ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

世間の話題

まだ発表されていないけど被災ローン減免制度を調べておいて

今回西日本豪雨災害、大阪北部地震で被害にあわれた方々のために、以前熊本地震の時にUPしたブログ記事を、再度若干内容を変え掲載します。

被災ローン減免制度をご存知ですか?

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まだ調べてみたところ自治体としてこの制度を発表している自治体は見つけることができませんでした。
ライフラインの復旧、道路の復旧などに尽力しているため仕方ないと思います。

ただ、家をなくされた方、全壊や浸水で使えなくなった方。
しかも住宅ローンを抱えたまま不安になっている方も多いと思います。

『住宅ローンだけ残されて、払っていけと言われても無理だ・・・』

やっと安全の確保ができ、少し生活が落ち着いたとしても未来への不安が沸き起こるかもしれません。

そんな被災者救済策として、阪神大震災の時にはなかった制度ですが、東日本大震災の時に出来ました。

倒壊した住宅ローンを払い続けながら、新たな住宅ローンを組み二重ローンという状態を避けるために出来た制度です。

熊本地震の時の内容なので、今回同じような内容になるとは限りませんが、以下にその時の内容を記載しておきます。

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この制度を利用することにより、倒壊した建物のローンは免除され、新しいローンを組むことも出来ます。

まず制度の特徴として、
1.自己破産をしなくても債務は免除もしくは減額され、しかも個人信用情報にも登録されません。
2.相談、折衝するために雇い入れた弁護士費用は国が持ってくれます。
3.最大500万円を手元に残したまま再生が可能です。この500万円には義損金は含まれません。
ということで、生活資金を残しながら住宅ローンがなくなるというとても助かる制度です。

個人信用情報にも載らないことから、新たな住宅ローンを組むことも可能になります。


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家をなくした方にも何とか再建できる道筋は残ります。

ただ住宅ローンを持たずに自宅を所有していた方にとってはこの制度は適応されませんのでご注意ください。

また制度利用にはいくつかの要件があったりします。

今回の震災・豪雨で被害にあった方は是非各自治体に相談してみてください。
個人で金融機関に交渉して支払い期限の延期などの交渉をする前にご相談することをお勧めします。

いずれにせよ、少し生活が落ち着いたタイミングにはなるかと思います。

でも、こういう救済制度が今回も行われるのではという期待が持てれば、少しは安心してもらえるのではと思い書いています。

ただでさえ苦しんでいるところに住宅ローンの二重ローンとなれば助かるものも助からなくなります。
また新たな住宅ローンを組む場合でも震災にあったことにより、通常より低金利で借り入れすることも出来ます。
今すぐ家を再建するという気持ちにはなかなかならないでしょうが、こういう制度がどんどん確立していけば、本当の意味でのセーフティネットとなりそうです。
   
今の時点でも、り災証明書・被災証明書は自治体で発行してくれると思いますので必ず取得しておいてください。


被災地のみなさま、気を落とさずに頑張ってください。
日本全国の国民が応援しています。

自衛隊が救済に駆けつけてくれ、多くのボランティアが被災地に集まっています。

募金活動も積極的に行われています。

そして、このような救済措置も必ず行われるはずです。

まだまだ捨てたもんじゃないですよ、この国は。

あきらめなかったら必ず未来はあります。


倉敷市真備町浸水域とハザードマップが合致


今回西日本各地が大雨で大被害に遭いました。

岡山県倉敷市真備町(マビチョウ)でも大被害にあい多くの家屋が水没してしまいました。

今回水没した地域と、ハザードマップで注意喚起していた地域が重なっていたという話があり、ハザードマップへの関心がより高まっていくのではないかと思っています。

元々このハザードマップは倉敷市真備町だけで作られているものではなく、多くの自治体で作成されています。

大雨による川の氾濫だけでなく、土砂崩れなどの土砂災害地震による被害予想図なども作られています。

ただ、一般の方が目にすることはほとんどないのではないでしょうか?

ハザードマップは役所でも手に入れることはできますが、ネット上でも確認することができます。

下の画像が倉敷市真備町のハザードマップです。

真備町

今回氾濫し、水没した地域は下の画像の紫色の部分です。

真備町2jpg

真備町3

上の表を見ると、浸水深5.0m以上の区域と指定されています。

この地域は1972年、1976年にも大規模な浸水があったそうです。

自治体でも河川改修計画も立てていたようですが、間に合いませんでした。

このような地域は今回浸水した西日本各地だけでなく、どの自治体にも点在しています。

数十年に一度の大雨というものを想定して立てられているハザードマップですが、この『何十年に一度』というフレーズを最近何度ニュースで耳にすることかと。

遠いリスクのように思えた大きな災害が、極々身近に存在しているということに改めて気付かされた瞬間です。

先日の大阪北部地震、今回の西日本豪雨被害、全て想定外なのかそれとも想定内なのか?

