ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

人生訓

麻雀は人生の縮図だ



こんな題名で始まる今日のブログ
いったい何を血迷ったんだ?
こう言われる方もいるかもしれません。

麻雀=ギャンブル
このイメージが強すぎるせいですよね

689957


『麻雀ってお金かけてしない人っているの?』
こういう疑問もお持ちでしょう?

サラリーマンが会社の同僚と雀荘(麻雀屋)に行き麻雀を打つ、これをセットで打つ言います。

一人で雀荘に行き見知らぬ人と卓を囲む、これをフリーで打つと言います。

いずれもたしかにお金をかけて打ちますから、ギャンブルって扱いになりますよね。
そりゃそうだ。

でもそういう人達だけでなく、競技麻雀をやっているプロと呼ばれる方達もいます。

この人たちは競技として雀力を競い合います。
賞金が出る大会もありますが、出ない大会もあります。
そこにはお金ではなく名誉を争う闘いが繰り広げられています。

私も10年ほど前その競技麻雀に参加していた時期が短いですがありました。

まぁ、その話は置いておいて。

麻雀は人生の縮図
これは言い過ぎでしょ?
そう思う人もいるでしょう。
というより、そう思う人の方が多いでしょう。

今の私は人生をかけて麻雀を打ってるわけでも、それで生計を立てているわけでもありません。
なので麻雀のことについて熱く語るのも少々申し訳なく感じるのですが、麻雀から多くのことが学べるんだというお話をしたくて今日は記事にしました。

麻雀という競技、1〜9の萬子、筒子、索子、そして字牌と呼ばれる東南西北白發中の34種類、各4枚づつの合計136牌を使って行う競技です。
その中の14牌を使って完成形を作り、一番早く完成形を作った人がアガリとなります。

他人が捨てた牌で完成形ができた場合はロンといい、自力で完成形を作った場合は自摸(ツモ)と言います。

通常は4人で行う競技ですが、関西を主体に3人麻雀というものも普及しています。

この4人の中で一人親がいます。
この親は順番に持ち回ります。
親がアガルと受け取る点数は子の1.5倍、子がツモると親が支払う時は子の1.5倍の支払いとなります。
*子にロンされた場合の支払額は親も子も同じです

親の時にいくら点数を稼げるか、逆に子の時はいかに親に点数を稼がさないかのゲームとも言えます。

『麻雀って運のゲームでしょ?』
よくこんなことを言われます。
たしかに運は結果を左右します。
でも、その運を引き寄せるのも、手放すのも打ち方次第だったりします。

いかにツイてる人に気分良く麻雀をさせないか(口三味線で惑わしたりじゃないですよ)、いかにツイてない時に失点を少なくするか、この駆け引きが麻雀の醍醐味であったりします。

人生でも同じですよね。
ツイてる時もあれば、ツイてない時もある。
好事魔多しって言います。
これは良いことには邪魔が入りやすいものだから、良いことがあったとしても有頂天になってはいけないよという意味です。

その言葉通り、人生常に順風満帆に進むものではありません。
ツイてると思っても、一寸先は闇ってこともありますから。

逆に人生で常にツイてないな
神様に見放されてるんでは?
という人も見かけます。
でも、これって運を引き寄せる努力をしていないだけのことです。
ツイてない時って、流れに身を任せていればほとぼりが冷めるってことはありません。
状況を改善するために足掻いて足掻いて。
その結果、ようやく陽の光が見える。
そういうものではないでしょうか?

麻雀の配牌(最初に配られる13枚、親は14枚)って全部で985億パターンもあるそうです。
これって世界中の人口より多いことになります。
つまり、
同じ運命を持った人はいない=同じ配牌には二度と巡り合わない
ということになります。
スタートが似通った人でも、自分のその後の自摸牌、他家の捨て牌によって自分の手の進行スピードが違います。
また、いくら自分が早く手作りを進めても他家の方が完成形を作るのが早ければ、その局は終了してしまいます。

自分一人よがりで手を進めていたら、他家に放銃(ロンされてしまうこと)して、大きな失点をしてしまうこともあります。
なので、他家の進行状況を確認しつつ、自分の手も進める。
他家のアガリを掻い潜りながら、自分のアガリを模索する。
これが麻雀というゲームです。

仲間うちの麻雀では、そこまで相手の手を探りながら慎重に打つより、楽しくいい手を上がれればいいな、こういう打ち方になりますから、なかなかこういうスリリングな麻雀を楽しむことはできませんが、競技となれば別物です。

