ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

仕事

努力と結果

  『おれ、こんなに努力してるのに。』
よくこう言う人がいます。
でも、努力って自分の口から頑張ってますよ、認めてくださいねと言うものではありません。
他人が頑張りを認めてくれて初めてそれは努力と呼ばれます。

そして努力って必ず報われるものではありません。
いくら頑張ったって結果が付いてこないこともあります。

それは、自分以上に頑張っている人がいるからか、努力の方法が間違えているのかは分かりません。
でも努力していないところに結果が付いてくることはありません。
例え、たまたま上手くいったとしても継続できるとは限りません。
努力して得たものでなければ失うのも早いものです。
でも、努力の末に手に入れたものならそれは簡単には手元から離れてはいきません。
努力というものは、自分が振り返った時にできている道です。
そして振り返った時に自分の自信が確信に変わります。
『絶対上手くいくよな。』

こうして私は生きてきました。
『努力したって必ず上手くいくか分からないでしょ。』
こんなことをたまに言われます。
でも
『宝くじかって、買わなきゃ当たらないでしょ。だから、努力しないと上手くいくわけないでしょ。』
頑張ってもいないのに成功する話など誰が持ってきてくれるんですか?
そんなうまい話など世の中にはないですよ。
世の中にあるのは、頑張ったら何とかなる世界、そしてリスクはあるけど儲かりそうな話だけです。
頑張っても誰も上手くいかないことなど世の中にはありません。
ノーリスクで儲かる話も世の中にはありません。
あるとしたらきっと騙されています。
こういう考え方をするのは少し私がヒネているからでしょうか?
そうかもしれません。
正直者が損をする世の中になっています。
高齢者相手の詐欺話など跡を絶ちません。
お店でクレームを言った人に丁重な扱いをしないといけない風潮もあります。

何なんでしょ。
小学校の時に教えてもらった道徳教育は社会では役に立ちません。
ただ、人としての道は示してくれています。
先日テレビで言っていましたが、二宮金次郎の銅像、小学校にあったやつです。
薪を背中に背負って本を読んでるその姿が歩きスマホを誘導しているということで、最近の銅像は座っているそうです。
クレームを言った人もどうだかと思うのですが、そのクレームに対して即座に対応する方もどうなんだろと。

本来の教育の姿が、クレーマーによって妨げられているような気がします。

努力することが美徳だった時代、
『頑張れ、もっと頑張れ、自分を追い込め。』
部活動ではそうじゃありませんでしたか?
『24時間たたかえますかー♪』
こんなCMもありましたよね。




そんな時代だったのですが、今は変わってしまいました。
それどころか週休2日、プレミアムフライデー、どんどん労働時間は短くなります。

長く働くことが全てではありませんが、日本が景気良かった時代、支えていたのはこうした私の父親の年代のサラリーマンだったのでないですかね?

日本に生まれて、日本に育ち、良かったと心の底から思えた国、私たちの子供たちにはどう映っているのでしょうか?

この国に生まれてよかった。
この親から生まれてよかった。
こう思えるようにしないといけないな。

未来を作るのは政治家ではありません。
自分たちですよね。

あと20年は頑張って働きます。
というか働けます。
24時間とはいきませんが、18時間くらいなら何とかなるかな。(笑)

そんなことを言いながら、明日はお休みをいただきます。
家族サービスです。
頑張りすぎて家族を失ってしまうと困りますので。

さぁ、今年も頑張るぞー

うちの息子に教えようと仕事の法則十ヵ条を作ってみたら・・

今うちの会社には息子が働いています。

息子を自分の会社に入れるなんてどうなの?

もちろんそういう声も聞きますし、私自身もそういった考え方でした。

ただ以前の会社なら他の社員もいましたので、その手前もあり一緒に働くことは拒絶していましたが、今は私一人でやっている会社です。

なので、仕事の教育と人生の教育を兼ねて一緒に働いています。

もう1年以上なるのですが、思うように成果もあげれず悩んでいるようなので、今さらながら仕事についての10ヵ条を作ってみようと思い作成しました。

これは私自身が仕事をしていく中で心掛けていたこと。

また、そうあるべきと思って行動していたことの全てです。

1.時間遵守

約束・待ち合わせ時刻に遅れるな!

