ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

他人と違う考え方

大衆心理で計り知れないことは世の中にたくさんあります。

先日起こったアパートの部屋から9人もの死体が出てきた事件。
『何でこんなことをしたのか?』
私たちが考えても答えは導き出せません。
『お金目的?』
『性欲を満たすため?』
『人を殺すことに快感を覚えた?』
私たちが導き出す答えって多分こんなとこだと思います。
理由、動機がこのいずれか、または全てが動機だったとしても、私には理解できません。
『お金が欲しいなら、汗水垂らして働けよ。』
『性欲を満たしたいなら彼女を作れば?モテる努力をしたら?』
と思いますし、人を殺すことに快感・・・
とてもじゃないけど想像がつきません。
いずれにせよ自制心が保てなかったということなのかなとは思うのですが、日本の犯罪史に残るような事件ですから凡人の私には理解できません。

今回の事件は自殺希望の人たちを集めて起こした事件のようなので、その人たちの心の隙間に入り込んだということなのでしょうかね?
被害者の知人や友人にとっては、自分が話を聞いてあげれていればとか、何とか助けれたかもしれないのにと後悔するような事件です。
殺人事件って事件にあった被害者だけでなく、その友人、知人、家族、そして犯人の家族さえも被害者にしてしまいます。

『人に迷惑をかけるようなことをしてはダメだよ。』
『人を傷つけるようなことはしてはいけません。』
『動物にだって、虫にだって命はあるんだよ。』
小さい頃からこう教えられて育ちませんでした?
人間の命どころか動物の命だって、奪おうと思ったことなどありませんし、大概の人はそうでしょ?
こう教えらた記憶があるだけでも、踏みとどまれないものなんでしょうか?

そう思う私たちにこの事件の犯人の気持ちなど一生かかっても分かるわけなどないのかなと思ったりします。
そして、被害者の家族や友人の気持ちも・・・


この話に関連付けて考えるのもおかしい話ですが、ソフトバンクの孫社長の総資産が2兆円とか、zozotownの前澤社長の総資産が2000億円とか言われていますが、この人たちが考えていることなども想像できることがありません。
毎年100万づつ貯金しても1億円になるためには100年かかります。
普通にできることを普通にしていても叶うことのない世界です。
発想の原点も行動力も、そして自分の頭の中のイメージを形に変えていく力も凡人には持ち合わせることのできないものです。
なので、私がどんなに頑張ってもこんな成功者になり得るわけはありません。

サイコパスな考えは持っていませんから、大犯罪者になることはなさそうです。
でも大成功者になることもないのですよね・・・
他人と違う発想ができる、他人と違う観点から物事を見ることができる。
これはもちろん才能です。
でも歯車が正しい方向に向いていればという話です。
根本が違うのでしょうが、起業家ってお金儲けだけのためにやっているわけではありませんよね。
もちろん自分が考えたアイデアが形になれば大金持ちになれるかなとか、成功者になれるかなという気持ちはあるでしょう。
ただ自分が考えたアイデアや商品がみんなの役に立つとか、世の中を変えるその気持ちがきっとあるはずです。
それがあるからこそ、他人の共感を得ることもできますし、必要とされているわけですよね。
誰にも必要とされないサービスには何の値打ちもありません。
誰の役にも立たないものに対価は生じません。
犯罪でお金を得るというのは、誰にも必要とされていない、そして誰かを犠牲にするということです。
その道を選択するしか方法がなかったということが残念な話ですし、そういう選択肢を持たずに生活していくことが大切なような気がします。

今の日本は格差社会だという人もいますが、誰にもチャンスがある社会だということを忘れていませんか?
成功者の中には0から築き上げた人も多くいます。
『自分にはチャンスがなかった?』
そういう人もいますが、本当にそうなのでしょうか?
『同じような環境なら自分もそうなれた。』
そういう人はどの環境でも成功していないでしょう。
環境は自分で作るものです。
チャンスは自分で生み出すものです。
そして、誰にでも何歳からでも変えることはできます。
諦めなければ。

なので、もし自殺を考えるほど悩んでいるなら死んだつもりでもう一度頑張ってみたらダメなんでしょうか?

