ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

仕事

最近の若いものはって言ってはいけない言葉

『最近の若いものは・・・』

この後に続く言葉で思いつくのは『ダメ』とか『やる気がない』とかネガティブな言葉が多いのではないでしょうか?

この最近の若いものはというセリフ、今に始まった話ではないですよね?
私たちが若い時と先輩たちに言われてきた言葉です。
私たちにそう言っていた先輩たちもその先輩たちに言われてきたセリフではなかったでしょうか?

新しい時代を作ってきたのは、常に若者です。
既成概念に捉われない若者の斬新な発想があったからこそ、新しい文化、新しい歴史が作られていったものだと考えています。

逆に最近の若者の意見を重要視しない年長者の方がタチが悪いかもしれません。
それは既得権益を守りたいからであり、自らの保身を考えての発言かもしれません。
もちろん自分だけでなく、家族や同僚を守るため保守的な考えになっていることもあるでしょう。

でももう今の日本は既得権益にしがみついて生き残れるほど甘い社会ではなくなっているかもしれません。
小学生、中学生のなりたい職業ランキングにユーチューバーがランク入りする時代です。
パソコン一つ、スマホ一つで起業しようと思えばできる時代です。

そんな時代に取り残されているのは、社会にしがみついている年長者かもしれません。
うちの2歳半の娘が毎日私の携帯電話を奪い取ってYouTubeを見ています。
これはこれで親としてどうなのという意見も出そうですが、ともかくテレビと違いいつでもどこでも簡単に自分のみたいチャンネル、番組が見れるというのがYouTubeです。
これに限らず、ネット社会になった今では自分の欲しいものがあればamazonや楽天で簡単に手に入ります。
また、自分が調べたいこと。
料理のレシピや、言葉の意味、飲食店の評判、気になるアーティストの情報などもネットですぐに手に入ります。

つまり自宅にいながら、どんなものもどんな情報も手に入るということです。
先日メルカリで領収書や現金も買える。
これはどうなのというニュースがありましたが、逆にスマホやPCで手に入れれないものの方が少なくなっています。
そんな時代なのですよね。

これはもうあなたたちが知っていた時代ではなくなっているのです。
自分が分からない時代のことをより多く知っているのは若者です。

その若者の意見を尊重できない人が、これからの社会で生き残っていけるわけがありません。
『昔はよかった。』
『おれらの時代はこうだった。』
これはもう死語にしなければいけません。

それにしても子どもの成長ってすごい早いですよね。
恐ろしいスピードで進化します。
昨日まで出来なかったことが、今日出来るようになり、新しい歌や新しい言葉をどんどん覚えていきます。
未来を作っていくのは若者たちです。

でもかといって、年長者を軽んじた扱いをしたり、老人を敬わないということには賛同できません。
自分が歩んできた道を先に歩んできた先人に対して敬意を示すべきです。
老人と若者がうまく融合できればそれが一番理想的な形です。
野球でいうと、今の阪神タイガースですよね。
絶好調です。
去年の広島カープも同様でした。
ベテランと若手がうまく融合したチームがペナントレースを制します。

これ以上書くと完全に野球の話になっちゃうのでこの辺にしておいて。(笑)

不動産業界でも、若者だけをターゲットにしている賃貸業、高齢者だけをターゲットにしている相続ビジネス。
どこかにターゲットを絞り込むのはビジネスとしてとても有効的な手段です。
でもその代わり何かをないがしろにしてしまえば、そのしっぺ返しは必ずやってきます。

若者だけでなく高齢者もターゲットにした賃貸住宅作り。
被相続人の相続税を軽減するためだけの相続対策ではなく、相続人のこれからの生活、資産形成のための相続対策。
こういうことが大切になってきますよね。

私は若者と高齢者のちょうど中間の年齢になってしまいました。
だからこそ、若者の発想と年配者の経験、知識を併せ持ち両方の立場からアドバイスできるようにならねばいけないのかなと思っています。

最近の若いものはとか、おっさんは頭固いからなーとか言われないように。

新年度が始まりましたね

あっという間に3月が終わり、今日から4月です。

新年度の始まりです。

新社会人のみなさま、新入学のみなさま、いろいろな方の新生活が始まるわけです。

期待と不安で胸がいっぱいになっているでしょうね。

私が社会人になったばかりの時は、不安しかありませんでした。

それまでまともにアルバイトすらしてこなかったのに、毎日働いていけるのか不安だらけでした。

しかも、会社の寮で一人暮らしも始めることになり、その一人暮らしもその時が初めてでした。

右も左も分からない大阪に出てきて(出身は神戸なのでそんなに遠くはなかったのですが)、社会人として何をするのかもよく分からないままスタートを切りました。

そんな4月1日からもう25年が経ちます。

早いものですよねー。

すっかり社会人として独り立ちできるようになりました。

仕事が趣味と言えるほど仕事が好きになりました。

人づきあいが苦手だった青年はセミナーで人前でしゃべるほど人が好きになりました。

変われば変われるものです。

まぁこんなに時間は要しましたけど。(笑)