予定時刻の10分前には必着すること。

2.仕事を後回しにしない

仕事は後回しにしても必ずしなくてはいけない。

それならばすぐにやった方がお客さまに対しても、上司に対しても心象がいい。

3.翌日に仕事を持ち越さない

その日与えられた仕事は極力その日にこなし、翌日に持ち越さない。

どうしても翌日以降でしか処理できない案件の場合は、翌日にその仕事を最優先して行動すること。

4.先入観を持って判断しない

物事は見る角度によって大きく異なるものであり、自分の先入観は邪魔でしかない。

客観的に物事を見ることが自分に求められるものであり、お客さまが望むものである。

5.自分にとっては日常のことでもお客さまにとっては一生のこと

不動産というものは、お客さまにとっては一生に一回の買い物になるかもしれない買い物であり、例え賃貸物件であっても人生を左右する引越しになるかもしれない。

自分にとっては日常の仕事でも、その時その時一生懸命向き合わないといけない仕事ということを認識すること。

6.プロであるという意識を常に持つこと

不動産業に携わるからには、少なからずお客さまの人生に影響を与えてしまう。

そのことを認識したうえで行動するためにはプロであることが必要である。

そのためには日々研鑽し知識を積み重ねていくこと。お客様はプロの意見を求めるために来店していることを忘れない。

7.お客様対応は準備が全て

お客さまと対面したときが営業スタートではなく、お会いする前の時間こそが一番重要である。事前準備にこそ時間を割け。

8.結果に一喜一憂しない

良い結果が出たときでも一喜一憂するのではなく、なぜうまくいったか考察すること。

悪い結果が出たときに反省するのではなく、良い結果が出たときに反省できるものだけが自分のスタイルを確立できると思え。

9.積み重ねてきたことだけが結果として返ってくる

日々の積み重ねてきたことで結果が出たときにこそ喜べ。

たまたま出た好結果はただのフラッグだと思え。

良いことも悪いことも日々の積み重ねの結果であり、努力は結果を裏切らない。

10.有言実行が美徳だと思え

不言実行は達成できなくでも誰にも非難されない。

有言実行はできて当たり前、できなければ非難を受ける。

でも、それを乗り越えないと自分の限界を超えれないと知れ。

11.常に目的意識、目標設定を忘れない

目的、目標は常に設定しておくこと。

まず目的に向けて目標を設定し、その目標に向けて自分の行動を設定する。

行動を設定したあとは、自分が立てた目標に近づくためにさらに詳細な目標を設定する。

週単位、日単位の目標を設定し行動していくこと。

12.悩んで考え抜いていいのは1時間

1時間悩んで考え抜いて答えが見つからないものは1日考えても1ヶ月考えても結論は出ない。

それならばその考え抜いた時間さえ無駄に終わる。

考えて結論を見いだせないものは無理に追いかけない。切り替えて他の行動に移るべき。

13.トラブル対応最優先

何よりも優先してしなくてはいけないことがクレーム対応であり、トラブル対応である。

トラブルは時間が経過すればするほど重大なトラブルへと発展する。トラブル早期解決が最優先事項である。

14.考えるより即行動

考えてから行動すると他人に一歩遅れを取る。

行動しながら考える癖を身に付けろ。

行動する前に考えるのは知恵を持ってからで遅くない。知恵を持たざる者はまず行動することこそが美徳である。


えーっと、10ヵ条のはずがあっという間に14ヵ条になってしまいました。(笑)

細かいことまで加えると20じゃ利かないと思います。

若い時、20台の時に心掛けていたことを思い出しながら書いてみました。

若いうちって自分がどう行動していくべきか、またどうものごとを考えていくか悩みます。

『どうしておれだけ?』

こう思いがちです。

他人を羨む気持ち、妬む気持ちになりがちです。

でも、ふとあるとき気が付くことがあるのです。

自分を客観的に見たときに、自分は頑張っていたのかと。

自分主観で見ている時には決して気が付きませんが、第三者の目で上から見てみると

『あいつの方が頑張っているや。』

こう気づいてしまうのです。

でもその時こそが自分が本当に変われるきっかけです。

そのきっかけが10台で訪れる人もいれば、30になっても40になっても訪れない人もいます。

私の場合、人より時間はかかりましたが気づくことができました。

いつの間にか今度は自分が人に気付かせる立場になっています。

このブログをご覧の皆様はもうとっくに気付いている人たちなのですが、偶然このブログに訪れこの記事をご覧のまだ気づいていない人がいれば、きっかけづくりの一つとしてご利用ください。

起業家として事業を起こすことは難しいことではありません。

また不動産投資で資産を増やしていくことも決して難しいものではありません。

こんな私ができていることですから。

あっ。

私の場合、お金を作ることは上手なのですが自分のお金の管理が超下手なのでお金は残っていませんよ。(笑)

お金の使い方誰か教えてください・・・

代わりにお金の稼ぎ方教えますから。(笑)

私が不動産業に入ったころ、できる男は

いい車に乗って、いいところに住んで、いい女連れて(これは少し語弊がありますね・・・)、そんなバブリーな先輩たちがたくさんいました。

お酒の飲み方も豪快で、一晩で何十万も使うような人たちがたくさんいました。

でも今ってそこまで儲かりませんからね。

儲かっている人はきっと悪いことをしている人たちです。(笑)

