ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

不動産売買

真似って学ぶの語源らしい

モノマネ

マネする

真似する

真に似せると書いて真似

もともとこれは真似ぶという言葉だったらしい

テレビで林先生が言ってた

そのことについて裏を取って書いてるわけではないが、妙に納得してしまった。

仕事は見て覚えるものだ。』
『他人に教えてもらうものではない、見て覚えろ

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そう言われて育った世代なので妙に納得してしまう。
ほんと先輩には仕事を教えてもらった記憶がない。
放ったらかし。
でも物件は出してくれたかな?
さすがにお客さんもいることだし、全くの放置ってわけにもいかないだろって。

でもそのおかげで仕事を覚えるというか、自分で考えるということは身についた。

だって目を皿のようにして見ていたから。
先輩の仕事ぶり、お客さんとの会話、話の間を。
そうしておかないと何をしていいのかさえ分からなくなってしまうから。

最初は先輩の真似、そこから。 
というより、それしかできなかった。
先輩の運転手になって車の中の会話を聞いているのだが、会話の中の言葉の意味が分からない。
ん?何言ってるんだ?
分からないことがあったら調べる。
本屋さんや図書館に行って調べる。
だって今みたいに携帯やパソコンで調べるということができなかったから。
おかげでとても多くの専門書を読むことになった。
言葉の意味が分かったところで次のステップ。
覚えた言葉を使って会話を成立させる。
するとまた難しい言葉が登場する。
また調べる。
この繰り返し。

とにかく右も左も分からなかったので営業スタイル、喋り口調は先輩の真似。
話し方も話すトーンも。
ゴリゴリとした強引な営業スタイルじゃない、今のスタイルを確立できたのはその先輩のおかげかもしれない。
私の接客はそうやって培ってきたものです。

こどもも親の真似をして言葉を覚えていきます。
言葉だけじゃなく普段の行動もそうです。
うちの下の子(1歳半の娘)がカバンを腕に引っ掛け、両手で人形を2つ抱えながらリビングをトコトコ歩いてる(お買い物のマネ)のも、オモチャの容器を逆さまに振って両手で顔をペタペタと触ってる(お化粧のマネ)のも、全て母親の真似してるだけのことです。

そうやっていろいろなことを学んでいくのです。
歳を取り、仕事でベテランと呼ばれるようになってくると、誰かの仕事ぶりを見て真似る、学ぶということが少なくなります。
だからこの歳になっても、セミナーとか勉強会に参加していつも学んでいるんです。
もうタダで仕事を盗ませてくれる先輩はいません。
お金を払って学びに行っています。

無料で情報を提供する。
いつもこうありたいとは思っています。
でもね、世の中にはいろんな方がいるのです。
うちのセミナーにも不動産業者さんであることを隠して参加してくる方がいます。
(言ってくれれば気持ちよく参加させてあげるのに)
今後どこでお会いするか分からないのに身分を隠して何をどうしたいの?

電話で相談はしてくるけど自分の身分は明かさない。
で、相談料かかるなら結構です。
いいんですよ。
別に。
ひまな時なら全然相談に乗ります。
でもそう言った人って長くなりそうな相談の時でも
『今少しお時間大丈夫ですか?』
そんな一言もなかったり。

あー、愚痴になってしまった。。。

生き方、人との接し方。
これこそ他人に教えられるものではなく他人の姿を見て学んでいくものです。
真似するということですよね。

『あー。この人距離の縮め方が上手いな。』
コミニケーション能力高いな。』
こんな分かりやすい話ではなくても、
『腰が低いな。』
『偉そうにモノを言わないなー。』
これってうちの業界だけなのか分かりませんが、下手に出たらこれ見よがしに上からモノを言ってくる人とかもいて、初対面の私に丁寧に話をしてくれるだけで
『この人いい人ー。』
って勘違いしてしまうこともあります。

いい意味で相手に勘違いさせること、これってとても重要なことだと思っています。

この学びは多くの人と出会い、多くの方とお話しさせてもらう機会があったからこそ少しづつ身についたものです。

英語の授業で学校の先生に
Repeat after me
私の後に復唱して
って言われませんでした?