実は私、15年前離婚して子どもと離れ離れになり一人暮らしを始めた頃何度か自殺を考えました。
何もかも無くした感覚になり、人生の目的を失っていた時でした。
でも自殺をする勇気もなかったですし、結果お酒に溺れました。
毎日仕事から帰ったら自宅で焼酎のボトルを一人で空ける毎日でした。
でもそんな時に友人が飲みに誘ってくれ、外に連れ出してくれたたおかげで今があります。
『家で飲まん方がいいよ。一人で飲んだら病むから。飲みたい時は付き合うから、』
そこから家で飲むことをやめ、仕事に没頭しました。

それが今の私の原点です。
離婚して子どもと離れ離れになって、自暴自棄になって・・・
でも、今は幸せな再婚をし、また子宝に恵まれました。
自分で会社を興し、自分の好きな仕事をしています。
そして、生活に不便することなく日々充実しています。
今ではあの時自分で命を絶つ勇気がなくてよかったと思っています。

死ぬ勇気より、やり直す勇気の方が簡単に持つことはできます。
死んでリセット。
ゲームじゃないからリセットなんてできません。
少なくとも自分の周りの人たちはリセットすることができません。
自分に声を掛けてくれる人が一人でもいてるなら、きっとやり直すきっかけになるはずです。

先日からこのニュースを見て、どんよりした気持ちになっていたので切り替えるために書いてみました。

生きてるだけで幸せですよ。
生きている限り誰にでも未来はありますから。

でもせっかくなら、明るい未来にしましょうね。
そんな未来を少しでも手助けするため、競売にかかる前のお客様にDMを送り始めました。
やり直すことができない人は、やり直す方法を知らないだけです。
相談する相手がいないだけです。
そんな人のお役に一人でも立てたら・・・

住宅ローンの支払いに窮して自殺を考えている方がもしいればお電話くださいね。
絶対に死ななくてもやり直すお手伝いはできますので。

あー。
やっぱり書けば書くほど気持ちがダウンします。

この世の中から嫌な事件なんかなくなればいいのにね。



競売物件にス〇ガ銀行抵当の収益マンションが登場しました

今日大阪市の競売物件情報を見ていて、少し気になったので謄本も取得した物件があります。

大阪地方裁判所 本庁 平成28年(ケ)976号の物件です。

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こちらは大阪市東住吉区にある収益一棟マンションです。

鉄筋コンクリート造3階建 昭和60年1月築

延床面積:529.9㎡ 土地面積:314.08㎡

全部で16部屋の集合住宅です。

1階が2DK3室と店舗。2階が1Kユニットバスのタイプのお部屋が8部屋、3階が1LDKのタイプで4部屋。

最寄りは近鉄南大阪線『矢田』駅徒歩8分です。

建ぺい率60%、容積率200%の第2種中高層住居専用地域で、前面道路も公道2方向に接している角地の物件になります。

検査済証はありませんが、容積率オーバーとかの物件ではありませんので、遵法性に問題があるわけではなさそうです。

現況で調査書によると月額652,240円(共益費、水道代含む)が入っていることになります。

まだ、2部屋(店舗と1LDK)が空いていますので、満室になると月額70万円を超える家賃収入が見込めそうな物件です。

これだけの家賃収入があってもローンを支払っていけなかったのでしょうか?

『借入額が大きかったのかな?』

『それとも他の事業での借り入れがあり、家賃収入の分もそちらに充当していたのかな?』

そう思い、謄本を取得してみると平成25年11月借入、ス〇ガ銀行から借り入れていました。

ここからは推測です。

借入金が抵当権の額だとすると11,100万円。

金利が4.5%。(これも謄本に記載してある金利)

返済期間30年とすると、毎月の支払額は562,420円です。

先ほどの家賃収入が65万円ほどなので、そこから管理費、水道代、固定資産税などを支払うとギリギリの金額になります。

空室が発生したり、給湯器の故障など設備の故障が発生すると対応しきれません。

入居者の供述でも〇〇が悪いのですが直してくれませんという供述がいくつか出てきます。

競売にかかってしまうくらいですから、ローンの返済を滞っていたわけなので、直したくても直せないという状況になっていたのかもしれませんね。

平成25年に購入しているはずなので、RCの耐用年数47年から逆算してもその当時ならまだ20年の返済期間でもう少し安い金利で調達できたはずです。

仮に金利1.5% 20年返済だと支払額は535,625円です。

これでもキャッシュフローは残りません。

仮に9,000万円程度の借入額だったとしたらどうでしょう?

