ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

人生訓

人生何が起こるかなんて分かりません

久々のブログ記事更新です。
実に3か月半ぶり(笑)

もう、久々すぎて書き方を忘れてしまいそうです。。。

今回久々にゆっくりとブログを書く時間ができました。
それは、仕事が落ち着いたわけでも暇になったわけでもありません。

実は、大腿骨骨折という大怪我を負い入院中なのです。。

なんでそんな大怪我を負ったか気になりますよね?

車に轢かれたわけでも、バイクで転倒したわけでもありません。
ただ足を滑らせて転倒しただけです。

ただ、そのこけ方が悪かった。

ほぼ空を眺めた状態で、頭を守ろうと少し身体をひねった状態で太腿から落下しました。

トルネード気味に。。

複雑な言い方しましたがただ転倒しただけです。

でもそこにはいくつかそうなる要因が潜んでいたのです。
まず、
①その日履いた靴が、買ってから履くのが2回目の靴で、お昼過ぎから歩き続けて踵に靴擦れを起こし、片足だけ踵を踏んづけて歩いていました。
②次の日のタバコを買いに行こうと小銭だけもって、小走りに走っていました。
③朝からこどもと一緒に出掛けていたのでほぼスマホをチェックしておらず気になっていた。
④タバコを2箱買っただけだったので、買い物袋をもらわずポケットに入れようとした。

そのいくつか張り巡らされたワナに気づかず、お買い物に出かけたわけです。
買いに行こうとすると、少し前から降り出した雨がシトシトと降り注いでいました。
小走りでコンビニに駆け込み、買い物をし、右側のポケットにタバコを詰め込みながら、左手でスマホを取り出し、まだ雨が降っているため、小走りに駆け出そうとしたその瞬間でした。

ツルっー
昔の漫画に出てくるバナナの皮でひっくり返るシーン、そのような状態で両手にポケットが挿入された状態で落下していきます。
残されたのは滑った足ともう反対の足だけ。
急いで踏ん張ろうとしますが、体制を崩した後なのでさらにそちらの足もツルっーっと。

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こういう状態だったわけですね。
今日の話が何を言いたいかというと、今回不幸な出来事が起こりましたが、避けられる要因が考えただけでもいくつもあったわけです。
①雨が降っているから慎重に歩こう。
②雨が降りそうなので履きなれた靴を履こう
③靴擦れしているけど、雨が降っているからスリッパ履きなどしないでおこう
④雨が降っているので両手を使える状況にしておこう
⑤その前に傘を差そう(笑)

この中の一つでも実践していたら、今回のような大腿骨骨折という大怪我まではならなかったような気はします。
腕の骨折か、足の骨折かはしていたかもしれませんが。。。

危機管理能力というか、注意力を散漫にしてはいけないということですね。
無理やり不動産投資に絡めると、失敗する投資物件にはいくつか懸念材料があったりします。
築年数が古いとか、平米数が小さいとか、都心から離れているとか。

それを補う要素があればいいのですがない場合ももちろんあります。
ない場合は価格交渉する、満室にできるアイデアを考える。

今実は、そんな郊外の案件でも満室にする方法を実験中です。

また機会があればセミナーなどで公開しますが。

今はしばらく病院で療養します。
今日は手術後初めてのリハビリで、初めて立ち上がった赤ちゃんのように震えながら立つ練習をしました。

ここからですよね。
一度コケてしまっても何度でも立ち上がれます。
骨折しても、骨は回復し(ボクの場合は20cmほどのボルトを補強のため埋め込みましたが)治ります。
不動産投資でも同じです。
失敗しても起き上がってくればいいだけです。
60歳代、70歳代で失敗すればもう立ち直る気力もないですよね。
骨折も同じです。
60代、70代で同じような箇所を骨折したら、そのまま寝たきりになる人も多いそうです、