真似することこそが初めの教育なんです。

誰もが知らないことを学ぶことはできません。
誰もが知らないことを探すことは発見、発明と言います。

私たちはエジソンでもレオナルドダビンチでもありません。
誰かがやってることを真似し
私たちは自分がやってることを教え、成功者がやってることを教える。
ただそれだけのことでいいのかなと。

そんな場を作ること、それが理想でした。
やっとその場所が完成します。

ちょっとワクワク、ちょっとドキドキ。

学校の勉強はできる方じゃなかったけど、他人に物事を教えれるようになった。
これは業界で培った経験があったからです。

自分が足りない知識は他のお仲間の先生たちに補ってもらいます。(笑)

みんなで一緒に学びましょ。
まずは真似するところから

不動産屋さんの働き方改革

不動産のお仕事
どんなイメージをお持ちですか?

ダークなイメージ
休みが少ない
土日休めないし友だちと遊ぶ時間もない
夜も遅くまで働いていて拘束時間が長い
働いている人も胡散臭い人ばっかり

こんなネガティブなイメージが多いかと。

逆にいいイメージで言うと、
やったらやっただけお金が稼げる
学歴とか経験に関係なくチャンスがある

そんなイメージでしょうかね? 
ここに書いたことは今までの不動産業界そのままです。

ネガティブなイメージもいいイメージもそのまま、労働時間は長く休みも少ないけど稼ぐチャンスはある。
だからこの業界に飛び込んできた人も少なくはありませんでした。
でも今の若い子って、私たちの若い頃のようにお金を稼ぐことに対してガツガツしている人が少なくなりました。

デフレでモノ余りの時代ですから、そんなにたくさんのお金を稼がなくてもそれなりの生活を楽しむことができます。
しかも実家暮らし、車もカーシェアとなるとお金を稼ぐ意味さえ失われてきています。

それなのに労働時間が長く、土日祝が休めない職業となると、職業選択の中に組み込まれる可能性はとても低くなります。
不動産業界で今、人材確保に苦労している所以です。

エージェント募集-20


大手不動産仲介会社さんなんかでは、最近では週休2日が義務付けられていたり、残業禁止という命令も出るようになりました。
でもやることは同じです。

自宅に持ち帰って資料作成したり、こっそり休日出勤をして残務を補ったりという話も聞きます。

小さな会社では完全フルコミッション(完全歩合制)という給与体制も目につくようになりました。
でも、出勤は強いられるところが多いのが実情です。

労働時間が長い=よく頑張っている
こう評価する人がこの業界に多いのも一つの要因です。

かといって、
『営業マンは成績を残さないと何の意味もない』
こんなことを言う上司もいたりします。
結局は、長い労働時間を奉仕し、かつ成績を残すものが偉い。
こういう風潮になってしまうのです。

でも私から言わすと、中身のない長時間労働って何の意味もないよって話です。

それならば、早めに仕事を切り上げて友人と食事に出かけたり、家に帰って本を読んだりする方がよっぽど仕事の役に立ちます。
誰かと接点を持ち話をすることで仕事のヒントになることもあるし、ならなくても気分転換で翌日は清々しい気分で仕事に向かうこともできるかもしれません。

一時間本を読むことで読解力がついたり、話のネタにすることもできるかもしれません。

稼ぐチャンスがあり、かつ自由なワークスタイル、そんな働き方を提供できる場でないと人は集まらなくなってくるかもしれません。

不動産会社に来られるお客様は多種多様です。
平日の日中がヒマな人、土日祝しか身動きが取れない人連絡が取れない人、夜10時以降なら対応できるよという人。
これだけ日本人のライフスタイルが多様化してきている今の世の中で、そのお客様に対応していこうとすると平日も土日祝も、朝も夜も対応可能な状況を作らなければいけません。
非効率ですよね?

しかも、社内でできる仕事などほんの一握りです。

現場で撮ってきた写真をネット上にUPするなら、Wi-Fi環境の整ったカフェからも行えます。
役所に不動産調査するのも、出勤してから向かうより自宅から直行する方が効率がいい場合もあります。

そもそも何のために会社に来るの?
それは、お客様が来店してくるという待ちの営業スタイルがこの業界に根付いているからです。

いつお客様から連絡が来るか分からない。
いつ来店しても対応できるようにしておかなくてはいけない。
だから常に会社には何人か待機しておかなくてはいけない?