支払額は434,290円。

満室時の想定賃料の6割くらいなので、少し余裕を持って返済できたかもしれません。

8,000万円なら支払額は38.6万円。

ここまでくると入退室があっても難なく支払いはしていけたはずです。

しかも20年返済なら元利均等で組んでも、5年後には残債は約3/4まで減っています。

そうなると、物件を売り払って残債を返済することも比較的容易だったかもしれません。

購入時に物件選びに失敗しても、借入金融機関、返済条件で失敗をしなければリカバリーできます。

でも、物件選びと借入条件、2つとも失敗すれば打つ手はなくなってしまいます。

金融機関でも厳しい見方をするところは、稼働率6割で計算します。

せめて満室想定の6割までには返済比率は抑えなくてはいけません。

でもそんな物件なかなかないでしょ?

そうなんですよね。

じゃあ、買わなきゃいいだけです。

返済比率がもし高くても、短期で返済しきれるなら、現在余力がある事業者の方ならアリだと思います。

サラリーマンの方がこのような買い方をしてしまうと残念な結果が待ち受けます。

この所有者の方がサラリーマンの方なのか、事業者の方なのかは分かりませんがいずれにせよ返済比率に問題があったのかもしれませんね。

こんな物件がこれから全国各地で出てくるかもしれません。

競売でなくても任意売却の案件は多く回ってきています。

この物件がいくらで落札されるかとても興味を持って見ていますが、もし入札希望の方がいらっしゃればお声がけください。

お手伝いいたします。

また、今回の物件以外の入札もサポートしていますのでお気軽にお声がけください。

物件の詳細についてはこちらからもご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

それでは。


必要とされること、そして必要とされていること

必要とされること。

これは仕事で常日頃心掛けていることです。

でも、なかなか毎日困っている人がいるわけでもなく相談のお電話がじゃんじゃん掛かってくるわけではありません。

掛かってくる電話のほとんどが営業電話(セールス)と物確(レインズ掲載物件の空き状況の確認)の電話です。

でも、毎日自分を必要としてくれている人はいます。

それは・・・

子どもたちです。

まだ小さいうちの子どもは帰宅するとにこやかな笑顔で出迎えてくれます。

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3歳の女の子は毎日嵐のように話しかけてきます。

9か月の下の女の子は満面の笑みで笑いかけてくれます。

子どもたちはもちろん私より母親であるうちの奥さんの方が大好きなのですが、それでも帰ってきたのがうれしいという表現を最大限見せてくれます。

たぶんこれはうちの話だけでなく、小さな子どもがいる家庭ならどの家庭でも見られる光景だとは思います。

私は家の手伝いをあまりできていませんので、家に私がいなくてもあまり変わりないかもしれません。

でもそれでも喜んでくれるということは居てくれてうれしいということ??

そう勘違いして仕事の原動力に変えています。

自分一人の力ではなかなか何かを変えようという気になれないものです。

親の期待に応えようと一生懸命勉強したり、スポーツに打ち込んだり。

仕事でも彼女や奥さんの期待に応えようと歯を食いしばって頑張ったり。

そういう存在ってやはり大切なんだと思います。

大好きな人に期待されるから頑張れるのであって、大好きでない人に期待されても困りますよね。

最近そんなことが分かってくるようになりました。

自分が親のことをそんなに好きでなくても、自分の親は自分のことを大好きでいてくれています。

いつも気にかけてくれています。

そんな親心を47歳にしてやっと気づいた大人がここにいます。

最近でも親による幼児虐待のニュースが後を絶ちません。

悲しいニュースです。

そういう親たちは自分の子どもが、自分にだけ向けてくれる可愛い笑顔に気付いているのでしょうか?