その競技の最高峰、集大成と呼べるものに発展する可能性を秘めたものとして、今夏Mリーグというプロ麻雀リーグが設立されました。

競技麻雀のプロたち、その中でも選りすぐりの人たちの闘いです。
その闘いブリを見て、麻雀ってこういうものだったんだという新たな認識を持つ人も増えるかもしれません。

そして、そのプロ、Mリーガーを目指す若者たちも現れてくるかもしれません。

個人的には、囲碁や将棋よりも奥の深いゲーム、競技だと思っています。

ただ第三者の目が競技というより、ギャンブルという評価になってしまっているだけで。

本来はお金をかけずとも楽しいゲーム性が詰め込まれたものなんですけどね。

麻雀と同じで、人生を変えること、波を変えること、流れを変えることは誰にでもできます。

自分はこんな底辺で蠢いてる。
そう思っている人にもチャンスはあるのです。

自分の人生を変えるのは他人でも友人でもありません。
自分自身がチャンスを掴みに行こうと思わなければ現状打破などできません。

他人をうまく活用して流れを変えたり、ツイてない自分にツキを持ってくること、それが麻雀の醍醐味であり、人生にも同じことが言えると思っています。

359744


ちなみにこのイラストは索子の1で鳳凰、麻雀の神様と言われています。

うちの父親を火葬するときに一緒に奉納しました。

自分が火葬されるときには、全136牌入れてもらおう。

向こうでゆっくりと楽しめるように。

こどもに何を遺すべき?

『自分が死んだときにこどもたちに何かを遺してあげたくて。』
不動産投資を始めるにあたりご相談に来られる方々からよく耳にする台詞です。

将来こどもたちが生活していけるために。
会社というものに縛られず生きていけるために。
そう思っての発言です。

『いいことじゃないですか。』
愛するこどもたちのため。

IMG_1608


でも、私は長い間この仕事に携わってきて、こどもたちに不動産(収益物件)を残してあげた家主さんたちを見てきました。

中には自分の代になった瞬間に不動産を手放す人。
『親父と違ってこっちはサラリーマンなんだから、家主業なんかやってる暇ないよ。』
『相続税払うために仕方ないから。』

こう言った理由や、中には
『あんなもの残されたってマイナスばっかりで。』
こういうネガティブな理由まで様々ですが。

何でこんなことになってしまったのでしょうか?

それは、不動産を残してあげただけでやり方を教えてあげなかったから。
会社を遺しても経営の仕方を教えず、引継ぎも満足にしなければ同じような経営をできるわけもないですし、従業員のこともあるのでそんな無責任な引継ぎ方をしませんよね?

でも不動産の場合、
『任せてる不動産屋がいるから。』
『税理士さんに頼んでおいたから。』
後は他人任せっていう例も少なくはありません。

いつもよく言う言葉ですが、
『賃貸不動産経営も事業と同じです。』
事業として成り立つように経営していかなければいけません。

そのためには、事業継承。
ご自分が元気なうちから、賃貸経営のノウハウを教え込む、専門家と引き合わし良好なコミニケーションを築いておく、至極当然の話です。

もし、株や投資信託と同じような形で考えているのだとしたら、ご自身がお亡くなりになる前に、どのようなタイミング、価格で売却するのか?
をきちんと指示しておくのがいいかと思われます。

相続時には現金化するより、不動産を所有している方がもちろん節税効果が見込めます。
その後、
『売却する土地、不動産はこれとこれだ。』
『この不動産は今は市場価値が低いので、しばらく保有しておけ。』
など適正に指示を出した方が明確になるかもしれません。

だって、その方は資産を選択できるほど遺せた方だから。
見る目も考え方もしっかりしており、お付き合いしている専門家の方々も優秀な人が多かったはずです。
でも、自分たちのこどもさんたちはどうでしょうか?

優秀な遺伝子をいくら受け継いでいるからとは言え、学んだことのない分野で同様の能力を発揮できるかと言えば怪しいところです。

何でもそうですが、教育するということはとても大切なことです。

学校では語学や数学、歴史や科学・生物、いろいろな教育を受けることができますが、税金や不動産知識については学べる場がありません。

本来遺してあげるべき遺産は、考え方であったり生き方であったり、人とのお付き合いの仕方であったりするのではないでしょうか?

