ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

コミニュケーション能力の話の続き。子どもって。

コミニュケーション能力の話を前回しました。
今日はその話の続きになりますが、ふと思ったのですが、子どもって相手の機嫌や場の空気は読めませんよね?
親が不機嫌な時も、忙しい時もお構いなしで『かまってちゃん』になります。
『ねぇねぇ、パパ。見て見てー。』
昨日も今日も、そしてきっと明日も明後日も。
前の日に怒られたこともすっかり忘れたかのようにニコニコしながら近寄ってきます。
幼児、乳児にとっては親の存在はかけがいのない存在であり、時には最高の友だちにもなります。
その唯一無二の存在に対して取ってくれるコミニュケーションは『かわいさ』以外の何物でもありません。
少々イタズラされても、携帯電話を隠されても、家や事務所の鍵を隠されても、財布の中身を散らかされても、こちらはただ笑って許すしかありません。
外出してもニコニコと笑顔を周りに振り撒きます。
目が合った大人たちもニコやかに笑顔で接してくれます。
これって、コミニュケーションを取るということにおいては最高のキッカケですよね。
飲食店に行っても、接客してくれる方がニコニコしてメニューを持ってオーダーを取ってくれればこちらもその時点から居心地のいい空間に変わりますし、その逆でぶっきらぼうな感じの接客態度ならこちらも何かイヤな気分になります。
笑顔ってコミニュケーションにおいて、とても大事なウェイトを占めることになります。
それって、基本誰にでも出来ていたはずのことなんですよね。
それが出来ない人は、大人に成長する過程で大事なものを失ってしまったということになります。
第一印象。
清潔感があり、安心感のある・・・
そりゃそうなんですが、その前に大切な笑顔がなければそんなものは何の役にも立ちません。
笑顔は最高のコミニュケーションツールです。

大人になれば、自然と笑顔になれる時間ってだんだんと少なくなります。
自分から笑顔を振り撒かないと、その時間はもっと少なくなります。
笑顔が笑顔を呼び、さらなる笑顔へと結びついていきます。

そして、も笑顔が大好きです。
不思議と毎日笑えている時って、幸運が舞い込みます。
でも、笑顔がなくなるとどんどん幸運は逃げていきます。
運と笑顔は比例関係
『いいことが最近ないから笑えない。』
そういう人も少なくないかもしれません。
でも、何かをしてくれたからこっちが返す。
こういう理屈では誰もあなたのために動いてはくれません。
お返しは自分から催促しなくても、そのうち向こう側からやってくるものです。
ご褒美は頑張った人にしかやってきません。
子どもが
『頑張って勉強するから、このおもちゃ買って。』
という話と同じです。
あなたは
『頑張って勉強してから買ってあげる。』
そう言いませんか?
ご褒美もお返しも同じです。
まず自分から。
笑顔も他人に話しかけるのも自分からです。

それさえしっかり心がけていれば、自然と笑顔で人に近づくことができますし、勝手に運も近寄ってきてくれます。

笑う門には福来る
昔の人はよく言ったもんです。
そうなんですよね。
大人になればなるほど、諺とか四字熟語の意味が身に染みて分かるようになってきます。

今と昔、時代は変化しようとも変わらないものはたくさんあります。
子どもへの愛情、お年寄りを敬う気持ち、そして親や友を想う気持ち。
これさえあればどんな世の中でも渡っていけそうな気になります。

来年は戌年で、私は年男になります。
もう四周回って、ついに五周目に突入します。
これから自分の人生を集大成していくにおいて、ここからの2、3年が最後の自分の歴史に何かを刻める時期ではないかと思っています。
なので、来年、再来年はもう一度ギアを入れ直してがむしゃらに頑張りたいと思います。
幸せな老後を暮らせるように。
そして子どもたちが幸せな生活を営んでいけるように。

コミニュケーション能力、会話力

長いこと営業の仕事をしているので、人と接する機会は普通の人に比べるとかなり多い方だと思います。

また人が集まるところに行くのも好きなので、お客様以外とも話しする機会は多いほうかもしれません。

最近いろいろな集まりに参加して思うのですが、社長と呼ばれる人でもコミュニケーション能力に長けている人とそうでない人がいます。

一言にコミニュケーション能力が高いと言っても、人と仲良くなるのがうまいと言うだけではありません。

話が面白い。

話の引き出しが多い。

合いの手がうまい。

などいくつかコミニュケーションの高い人の特徴が挙げられますが、やはり相手の話を聞くのがうまいという事と相手の話を引き出すのがうまいという事が大きなポイントではないでしょうか。