まだこの時期にこんなことになってよかった。
また歩けるだろうし。

不動産投資で若くして失敗している人でもそうです。
この年で失敗してよかった。
まだ取り返すチャンスがあるんだから。
そう思いましょ。
ただ、無傷では終われません。
失敗しているんだから、それなりには傷は負います。
その後の何年かは、信用情報も場合によっては傷つくでしょう。
でも、骨折と同じでいつか回復します。
そして、その戻った骨は以前より丈夫な骨となって生まれ変わるでしょう。

ようは、適切な処置と適切なリハビリですよね。
世の中で、不動産会社に騙され、だれにも相談できずに悩んでいる方々はたくさんいるはずです。

そんな方々、悩む前にまずご相談を。

今なら当オフィスに優秀なエージェントさんたちが増えたので、初回は無料相談実施中です。

悩んでいる方からのご相談、お待ちしております。

って、なんの話だって感じの締めくくりになりましたが、しばらく飲み会のお誘いにも乗れませんので、この場でご報告を兼ねて。。。

復活するまでお待ちくださいね。



続編 ボクがなぜRE/MAXに入ろうと思ったか

先日のブログ記事の続編です。
前回は事務所を今ある場所(大阪市住吉区長居)に移転したとこまでの話でした。

RE/MAXに加盟すると決めた私は、エージェントが在籍して仕事できるwork spaceを確保するために、坪単価の安い地域に目をつけました。
それまで事務所があった場所にはすでに別のRE/MAXのオフィスがすでにありましたし、心機一転大きな事務所で本気で取り組んでみようと思ったからです。
せっかく事務所移転するならついでにセミナールームも作っちゃおう。
そこにお客さんも含め、いっぱいの人が集まる場所にしよう。
そう考えだすと、とても20坪30坪の店舗では足りません。
かといって、伸るか反るか分からない新事業に毎月の高額の固定経費はかけれない。
そこで辿り着いたのが、今の大阪市住吉区の事務所でした。
そこを管理していた不動産会社は私の旧知の仲、と言ってもここ数年ほとんどコンタクトを取ったことのない間柄です。
そこで、共通の友人を巻き込んで条件交渉を進めていったのですが、何ととんとん拍子。
賃料や礼金交渉、内装工事の負担割合など、自分が希望する条件でどんどん進んでいくじゃないですか。
結局、クロスや床の一部はオーナー負担、建物への看板取付けまで許可してくれました。
じゃあ、契約しよう。

そこからがまた大変です。
事務所が大幅に広くなった分、机や椅子、エアコンの数もかなり必要です。
事務所を借りるって、家賃や礼金だけでなく内装工事、看板代、机などの備品、こんな諸々の費用も必要になってきます。
いろいろ見積もりをしていくと、何やかんやで数百万円レベルまで積み上がっていきます。
『わぁー。』
でも、もう賃貸契約した後なので進むしかありません。
せめて多少の経費を抑えていこうと、中古のエアコンを利用したり、看板デザインは自分で考え、出力と取付けだけ依頼したりすることにより、100万円近くの経費削減はすることができました。
それでも。。。

これだけ経費をかけたからには、もう後戻りはできません。
本気でエージェント募集、RE/MAXのビジネスモデルで成功してやろう。
こんな感じで気持ちにスイッチが入りました。

かといって、エージェント募集ってどうやるの?
(笑)
元々加入に至るまでは、ノリというか、感じた縁(詳しくは前回のブログをご覧ください)だけで進めてきましたので、RE/MAX根本の仕組みをあまり分かっていなかったのです。
RE/MAXオフィスオーナーとして、活動していくためには、他のオフィスとの競合になります。
エージェントはどのオフィスを自由に選ぶこともできるので、他のオフィスより魅力あるオフィス魅力あるオーナーだなと思わすことができないと、エージェントを集めることさえも、そして集まったエージェントをグリップすることもできません。
そこで、いろいろと考えていくわけです。
うちのオフィスの『ウリ』は何なのかと。
私自身今の不動産業界には27年従事していますので、不動産経験だけは持ち合わせています。
しかも、賃貸仲介から管理、売買仲介から建売販売、収益物件の仲介、自社でアパートやマンションを新築から建築した経験もあります。
また、競売市場で販売物件の仕入れを行なっていた時期もありましたから、そこの経験もあります。
その経験を活かし、セミナーなんかも単独で開催していましたから、エージェントの教育体制、これを全面的に打ち出していこうと決意しました。
でも、それならついでにお客さんにも学んでもらえる場を提供しよう。
そうして出来上がったのが、不動産研究サロンL-styleClubです。
現在は、オンラインサロンに切り替えるため休養中ですが、当初は会員さんにオフィスまで足を運んでもらい勉強会を開催していました。
そこに、エージェントも参加してもらい一緒に学んでもらおう。
そう思い、うちのオフィスの最上階は今もセミナールームになっています。