不動産はセンスが大事。
営業も仕入れもセンスだ。
こういう人もいます。

でもなぜセンスが必要で、そんなに重要視されるかと言えば教育の場がないからです。

不動産会社の社員ですら、まともな勉強をする機会がない。
というより、
『不動産は一つ一つ違うものだから実践研修あるのみ。』
先輩社員や社長がそう思っている限り、そこから抜け出ることなどありません。

生きていく中で一番高額な買い物、それが不動産です。
そして、生きていく中で一生付いてくるもの、それが税金です。

それなのに小学校、中学校どころか高校でも教えてくれる場がない。
これは何かの陰謀なのか?
と思えたりするくらい、放ったらかしです。
投資は自己責任?
高額な買い物なので市民には必要ない?
税金は勉強させない方が徴収しやすい?

とにかく理由は分かりませんが、学べる機会が存在しません。

でも、多くの不動産を所有している資産家の方々は、一生のうち何度も何度も不動産取引を経験し、万人が得られない経験値を所有しています。

『どうやって不動産を購入できるに至ったのか?』
『どうやっていい不動産を手に入れてきたのか?』
『どうやって不動産を売却し、利益を得ることができたのか?』
そこを伝授していければ、こどもたちも、自分の力で財を成せるようになるはずです。

自分のこどもたちが苦労しないように。
そう思うならなおさら、資産の増やし方を教えていくべきです。
そのノウハウに少しばかりの軍資金を遺せてあげれば、安心して他界できるかもしれません。

うちにはまだ小さいこどもが2人います。
2人とも女の子です。
彼女たちに何か遺してあげたい。
もちろん他の親同様、そんなことを考えています。

家賃を生む不動産を遺してあげたら?
もちろんこんな仕事をしていますから、考えたこともあります。

でも、それが彼女たちのためなのか?
そう思うと甚だ疑問に感じてしまうようになったのです。

昨日、一昨日こどもたちを連れて東条湖のアカプルコというプールに遊びに行きました。
小さいこども用のウォータースライダーもあり、とてもたくさんの親子連れで賑わっていました。
ウォータースライダーに並ぶ列も賑わっており、10分程度でしたがこどもの手を引いて並んでいました。
そうすると、係員の見ていないタイミングを見計らって、こどもの手を引っ張り、みんなが並んでいる列ではないプールの横から乗り越え何組かの親子連れが入っていきました。

こどもがルールを破っていても、
『みんな並んでいるから順番に並ばないとダメだよ。』
こうたしなめるとちゃんと列に並ぶようになります。
でも大人に注意すると、
『あっ、ごめん。並んでいること知らなかった。』
こんな言い訳が返ってきます。
中には逆上して喧嘩になってしまうこともあるでしょう。
でも、大人はルールを教える立場であって、ルールを破っちゃダメでしょ?

お父さん、お母さんに手を引っ張られて横入りしていたこどもが、ルールを守れる大人になれるわけがありません。

だって見本になるべき親が、率先してそんな姿を見せているのですから。

なんだかおかしな世の中になってきているのも、私たち大人が、こどもたちに世の中のルールをきちんと教えてこれていなかったツケかもしれません。

今のうちの子はまだ1歳ともうすぐ4歳の小さなこどもですが、一番上のこどもは今年で23歳になります。
この話の親たちはそのくらいの年代でしたから、私くらいの年代が教育できてこなかったツケかもしれません。

お金をいくら遺せようと、生き方を導いてあげれないことには何の意味もないのでは?
そう思ってしまったのです。

今、若い子たちの間ではSNS、InstagramやTwitterだけでなくいろんなSNSが発展しています。

そのフォローワーの数で憧れたり尊敬されたり。
その影響は企業の広告にも影響してきています。
インフルエンサーに広告料を支払い宣伝してもらう。
つまり、学歴がお金に変わる時代ではなく、生き方がお金に変わる時代になっているのです。

うちの娘たちには、いい大学に行かせようとかは思いません。
いい大学に入るよりフォローワー1万人の方がすごいと思っています。
大学の学費を払うくらいなら海外に留学に行かせたい。
注目を浴びるようにファッションや美容の勉強をさせてあげたい。
自分のやりたいことを実現するには、自分の生き方を発信する力と、他人を惹きつける魅力のある生き方をすること。

『わたし、こんなことをやりたいと思っている。』
『面白そうだね。じゃあ協力するよ。』

その協力というのが、一緒に手伝いたいという気持ちもあれば投資したいという気持ちもあるでしょう。

自分が今やろうとしていることはこれなんです。

SNSでフォローしてくれている方からのご相談がきたり、ブログを見てくれた方からの問い合わせがきたり。

ポータルサイトとかで物件に引き寄せられたわけでなく、自分が発信している情報や言葉に反応してくれている。

社会で孤立していないという安心感と、自分の声に反応してくれることへの喜び

『何か、今楽しそうですね?』

最近お客様によく言われる言葉です。

自分が楽しみながら生計を立てれるって一番理想的じゃないですか?