自分に振りまいてくれる最良の笑顔。

赤ちゃんの時から2歳、3歳までは友だちや恋人がいるわけでもなく、自分の親が遊び相手です。

話し相手も親や兄弟しかいません。

そんな子どもが楽しみにしていることは、おもちゃやお菓子を買い与えてくれることではなく一緒に遊んでくれることなんですよね。

親が一緒に遊んであげているのか、実は一緒に遊んでくれているのか?

子どもが大きくなれば、親とはなかなか遊んでくれなくなります。

一緒に出掛けたり一緒に旅行に行ったりも少なくなるでしょう。

子どもが小さいときは自分にだけ向き合ってくれる数少ない時間です。

そんな貴重な時間を大切にしたいと今のスタイルで仕事をしているのですが、なかなか・・・



親鳥が持ってくる餌を心待ちにしている小鳥の気持ち。

子どもを守るというのは動物の本能です。

その親心は父親より母親の方が強いと思います。

死に物狂いで出産した我が子ですから。

今の子どもたちの出産に立ち会いました。

そこで見た光景は想像を絶するものでした。

『こんなに大変なんだ。』

こんな大変な思いをして自分の子どもを生んでくれた奥さんに感謝することと、こんなに苦労して生まれてきてくれた子どもを大切にしよう。

こう本心から思えたきっかけでした。

もし私に子どもがいなかったら?

多分仕事していません。

それなりには仕事はしているでしょうが、こんなに一生懸命働いていません。

将来のことを考えて一生懸命知恵を絞るようなこともしていないかもしれません。

親が自分の面倒を大人になっても見てくれていたら?

仕事に就いてもすぐに辞めてしまっていたかもしれません。

今一生懸命働いている理由、一生懸命未来を築こうと思っている理由。

それは自分の元に生まれてきてくれた子どもを幸せにしたい。

そして自分の子どもを産んでくれた奥さんを一生大切にしたいという気持ち、たったそれだけの理由です

幸せって何?

分かりません。

子どもたちにとって、奥さんにとって何が幸せかは分かりません。

でも、一生懸命頑張らなきゃいけないことに変わりはありません。

自分が変わらなきゃと思えたきっかけ。

そのために残りの人生は生きたいな。

そんなことを考えながら日々闘っています。

自分が必要とされていると実感できることってなかなかないかもしれません。

でも実はあるのに気が付いていないだけかもしれません。

自分から感謝の気持ちで接してみると、その気持ちに案外簡単に気付くことができるかもしれません。

『今の生活で満足だから、これでいいんだ。』

こう思っている貴方、自分は満足でも周りの家族はこれで十分満足なのでしょうか?

『俺にはこれくらいでちょうどいいよ。』

あなたについてきてくれた奥さまは、今のあなたに満足してくれていますか?

私はよく自分にこう問いかけ、自分でこう質問します。

考えた答えが、

『もっともっといけるよ。まだまだ余力はあるから頑張りな。』

こんな一人芝居をしながら奮闘しています。

『あなたのは何ですか?』

『私の夢は子どもたちを幸せにすることです。』

『子どもたちに未来を創ることです。』

私は不器用で今さら新しい仕事をすることができません。

25年も過ごしてしまったこの業界で頑張るしかありません。

なので、この業界を良くしていかないと自分たちも成長できません。

お客さまも一緒に成長しないと、業界自体も成長できません。

ということで、このブログでいろいろな情報を発信していこうとしているわけです。

みなさまが少しでもこのブログで何かを学び、そして失敗しないように導ければいいなと。

でもさすがに不特定多数の方が見ているブログで全てをさらけ出すことはできません。

会員限定のブログでも開設できれば別ですが、このブログ以外にもう一つサイトを開設することなど身体がいくつあっても足りなくなります。

なので、セミナーや、できれば懇親会にもご参加ください。

お酒を飲むとベラベラといろんなことを話してしまいますので。(笑)

次回セミナー開催予定は12月か1月です。

忘年会兼セミナーか新年会兼セミナーにしますので、日程が合いましたらぜひご参加ください。

また近日中に日程発表します。

すでにお会いしたお客さまには、またもう一度お目にかかれる日が来ますように。

そして、まだお会いしていないお客さまにはいつかお会いできる日が来るように期待しています。

それでは。




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