今年に入って株価の下落が止まりません。
そして大幅に円高に振れています。
円は1ドル114円台に、株価はとうとう1万6千円割れになりました。

マイナス金利発動も今のところは効果を発せず、歯止めが効かなくなっています。

日本の企業の好業績を支えていたのは明らかに円安のおかげで、輸出企業の決算内容を改善したのもこのおかげです。

どこまで円高が進むのでしょう?

このままどんどん円高が進めば観光客の足並みも止まってしまうおそれもあります。

中国経済も不安定な状況なので『爆買い』にも影響が出てくる可能性もあります。

不動産も中国人投資家の爆買いの影響も大きく、都心部の不動産価格も大きく上昇しました。
その流れにストップがかかるのでしょうか?

でも一時期1ドル90円という時代もありましたから、これでもまだまだ高水準なのですが、2月、3月の決算発表に大きく影響を及ぼしそうなので、そろそろ為替介入もありそうですよね。

円安が日本経済を支えていたのいうのも本来おかしな話なのでしょうが、そこに頼るしか方策がないのも事実ですし、インバウンドの流れを止めない政策に期待です。

不動産っていうのは経済状況に大きく左右されます。
景気の動向によって大きく左右されます。

なので不動産投資をしていく中でこうした状況を見極めることは非常に大事になってきます。

万一もっと円高が進み中国人投資家が日本の不動産を購入しなくなったり、日本の不動産を投売りしだしたら物件購入のチャンスがやってきます。

逆にもう一度円安に振れればインバウンド向けの投資物件に注目できます。

いずれにせよチャンスは転がっているのです。
今後の動向を見ながら是非チャンスをうかがってください。