ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

不動産

暇な時は次の仕事の仕込み時期

暇な時は次の仕事の仕込み時期

こんなことを言ってるから年がら年中バタバタしています。

貧乏暇無し

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これは私にピッタリな言葉かも。(笑)

そんなに忙しいって、いったい何をやっているかですって??

ホームページの手直しをしたり、売却依頼のお客様を得るためにひたすら謄本を挙げてDMを送る毎日です。

ここ数日で何件のDMを送ったのかな??

街中をぶらぶらして有効利用していない建物を見つけると、謄本を挙げてDM。

法務局で開示請求して、差押え登記された不動産の謄本を挙げてDM。

裁判所で配当要求の資料をチェックして、謄本を挙げてDM。

こんなことを繰り返しています。

また、気になる分譲マンションの登記簿を上から下まで全部取得してDM。

もう謄本取得代とメール便の配送料だけで破産しそうです。(笑)

誰かー。

売却依頼くださーい。(笑)

心の声は置いておいて。

まぁ、こういう作業は地道な作業なのでいつ華が開くか分かりません。

忘れた頃にご相談いただき売却につながることもしばしば。

3ヶ月前のチラシを持ってご相談に来られることもあります。

DMのいいところはポスティングと違って一枚のチラシで勝負しなくていいところ。

言いたいこと、伝えたいことは一枚のチラシでは収まりきりません。

なので、最初から最後まで読んでくれなければ伝わりません。

でも当然興味ないお客様は手に取って読んでくれることはありません。

なので何回も何回も、その機会が来るまで送付することになります。

今の会社を創業した当時、ひたすら繰り返していた作業です。

ただ、誰でも思いつく手法なので競合相手も多いですし簡単にヒットするものではありません。

でも、熱い言葉で語りかけていると伝わってくれるお客様も数少ないですがいるものなんです。


こうした契約を取る前の作業、契約業務、そして引き渡し、全ての仕事を一つ一つ楽しみながらやっています。
どれが大切って?

全てが大切で、全てに慎重に取り組まなければいけません。

私たち不動産屋さんには毎日の業務でも、売却するお客様、購入するお客様にとっては一生に一回の不動産取引かもしれません。

また、この取引が一生で最後の取引になるかもしれません。

いい買い物をすればまた次の不動産を購入するチャンスが生まれ、いい売り方をすればまた次の物件を購入できる資金を生み出すことができます。

そうした不動産取引のお手伝いをするために自分が存在している。

そう思って仕事をしていると楽しみながら働けます。

不動産売買って、いい仕事をできても一回こっきりのお付き合いで終わってしまうことが少なくはありません。

今年買った物件を次の年に売ることや、また次の物件をすぐ購入する、居住用物件ではほぼあり得ない話です。

でも収益物件ならそんなことも少なからずある、そう思って収益用不動産に特化してやってきましたが、これも最近は悪い不動産屋さんが属性のいいらお客さんにどんどんローンを付け売りつけていってるのを見ていると何だかなぁと思ってしまったりしています。

融資の限界まで売っちゃえ。

後は知らない。

うーん。。。。

ダメでしょ。。。

きちんとした賃貸経営を指南して、きっちりと収益を生み出し、そこで貯まったお金で次の物件を購入してもらう。

これが普通の思考なんでしょうが、そんなに都合良く融資のつくお客様が次々と現れることもなく、またジャブジャブの融資がいつまでも続くわけがない。

今売っとかないと。

そう思うからこそそういう思考になるのでしょうね。

だから不動産屋さんは恐い、騙される、こう思われてしまうのですよ。


森から根こそぎ木を切り倒したら林業は成り立ちません。

海から地引網で稚魚から全て取り尽くせば漁業は成り立ちません。

それと一緒ですよね?

お客様をてないと次の需要は生まれません。

お客様が儲かれば自然と自分も儲かるものでしょ?