社長と呼ばれる人たちに共通することは、自信を持っていること。

自己主張に長けていること。

だからこそ尚更自分の話ばかりする方もいます。

それが自慢話だったりしたら、相槌は打ちながらも

『もういいんだけどな。』

こんな気分になってしまいます。

また、たまにですが質問ばかりしてくる方もいます。

『ちょっと教えて欲しいんだけど・・・』

情報収集のために集まりの場に参加しているのでしょうが、ギブアンドテイクではなくギブばかり求められれば、それはそれで興ざめしてしまいます。

自分が聞きたいという姿勢ではなく、相手が喋りたいと思わせるように持っていくというのが会話のテクニックです。

会話を弾ませる方法の一つとしてYESNOで答えれる質問はしないというものがあります。

昔賃貸の営業をしていた時の話です。

『お風呂トイレはセパレートタイプがいいですか?』

こう質問してしまうと、返ってくる答えは

『はい。』



『いいえ。』

の二択になってしまいます。

でも質問の仕方を変えてみると、返ってくる答えが変わってきたりします。

相手に喋らせるような質問をすることによって会話の広がりが生まれ、本音の部分が引き出せるようになっていきます。


そういう練習を何回も繰り返しました。

ロールプレイングです。

何回も何回も練習し繰り返すことにより、話の切り返しが上手くなっていきます。

よくコミュニケーションを取ることができるのは才能だと言う人がいますが、努力によって身につけることができることも可能です。

もちろん天性の才能でそれができる人もいますが、私の場合元々営業の世界に入った頃はあまり会話が得意ではなかったので、同僚に付き合ってもらいひたすら練習しました。

物件提案する前に来客アンケートだけで最低30分は喋れるよう心がけたりもしていました。

営業トークを磨くのと、会話術を磨くのとではまた違うのですが、友人以外の人たちと多く接することによって身につく会話力というものがあります。

友人と会食していても、沈黙の空間ってあまり気になりませんよね。

家族とでも同じです。

でもそれが同業者であったり、お客さんであったりすると少し気不味いですよね?

この時点で気不味くないという人は置いておいて、その沈黙を打開するためには幅広い知識が必要になります。

と言っても、何も専門的な知識を要するわけでなく一般論、誰もが知っているくらいのことでも会話は広がったりします。

要は相手側が自ら喋りたいと思うような内容のネタ振りができていればいいわけです。

これは仕事だけの話ではなく、恋愛においても共通することです。

相手が何に興味あるのかを探る作業、どんな話に興味を持って話を聞いてくれているかの確認作業ですよね。

話を盛り上げるのには共通の話題があった方が盛り上がりやすく、共通の趣味があれば尚更盛り上がります。

相手との共通点を見つけることも大事になるわけですね。

若いときお客様との距離を少しでも縮めようと、興味のないことを興味があるフリをしたり、行ったこともないのに行ったことがあるテイで話したりすることもありましたが、そんな小手先の技術はすぐ蓋が開くのでおススメはできません。

それよりも、

『今まで知らなかったんだけど、〇〇に興味あるので教えてほしいんです。』

と言った方が相手が前のめりになってくれることもあります。

でもそんなことを言っちゃったばかりに、興味のなかった釣りやゴルフに連れていかれることもしばしば発生しまいますのでご注意を。

相手が話に興味を持ってくれているかどうかは、話を聞く姿勢にも現れます。

腕を組んでいる人。

椅子に深く腰掛けている人。

視線が真っ直ぐにこちらに向いていないのは興味がない証拠です。

逆に前のめりになって話を聞いてきたり、相槌が増えたりすると興味を示してきた兆候です。

相手の言葉数が増えてきたりするのも打ち解けてきた兆候です。

相手の様子を伺いながら話の内容を変えていく。

いろんなボールを投げる。

よく後輩に言っていたことですが、どの話がヒットするか分からないのでいろいろなジャンルの話を投げかけてみる。

スポーツの話でダメなら食べ物の話ならどうか?

こういうことですね。


あと、会話の呼吸も大切です。

相手が喋ろうとしているのに、自分が喋りたいからといって相手の言葉を遮って喋ってしまうと会話が続かなくなります。

初めて行った飲み会なんかでは、言葉を挟み込むタイミングが分からなくて結局ほとんど喋らずに帰ってしまった。

こんな経験お持ちじゃないですか?

逆に初めて行った飲み会でも楽しく飲めた。

そんなときは会話が上手な方が周りにいたということかもしれません。

私の場合、自分から喋って自己主張しようとするクセがありますので、よく会話の交通渋滞を起こしてしまいます。(笑)

相手が喋ろうとしているのに、少し間が空いたからと言って自分が喋りだして隣の人が言葉を飲み込んでいる姿を目撃したりしてしまいます。

ダメですねー。

営業している瞬間ならできるのに、飲み会の席になると自分が楽しんでしまいます。(笑)

最後に、同じ言葉を喋っていても、声のトーン言葉のスピードで相手の感じ方も変わってきます。

これも意識して練習してきました。

『話し方が柔らかいね。』

たまに言われますが、そう聞こえるように練習しましたからそれなりにはそう聞こえるのかもしれません。

『話が分かりやすいね。』

そう言ってもらえるように、ゆっくりとしゃべっているからです。

でも、お酒が進むと何を言っているのか分からなくなる時もあります。(笑)

