ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

不動産投資

ご相談料、セミナー参加費のお支払いが楽になりました

この度、ご相談料、セミナー参加費などのお支払いが簡単にできるようPayPal(ペイパルを導入しました。

今まで遠方の方からの電話でのご相談などは事前にご相談料をお振込みいただいていたため、銀行振込など時間も手間もかかる作業をお願いしていました。

それを何とか改善できないかと考えていましたが、ペイパルという便利なサービスがあったので利用することになりました。

これにより、スピーディーに決済処理ができるようになり、ご相談の即時対応が可能になりましたのでお知らせいたします。

多少の手数料は必要ですが、決済機能を兼ね備えるということは他地域のお客様を取り入れるためには必須ですよね。



その他のオプション

最近海外居住のお客様と不動産取引のご依頼を受けるケースが増えました。

当然このブログが英語で配信しているわけでも、中国語で配信しているわけでもありませんのでお客様は日本人の方です。

海外でたまたまこのブログを見ていただきご相談いただいているのですが、海外の銀行から日本の銀行に振込するのは簡単ではありません。

決済金などの高額の振込の場合はお手間がかかっても銀行からのご送金をいただかなくてはいけないのですが、今回のような相談料や物件の調査費用など少額のお振込みに関してはペイパルを通じてカード決済で行えるようになりましたので、お気軽にご相談いただければと思います。

合法民泊物件の決済機能の一つとして準備していたペイパルですが、違った形で有効活用できそうです。

相談料は1時間5,000円。

以後30分毎に2,500円のご相談料追加で不動産に関するあらゆるご相談に乗らせていただきます。

ただし、税務の相談、法律のご相談は有資格者ではありませんので一般的なお話しかできませんのでご了承ください。

詳しくはホームページをご覧ください。






うちの夫は仕事ができない

最近始まったTVドラマで『うちの夫は仕事ができない』というドラマがあります。

うちの夫は

錦戸亮扮する夫はイベント会社で働くサラリーマン。

上司である壇蜜にバカにされながらも奮闘していくというストーリーですが、奥さんを演じる松岡茉優さん、なんか好きなんですよね。

雰囲気と演技が大好きです。

なので今注目しているドラマですが、ふと仕事ができない男ってどういう男なんだろと考えてみました。
 
私はよく部下に話していた言葉ですが、

『上司に指示されてやる仕事で100%こなすのは普通。80%しかこなせなかったらダメ男。指示されたこと以上の解答を返して初めて認めてもらえるものだよ。』

こういう話をよくしていました。

営業の仕事、もっと言えばサービス業の根底ってここにあると思っています。

お客様が求めることをできるのは当然、できなければ非難を受け、お客様が求めている以上のことをできて初めてサービスだと。

仕事ができない人に共通して言えることがあります。

言われたことしかできない。

言われてから行動する。

自分で物事の本質を考えない。

目先のことしか考えない。

褒められることより怒られないことをまず考える。

その他にも

時間を守らない。

約束を守らない。

自分の言葉に責任を持たない。

他人のせいにする。

言い訳を考える。


などなど・・・

仕事って人に与えられるものではなく、自分で見つけるもの。

仕事って人に教えてもらうものではなく、人がやっていることを見て覚えていくもの。


私が若い時はこう教えられました。

でも、今の時代そんなことを言っていては時代錯誤と言われるでしょうね。

だって会社は給料を払っている以上、新しく入った社員を一日も早く戦力にすることを求めます。

上司はそれに沿って社員教育をしていきますから、仕事は盗み見て覚えろなんてことを言ったらそれこそバッシングを受けるでしょう。

『最近の若い者は』というセリフは嫌いな言葉ですが、社会を学校教育の延長と思っている人が増えたのかなと思ったりもします。

最近の社会風潮で他人の会社のことを非難したり、社風を非難したり、ブラック企業だとか社訓が軍隊チックだとかすぐにマスコミに取り上げられ関係のない第三者が騒ぎ出します。

ワイドショーの離婚問題や浮気問題なんかもそうですが、他人には関係のない話なんだから夫婦間に口を突っ込むなよと言いたいことがたくさんあります。

他人のことを気にする前に、自分のことを気にしたら・・・

そんなことばかり話題になるということは日本は平和ということですね。

話が少しずれていきましたので修正を・・・

私は自分自身仕事をしていく中で一番大切にしていることがあります。

それは、

自分の存在意義です。

他人に必要とされている、また自分が必要だと思ってもらっている。

これが私がその場所で働いている、その仕事をしている唯一無二の理由です。

以前働いていた会社、サラリーマン時代を含め自分の居場所が特別な場所でなくなったら興味を失いました。

その時の理由はいろいろです。

自分じゃなくてもできる仕事のように思えた。

会社に経営者の親族が入ってきてその特別感に失望した。

もう自分がいなくてもこの会社には関係ない・・・

など今考えたら幼稚な理由ばかりですが。(笑)

でもいずれの理由も『自分が必要とされていないのでは?』という理由でした。

多分究極の寂しがり屋なんですよね。

自分の居場所を求めていたら47歳になってしまいました。

でも今やっと自分の居場所らしき場所に出会えているような気がします。

お客様は私を信用、信頼してご来店くださり、物件販売をお任せいただいたり物件購入のご依頼をいただいたりします。

もちろんご購入前のご相談にも多くのお客様にお声がけいただけるようになりました。

これって私にとって何よりの栄養素なのかもしれません。

そのお客様のご要望、ご期待に沿うため全力で取り組んでいます。

最近不動産取引でお会いする業者さんに

『調査が細かいですよね。』

とか

『そこまでやるんですか?』

というようなお声をいただきます。

そんな難しいことをやっているわけではなく、ごく普通のリスク調査をしているだけの話です。

売主側なら売主側の、買主側なら買主側の。

金額交渉についても売り側の場合は買主はこういったリスクがあるので少し金額は割り引いても売却すべきですよとか、買主側ならこういったリスクがあるから少し指値を入れましょという風に。