そう思って、長いスパンでお客さまとお付き合いしているつもりです。

でもそんなことを考えている間に、うちで購入していただいたお客様が知らない間に他社で新しい物件を購入していたりします。

今買っとかないともう買えないかも。

そう思う気持ちは分かります。

でも、その気持ちは業者さんには見通されていますよ。

いいカモになってしまいます。

もちろんいい物件をご購入して、次のステップに繋がるならウェルカムな話ではあります。

じゃんじゃん購入してもらって売却のお手伝いをいつかさせてもらえればありがたい話です。

でも中にはこれは・・・

って思う物件を買ってしまっているケースも無きにしも非ずで・・・・

せっかく融資の道を作ったのに、そんなこともありうちではもうパンパンですって言われる始末です。

物件は無尽蔵に買えるわけではありません。

健全な経営をし、きっちりとキャッシュフロー、資産形成ができていればもちろん無尽蔵です。

でも、短期間で複数棟の物件を取得しているお客さまを金融機関は好みません。

経営ビジョンがそこには見出せないからです。

経営ビジョンのない賃貸経営は破滅への一歩です。

そうならないように段階的に購入を進めていくことをお勧めします。

物件購入初年度は、購入資金のうち一部が賃貸収入と差引できますので不動産収入は赤字にできます。

つまり不動産所得の分の所得税を支払う必要がないということです。

翌期はまともな物件を購入していれば不動産所得税が発生します。

まもとな考え方をするなら、1年に1棟づつ購入する方が理にかなっていることになります。

税金面のことも考えながら不動産投資を進めていく、ごくごく当たり前の話ではありますが、融資ありきで物件購入を考えている方はこの辺りがお座なりになりがちです。

不動産投資は賃貸経営です。

いつも言っていることですが、家賃収入が得れる不動産を取得すること、これは起業するのと同じです。

独立開業するのにいきなり5,000万円も1億円も借入れて商売を始めようと思いますか?

奥さまを保証人にして、この大きな金額を借入しようと思いますか?

不動産購入なら、深く考えず2,000万、3,000万円を簡単に借り入れようとする人がたくさんいるものなのです。

友人がやっているから大丈夫だ。

先輩もやっているみたいだから俺も始めてみよう。

赤信号みんなで渡れば怖くないみたいな・・・

正直、私は自己資金なしで不動産投資を始めようとしている人に物件を紹介したくはありません。

家主業をする資格がないからです。

家主になれば、部屋に不具合(設備の故障やトラブル)がでれば対応しなくてはいけません。

お金がなければ修繕も交換もできません。

売った後は関係ない。

そんなことは入居者の手前、することもできません。

だからせめて2室、3室空室が出てもリフォーム資金を捻出でき、給湯器が故障したと言えば交換してあげてと言えるお客様にしか物件をご紹介したいと思っています。

家賃を得るのは家主の権利、ローンや税金の支払いをするのは家主の義務、そして設備の故障、入居時のリフォームは家主の義務です。

ここをご理解いただけるお客さまにだけ、家主業を営む資格が発生します。

賃金を支払わない経営者の元に従業員は集まりません。

それと同じで設備投資しない賃貸物件に入居者は集まりません。

資金に余裕がなければ設備投資もままなりませんので、自己資金はそれなりに貯めてから参加しましょうね。

私がこの仕事をやっていて一番嬉しいのは、物件を購入してくれたお客様がまた次の物件の購入依頼をしてくれること。

また、売却した物件の資金で次の物件を購入してくれること。

ずっとずっと長期で付き合っていける関係性が理想です。

もちろんそのためにはいい加減な物件を売りつけるわけにもいきませんし、売却時も私が責任をもって売却のお手伝いをさせていただきたい物件をご紹介しています。

中には最近買った物件を2割も3割も乗せて売ってほしいと言われることがあります。

『そんな金額ですぐ売れるなら、私が購入してその金額で今売り出していますよ。』

心の中でそう思いながら苦笑いしています。(笑)

それはさすがに無理でしょ。

でも何年後かに購入した金額で売れそうな物件、これが私の判断基準の一つです。

そういった物件を見つけたときは

『これ、面白いですよ。』

そう言いながら、ニコって笑って物件紹介しています。

今自信を持ってご紹介できる物件がありません。

相場が高騰しているからです。

逆に言うと今は物件の売り時ではあります。

なので、せっせせっせとDM送付をしているわけですね。

買い時になればせっせせっせと物件紹介のDMを作っていると思います。(笑)