その場で食事を提供するようなサービス業であれば、誰もいない状況って作ることはできません。
たこ焼きを買いにたこ焼き屋さんに行って、閉まってれば違うたこ焼き屋さんに行きますよね?

でも、私達の仕事も同じでしょうか?
『◯◯不動産が閉まってたから、隣の△△不動産に行こう』
誰でもいいと思われる仕事しかしていなければ、当然こういった選択肢になってしまいます。

私の友人もそうですし、私もそうですがお客様が来店する際には必ずアポイントを取ってくれます。
それは、じっくりと話を聞きたいから。
突然訪問してたまたま在席していたとしても、その後予定があり数分しか時間がない、こんな自体を避けるためです。

私にとっても、友人にとっても、そして訪ねてくださるお客様にとっても、時間はとても貴重なものだからです。

つまり、出社しなくてもいい状況を作ろうと思えば、仕事の質を変えればいいだけのことです。
オーダー型の仕事を受けれるように。

スーツを仕立てに行こうと思って、採寸から始めてその日に出来上がるってことはないですよね?

でもTシャツを買うのに、出来上がりは来週ですと言われると
『えっ?』
って驚いてしまいませんか?
完全オーダーのTシャツならもちろん別ですけどね。

ZOZOスーツが今話題になっていますが、最初に採寸しておけば、スーツだけでなくシャツなども簡単にオーダーできるそうです。
その採寸も従来のメジャーで測るという自分では測り間違いが起こりそうなものではなく、ZOZOスーツを着て写真を撮るだけで採寸ができるようになるという優れものです。

これは、逆の発想ですよね?
オーダースーツはネットで買うものではなく、足を運んで発注するもの。
シャツも既製のものを買うか、スーツ同様オーダーするか。
その従来の固定概念を完全に覆すものです。

今私たちが思い込んでいる固定概念って、未来の人からするととてもバカバカしいものなのかもしれません。
だって、車が空を飛ぶようになるかもしれない時代が目の前に迫ってきています。

不動産屋さんは、店舗に飛び込んで物件を探してもらうものという時代から、ネットで探して内覧をするために店舗に行くもの。
そしてVRが発達し、内覧すらもネット上で完結できるような時代になっています。
あとは契約、鍵渡しだけ。
その契約もIT重説が浸透すれば、非来店型のショップが出来上がります。
鍵もスマートキーならIDの発行で来店すらいらなくなります。
家賃滞納すればIDのロックをかけることさえ可能ですもんね。

時代は変化しています。
なのに、業態だけそのままっておかしいですもんね?

今のは賃貸の例ですが、賃貸業界では非来店型店舗はいつでも行うことが可能な状況下にあります。
売買もゆくゆくはそうなるでしょう。

そうなれば営業マンの仕事ってどうなりますか?

必要のない職業になってしまうかもしれません。

ではどうすればいいのか?

答えは簡単です。

必要とされる仕事に変えればいいだけです。

ただの部屋探しならより簡単に。

自分で探すより手軽に、かつ優良な物件を。

購入する場合は、物件の選択だけでなくローンを含め様々なアドバイスを必要とします。

アドバイスではお金にはなりませんが、コンサルティングならお金はもらえます。

『こちらのローンなら金利が0.2%安くなります。』

『この住宅ローンなら今加入している生命保険が必要なくなります。その分毎月の出費が抑えられます。』

金利が0.2%変わるだけで35年間の総支払額(金利が変動しなかった場合でも)は115.9万円も変わります。

生命保険を解約できれば、毎月の出費は1万円~2万円抑えられるかもしれません。

これは必要なアドバイスであって、お金を払ってでも聞きたい情報にはなりませんか?

これからの不動産屋さんにとって必要なこと、それはお客様に必要とされる人になることです。

必要とされた人になれば、お客さんを待つ必要がなくなります。

逆にお客さんが自分自身の身体が空くのを待ってくれるようになります。

例えば、私がだれかの話を聞きたいとします。

『この時間なら空いていますけどいかがですか?』

こんなアポの取り方しませんよね?