そんな生き方を娘たちにもしてほしいなというのが希望です。

そのためには、自分が死ぬまでにはフォローワー1万人にはなっていたいな。(笑)

ということで、Twitterでフォローしてください。

あと、残り9200名様お待ちしております。

長いな・・・


人って簡単に変われるんだよ

『あいつは何やってもダメだ。人間なんて簡単に変われないよ。』
よくこういう愚痴を言ってる人がいます。

『性格なんて生まれ持ったもんだから変わりようがないよ。』
こういう人もいます。

本当にそうでしょうか?

私は、性格は生まれ持ったもんではなく環境が変えるもの。
環境が変われば誰だって今までと変われるものだと思っています。
それはいい方向にももちろん悪い方向にも。

先日元オウム真理教の死刑囚たちが処刑されました。
彼らは元からそんな残虐な性格だったのでしょうか?
何か(宗教)に没頭するあまり、自分を振り返ることができなくなっていたのではとさえ思ったりします。

自分が変わるきっかけ、それを自分自身で見つける人もいれば、周りの人のアドバイスや協力で見つけることができる人もいます。

人は簡単には一人では変わらない
とも私は思います。
でも、一人じゃなければどんな人だって変われます。

イジメの問題でも、集団で誰かをイジメたりしていても、その子と2人っきりになったら意外と優しかったり。
集団心理って怖いものです。

ある◯×の質問があったとして、自分は×だと思っていても自分以外の他のみんなが◯と言いだせば、
『あれ?×だと思っていたけど◯なのかな?』
こう思ったりしますよね。

でもそんな状況でも誰かが
『いや、◯じゃない?』
と言いだせば、
『うんうん。おれも◯だと思う。』
こう言い出せるのではないですか?

何をするにも仲間(パートナー)って大切だと思うんですよね。

そう考えれば私は今までそういう仲間に恵まれていたような気がします。
自分が辛いときには
『頑張れよ。』
『頑張ろうぜ。』
と声を掛けてくれ
自分が嬉しいときには
『よかったね。』
と一緒に喜んでくれ
何か新しいことにチャレンジしようとしているときには
『それ面白そうだね。できることあれば協力するよ。』
こう言ってくれる仲間がいました。

今までは一人でやってる会社でした。
それでも奥さんが協力してくれ、息子が手伝ってくれ成り立っています。

今回新しく事務所を移転するにあたり、一緒に盛り立ててくれる仲間を募集しています。
とは言ってもまだ全然オープンには行動していないのですが。。。

それでも、最初から合流してくれるわけではありませんが
『手伝おうか?』
こう言ってくれる人がいることにとても感謝しています。

また、早速ブログに少し書いただけのL-styleClub
『面白そう。参加しようかな?』
こう言ってくれる人も出てきました。

でも私は最初からこうした仲間に囲まれていたわけではありません。

昔の友人と話していてよく言われること
『お前、すごい変わったよな。』
『そんなこと考えれるようなヤツじゃなかったのに。』
学生時代少しだけお付き合いしていたことのある彼女には、
『あの時の大西くんはほんまクズやったもんな。』
こんなことを言われる始末です。

たしかにその時は自分のことしか考えず、友だちを大事にするとか、何かのために一生懸命頑張る、そういうことを全くできないクズ人間でした。

友だちも少なかったし。。。
今いる旧友に感謝しながら、
『あんなヤツとよく友だちでおってくれたな。』
ととても不思議に思っています。

人生について深く考え出すのは普通はいつくらいなんですかね?
10代?20代?
私の場合、これではダメかなとようやく気付いたのは30代半ばです。

それまでは前述の通り、絵に描いたようなクズ人間です。

犯罪に手を染めるのは悪人ですが、悪人にもなり切れない中途半端。
『人生なんとでもなるよ。っていうか、今までも何とかなってるし。』
ね?
ダメでしょ、こんなヤツ。

そんな人間が変われたキッカケ
一度目の結婚が破綻した後、こどもたちとも離れ離れになり孤独な生活が突然訪れました。

何もかもが当たり前にそこにあると思っていたものが一瞬にして失われた瞬間でした。
大袈裟だと言われるかもしれませんが、そこで初めて気付いたのです。
『あれ?おれがやってきたことって何だったんだろ?何も残ってないや。』