今買うなら、時勢が変わっても価値が変わりにくい物件、競争力のある物件、手を掛ければ化ける物件、このいずれかです。

そういった物件を見つけるのは容易くはありませんが、みなさまにもこのブログでいつかご紹介していきたいと思っています。

それまで我慢ですよ。

首をながーくしてお待ちください。

退屈な人は競売物件もチェックしてみてくださいね。

たまに面白い物件が転がっていますので。

そちらのご相談もお待ちしております。

それではまた。



会社経営と消費税

法人を設立してまず最初の一年を乗り越えれるどうか、それはまず売上を見込み通り建てれるか?
それは当然のことですし、最初は運転資金を含め資金調達をしているはずですから、何とかやり繰りはできるかもしれません。
また資本金一千万円以下で設立した企業は設立して2年間は消費税を免税にすることもできます。
そして年間売上1000万円を超えなければ、翌年、その翌年も消費税免税業者となりますが、いつまでたっても1000万円を超えない事業なら開業するのもどうなのかなというレベルなので、このラインを超えていくことを前提にお話しします。
初年度、次年度は消費税免税業者となり、法人税、事業税等の支払いだけで消費税を支払わなくても良かったものが、3期目で課税業者となったとします。
この支払い分を予定していなかったため資金繰りに窮してしまうというのとはよく聞く話です。
私たち不動産業者を例にとって考えます。
まず年間売上が消費税除いて3,000万円。
経費が2,500万円。
売上は課税売上100%、非課税売上0。
経費は給与が1,000万円、課税対象経費1,500万円だったとします。
3,000万円に対しての消費税は現在ですと8%の240万円ですね。
給与には消費税は課税されませんからここでの支払い消費税は0、消費税支払い分の1,500万円の8%、120万円が支払った消費税、つまり240万円ー120万円=120万円が消費税ということになります。
この120万円が納税するべき消費税額となるわけです。
この他に、3,240万円ー(1,000万円+1,620万円+120万円)=500万円。
この500万円に対しても法人税が課税されます。
今なら15%ですかね。
75万円法人税、消費税120万円なのですが、前年までなら
3,240万円ー(1,000万円+1,620万円)=620万円の15%ですから、93万円の法人税だけでよかったので102万円も支払いが増えることになります。
この程度の売上でこれほどの金額が変わってきますので、年商1億、2億となればもっと大きな差になります。
もちろんこの程度の額なら気にならないよというくらいキャッシュフローを潤沢にしておくことに越したことはありません。
でも儲かったら儲かった分次の事業展開に資金を投入したいですし、給与としても受け取りたい。
それが自営業者の本音です。
いつ経営が苦しくなるかもしれない、赤字経営に陥るかもしれない、そんな不安は抱えてしまうものです。
ならば、残せる資金はできるだけ確保しておきたい。
そう思う気持ちは痛いほどよく分かります。
だって、私もそうですもの。


実は、これを何とかする方法があります。
もちろん消費税課税仕入れを増やせば消費税の支払額は減りますが、決算が赤字になってしまえば元も子もありません。
経費を増やすのではなく資産を増やし、なおかつ消費税の支払いを抑えるには不動産の取得という選択肢をすればいいのです。
不動産は土地と建物に分かれます。
土地は非課税項目なので、建物についてのみ消費税が課税されることになります。
土地2,500万円、建物2,500万円、建物消費税200万円の物件を購入した場合、経費部分の先ほどの120万円の消費税にプラスして200万円の支払い消費税があったということになりますから、先ほどの例でいうと
もらった消費税240万円ー(120万円+200万円)で逆に80万円の消費税還付を受け取ることになります。
もちろんこれは消費税課税業者である年度に限られたことです。
つまり消費税が課税される年度で不動産を購入することが、消費税支払いに対抗する有効的手段になり得ます。
対抗するというのは少し語弊がある言い方ですが、税制をうまく活用するというのは会社経営を行う上で必要なことです。
うちの会社も物件購入(長期保有の収益物件)を考えていますが、まだ今年度消費税非課税なので、今期に購入するより来期に購入した方がメリットがあるかなと思い現在顧問税理士さんと打合せ中です。
もしくは、決算期を早めて今期を終了してしまい来期を開始するか。
そこを協議中なんですよね。
でも多分、決算期を早め、翌期に物件購入という流れになると思います。