『いつならスケジュール空いていますか?その時間に合わせてお伺いさせていただきます。』

当然こうなりますよね?

なので、働き方改革で一番重要なのは、自分が他人に必要とされる人間になること。

これが一番手っ取り早いやり方です。

『いきなりそんな人間になれないよ。』

そう思う人は、他人にとって都合の良い人間をまず目指すべきです。

『この人なら自分のことを理解してくれているから相談しやすい。』
とか、

『この人には無理言いやすいからお願いしちゃおう』
これでいいのです。

私が目指しているところもまずはここです。

相談事があるときに、一番に頭に思い浮かぶ存在

ここにさえなっておけば、機会損失はありません。

勤務先が変わろうと、会社名が変わろうと、頼ってくるのは自分個人です。

これが、フリーランスな生き方。

以前の不動産業界では、どこかの会社に所属していなければ不動産屋を名乗ることさえできませんでした。

でも、私たちRE/MAX L-styleでは、自由な働き方を推奨しています。

平日は会社員、夜は不動産エージェント、夜はUberの運転手、昼間は不動産エージェント、そんな働き方があってもいいと思っています。

友人のお部屋探しの時だけ不動産エージェントに、こんな都合のいいパートタイムエージェントも歓迎します。

エージェント募集ページをホームページにUPしましたので、ご興味ある方はご覧ください。

https://www.remax-l-style.com/agent

お金儲けのための仕事ではなく、自分らしい生き方を実現するための仕事に。

お客様にとって一番身近な存在でありたいと共感してくださる方はぜひご参画ください。

自分がエージェントとして活動するのは自信がないけど、将来はそんな生き方をしてみたい。

そんな方にはL-styleClubから勉強してみてください。

https://www.remax-l-style.com/l-style-club

そちらも好評受付中ですので、お問い合わせお待ちしております。

あっ、まだほかのページはスカスカなのでその辺はご了承くださいね。(笑)

家を買う前にすること

家を買いたいと思ったときに何から始めますか?
072

家計の見直し?
ライフプランの作成?

ファイナルシャルプランナーに依頼すれば、まずここから始めるのではないでしょうか?

でも、多くの方というか、ほとんどの方は物件探しから始めます。

それは何故か?



不動産屋さんに相談すれば、そういったことも含め相談に乗ってくれるのではと思っているからです。

でも実際に聞いてくるのは、
①年齢
②年収
③勤続年数
④勤務先名
⑤貯蓄額
⑥今の家賃
⑦車やカードなどの借入額

あとついでに家族構成

上の項目を聞いてくるのは何でか分かりますか?

住宅ローンをいくらまで借りれるか確認するためです。
そして、いくらまでの物件なら購入可能かを知るためです。

あなたの人生設計のお手伝いのためではなく、不動産を売るために知りたいだけです。

今支払っている家賃の額が分かれば、その程度の支払額までなら許容範囲だろ?

貯金額を確認したいのも、貯金300万円ある人なら車のローンがあったとしても返済可能だな。
少なくとも変な消費者金融の借入やカードローンの借入なんかもないだろうな。

こうした営業マンの自分本位な考えからです。

住宅ローンを組む際に、カードローンやクレジットカードのリボルビング払いというのはとても邪魔な要素になります。

住宅ローンの借入額(貸出額)を算出する際には、年収から返済比率を計算し毎月いくらまでなら安全に支払い(回収可能)かを計算します。

その際に、毎月◯◯万円までなら大丈夫、そこから計算して◯千万円までなら貸し出せますとなるのですが、車のローンやカードローンなどがあれば毎月支払いできると判断される額から減額されます。
その結果、借入総額も減額されることになります。

車を購入する際に現金で一括購入される方ばかりではありませんから、将来的な事を考えると本来ならその支払額分程度は余裕を持たすべきなのかもしれません。

逆にいうと、住宅ローンでフルローン組む方が車だけ現金購入する方が本来なら不自然なことだと思うのですが。。。

でも不動産の営業マンからすると、車のローンがなければあと300万円、500万円住宅ローンを上乗せできるとしたら大問題ですよね?