最初にRE/MAXに加盟したキッカケは、不思議なくらい絡み合った縁でした。
ただ、もちろんそれだけではありません。
RE/MAXの基本理念
Everybody Wins
自分一人だけではなく、一緒にいるみんなで、そしてもちろんお客様も、みんなで幸せを勝ち取るんだ。
この考え方に共感したからです。
自分一人で儲けるのではなく、周りにいるみんな、そして、一番はお客様に喜んでもらえる仕事をすること。
それが実現できる仲間がここにはいるのではと思ったからです。
今の不動産業界は、お客様との情報の非対称性で成り立っています。
一般公開されていない情報を元に、お客様が知り得ない情報を売りビジネスにしています。
なので、目新しい物件、出回っていない物件情報を持っている人間が勝利する。
その情報を集めるために人付き合いをする。
そこには、物件情報以外の価値はありません。
『安いんだからいいだろ。』
『手数料マケてっていうなら買わなくていいよ』

他社では組めないローンを魔法の手法で組んでくる。
◯◯スキームというやつです。
そんな人間たちが大きく、ガッポリ儲け、そのスキームに嵌められた人たちは借金でがんじがらめになっていきます。
『お金出さずに買えるんだから、買っときなさい』
『貯金ないのにマンションオーナーになれる、こんなチャンス二度とないよ』

不動産は騙されるもの。
不動産屋に懐柔されなきゃいい物件が回ってこない。
そんな世界に嫌気がさしていました。

でも、私は不動産屋です。
もう長年この仕事しかしていません。
今さら、たこ焼きを焼くわけにも現場作業員になるのもイヤです。
じゃあ、どうしようか?
自分で変えていかなくちゃいけない。
でも、一人では何も変えれない。
自分の声さえも誰にも届かない。
そういう思いでここ数年一人でもがきあがいていました。

でも、RE/MAXの他のオーナーさん、エージェントを志して話を聞きにくる人たち、みんな同じ想いを持った仲間でした。
ただ、残念なことに、同じ想いを持った人間はこの業界には少ないらしく、ほとんど異業種からの参入者でした。

じゃあ、この志の高い人たちに、自分が何かを提供していこう。
教えれること、今までの経験をみんなに伝えていこう。
そんな気持ちになれたのです。

今はそんな仲間たちと、業界を変えるべく活動しています。
そして、今一緒に働いてくれているエージェント、彼女は三年半前に私がRE/MAXの話を聞いていたあの人です。
不思議な縁ですが、彼女は自分なりの形でRE/MAXを変えようとしていました。
エージェントという働き方の見本になるために。
海外ではスタンダードなエージェント制度。
なぜ、日本に浸透しないのか、なぜこの形が成り立たないのか?
指導する立場では分からなかったものが、自らエージェントとして活動しだすと見えてきます。
クライアントファースト
これを地で行く彼女が選んだ道は、エージェントだったのです。