もう数十年に一度の危険はリアルな危険へと変わってきています。

これが淀川が氾濫した場合の大阪市西淀川区のハザードマップです。
ほとんどの地域で浸水の深さ4.0m~5.5m以上、場所によっては5.5m~7.5mとなっています。

淀川氾濫西淀川区

次に大和川が氾濫した場合の大阪市住吉区のハザードマップです。

21sumiyoshi_yamatogawa2

ここでも4.0m以上の浸水の深さがある地域が存在します。
大阪市平野区では大和川が氾濫した場合、ほとんどの地域が1.0m以上の浸水を受けることになります。

hiranoku_yamatogawa

1mの浸水なら、2階部分にいれば命は助かるかもしれません。

でも3m、4mとなるともう丸呑みなので命も助かる可能性は低くなってしまいます。

『そんなことを言ってると住める場所がなくなるじゃないですか?』

そう言われそうです。

確かにリスクは大雨による川の氾濫だけでなく、地震、地震による津波も考えられます。

また、浸水はしないものの土砂崩れによる被害を受けるかもしれません。

そう考えると安全に住める場所ってそう多くないのかもしれません。

人口も減ってきていますし、この際比較的安全な場所に人を集約しそのエリアの安全を最大限図る。

その地域を重点的にインフラの整備、都市機能の集約を進めていく、まさにコンパクトシティの実現化の時期に来ているのかもしれません。

旧約聖書のノアの箱舟ってひょっとして、洪水や大地震による津波のことだったのかもと思ってしまいます。

聖書では箱舟を作り、人々や動物を乗せ信仰のある人々を救いました。

信仰が薄らいでいる今の日本では信仰に代わる存在は何なのでしょう?

経済?

政治?

ノアの箱舟を聖書の記述に基づき現在のメーター法に換算すると135m x 22.5m x 13.5m だそうです。

めちゃめちゃ大きいサイズですよね。

これがまた黄金比率で、実際に洪水、高波があっても耐えられる比率なんだそうです。

「大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。雨が40日40夜地上に降り続いた」(創世記)

旧約聖書創世記の一文。

40日間雨が降り続けた。

そして、水が大地から引くのに1年もかかったとあります。

これって本当に史実に基づく話だったのかもしれません。

地震があって、その後雨が降り続けて・・・

天の窓っていう言葉がよく分かりませんが。

昔キリスト教の教会に通っていた時期がありました。

小学校低学年までです。

幼稚園もキリスト教の幼稚園でした。
(これはただ家から一番近かった幼稚園なだけなような気がします)

なので、小さい頃は聖書や旧約聖書をよく読んでいました。

ほとんど覚えていませんが。

新約聖書は難しく読むのが苦手でした。

でも旧約聖書は物語的な要素が強く、興味深く読んでいたことを思い出します。

今は信仰心もなくなってしまい聖書に触れることもない生活になっていますが、この機会にもう一度熟読してみたいと思っています。

この歳になって改めて読むと感じれるもの、得れるものもあるかもしれませんし。

水害の話が大きく違う話にずれ込んでしまいましたが、でももしノアの箱舟のような大災害、大洪水が起こってしまえば整備して、災害に備えた地域でも助かりようがありませんね。

箱舟に乗って非難するというのは想像できませんが、未曽有の天災により住めなくなる地域が発生するということを今後は考えなくてはいけないのかもしれません。

福島県の原発被害、東北大震災の津波被害、広島県の土砂災害、今回の大雨による水災。

何かの警告かもしれません。

ちょっと宗教っぽくなってきたのでこの辺でやめときますが。

今回の話は宗教を信仰しようという話ではなく、歴史から学ぶということを怠ってはいけないなと自らの教訓にしたいと思います。

防災は予備知識が大切です。

今は膨大なデータが無料で閲覧できる時代ですからね。

学ぶことに制約はありません

リスクも知識や情報を身に付けることにより回避できます

知識や情報をどんどん吸収し、自分の身を守りましょう。


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今回の地震であらためて・・・

先日大阪北部で震度6の地震があり、建物の崩壊、水道管の破裂、交通網のマヒなど被害が出ています。
お亡くなりになられた方もいらっしゃいますし、まだ大阪ではだいぶ落ち着いてはきましまが余震も続いています。