中古住宅でと検討していたお客様に新築戸建の提案ができるほどの差になりますし。

どうやったらお客様が無理せずローンを支払っていけるか、将来のお子さんの進学、結婚などの際に問題ない支払額なのか、そこをまず考えるべきなのに。

なので、不動産屋さんを頼りにしない
自分で自分の身は守る
そういう意識で家探しに挑んでください。

もしくは、ライフプランニングしてくれる会社さんに最初にご相談に行くかの二択です。

本来なら頭金として100万円の自己資金も用意できない人が家を買ってはいけないと思います。
毎月3万円貯金していても年間36万円、3年間で108万円は貯蓄ができます。
それすらできない人が家を買っても破綻することが目に見えています。

*こんなこと言ってるから次々と契約を取れないのですけど。。。

貯金額=家計の余裕です。

『ボーナスの分はこれから貯めようと思っている。』
そう思うなら、まず年2回のボーナスを全て貯金に回して、そこから家探しを始めましょう。

今現在賃貸暮らしをしていて毎月決まった額を貯蓄できていない方、この方は少なくとも家賃と同じ支払額の住宅ローンを組んではいけません。
今7万円の家賃を支払っている。
住宅を購入し、ローンを組んだら4万円で収まる。
これならフルローンで購入してもいいかもしれないですね。

結婚したばかりで今は共稼ぎのご夫婦。
2人合わせて家賃は15万円払っていた。
2人合わせて年収は700万円ある。

なので、
『4千万くらいのマンション買おうかなと思ってます。』
『独身の時の貯金も少しならあるし』

なんだか要件が整っているような気もしますよね?
でも、ちょっと待って。

『お子さまはつくらない予定ですか?』
私の場合、少し踏み込んでお話を伺うようにしています。
事情があって作らない場合もありますし、
『はい。つくる予定はないです。』
と言われれば、了解しましたとしか答えませんけど。

何でこんなことを聞くかと言うと、夫婦共働きの場合お子さまが誕生すると、生まれるまでの期間、そしてお子さんが乳児の時期には今まで同様の収入が見込めない可能性が高いからです。
当然その間今までのように余裕を持って支払うことは難しくなるかもしれません。
勤めている会社によっては産休中、育休中も従前と同じ水準の給与を支給してもらえるかもしれません。
それでも、共働きするとなると保育園、幼稚園に預かってもらう費用、細かい話をするとミルク代、オムツ代の出費もかさみます。

子育てにはお金がかかる
これが今の日本における少子化の最大の要因かもしれませんよね。

この場合だと、旦那さん(今の世の中だと、奥さんが働きに出て旦那さんが育児をするケースもあるかも)だけの収入で返済できる額で検討するのが無難だと思っています。

基本的には。

こどもだけでなく、旦那さんが病気やケガで働けなくなった。
親の介護で余分な出費がかかるようになった。
様々なケースが想定できます。

『そんなことを言ってたら賃貸でも家賃払えないよ。』

たしかにそうなんですよね。
未来はある程度の確率で予測できたとしても、
約束されていることではありません。

出世街道に乗っかって、年収が倍になることもありますし、親の相続でどかーんとしたお金が舞い込んでくることもあるかもしれませんしね。

でも、その逆があるってことも知っておく必要があります。

ジャンボ宝クジが当たる確率と乗っている飛行機が落ちる確率どっちが高いと思いますか?

宝クジを買う度に
『おれ、今度宝クジ当たりそうな気がするねん。』
よく言う人いますよね?

でも、飛行機に乗るたびに
『おれ、今回この飛行機落ちる気がするねん。』
こんなこと言う人いませんよね?
思いたくないのか、思っても口に出さないだけなのか分かりませんけど。

この2つ、実は飛行機が落ちる確率のほうが高いそうです。

飛行機が落ちる確率は1/20万、ジャンボ宝クジは1/1000万、最近のジャンボは超高額になったのでまだここから確率は下がります。

人って、不幸なことはあまり考えないようにするんですかね?