新規法人、不動産保有法人を立ち上げる時に最初の年度から消費税課税業者として設立し、いきなり消費税還付を受けるスキームが一時期ありましたが、このスキームも居住用賃貸住宅の取得である場合使えなくなっています。
それは消費税の課税割合というものがあるからです。
全体の売上に対して課税売上がいくらあるのか?
賃貸住宅の家賃は非課税売上です。
つまりその売上が100%の場合は課税売上が0%になりますから、消費税の割戻も・・・

何となく聞いたことがあるから、その方法で進めれば大丈夫、そんなことを考えてたらあれっ??ってこともありますので、税務のことは税理士さんに、民事や法律のことは弁護士さんに、そして不動産のことはライフコンサルティングにご相談ください。
うちの会社でも先ほどのような税務のことは税理士さんに、そして民事や争いごとは弁護士さん、それぞれ顧問の先生にご相談に乗っていただいています。
顧問の先生ですから、もちろん毎月の顧問料はお支払いしていますが、税金にしても法律にしても改正改正の繰り返しですから、やはり専門家の知恵が必要です。
不動産のことも同じです。
3年前の相場と今の相場では売買でも賃貸でも大きく変わってきています。
需要の強い地域、弱い地域、人気のある場所、不人気の場所、これもいつの時代も同じわけではありません。
どのような価格で購入したり売却したらいいのか、またいくらで貸せるのか、どのようなリフォームをしたら今のニーズに合うかなど、専門家の知恵がきっと必要になるはずです。
そんな時に活用できるのが、ライフコンサルティングの不動産コンシェルジュサービスです。

コンシェルジュ契約を行うことにより、いつでもどこでも気軽に相談が可能です。
そんなサービスを始めています。
毎月の定期契約だけでなく、スポットの相談も随時受付けています。
こちらも是非ご利用ください。


*消費税のことについて、簡単に噛み砕いた説明をしています。専門家が説明している文章、国税庁の説明とかでは分かりにくいという方に向けて発信した情報です。
なので、この記事に関して厳しいご意見やご指摘はご勘弁ください。(笑)
私は税理士さんでも弁護士さんでもありません。不動産コンサルティングマスター、不動産の専門家ですのでそちらに関してのご指摘はいくらでも頂戴しますので。

他人と違う考え方

大衆心理で計り知れないことは世の中にたくさんあります。

先日起こったアパートの部屋から9人もの死体が出てきた事件。
『何でこんなことをしたのか?』
私たちが考えても答えは導き出せません。
『お金目的?』
『性欲を満たすため?』
『人を殺すことに快感を覚えた?』
私たちが導き出す答えって多分こんなとこだと思います。
理由、動機がこのいずれか、または全てが動機だったとしても、私には理解できません。
『お金が欲しいなら、汗水垂らして働けよ。』
『性欲を満たしたいなら彼女を作れば?モテる努力をしたら?』
と思いますし、人を殺すことに快感・・・
とてもじゃないけど想像がつきません。
いずれにせよ自制心が保てなかったということなのかなとは思うのですが、日本の犯罪史に残るような事件ですから凡人の私には理解できません。

今回の事件は自殺希望の人たちを集めて起こした事件のようなので、その人たちの心の隙間に入り込んだということなのでしょうかね?
被害者の知人や友人にとっては、自分が話を聞いてあげれていればとか、何とか助けれたかもしれないのにと後悔するような事件です。
殺人事件って事件にあった被害者だけでなく、その友人、知人、家族、そして犯人の家族さえも被害者にしてしまいます。

『人に迷惑をかけるようなことをしてはダメだよ。』
『人を傷つけるようなことはしてはいけません。』
『動物にだって、虫にだって命はあるんだよ。』
小さい頃からこう教えられて育ちませんでした?
人間の命どころか動物の命だって、奪おうと思ったことなどありませんし、大概の人はそうでしょ?
こう教えらた記憶があるだけでも、踏みとどまれないものなんでしょうか?