毎日お酒に溺れ、暗いワンルームの部屋(実際には1Kの部屋ですが)でテレビも電灯も付けず。
そんなときに救ってくれたのは友人からの電話でした。
『ひまー?何してるん?飲みに行こうや。』
離婚したことも落ち込んでることも知らない友人が電話を掛けてきてくれたり、普段はほとんど喋らない後輩が安い焼酎のボトルとツマミを持って
『何してるんですか?一緒に飲みましょうよ。』
って部屋に訪ねてきたり。

『あれ?友だちって別にいらないって思ってたけど、こんなにあったかいもんなんだ。』
初めて湧き起こった感情でした。

そこから少しづつ友だちを大事に思い、後輩を大切に思うようになりました。

あの時声を掛けてきてくれた友人や後輩に後で聞いたら、ただの偶然のタイミングだったそうですが、たったそれだけのことで、人生を再構築するチャンスに恵まれました。

キッカケは偶然かもしれませんが、何かを変えるときってちょっとしたキッカケが必要です。

『好きな人ができたからダイエットしよう。』
これも一つのキッカケですよね。

第一次世界大戦が起こったキッカケはオーストリアの皇太子が暗殺された事件と言われていますが、それは原因の一部であり他の要因もたくさんあったはずです。

このことについて調べて書き出すと、何のブログか分からなくなるのでやめときますが。
というより、学生時代大した勉強をしてないのであまり知らないので。

キッカケはあくまでキッカケに過ぎないということです。
いくらキッカケがあっても、潜在的に変わりたいと思っていない人は変わりようがない。
逆に、変わりたいという強い思いがあれば、ちょっとしたキッカケで変われるものだよということを言いたかったのですが、お判りいただけたでしょうか?

『◯◯さんのあの一言が心に響いた。』
それはきっと、あなたの変わりたいという気持ちがキャッチした一言なんです。

少し話がズレますが、セミナー講師の勉強をしているときにキャッチーな台詞を言った方がいいですよと言われたことがあります。

決め台詞みたいな。

『いつやるの?今でしょ』
的なやつですね。

こういうキャッチーな台詞って心に響きやすかったりします。
覚えやすかったり、耳障りがよかったり。

でも私は拒否しました。
だって、私がしたいことは洗脳ではなく聴いている人の思考の変換だからです。

誰だって変われるはず。
だってこんな自分だって変われたのだから。

ただ、
『何で?』
という疑問を持つこと。
新しいものを提案し、その人に好奇心を持ってもらうこと。
いろいろなリスクを説明し、自らの力で考えるという選択肢を持ってもらうこと。

たったそれだけのことで昨日までの自分と明日からの自分は大きく変わります。

『どうしたらいいの?』
『一緒に考えましょ。』
こっちの方が楽しいじゃないですか?

自分の頭で考えないと教えてもらった知識は身につきません。

その前に、まず疑問を持たないと興味が湧きません。
自分の力で考え身につけた知識は一生涯忘れません。
そして、知識さえきちんと持ち合わせていれば失敗することなどありません。

何で失敗するの?
あっ。
不動産投資の話ですよ。
このブログの趣旨に話を戻します。

何で失敗するの?
それは自分の頭で考えて出した結論ではなく、他人任せの判断だったからです。

購入する前はいいことばっかりズラズラと並べます。
でも、いざ描いた絵の通りに物事が進まなくなると無言になります。
(自分で判断して購入したくせに。。。)

こんな不動産屋さんとお付き合いしていたら、あなたの資産はいくらあっても足りません。
それどころか大きな借金を背負わされているかもしれません。

自分で判断できる知識、経験を身につけなければいけません。
それは、不動産は何よりも高価な買い物だからです。

見たこともないブランドの時計を、友だちでもない他人に勧められたからと言って100万円も200万円も出して購入しないでしょ?

その何十倍もする高価なものを見ず知らずの他人から、その他人に勧められて購入した。
何でこうなるのでしょ?

それは、その不動産屋さんがその物件を売るためだけに一生懸命セールスポイントを見つけ、その不動産を売るために適したデータを集め、あたかもその人のためにある物件のようにアプローチをかけてくるからです。

だから、自社物件を売ってる不動産屋さんのセミナーには参加しちゃダメですよって口が酸っぱくなるほど言ってるのに。。。

車のセールスさん、ブランド服の店員さん、みんな自社の商品を売るためだけに商品研究をします。
トヨタに行って
『日産の◯◯っていう車、あれいいですよ。』
そんなこと言うセールスマンいないでしょ?