なので、5年や10年で住宅ローンを完済する人より5年、10年で破綻する人の方が圧倒的に多いことを忘れてしまっていますよね?

『不幸なことばかり考えていたら一つも前に進めないよ。』
はい。
その通りです。

なので、大事なことは家は一生涯住むために購入するものではないという認識を持つこと。

売ることなんか考えていない。
ほとんど今、日本でマイホーム探しをされている人が思っていることです。

住宅購入=消費
と割り切って考えています。

これって不動産業者、建築会社さんの思うツボです。

新築物件は買った値段がピークで、そこからは資産価値がどんどん低下していくもの。
そう思ってはいませんか?

あながち間違えているわけではありませんが、資産価値を減らさない努力はしていますか?

今自宅がいくらなら売却できるか知っていますか?

資産価値を高める努力、建物を綺麗な状態で維持する努力、そして一番いいタイミングで売却しようとする努力をしていないから、資産価値は低下するのです。

自宅も運用の仕方で資産に変わります。
逆に言うと、使い方、維持の仕方でただの負債にも変わります。

まず入口のところで失敗しないこと。
そして、自分にとって都合のいいタイミングで高値で売却するために、売りたくないタイミングで売らなきゃならない状況を作らないことが大切です。
無理のあるローンの組み方、返済方法を決して組まない、そういう生活設計がとても重要です。

購入物件の選択ももちろん重要です。

ハザードマップなどで危険な地域に指定されている物件。
何十年かに一度の雨を想定してという前提は、もういつ起こってもおかしくない想定です。

再建築不可の物件。
築年数が古くなるにつれ、土地としての価値に限りなく近付きます。
その時に再建築が不可能な物件となれば、資産価値は大きく低下します。

金利は史上最低金利で推移しています。
今後20年、30年というサイクルで考えた時に、このまま推移するとは想定し難い状況です。
金利が1%上昇した時、2%上昇した時の支払額はいくらになるかぐらいは考えておきましょう。

列記しただけで考えることは山積みですよね?

こうした予備知識くらいは身につけてから、住宅購入に踏み切りましょう。

住宅購入前の勉強会みたいなのが、あればそういうのに参加するのが一番いいのですが、なかなかないですよね。
銀行でやっている相談会も、いろいろな金融機関で開催されているのですが案件を持ち寄っての相談会だったり、借替えのための客集めだったりするので。

ファイナンシャルプランナーが開催してる住宅ローンセミナーなども、自らのコンサル契約に結びつけるためのセミナーだったりしますしね。

いったい誰を信じればいいの?

そういう気持ちになるでしょ?

利害関係の絡んでいる人に相談しても、結局は自分の利益に結びつく話をしてきます。

そりゃそうですよね。
会社って営利目的ですから。

なので、RE/MAX L-styleで、購入前のお客様に向けての住宅ローンセミナーなども開催したいなと思っています。

お客様が自ら知識を身につけ、自らの意思で物件選択、金融商品を選択できる。

不動産屋さんにとっては、やりにくいお客様をどんどん育てていきたいと思っています。

購入するのはうちでなくていいと思っています。
『でも、将来売却するときはうちでお願いしますね。』
『もちろん、そうします』
そう言ってくれる気のいいお客様には、いろいろな知識を伝授したいと思っています。

その足がかりがL-styleClubです。

L-styleClub-7

*詳細はこちらからご覧ください。

おかげさまで数名のお客様にご参加申込みをいただきました。

まだ第1期募集人数には達していませんので、お問い合わせお待ちしております。

相談スタッフとしてのエージェントの募集も行なっていきますので、不動産業者さんにお勤めの社員さん、これから不動産業に飛び込もうという方々もご参加ください。

エージェント募集もHP、ブログで近々ご紹介いたします。

ご興味ある方はぜひ。
それではまた。


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株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
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masaaki ohnishi

お客さま一人一人との出会いを大切に。『全てはお客さまの笑顔のために』をモットーに新しく会社を立ち上げました。少しでも多くのお客さまを笑顔にできるようこれからもコツコツと頑張っていきたいと思っております^ ^ #競売 #不動産 #不動産投資 #賃貸 #家主 #民泊 #airbnb
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