その他にも今うちのオフィスには、志の高いエージェントが集まっています。
自分で事業を起こしている人、兼業しながらでも自分の未来を変えようと思っている人、まだ若いのにこの仕事を一生の生業にするためエージェントとして加入してきた人、多くの熱い気持ちと人が集まってきています。
また、オーナー仲間もたくさん増えました。
みなさん、業界を変えようと真摯に一生懸命取り組んでいます。
そんな気持ちがたくさん集まれば、変えれないものなどありません。
お客さんが安心して任せれる仕事、全幅の信頼を寄せてもらえる仲間たち、プロフェッショナルが集まってきています。
みんなで知恵を出し合えば解けない悩みなどない
みんなで同じ方向を向いていれば、叶えれない夢などない

物件の問い合わせから始まる、購入・売却の意思が決まってから相談に来るのではなく、
『買った方がいいの?』
『売った方がいいの?』
『売らなくても他にいい方法はないの?』
こんな相談から始めれる気軽な入り口を作っていきたいと思っています。

空室で困っている大家さん、ローンの支払いで困窮しているお父さん、老朽化した家に住み続けて地震や台風に怯えている高齢者の方、そんな人々の悩みの受け口になりたい。
私たちエージェントが、そんな悩みを一つ一つ、時間をかけて解決していく。
そんな不動産業界に変えていきたいと思っています。

世の中には、不動産ごとでたくさんの方が悩み、苦悩に満ち溢れた生活を繰り返しています。
ボクに相談してくれたら‥
そんな思いを持ち続けていました。

そんな悩みをうちのエージェントさんたちが、他のオフィスのエージェントさんたちが拾ってきてくれることでしょう。
そして、みんなで知恵を出し合い解決していくことでしょう。
そんな世界はもう目の前に迫ってきています。

安心してください。
あなたの周りにもRE/MAXエージェントがどこかに存在します。
日本ではまだ100数名しかいないRE/MAXエージェント。
数年先には500名、1000名まで膨れ上がっているはずです。
そうなれば、きっと多くの人の悩みを解決できるはず。
そんな時代が来るのを心待ちにしています。

この声が日本全国に届きますように

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ボクがなぜRE/MAXに入ろうと思ったか

『何で今さらFCなん?』
『何でRE/MAXなん?』
以前から私のことを知っていて新しいRE/MAXの名刺を切るたびにやってくる質問です。
あっ。
題名はボクなのに、記事内で私になってるのはなぜ?
っていう質問は後に回します。(笑)

別にRE/MAXの宣伝をするつもりはないですが、FCってだけで、長いものに巻かれてる感を出されてしゃべられるのが癪に触るので本日記事にします。

RE/MAXは今日本全国にやっと25店舗ほどの小さなFCです。
ここ一年くらいに加盟している加盟店も多いので、本部が大きく潤っているかというと真逆なくらい潤ってません。
なので、集客力抜群の自社ブランドサイトを持っているわけでもありませんし、TVCMをうてる規模にもなっていません。
RE/MAXの集合サイトも現在構築中なほど、まだまだ発展途上です。
そんな状態のFCに加入する意味あるの?
そりゃそうですよね。
私や他の加盟店オーナーならともかく、今の話だけ聞いて加入しようと思う人などほとんどいないと思います。
あっ。
何か本部の悪口みたいになってる気がするので話を戻します。(笑)

私がRE/MAXに興味を持ったのは今から3年半以上前の話になります。
その時、今の会社を立ち上げたばかりでどうやって仕組みを構築していくか悩んでいる時でした。
自分でホームページを作っていたのでいろんな会社のホームページを閲覧しては
『こういうのいいな』
『こんな感じのもの作りたいな』
って考えている時でした。
私は昔からアメリカの不動産業の在り方に憧れを抱いており、自分のプライドを持って今の仕事をしているのもそのせいです。
アメリカでの不動産業者の立場って、今の日本と天と地ほど離れています。
日本の不動産屋って
『怪しい』
『胡散臭い』
『騙されるんじゃない』
こういうイメージを持っていませんか?
アメリカでは、不動産業者の地位は古く確立されており、弁護士や会計士、医師などと並び評される職業なんです。
信じられないかもしれないですけど。
でも、そうじゃなきゃトランプさんが大統領になれるわけもないですよね?
日本の不動産屋を知ってる人からすると(ほとんどの日本人は知ってるか)不動産屋が大統領なんて、やばくないアメリカって感じでしょ?

