ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

スマホ

スマホ一つで何でもできる時代で

スマホがあればメールや電話はもちろん、株も買える、振込もできる、音楽も聴け、買い物もできる。
分からないことがあれば検索すれば何でも調べられ、外国語の翻訳までできる。



逆にできないことは何?

というくらい便利な世の中になりました。

現代社会で生きていくためには必要不可欠なものにまで携帯電話は進化していますよね。

最近デジカメを買いに行ったのですが、
『画像重視なら一眼レフですよ。そうでないならiPhone Xと今のデジカメ変わらないですよ。』
って言われました。

もうデジカメさえも必要のない時代なんですね・・

音楽もスマホに取り込み部屋の中からCDラックが不要になり、写真も携帯とPCに保存しアルバムが不要になり、本や漫画さえもKindleで読むようになれば本棚さえ消失してしまいます。

こんな世の中になるって想像できていた人ってどのくらいいるのでしょう?

便利になった反面、スマホなしでは生きていけない身体になってしまっています。

ニュースもTVではなくスマホのニュースアプリから見るようになったし、FacebookやTwitterでも目新しい情報がないかチェックします。

こっちからの情報の方が自分が必要としている情報が入手しやすいからです。

このブログをご覧いただいている方も6割がスマホからです。

そう考えると、ブログの最後に自分が誘導したいページへの導線を作らないといけないのですよね。

こんなことを考えていると、やらなければいけないことがどんどん増えます。

今日堀江貴文さんの『多動力』という本を読みました。

多動力 (NewsPicks Book)
堀江貴文
2017-05-26


この中に書かれていたことは、自分一人で全てをやろうとしても無理だし効率が悪い。

自分でやらなきゃいけないことと他人で補えることを整理して、自分がやらなきゃいけないことだけやればいい。

漫画だって映画だって一人で作らず分業制でしょ、だから本を執筆するのだって自分でやらなくてもいいって。

考え方の発想がすごいっていうか、あれだけ多くのことを考え実践してるとそうならざるを得ないし、そうでないと何も実現できないってことがよく分かりました。

自分に足りないもの。

それは他人を巻き込む能力。
自分一人で何もかもやろうとして、結局何も実現できなかった。
自分のこんな未来が容易に想像できちゃいました。

最近読んだキングコングの西野さんの『革命のファンファーレ』でも同じようなことが書いてありました。

この本でも多くの人を巻き込み、自分が描いた絵を実現していくさまが書かれています。

何かを成し遂げる人って、やっぱり行動力と求心力に長けている。

まず行動してそこから考える。

考えているうちに誰かが賛同してその波が大きくなる。

知名度があるからできることだという人といますが、じゃああなたは同じような知名度を作ろうとしたのか?

そしてその知名度を作ることができたのか?

若いうちに努力して、誰もが知ってる自分を作り上げた彼の勝利です。

自分というブランドを確立させ、それに共感する人たちが集まる。
もちろん��賛否両論�はありますよね。
有名人�ですから。

否定する人もいれば絶賛する人もいる。

二人に共通しているのは、二人というより同じような生き方をしている方はみんなそうだと思いますが、自分を否定する人の声をノイズとしてしか捉えていません。

誰にも興味を示してもらえないというのが、一番さみしいわけで、このノイズは影響力の副作用というわけですよね。

私もTwitterをやってますがツイートに誰も反応してくれないと、とてもとてもさみしい気持ちになります。
なので、こちらからフォローお願いします。



で、話は戻りますがこれだけスマホが生活と密接な関係になってくると、スマホで全てが完結するビジネスモデルでないと通用しなくなってくるということです。

その観点から言うと、私たち不動産業が一番ほど遠い世界にいることになります。

部屋の内覧をするのに、わざわざ不動産業者にアポを取り時間を割いて出向かなくてはなりません。

申込みも契約も鍵渡しも。

これって、今の生活リズムからかなり逸脱しています。

不動産投資をされている方でも、仕事の合間をぬって物件探しに奔走しています。

マイホーム探しなら、毎週末物件探し。
家族の恒例行事のように毎週、毎週。

賃貸の部屋探し、一人暮らしをしようという方が減ってきているのは至極当然です。

引越しする理由が特にないのに、面倒な部屋探しなどするわけがない。

せめて、賃貸くらいはスマホ上で内覧、契約が完了するくらいの法整備が必要じゃないかなと。
今でもIT重説は導入されていますが、書類の事前交付の後映像による重要事項説明が義務付けられています。

結局時間が取られるのは一緒のことですよね。

証券会社のように自ら確認して確認ボタンを押して、事前確認終了、事前収録した重要事項説明を自分の好きな時間帯に見て確認、ここまで行かないと、不動産業界だけ今の世間の流れに置いていかれそうです。

こんなこと私一人が言ったところで何も変わらないのですよね。

先ほどのような発言力、影響力のある人が発信すれば一気に景色が変わります。

なので、少しでも多くの人にこの発言が届き、業界が変わっていけばいいなという想いを持っています。

まだまだ道のりは遠いなー。

せめてTwitterのフォローワー数3,000人くらいを目指そっと。

今700人。

遠いなー

今どきの若いやつらは

『今どきの若いものは・・』

『おれらが若い頃は・・』


飲み屋の席でよく耳にする言葉ではないでしょうか?

私も何回かそんなようなことを口走った記憶もありますし、もちろん先輩方に自分が言われたこともあります。

自分たち世代と下の年代を比べて、

『おれらは頑張ってきた。』

『おれらの時代はそんな甘くなかった。』

そういうことを言いたいのだと思います。

でも、今の時代の若い人たちも同じなんです。

時代を生き抜くのは甘くはないし、みんな頑張っていないわけではありません。

頑張り方など人それぞれですし、ただそれが自分と違うだけなのじゃないでしょうか?