そう思う私たちにこの事件の犯人の気持ちなど一生かかっても分かるわけなどないのかなと思ったりします。
そして、被害者の家族や友人の気持ちも・・・


この話に関連付けて考えるのもおかしい話ですが、ソフトバンクの孫社長の総資産が2兆円とか、zozotownの前澤社長の総資産が2000億円とか言われていますが、この人たちが考えていることなども想像できることがありません。
毎年100万づつ貯金しても1億円になるためには100年かかります。
普通にできることを普通にしていても叶うことのない世界です。
発想の原点も行動力も、そして自分の頭の中のイメージを形に変えていく力も凡人には持ち合わせることのできないものです。
なので、私がどんなに頑張ってもこんな成功者になり得るわけはありません。

サイコパスな考えは持っていませんから、大犯罪者になることはなさそうです。
でも大成功者になることもないのですよね・・・
他人と違う発想ができる、他人と違う観点から物事を見ることができる。
これはもちろん才能です。
でも歯車が正しい方向に向いていればという話です。
根本が違うのでしょうが、起業家ってお金儲けだけのためにやっているわけではありませんよね。
もちろん自分が考えたアイデアが形になれば大金持ちになれるかなとか、成功者になれるかなという気持ちはあるでしょう。
ただ自分が考えたアイデアや商品がみんなの役に立つとか、世の中を変えるその気持ちがきっとあるはずです。
それがあるからこそ、他人の共感を得ることもできますし、必要とされているわけですよね。
誰にも必要とされないサービスには何の値打ちもありません。
誰の役にも立たないものに対価は生じません。
犯罪でお金を得るというのは、誰にも必要とされていない、そして誰かを犠牲にするということです。
その道を選択するしか方法がなかったということが残念な話ですし、そういう選択肢を持たずに生活していくことが大切なような気がします。

今の日本は格差社会だという人もいますが、誰にもチャンスがある社会だということを忘れていませんか?
成功者の中には0から築き上げた人も多くいます。
『自分にはチャンスがなかった?』
そういう人もいますが、本当にそうなのでしょうか?
『同じような環境なら自分もそうなれた。』
そういう人はどの環境でも成功していないでしょう。
環境は自分で作るものです。
チャンスは自分で生み出すものです。
そして、誰にでも何歳からでも変えることはできます。
諦めなければ。

なので、もし自殺を考えるほど悩んでいるなら死んだつもりでもう一度頑張ってみたらダメなんでしょうか?

実は私、15年前離婚して子どもと離れ離れになり一人暮らしを始めた頃何度か自殺を考えました。
何もかも無くした感覚になり、人生の目的を失っていた時でした。
でも自殺をする勇気もなかったですし、結果お酒に溺れました。
毎日仕事から帰ったら自宅で焼酎のボトルを一人で空ける毎日でした。
でもそんな時に友人が飲みに誘ってくれ、外に連れ出してくれたたおかげで今があります。
『家で飲まん方がいいよ。一人で飲んだら病むから。飲みたい時は付き合うから、』
そこから家で飲むことをやめ、仕事に没頭しました。

それが今の私の原点です。
離婚して子どもと離れ離れになって、自暴自棄になって・・・
でも、今は幸せな再婚をし、また子宝に恵まれました。
自分で会社を興し、自分の好きな仕事をしています。
そして、生活に不便することなく日々充実しています。
今ではあの時自分で命を絶つ勇気がなくてよかったと思っています。

死ぬ勇気より、やり直す勇気の方が簡単に持つことはできます。
死んでリセット。
ゲームじゃないからリセットなんてできません。
少なくとも自分の周りの人たちはリセットすることができません。
自分に声を掛けてくれる人が一人でもいてるなら、きっとやり直すきっかけになるはずです。

先日からこのニュースを見て、どんよりした気持ちになっていたので切り替えるために書いてみました。

生きてるだけで幸せですよ。
生きている限り誰にでも未来はありますから。

でもせっかくなら、明るい未来にしましょうね。
そんな未来を少しでも手助けするため、競売にかかる前のお客様にDMを送り始めました。
やり直すことができない人は、やり直す方法を知らないだけです。
相談する相手がいないだけです。
そんな人のお役に一人でも立てたら・・・

住宅ローンの支払いに窮して自殺を考えている方がもしいればお電話くださいね。
絶対に死ななくてもやり直すお手伝いはできますので。

あー。
やっぱり書けば書くほど気持ちがダウンします。

この世の中から嫌な事件なんかなくなればいいのにね。



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