アパレルの店員さんで
『お隣のショップのシャツかわいいですよね。』
こんなこと言う店員さんいないでしょ?

不動産屋さんも同じです。
他社の物件を
『あれ、いいですよねー。』
言わないでしょ。

だから他の不動産屋さんに相談すると
『あー。あの物件は売れ残ってるやつでしょ?』
とか、
『あー。あの会社評判が悪いんですよね。』
こんなことを言われていませんか?

自分を守るのは自分自身です。

『不動産のことは分からないから。』
こう思って諦めていませんか?

分からないなら勉強してみてはいかがですか?

たくさんの本を読み漁り、いろいろなセミナーに参加して勉強するのも一つの手です。
でも、余計に頭がこんがらがりパニックになっていませんか?

不動産に対しての考え方は十人十色です。
しかも、不動産価格が右肩上がりの昨今、どのやり方でもほとんどの方が成功しています。

間違ったやり方をしている人の方が少ないくらいです。
でも、これからの時代は違います。
成功者と呼ばれている人たちの中でからでも、脱落者は多く登場すると思います。

多くの成功者は、今までの自分の手法では通用しなくなっていることに気付いています。

だから、自分で購入するのではなく、自分が成功した手法を切り売りしています。
セミナー参加費という形や◯◯塾みたいな形で。
書籍販売は儲からないから、あれは宣伝商材だね。

(あー。また敵を増やしたかな)

やり方を真似るんじゃなくて、考え方を学ぶ。
ほとんどの成功している不動産投資家の人たちに共通していることは、迅速な行動力です。
やり方はどの手の話を聞いても、どの本を読んでも一昔前のやり方、目新しいものに出会うことがありません。
だってそりゃそうですよね。
今が旬の手法があれば、誰にも教えたくはないですもん。

ライバルは少ない方がいい。

なので、私が教えているのはいつも考え方。
不動産知識。
銀行との付き合い方。
お金と人の使い方。
人との向き合い方。

物件ではありません。

不動産に同じ物件は2つもありません。
なので、こんな物件かいいと言っても同じ物件に二度と巡り合うことはありません。

なので、行動力を身につけること。
すぐに判断できる予備知識を身に付けることです。

それさえできれば、あなたももう成功者の仲間入りです。
何年後かには本を出版しているでしょう。

『ところで、予備知識を身に付けるためにはどうすればいいの?』
はい。
近日オープンするL-styleClubにご入会ください。

L-styleClub-1


私と一緒に学びましょ。
みなさんに教えることで、私自身も知識のアウトプットができ進化します。

ただ、だだっ広い事務所に一人っきりでいるのがさみしいから仲間を募集しているっていう噂もありますが。(笑)

主婦の方でもフリーターの方でも大歓迎です。
会社帰りに寄ってもらってももちろん構いません。
勉強会は決まった日程、時間に行いますが、シェアオフィス的な感覚でサロンを運営しますので、勉強会・セミナーを開催していない時でも出入りは自由です。

逆に、平日の昼間なら不動産ごとの相談をし放題ってなってしまうかもしれませんね。

一般の方だけでなく、不動産会社を運営したばかりの若い社長さん、他業種から参入したご年配の社長さんでもウェルカムです。

L-styleClubに参加の障壁はありません。
ただ、反社会勢力のみなさまだけはお断りします。

本当の理想はオシャレなカフェ的なオープンデッキがある店舗でこんなことをやりたかったのですが、それは将来の夢として置いておきます。(笑)

募集要項は近日UPします。

ほとんど募集資料は出来上がりました。
あとは、資料に使っている商材関係の使用許可の問題で。(笑)

メルマガを送信させていただいている方にはそちらでも。
そうでない方には、このブログでご紹介したいと思っています。
また、次回セミナーでも参加希望者を募る予定です。

不動産のお勉強だけでなく、人生のお勉強として、習い事の一つとして、また異業種交流の場として参加してみてください。

L-styleClubはあなたが変わるキッカケを作る場所として存在します

物件情報
ブランド時計のレンタル
記事検索
楽天市場
google
会社概要
RE/MAX L-style
株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
大阪市住吉区長居3丁目13番8号
TEL06(4703)3300
FAX06(4703)3993
mail:oonishi@life-consulting.net
プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
にほんブログ村
アマゾン
はてなブックマーク
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ライブドアブログ