人って出会いきっかけがあれば簡単に生まれ変わることができます。

出会いは入学や入社、転勤や転職といったきっかけによって生まれます。

そして、自分が変わるきっかけを作ってくれるのは新たな人との出会いです。

つまり、自分がとても不安に思っているこの機会こそが新しい自分を見つけることができるチャンスなのです。

今までの自分のままでは通用しないことが、社会に出るとたくさん出てきます。

自分一人で乗り越えれないような問題もたくさん登場します。

だからこそ人生って面白いのです。

だからこそ成長していけるのです。

20年そこそこしか生きてきていなくて、その後の人生をうまく渡っていけるほど成熟できているわけがありません。

学校で学んだことだけで社会で通用するほど甘くはありません。

だからこそ人は学び続けるのです。

学校は社会に出て学び続けるための訓練です。

人の話を聞き、自分の知識に変換していくための練習です。

小さいころ学校の先生に

『人の話を聞くときは、その人の目を見てしっかりと聞きなさい。』

と教えられました。

今でも人の目を見て話を聞くことが身に付いています。

『規則を守りなさい。』

これも社会のルールを守りながら生活していくということを教えられました。

『友達と仲良くしなさい。』

これも社会を生き抜いていくためには必要なことです。

私たちが子どもの時代は競争社会でした。

今はそんな時代ではありませんが、社会に出ると何らかの競争に巻き込まれます。

自由な生き方、人に左右されない生き方を実践したいですよね。

人間本来の生き方。

生きていることに感謝し、生きていることを楽しめる人生にしたいと思っています。

そのためには社会にとらわれない生き方を確立しなくてはいけません。

そのための学習であって、そのための投資です。

投資という言葉、『株式投資』や『不動産投資』が真っ先に思い浮かびますが、それだけではなく『自分に投資』するということも大切です。

資格を取得したり勉強するためにはお金だけでなく時間も必要です。

自分自身に投資した人だけ、何らかのリターンが待っているのです。

自分自身に投資する。

これが一番リターンの大きい投資だと思います。

勉強して知識を身に付けるだけでなく、独立開業したり海外に出て見分を広めるといったこともこれに当てはまります。

若ければ海外に今すぐ飛んでいきたい気分です。

若くなくても家族がいなければ今すぐ飛んでいきたい気分です。

世界は広いですよね。

世界中には72億人の人類がいます。

日本国内の人口の60倍です。

新社会人になっても、新入生になってもまだ何十人、何百人の世界に飛び込むだけです。

安心していきましょう。

気楽にいきましょう。

不安に思っていたあの時は何だったんだろという時期がきっときます。

新入社員のみなさん、新入学の学生さん、頑張ってくださいね。

あなたたちに日本の未来はかかっていますよ。

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※もうすぐ保育所に通う娘です。メガネはダテです。(笑)

プロになるには1万時間必要だそうです。

セミナーの講師の先生が言っていました。
『1万時間の法則と言って、プロと呼ばれるためには1万時間必要です。』

毎日8時間働いたとして、25日働いて1ヶ月で200時間、一年で2,400時間。
4年で約1万時間です。

『石の上にも三年』
とも言いますが、みっちりしっかり働いて3年から4年はプロと呼ばれるには必要だということです。

長い年月ですね。

これは仕事だけのことでもありません。
趣味の世界でも同じです。
ギターの練習、若いときに男子はみんなやったと思いますが、一日2時間程度2ヶ月や3ヶ月やったところで弾けません。
Fのコードでだいたい引っかかりますよね。(笑)

英語の勉強でも同じです。
中学校で週3時間勉強しても年間で150時間、3年間で450時間。
高校でも週3時間勉強しても合計900時間。
うーん。
しゃべれないのも納得ですね。

仕事でも同じです。
真剣に取り組んでいる時間が1日のうちに何時間あるかで、プロになれるかならないかが決まります。

私の中のプロの定義。
『気持ちよく対価を支払わせてもらえる人。』
ここに集約されます。

たくさん知識を知っているから。
いい物件情報を持ってきたから。
だからプロでしょうか?