ちなみに世界で一番の不動産収入があるのはエリザベス女王です。
こう見ていくと、海外での不動産屋さんの立場って今の日本と違うのが分かりませんか?

で、
アメリカの不動産取引を実際にするのが『エージェント』と呼ばれる人たちです。
その『エージェント』と同類になりたいっていうのを、どう表現したらいいのかと検索していた時にHITしたのがRE/MAXでした。
その説明を見ていた私は身体が震えました。
自分が26年探し求めていた不動産での理想の働き方がそこにあったのです。
すぐに本部にメールしました。
メールで日程調整をして、本部からその時の社長、若い営業担当さんが来てくれました。
 目をキラキラさせながら、ワクワクして話を聞いていたのですが、そこで衝撃的な言葉を耳にします。
『すいません、大西社長。RE/MAXエージェントとしての資質はすごく持ち合わせていらっしゃると思いますし、RE/MAXとしてもそのような考え方のエージェントさんに参加してもらいたいんです。でも、申し訳ありません。すでに宅建免許をおろしておられる代表者さまはエージェントにはなれません。免許を返納してご参加いただくか、オーナーとしてご参加していただくか、どちらかしか選択肢はありません。』
(えっ。オレ無理じゃん。)
っていうセリフが頭の中をエコーのように響き渡りました。
その時は無理なものは無理ってスッパリと諦め、その後自分なりに出来ることを精一杯やり遂げた3年半の期間がありました。
でも、一人でやってきて、それなりの自信にも、今後の生活設計の将来像も何となく見えてきていたある日、衝撃的な再会があります。

3年半前に横でちょこんと座っていただけの営業担当のスタッフさんから連絡が突然あり、
『ご無沙汰してます。お元気ですか?あのお会いした時から大西さんのブログずっと読ませてもらっています。営業関係なしにオフィスの近くに行く用事があるのでお茶でも飲みませんか?』
ブログ読ませてもらってますと言われたらうれしいじゃないですか。
気持ちも良くなるし(笑)
『はい。もちろんいいですよ。でもRE/MAXに加盟することも免許返納してエージェントになることもないけど、それでもよかったら。』
こうして再会することになりました。
そこで彼がしゃべってきたこと。
何の変哲もない、日常会話でした。(笑)
『あの時から加盟店が少し増えました。エージェントさんも何とかまだ数少ないけど増えてきました。ようやく世間に認知されてきたのかなってうれしく思っています。』
って楽しそうに話してくれました。
逆に、
『ん?何やかんや言いながら営業でしょ?』
って思ってた私からすると肩透かしで、3年半前の熱い気持ちが再燃します。
『ちょっと、入るとか入らない別にして、RE/MAXオフィスオーナーっていうやつについて教えてくれない?』
今考えると、それが彼の策略だったのかもしれません。(笑)
でも、自分の中で、今ある選択肢と違う選択肢もあるんじゃないのかなって気付かされた瞬間でした。
一人でもメシは食っていける。
散財しなけりゃこのまま生きていける。
それでいいかっ。
って思ってた自分に、誰かと夢を語るっていうのはこんなに面白いもんなんだということに気付かされました。
自分の中に新しい選択肢が誕生した瞬間でした。
社長、社長と社員に気を遣われることに飽き飽きし、雇用側と雇用される側との人間関係に嫌気がさし再び起こしたのが今の会社。
誰かを雇用するという形しか、仲間を増やす選択肢が持てなかった自分に一つの光明が差しこみます。
『エージェントとオフィスオーナーは対等の立場』
どっちが上でもどっちが下でもない。
エージェントを下で支えていくことがオーナーの使命。
普通、この言葉を聞いて、目をキラキラさせるのはエージェントの立場なんでしょう。
でも、あまのじゃくな私はこの言葉を聞いて、
『えっ。それなら一緒に仕事できるかも。』
って思ったわけですよ。