二次被害を恐れて各交通機関は運転の取りやめをしました。
当然の措置です。
でも、これにより会社に出社することもできず、お店に出勤することもできずと、ショッピングモールでも閉鎖している店がいくつもありました。

コンビニ等では水や食品が売り切れ、半ばパニック状態でした。

それでも神戸の地震と大きく違ったことは、SNSの普及で安否確認が容易にできたことです。

Wi-Fiの整備により、電話が繋がらなくても連絡が取れるようになったというのは大きな進歩のように思えます。

震度6とはいえ、長時間の揺れは感じられなかったので建物の倒壊はそんなに多くもなく被害は最小限にとどまっています。

でも、改めて震災の恐ろしさを実感しました。
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命を失うかもという恐怖はもちろん、生活を失うという恐怖を感じたのは今回が初めてかもしれません。

私たち不動産業に関わっている人間にとって天災は密接な関係にあります。

地震があれば不動産の購入意欲は失われます。
津波が起これば湾岸線、海岸線エリアの購買意欲は失われ、土砂災害が起これば山手の不動産の購買意欲は失われます。

また、いくら耐震性、免震性に優れてるとはいえタワーマンションで地震に遭遇すると、その恐怖は尋常ではありません。

地震の力を逃すために通常の建物より揺れます。
私が住んでいた時は震度4くらいまでしか経験したことはありませんが、長時間に渡り揺れ続けていました。
今回の震度6でどの程度、どのくらいの時間揺れていたのか分かりませんが、万一倒れるようなことがあれば決して助かることはないという状況下でその揺れは、絶望的な恐怖ではなかったでしょうか?

また、エレベーターもしばらく止まっていましたので、高層階の人は逃げ出すのにも一苦労あったのでは?

日本人はともかく、外国人にとって地震というものはあまり身近なものではありません。
なので今回の地震により、外国人投資家がタワーマンションを投げ売りしないか少し心配です。

大阪市内では、日常生活を取り戻し元どおりの生活が始まっています。

でも、この地震により外国人旅行者のキャンセルは相次ぎました。

観光客で賑わっていた大阪市にとって大打撃です。
またしばらくすればほとぼりが冷め、以前の活気を取り戻すようにも思えますが、この地震が続いていて被害がもっと拡大していればどうなったのだろうとすごく不安になりました。

所有している不動産にも被害は及びますし、借金しているお金の返済は続きます。

地震などでの天災は、その時だけの被害ではなく、その後の人生にも大きな影響を及ぼします。

うちの実家が阪神大震災の被害にあいました。
自宅は倒壊し、家族は避難所生活を余儀なくされました。
家業であった工場も被害にあい、消火活動により機械は水浸し、職まで同時に失った瞬間でした。

うちの父親はその危機を乗り越え生活を建て直しましたが、自分の身に起こったときに果たして同じように再起を図れることができるのか?

そう考えたときに自信がありませんでした。

『あー。自分が頑張って築いてきたつもりのものって何なのかな?』

地震一つで全てを失うほどのことしかできていない。

阪神大震災の時も、東日本大地震の時も。
そこから希望を失わず、再建してきた人に尊敬の念を抱きます。

まだまだダメですね。

他人を助けるどころか、家族を助けることさえままならないかもしれません。

不動産業界の未来を見据えたときに、これだけではダメだ。
違うことをやらないと生き抜いていけないかも。
そう思って始めた民泊ビジネスですが、不動産に隣接している世界だけに天災には弱い。

熊本地震の時も九州への旅行客が激減したというニュースもありました。

この影響が長引かないことを強く願っています。
それと同時に、違う事業もやっていかないと有事の時に家族を守れないという課題も見えました。

何がいいんだろう?
いずれにせよ、その場所でその仕事をしていないとメシが食えない。
この状況を打開することが必要だなと。

これをしていないと生活ができない。
この土地にしがみつかなければ生活が成り立たない。
そういうビジネスモデルからの脱却を図る必要があるということを再認識した瞬間にでした。

選択肢の幅を広げるということですね。

不動産業をやっていて、売買仲介だけをやっている、賃貸仲介だけをやっている。
管理業だけ、大家業だけ。
この選択肢はとても危険です。

そう思って、不動産業の中では幅広くやってきたつもりではいますが、所詮不動産業界の中だけの話。
井の中の蛙です。

何が起こっても変わらない生活を築き上げる。
これが今後の人生のテーマです。

ここ2、3日少し病んでいましたが、またメキメキとやる気が出てきましたので頑張っていきます。





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