同じ物件、同じ条件で提案していても話し方、声のトーンで相手への伝わり方は変わります。

トラブル対応のときに、こうした練習の成果が一番発揮できます。

今勉強しているADR調停人ですが、まさにこういったことのお勉強です。

問題の仲裁、和解、調停、これを裁判外で行うのがADR調停人です。

Web講習で学んでいる途中ですが、今回書いているようなことがたくさん出てきました。

同じ内容のことを書くと著作権の問題があるので、かみ砕いた感じで列記しましたが。

セミナーをしていると一方通行のしゃべりですが、お客さんの目を見ながら、反応を見ながら会話をしなくてはいけません。

私の場合引き出しが多くないので、お客さまに合わせたセミナーの内容に急遽変更するテクニックは持ち合わせていないのですが、いずれはそんなことができるような話し手になりたいなといつも思っています。

忘年会でお会いした社長さんたちの中には、相手によってうまく話を変える、ノリを変えれる方々もいます。

『そりゃ周りに人が集まるよな。』

こう感じることがしばしばです。

まだまだその域には到底辿りつきませんが、少しづつ近づきたいと思っています。

今日のお話は不動産営業の方にも少しはお役に立てましたかね?

一日一善

毎日何か少しでも人の役に立てればと思ったりするのですが、まだできることはコンビニで募金することくらいです。

さぁ、来年こそは立派な大人になるぞ。

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ブログの更新スピードが・・・

忘年会のシーズンです。

普段お目にかからない方ともご一緒する機会が増えています。
また、摂取するお酒の量も増えています。
それに伴い体重も増加中です。(笑)

忘年会に参加して帰りのタクシーがなかなか拾えなくなりました。
特に週末になると空車のタクシーを見つけることは容易くありません。
景気が良くなってるということですかね?
大阪は観光客でまだ賑わっています。
さらに大阪万博の誘致やカジノ誘致なんかの話でもっと景気が良くなるのではという期待に溢れています。
いずれも観光客頼りっていうのが寂しい話ですが、将来に期待が持てる話があるのはいいことですよね。

忘年会でお会いした人に
ブログいつも見させてもらってます。』
『更新したらいつもチェックするようにしてます。』
そんなことを同業者の方から言われると、また張り切って更新していこう。
そう思うのですが、過去の更新履歴を見るとちょっとサボってるなと自己嫌悪に陥ります。
実際今月、12月はUPした記事がこの記事を入れて6本。
11月は10本。
10月11本。
9月11本。
1日1記事を目標にしていた頃から比べると明らかにペースダウンになっています。

それに伴いPV数も減っていますし、お客様からの相談件数も減っています。
一目瞭然です。
結果は努力を裏切らない
よく言ってる言葉ですが、身に染みて感じます。

『昨日もお客様から、最近物件紹介のメールが届かないんですが最近物件出てないのですか?』
催促のお電話がありました。

決してサボってるわけではないのですが、忘年会続きですっかり仕事納めの気分になってました。
暦の上ではまだ今年は今日入れて11日も残っています。
法務局が12月28日まで空いているので、あと一週間滑り込みの決済は間に合いますよね。
アグレッシブな気持ちを失いかけていました。

不動産仲介なのか、競売をサポートする人なのか、はたまた不動産相談のコンサルなのか、今年も様々なご要望に応えて走り回ってきました。
どの仕事もやりがいがあり、楽しい仕事なんですが、来年は実需のマイホーム仲介もやりたいなと思ってそのための準備に今追われています。
初めてのマイホーム。
初めての投資物件。
ここに関わることは、この仕事をやっていて一番感慨深いところです。
毎年進化。
去年の自分より今年の自分の方が。
今年の自分よりも来年の自分の方が成長していると思えるように、来年も頑張りたいと思います。
ちなみに今年新たに取得した資格は
不動産コンサルティングマスター相続対策専門士
FP3級
空き家相談士
この三つでした。
来年に向けて、今ADR調停人の勉強をしています。
弁護士さんに代わってする紛争の仲介人、調停人になるためのお勉強です。
競売のサポートでも、買受人と占有者との立ち退き交渉なども行いやすくなります。
そしてFP2級は取っておきたい資格なので勉強したいと思っています。
マイホームの仲介をするとなると現場待機にも入ることもあるので、その時間を作って勉強したいと思っています。

ブログでも、今年達成できなかった月間PV1万を来年は達成できるように、年末年始でネタを仕込んでおきます。

みなさまのお役に少しでも立てるよう来年も頑張ってまいりますので、このブログにも飽きずにお付き合いください。
そして、来年また進化した自分を披露したいと思います。

まだ年内何回かはブログ更新をしますのでお楽しみに。



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