ほんとうに大丈夫?不動産投資

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不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

リボ払い

不動産会社の社員が客の資産家に恐喝って・・・



こんなことがあるんだっていうニュース。
二世帯住宅を建てたいと相談に来たお客さまを『800万円用意しないと孫を誘拐するぞ』とポストに脅迫状を入れたとして不動産会社の社員が恐喝未遂で逮捕されたそうです。

お金がないところからお金を増やそうとするのはとても大変です。
借金がある状態から0の状態に戻し、そこから資産を築くのはもっと大変です。
今回の容疑者も38歳で借金があったということなので、ここで何とかしなければという気持ちがこういった行動に走らせたのでしょうか?

借金=悪いことという考えはありませんが、計画のない借金をしてしまうと人生で詰んでしまうかもしれません。
生活費のために借入れする。
遊興費のために借金をする。
これは最悪です。
若い時によくありがちな行動ですし、今の金融機関のカードローンなどはこの行動を煽る商品です。
返せるあてのない人に貸し出す、だから高い金利を取るわけでしょうが、今の世の中これだけ低金利の世の中なのに年利15%とか、どうやっても返せる金利ではありません。
普通預金の金利が年利0.01%ですよ。
その1500倍の金利です。
定期預金の金利が0.1%くらいでしょ。
その金利と比べても150倍。
アパートローンを借りる場合でも高い人で4%前後です。
その金利と比べても4倍以上。
つまり借りたらダメ。
借りたら終わりという金利です。
私はこのブログでよくお話していることですが、4%の金利でしか借りれないなら不動産は購入してはダメ。
その金利でしか調達できない方は足を踏み入れてはいけない世界です。
だって、1%前後で資金調達できる人がいる状態で4%前後でしか資金調達できなければその差だけで年間3%の差が生まれます。
一億なら年間300万円。
若いサラリーマンの年収です。
物件一つで人一人雇えるほど不動産投資って儲かると思っていますか?
仮にそれだけ儲かったとしても±0です。
融資を受けて物件を購入する場合、大事なことはどれだけ利回りが回っているかどうかではなく、どのくらいの金利で資金調達できるかです。
逆に現金をたくさん持っている方なら利息の支払いもありませんので年利5%以上の収支を得るのは容易くなります。
つまり、持っているものは強く、持たざるものは弱い、弱肉強食の世界です。
その世界で勝ち抜くには最初にそこそこの自己資金を用意している方が圧倒的優位に立ちます。
かといって、カードローンとかを利用して無理くり現金を作っても全く意味はありませんのでご注意を。

日本はアメリカと違ってノンリコースローンではありません。
一つの失敗がすべての資産に及びます。
だから属性の高いお客さまにはどんどんアパートローンで貸し出し、属性の弱いお客さまにはカードローンで金利を荒稼ぎします。
これもそれも全て金融機関の営利目的だということを忘れてはいけません。
融資を利用するならその仕組みをきちんと理解し、有効利用しなければいけません。
銀行は晴れてる日にしか傘を貸しません。
ならば、自分の周りは晴れているように見てもらわなければなりません。
お金のあるところに貸し、お金に困っている人にはお金を貸しません。
ならば、お金があることを見せなければなりません。
物件を一気にたくさん所有しようとすればそれなりに自己資金はショートしていきます。
フルローンやフルローンに近い金額を融資受けれるなら多少金利が上がってもいいや、こう思う気持ちは分かります。
でも借入額が増えてくるとたった0.1%の金利の差が年間で何百万円の差になって現れてくるということを覚えておいてください。
0.1%でそれだけの差ですから、カードローンの15%や、クレジットカードのキャッシング、リボ払いも同じですよ。
資産を増やそうとする人がそのくらいの計算はできないと、たとえ不動産を所有したところで結果は目に見えて分かります。
不動産投資を志している方はくれぐれもカードローンとリボ払いは利用しないようにしてくださいね。

というお話でした。

それでは。

まさかリボ払いなんてしていませんよね?


img_payment_revo

クレジットカードのリボ払い、便利ですよね。

大きな買い物、例えば電化製品とか海外旅行とか行った時に次の月の支払いが恐くなることがあります。

リボ払いならそんな時でも、毎月と同じような支払金額で済みます。

例え10万円使おうとも20万円使おうとも毎月の支払額は一定額5,000円とか1万円とかでも可能ですという案内が来ませんか?

ボーナス一括払いくらいの感覚で使うのは問題ないかもしれませんが、リボ払いの総額が大きくなると残債が減らなくなります。

リボ払いの金利を年利15%で計算してみます。

50万円の買い物をリボ払いするとします。

1ヶ月間の利用で、利息は6,250円。

毎月1万円の設定をしていると、元本が3,750円しか減っていないことが分かります。

さらに翌月の元本496,250円に対しての1ヶ月間の金利は6,200円。

元本は3,800円しか減っていません。

毎月1万円づつ返済しても年間で5万円弱の元本しか減りません。

多くの金融機関は利用料の総額に応じた毎月の返済額を設定しています。

50万円の利用なら最低毎月3万円は返さないと元本は減りません。

それでも19回の支払いが必要なんです。

こんなシュミレーションを作ってみました。

最初に10万円のショッピングをしてリボ払い。
以後、毎月5万円づつ買い物を繰り返しリボ払いで月々1万円づつ返済していく。

リボ払いシュミレーション

見えますかね?

最初の月は、元本8,750円に対して利息1,250円。

翌月はその元本に新たな借入れ5万円をプラスして元本は141,250円。

1万円のうち元本が8,234円。

段々と返済額に対して元本の割合が減っていきます。

12ヶ月経った頃には元本の総額は580,490円。

1万円払っても元本は2,710円しか減らなくなっています。

リボ払いが恐いのは利息ではなく、こうした借入れが増えていくことにあります。

一度利用してしまうともう麻薬のように続けてしまいます。

たった10万円の買い物の支払いを後回しにしてしまったことが、いつまでも終わらないリボ払い地獄の始まりになることも。

しかも、不動産投資ローンや住宅ローンをこれから組もうとしている方にとってこのリボ払いというものはとても厄介な代物になります。

買い物ですらリボ払いにしてしまう人は慢性的に借金をするクセがある。

こう捉えられてしまうのです。

リボ払いの総額が少なければ一括払いで解消できるかもしれませんが、そもそも一括払いをできる方が金利15%のリボ払いをしませんよね。

これからローンを組もうとしている方は絶対にリボ払いは避けてくださいね。

もっと詳細なシュミレーションも組んでみたのですが、このブログをご覧のみなさまには多分縁のない話なのでこの辺でやめておきます。

これくらいのシュミレーションなら、5分もあれば作れるようになりました。

調子に乗って、投資用シュミレーターも作ってはいるのですが入力箇所が多すぎて苦戦しています。

Excelって便利ですよね。

またいつか機会があれば、Excelの表の作り方でもUPしましょうかね。(笑)

それではまた。

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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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