指値を入れるのでもただ販売価格の1割は交渉してみようとか、端数を切ってくれないかと何の根拠もない交渉には応じたくありません。

それは売主に失礼な話であり、それがもとでこのお客様には売りたくないというようなことに発展することもあり得ます。

なので交渉の際にも交渉理由をなるべく述べるようにはしています。

普通のことを普通にやっているだけです。

私が仕事ができるわけではなく、仕事ができない人が世の中に多くなっているということなんですよね。

あっ。

でも最近の取引先でこの人仕事できないなと思ったわけではありませんよ。

ここは勘違いなく。

そういう意味ではないので。

今後の仕事がやりにくくなりますし。

最低でもうちの奥さんには

『うちの夫は仕事ができる』

と思ってもらえるようにがんばろっと。





分譲マンションの重要事項調査報告書

マンション(区分所有建物)の売買の時に管理会社から重要事項調査報告書というものを取り寄せます。



これにはマンション全体の修繕積立金がいくら積み上がっているのかとか、過去にどういった大規模修繕が行われたというような記録が記載されています。
耐震診断やアスベスト調査の記録の有無、その結果なども読み取ることができます。
契約するかしないかを判断する重要な指標となりますので、本来なら全ての検討先のマンションの重要事項調査報告書を見て判断したいところなのですが、管理会社からこの資料を取り寄せるのに費用がかかります。
管理会社毎によって費用は変わりますが5,000円から2万円前後の費用が必要です。
また手元に届くまで2〜3日要します。
なので、多くの不動産屋さんでは売買契約の申込が入ってから取り寄せることが多いと思います。

うちの場合は売却物件としてお預かりしたマンションの調査報告書はその時点で取得するようにはしていますが、購入依頼の場合はやはり全ての物件の調査報告書はご用意していません。
なのでその内容について契約前の段階で驚くことがたまに発生します。
修繕積立金が不足して借入金がある場合、将来管理費、修繕積立金の値上げが決議されている場合、滞納額がえげつない事になっている場合、様々なケースがあります。
不動産会社によっては、その内容をそのまましれーっと書き写して内容の精査もせずに送ってくる場合が多くあります。
不動産会社の立ち位置でいうと、きちんと説明しましたよという事になるのでしょうが、慢性的に修繕積立金が不足して借入を起こしている場合、大規模修繕を施すお金がなく放置されている場合には注意が必要です。
たまに周辺物件に比べあまりにも修繕積立金が安い物件を見かけます。
『本当にこの修繕積立金で大規模修繕が施せるの?』
というマンションも見かけます。
所有者にすれば毎月のランニングコストが安くつきますのでいいようにも思えますが、先ほどの話のように数年後の大規模修繕が行えないという事態も起こり得ます。
というよりも必ず発生します。
築年数が古くても外壁塗装屋上防水がきちんと行われており、エレベーターやエントランスがリニューアルされているマンションは安心です。
でも築年数が古くてそういった共用部分がリニューアルされていないマンションがあったとしたら修繕積立金の現在貯まっている額はチェックするべきです。
大規模修繕が行われていないのに修繕積立金が少額しかプールされていなければ、修繕積立金の値上げや場合によっては一時金の回収ということが発生します。
多くの場合そういうケースでも一時金の徴収は同意が得れないというか、まとまったお金を払えないという人が多いので修繕積立金の値上げということになるのですが、問題はその値上げ金額です。
1割、2割程度の値上げならあまり販売価格に影響しませんが倍額とか倍額で収まらない場合もあります。
その時点で決まっていることもありますし、将来の値上げ決議がされていることもあります。
この場合はその金額により判断できるので分かりやすいケースですが、明らかに修繕積立金が不足しているにも関わらず何の対策もなされていないことがあるので注意が必要です。
築15年ほど経過していて大きな修繕記録もない、それなのに貯まっている修繕積立金は1000万そこそこ。
これはもうだいぶ危険です。
また築30年を超え大規模な修繕を施した形跡がない。
これも危ない兆候です。
先日自主管理のマンションで驚くような物件がありました。
自主管理というのは、マンション全体を管理している管理会社がなく所有者全体で管理運営しているマンションのことなのですが通常誰か理事長とか理事とかを決め所有者から管理費や修繕積立金を徴収し運営していくのですが、修繕積立金なしというマンションが・・

しかも管理費も不透明・・

うーん・・

どうするんだろ?

案の定、マンションの外壁にはクラックが・・

理事長もいないくらいなので当然総会も行われていないでしょう・・

誰かが音頭を取ってみんなを集め修繕計画を立てないと大変なことになるのでしょうが、そんなことは心配していなのでしょうかね。

日本にはそういった区分所有建物が多分他にも存在しています。
連棟住宅でも他の所有者の同意がなければ建物を切り離したり解体したりもできません。
そうやってどうすることもできない空き家が増えていくのですよね。
法整備が必要です。
分譲マンションなら管理規約があったり、3/4の同意があったら建て替えできるとかの決まりがありますがその管理規約さえなければ、また連棟住宅なら管理規約も存在していません。
ということは、もう放置するしかない。
こんな話は今後ますます増えていく可能性がありますよね。

うっかりこんな物件をつかまされないようにしてくださいね。

購入前には物件調査を。
そして信用できる会社を選びましょうね。

また皆様のご相談お待ちしております。
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