私の住んでいるマンションの下にローソンがあります。
働いている社員さんらしき人、アルバイトの若い女の子、店長さん、たくさんの従業員がいますが一人だけ感心してしまう女の子がいます。
いつも朝にローソンに寄った際に『カフェラテのL』を頼みます。
最初買った際に
『お砂糖入れますか?』
と聞いてくれました。
『はい。2つ入れてください。』
『かしこまりした。』
とお砂糖2つを入れてくれ丁寧に差し出してくれました。
ここまではよくあることです。
次行ったときには
『お砂糖2つでよかったですか?』
そこから1週間も経てば何も言わずに2つ入れて差し出してくれるようになりました。

私はつい
『いつもありがとうございます。』
と小さい声で言いました。

ありがとう。とかありがとうございますではなく、いつもありがとうございますです。

普段から買い物したら『ありがとう。』という癖はあります。
食事をしたら
『ご馳走さまー。』

これは普通のことなんですが、つい出た言葉が『いつも』です。
いつも気にしてくれてありがとうです。
たった180円のカフェラテLですが、ちょっとしたことでお客様の気分はこんなにもよくなるのです。

この話にはまだ続きがあるのですが、さすがに私も健康に気を使い途中から砂糖を1つに変えました。
この女の子の時には勝手に作ってくれるので言いにくく、その時は砂糖2つのカフェラテを飲んでいましたが、違う子がレジを打ってくれた時には砂糖を入れてくれません。
『砂糖1つ入れてもらえますか?』
この声が聞こえていたのか、次カフェラテを買う時には
『お砂糖お1つでしょうか?』
その次には
『お砂糖1つでいいですか?』
その次には
前と同じように何も言わずに作ってくれるようになりました。

違う店でも買ったことがあるのですが、普通砂糖とか入れてくれるサービスってないのですよね?

提供の仕方も人それぞれです。

カップの蓋を閉めて渡してくる人。
砂糖入れる時にもう一度開けなくてはいけないので面倒だ。

カップの蓋自体を渡してくれない人
何か適当感が感じられてどうかな・・

カップと蓋を別々に渡してくれる人
少し親切に感じる

たった180円のカフェラテ1つでもお客様の印象は様々です。
渡し方1つでも印象は変わります。

ローソンのアルバイト店員さんでもこれだけの差が生まれます。
時給にすれば100円も変わらないかもしれません。
ひょっとしたら同じかもしれません。
でも私からすればこの女の子はプロです。

お金を支払っている人に『ありがとう。』を言ってもらえる仕事をしていればもう立派なプロです。

お金の多寡ではなく、感謝してもらえる仕事をする人、それがプロです。

お金、対価とは相手が求める代償です。
つまり対等な値段、それが対価です。
自分が行った仕事以上に評価してもらえれば『ありがとう。』という言葉に変わります。

仲介手数料を無料にしても感謝してもらえないこともあるでしょう。

逆に法定報酬額の満額をいただいても感謝してもらえることもあります。

仲介手数料を割引く事がサービスだと勘違いしている業者さんもいます。
また仲介手数料をまけてもらうことがサービスだと勘違いしているお客様もいます。

仲介手数料って報酬額が決められています。(上限ですが)
でもコンサルティングフィーって決められた報酬額はありません。
やり遂げた仕事によって報酬額は変わります。
『高い』と思われることも、『それだけでいいの?』と思ってもらえることもあるでしょう。

やはり『高い』とは思われたくはありません。
でもかと言って最初から低い金額を提示することも何だか違います。

競売のサポート業務も落札代金の3%にしていますが、実際仕事量に対して割りに合わないなぁと思うこともあります。

でも何故その仕事でも喜んで引き受けるのか?

その仕事だけの付き合いではないからです。
お付き合いの始まりとしてはいいきっかけになるからサポートするわけです。

お金の多い少ないではないですよね。

『ありがとう。』
この言葉を少しでも多くのお客様からいただけるように、これからも頑張っていきたいと思います。

1万時間以上この仕事をしているので、さすがに自称プロと呼んでも怒られませんよね?(笑)
今度はプロの中のプロ。一流のプロを目指して。
さらに超一流のプロを目指して頑張りますね。
今日のセミナーの講師の先生も不動産業をやられている先生でした。

まだ上には上がいるものです。
改めて自分が成長する機会を見つけてしまいました。

さぁて、頑張りますか



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