そう考えてふと思い出すと、

成功者の人ってあまり

『おれ頑張ったよ。』

とは言わないな。

『たまたま◯◯がよかったから。』

それが運であったり、時代であったり、仲間であったり。

自分は頑張ってきた、頑張ってるよとアピールすることは

『だれか褒めて。』

『だれか認めて。』

という心の声の裏返しなのかもしれません。

こどもがお絵かきをして親に
『見て見てー。これ◯◯ちゃんが描いたの。』

自分で着替えができるようになって
『◯◯ちゃんが自分でしたの。』

これと何も変わらないような気がします。

こどもは褒められて成長することはあります。

もっと褒めてもらおう。

もっといろんなことができるようになろう。

でもさっきの話はいいおっさんの話です。

褒めても伸びしろはほとんど残ってません。

それどころか衰退の一方です。

聞くに耐えないですよね。

だから、決して自分より年下にそんなこと言っちゃダメです。

それよりも頑張らなくてはいけないのは、オヤジたちかもしれません。

『おれパソコン苦手なんだ。』 

『SNSやると顔バレして飲み歩けなくなるやん。』

たぶんもう論外です。

うちの娘一歳になったばかりですが、先日スマホ持ってSiriに話しかけてました。

IMG_9905

『うー。あぁー。』

まだ言葉をしゃべれないので、Siriに

『よく分かりません。』

と言われてましたが。(笑)

携帯電話が幼少期からあったデジタルネイティブの世代から、幼児の頃からスマホでYouTubeなどの動画を見たり、ビデオ通話で話しかける今の乳児・幼児世代はまた違う世代になりそうです。

どんどん時代は変化しています。

自動運転が現実化してきた今、運送会社の運転手、タクシー運転手はこのままでは失業してしまうかもしれません。

区役所や市役所の職員も激減するかもしれません。

AI化は大失業時代になるかもしれません。

誰でも代わりができる仕事はAIに取って代わられることになります。

だってAIは残業代や昇給、待遇改善も要求しませんものね。

それと、自動運転が一般にも普及し出すと不動産にも大きな影響をもたらすことになるかもしれません。

『車の運転と不動産って全然関係ないでしょ?』

直接は関係ないように思いますが、実際には大きく影響を及ぼすと考えています。

なぜ仕事場の近くにみんな住みたがるのか?

通勤時間がもったいないから、交通費がかさむからじゃないですか?

通勤が快適なものになり、交通費が電気自動車で安く済むようになればどうでしょう?

自宅のリビングのような車内で読書しながら、または熟睡したまま通勤できるなら通勤時間は気にならなくなります。

帰りの車内ではビールやワインを飲みながら、サッカー観戦、野球観戦をしながら帰宅する。

自己研鑽のため本を読みながら、勉強しながら通勤する。

そもそも、会社に出勤するという形式がなくなるかもしれません。

会議はSkypeやビデオ通話で行い、命令系統も全てPCやスマホから。

そうなってくると都心には住むのではなく、休日にお出かけする場になるかもしれません。

自宅でAmazonから日用品の配送を受け、自宅で仕事が完結する。

地価の高い都心に住むメリットがなくなります。

郊外の住宅地なら敷地もゆったりしており、地価も安い。

かつての別荘地のように、郊外の避暑地、リゾート地には富裕層が、出勤が義務付けられる庶民は都心の狭いアパートで。

こんな時代が訪れるかもしれません。

地方都市でも魅力ある街づくりをすれば、そこに人がどんどん集まってくる時代になるかもしれません。

この街に住めば住民税が安くなる。

高校まで教育費無償。 

街ぐるみで自家発電設備を導入して、電気自動車の充電電気代無料とか。 


面白いアイデアで地方活性化ができるかもしれません。

二極化とよく言われますが、いつの時代も同じです。

権力者と被支配者層、資産家と庶民。

これからは情報弱者と情報提供者。

世界の富82%1%富裕層に集中しているそうです。

そしてたった5〜60人の大富豪が世界の富の半分を占めているそうです。

上層階級はAI化によりコストダウンを図れ、業務の効率化を図れます。

より大きな富をもたらします。

逆に私たち庶民は、AI化により失業の危機を迎えています。

『だからその中でどうしていくの?』

どうしていきましょうかね。。。

お金を使わないライフスタイルを実践する。
自給自足ですか。

もしくは、お金を生み出すサイクルを作り出すか。
起業家、投資家ですよね。

それが不動産投資なのか、若者たちのビジネスに投資するのかは分かりませんが。

仮に今資産がなくても、世の中の人が必要としている情報ノウハウを提供できるようなものがあれば、これからの時代の勝者になれるかもしれません。

学者や研究者のレベルの話でなくてもちろん大丈夫です。

こども向けの英会話を教えていたり、ピアノ教室の先生、釣りやサッカーをこどもに教えたり。

習字の先生、折り紙の先生。
こういうのもこれからどんどん外国人旅行者が増えてくると立派なビジネスチャンスです。



『わたしには何もない。』

そんなことはきっとないはず。 

『ラーメン屋のことは誰よりも美味しい店を知ってる。』 

『自分の作るカレーはとびっきり美味しい。』

お店の情報やあなたしか知らない料理のレシピが、あなたのこれからの人生を救ってくれるかもしれません。

誰かに必要とされている

何でもいいんです。

誰かに必要とされること、誰かがあなたの話を聞きたいと思うこと。

それがこれからの時代に生き残る道なのかもしれません。

『最近のおじさんたちは・・』

こう言われないようにしましょうね。






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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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