そこまで儲からなくても、普通に年に数回旅行に行けて、車を定期的に乗り替えれて、満足いく住まいに住めていれば十分ですよね。

ここを節約してしまうと仕事の原動力を失いそうなので、お金が一向に貯まりません・・・

でも自分がよくて、家族が満足していればいいですよね。

私の場合、あと家族を納得させるだけです。

じゃあ全然ダメじゃん。

そういう声が聞こえてきそうなので、今日はこの辺で。


さあ、また家族のためにがむしゃらに働きましょう。


それではまた。




最近の若いものはって言ってはいけない言葉

『最近の若いものは・・・』

この後に続く言葉で思いつくのは『ダメ』とか『やる気がない』とかネガティブな言葉が多いのではないでしょうか?

この最近の若いものはというセリフ、今に始まった話ではないですよね?
私たちが若い時と先輩たちに言われてきた言葉です。
私たちにそう言っていた先輩たちもその先輩たちに言われてきたセリフではなかったでしょうか?

新しい時代を作ってきたのは、常に若者です。
既成概念に捉われない若者の斬新な発想があったからこそ、新しい文化、新しい歴史が作られていったものだと考えています。

逆に最近の若者の意見を重要視しない年長者の方がタチが悪いかもしれません。
それは既得権益を守りたいからであり、自らの保身を考えての発言かもしれません。
もちろん自分だけでなく、家族や同僚を守るため保守的な考えになっていることもあるでしょう。

でももう今の日本は既得権益にしがみついて生き残れるほど甘い社会ではなくなっているかもしれません。
小学生、中学生のなりたい職業ランキングにユーチューバーがランク入りする時代です。
パソコン一つ、スマホ一つで起業しようと思えばできる時代です。

そんな時代に取り残されているのは、社会にしがみついている年長者かもしれません。
うちの2歳半の娘が毎日私の携帯電話を奪い取ってYouTubeを見ています。
これはこれで親としてどうなのという意見も出そうですが、ともかくテレビと違いいつでもどこでも簡単に自分のみたいチャンネル、番組が見れるというのがYouTubeです。
これに限らず、ネット社会になった今では自分の欲しいものがあればamazonや楽天で簡単に手に入ります。
また、自分が調べたいこと。
料理のレシピや、言葉の意味、飲食店の評判、気になるアーティストの情報などもネットですぐに手に入ります。

つまり自宅にいながら、どんなものもどんな情報も手に入るということです。
先日メルカリで領収書や現金も買える。
これはどうなのというニュースがありましたが、逆にスマホやPCで手に入れれないものの方が少なくなっています。
そんな時代なのですよね。

これはもうあなたたちが知っていた時代ではなくなっているのです。
自分が分からない時代のことをより多く知っているのは若者です。

その若者の意見を尊重できない人が、これからの社会で生き残っていけるわけがありません。
『昔はよかった。』
『おれらの時代はこうだった。』
これはもう死語にしなければいけません。

それにしても子どもの成長ってすごい早いですよね。
恐ろしいスピードで進化します。
昨日まで出来なかったことが、今日出来るようになり、新しい歌や新しい言葉をどんどん覚えていきます。
未来を作っていくのは若者たちです。

でもかといって、年長者を軽んじた扱いをしたり、老人を敬わないということには賛同できません。
自分が歩んできた道を先に歩んできた先人に対して敬意を示すべきです。
老人と若者がうまく融合できればそれが一番理想的な形です。
野球でいうと、今の阪神タイガースですよね。
絶好調です。
去年の広島カープも同様でした。
ベテランと若手がうまく融合したチームがペナントレースを制します。

これ以上書くと完全に野球の話になっちゃうのでこの辺にしておいて。(笑)

不動産業界でも、若者だけをターゲットにしている賃貸業、高齢者だけをターゲットにしている相続ビジネス。
どこかにターゲットを絞り込むのはビジネスとしてとても有効的な手段です。
でもその代わり何かをないがしろにしてしまえば、そのしっぺ返しは必ずやってきます。

若者だけでなく高齢者もターゲットにした賃貸住宅作り。
被相続人の相続税を軽減するためだけの相続対策ではなく、相続人のこれからの生活、資産形成のための相続対策。
こういうことが大切になってきますよね。

私は若者と高齢者のちょうど中間の年齢になってしまいました。
だからこそ、若者の発想と年配者の経験、知識を併せ持ち両方の立場からアドバイスできるようにならねばいけないのかなと思っています。

最近の若いものはとか、おっさんは頭固いからなーとか言われないように。

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