昔から、『人の上に立つ』のも『人の下に立つ』のもキライな性格です。
偉そうに言われるのも言うのも苦手です。
あっ。
偉そうに言ってくるヤツには、もっと偉そうに仕返しますけど。(笑)

そんな自分の性格にピッタリとハマってるのが今のRE/MAXの仕組みです。

この時はまだ、加入するのもアリかなって感じの気持ちです。
そこでまた、魂が揺さぶられることが次々と起こっていきます。
『RE/MAXというものを知ってもらいたいので、一度本部に遊びに来てください。』
『もちろん』
本部でRE/MAXの理念とか考え方の話を聞きます。
説明されることされること、全てが自分が考えていた考え方に近いことを思い知らされます。
WIN-WINだけでなく、Everybody Winsの考え方。
これ、昔から言ってることなんです。
こんな短略的にまとめる言葉を思いつかなかったんですが、WIN-WINはお互いがいい関係。
でも、私たちの仕事って仲介の仕事です。
売主がいてて買主がいる。
そして私たちがいる。
WIN-WINって誰と誰?
もう一人はどこ行った?
誰かを泣かせたり、誰かを負かすゲームじゃなくない?
みんな笑って初めて仕事だよ。
こんな長文でしか表現できていませんでした。
でも、Everybody Wins、みんなが勝利する。
つまりみんなが笑顔になるという基本理念。
この世界観を日本中に広げたいという熱い想い。
不動産業者の地位の向上。
全て自分の中で想い続けていた気持ち。
でも、所詮零細企業のオヤジが呟いてる一言。
こんなもの日本全国に届くことなどありません。
でも、RE/MAXというグループでなら、同じ気持ちを持った仲間と一緒なら、自分の声を日本中に届けれるんじゃないのかな?
こういう気持ちになってしまいました。
で、そこで真打ち登場。
RE/MAX関西大阪の社長です。
名刺交換をし、話を聞いているのですが、私の中ではそれ以上に気になることが。
(この名前聞き覚えがある。しかも、何回も何回も耳にしたことがある名前。一度も会ったことないけど。)
話の途中で、気になったことを質問します。
『社長、以前◯◯っていう会社の‥』
『えっ。はい。そうです。』
『あっ。やっぱり。僕の後輩で社長の下で働いていた子がいてまして‥。お名前は何度か飲んでる席で聞いてて。。』
『後輩さんの名前は?』
『◯◯です。』
『ん?大西さん?僕もその名前聞かされてました。◯◯くんから』
もう10数年前から聞いていて、一緒に飲みたいって思っていた人間が目の前で喋ってるわけです。
あっ。
勝手に名前使うと問題あるので、伏せてますが公表しても問題のない人物、社名ですよ(笑)

こんなって、普通の人生で起こりえない。
そう思ってその場で加盟を決意しました。
そこからがまた大変だったんです。
エージェントさんたちに一緒に仕事してもらうためには、一人で切り盛りできる箱(事務所)ではいけない。
7坪弱の店舗からいきなり30坪の店舗探しです。
勢いだけで加盟を決めてますから、伸るか反るか分からない状態で毎月30万近くの家賃など払えるわけもありません。
かといって、それまで事務所があった浪速区周辺では安くても賃料が坪単価8千円ほどします。

どんどんどんどんエリアが南下して、今の事務所にたどり着くわけですが、
まだまだこの話、続くんです。
一回のブログで終わらすのがもったいないので、もう少し引っ張らせてください。(笑)

続きは近日中に披露します。

結局今日のこの記事、RE/MAXの良さは何も伝えれてないでしょ?
だって、加入のキッカケはただの縁ですから。
気持ちが入っていくのは実際に加盟してからです。

どれだけこの集まりが面白くてワクワクするか。
みんながどんな気持ちで盛り上げようとしているか。
その辺の話をもっともっと伝えたいと。。

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株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
大阪市住吉区長居3丁目13番8号
TEL06(4703)3300
FAX06(4703)3993
mail:oonishi@life-consulting.net
プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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