもしれません。

福島県の原発被害、東北大震災の津波被害、広島県の土砂災害、今回の大雨による水災。

何かの警告かもしれません。

ちょっと宗教っぽくなってきたのでこの辺でやめときますが。

今回の話は宗教を信仰しようという話ではなく、歴史から学ぶということを怠ってはいけないなと自らの教訓にしたいと思います。

防災は予備知識が大切です。

今は膨大なデータが無料で閲覧できる時代ですからね。

学ぶことに制約はありません

リスクも知識や情報を身に付けることにより回避できます

知識や情報をどんどん吸収し、自分の身を守りましょう。


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