ほんとうに大丈夫?不動産投資

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不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

変化

不動産営業は【狩猟型】から【農耕型】へ

不動産の営業と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

ギラギラしている

ガツガツしている

怖い

まだこんなイメージを持つ方も少なくはありません。

一度電話番号を教えるとしつこく電話が掛かってくる。

まぁ、そんな不動産屋さんもいますよね。

30年ほど前の不動産屋さんはパンチパーマにストライプ柄のダブルのスーツ、先の尖った靴に金の腕時計。

絵に描いたような悪徳不動産屋さん、こんな営業マンがゴロゴロいました。

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続きはこちらから

これからの不動産営業

今世の中はとんでもないスピードで変化しています。
数十年前、いや数年前には想像できなかったことがどんどん実現していっています。
日本にカジノが建設されるかもって10年以上前に想像しました?
自動運転の車が発売されるってことを想像しました?
大阪ミナミの繁華街に外国人が溢れかえる姿を想像できましたか?

『そんなことは自分の予想通りだよ』
そう言える人ってどの程度の数いるもんなのでしょうか?
また、その今の未来を想像できていた人で、自分のビジネスに結びつけて成功している人はどれだけの数いるもんなのでしょうか?

どんなに優れた人であっても、今の世の中、これからの世の中を予測していくことは容易くありません。

先日、2025年大阪での万博開催が決定しました。
東京オリンピックに続いて、大阪万博、そしてカジノ建設に向けて、まず建築業界は大賑わいになりそうです。

その勢いに乗じて不動産業界も盛況になっていきそうな気もします。
旅行業界、インバウンド関係の業種はもちろん、飲食店、小売の販売業なんかも活気付くかもしれません。

なんだか、景気が良くなりそうな匂いはプンプンしますよね。
あとは、その流れにいかにして乗るか?
その需要をいかにして取り込むかが問題です。

よく、
『視野を広く持て』
『自分の枠にとらわれるな』
こういうことを言いますが、これからは本当の意味で視野を広く持つこと、一つのことにとらわれずいろいろなことにチャレンジすることが必要になってきます。

『おれは不動産屋だから、不動産のことしか分からない』
『これだけをやってればメシを食えるからこれだけでいいねん』
それじゃ厳しい時代が待っていそうです。

何かに特化したスペシャリストなら別ですよ。
でもごくごくありふれたただの不動産営業マンなら大変です。
不動産をただ紹介するだけの仕事、これが不動産の仕事だと思っているなら、転職することも視野に入れないと・・・

今の不動産業、ポータルサイトに集客を頼りきっている状態の会社さんがまだまだ多く存在します。
そういった会社さんの場合、業務のほとんどは物件入力、写真撮影、ここに時間が取られてしまいます。
もちろん売主さんのために、幅広くお客様を集める必要があるため仕方ない部分もあります。
反響のあったお客様を案内し、その物件を気にいるかどうか、これって誰にでもできてしまいます。
もちろん営業マンのクロージング能力、物件提案の仕方で成約率は変動することは間違いありません。
ただ、物件を見つけたのもお客様、現場で待ち合わせをして案内に立ち会うだけ、これで高額の手数料を請求するっていささかムシがよすぎやしませんか?

報酬に見合った仕事ができているかどうか?
そんなことを考えて仕事をしている人は、不動産業界の中でごくごく少数です。

仮に3千万円の取引だったとして、96万円(消費税別途)の手数料を支払う価値のある仕事ってどういうものでしょ?

ポータルサイトにかかってる経費が月額◯万円、そんなこと売主の知った話ではありませんよね?
住宅ローンの申請、手続きを代行しています。
そんなもの、今の時代自宅でネットからも申請できる時代です。
自分に合ったローンの提案をして、総支払額を200万円削減できた。
これならまだしも、そんな住宅ローンの知識を有している営業マンがどのくらいの数いるのでしょう?
じゃあ、あと何?

『うちが専任で預かった物件だから。』

専任で預かった物件だから、うちが売る権利がある。
よそは募集していない物件だから、うちにしか反響は入らない。
だから、手数料は一切オマケしない。

これって、高額の報酬を得る理由ではなく、高額の報酬を得る権利を手放したくない。
こういう話にしか聞こえません。

売主側の業者なら、少しでも高く売る努力を。
相場が3千万円というなら、3,100万円、3,200万円で売る努力を。
これって、気合いとか気持ちの問題じゃないですよ(笑)

ターゲットはどの顧客なのか?
現状のままで売り出した方がいいのか、軽くリフォームして売り出した方がいいのか?
また、ホームステージンクなどの一工夫手間をかけて売り出した方がいい、事前にインスペクションを施して付加価値をつける、こんな提案をできているかどうか?

買い側仲介の立場なら、税制優遇を受けれるかどうかのアドバイス、住宅ローンなどもFP的観点から生活費・教育資金等を含めてのアドバイス、リフォーム提案、物件の周辺環境、周辺施設なども引っくるめてその家庭にマッチした物件なのかどうかのアドバイス。
将来の資産価値の変動リスクなど、重要事項説明以外にも説明しておくべき内容は尽きません。
その上で、購入するに値する物件かどうかのアドバイス。
買ってほしいという物件を売るのではなく、お客様が買うべき物件を提案できるかどうか、つまりライフプランを含めたコンサル的な業務ですよね。

『◯◯不動産に依頼したら、高く売る提案をいろいろしてくれるよ。それなのに△△不動産と仲介手数料一緒なんでしょ?』
『◯◯不動産に相談したら、ライフプランニングから親身になって提案してくれる、△△不動産はローン組んだら毎月◯◯円って話しかしてくれなかった。』

今まではネットなどの掲載物件から反響を取り
物件が気に入った=購入
その後急ぎ足で契約→ローン→引渡し
こういう流れでした。
だから、お客様は無理した住宅ローンの組み方にも気付かず多くのローン破綻者を生み出していました。
『どこの不動産屋も一緒』
こうお客様が思ってしまうから、
『大手で聞いたことのある会社なら安心』
こう考えてしまうから、多くの住宅被害者を生み出しています。
そうではなく、住宅購入の前から不動産屋さんに相談に行くのが当たり前。
その相談の内容によって、不動産会社を選別する。
そう変えていかなければなりません。

SNS全盛の今の時代、自社の取り組みを発信することは決して難しくありません。
正しい取り組みをしていれば、多くの人にその仕事を評価してもらえる機会は増えていくはずです。
そんな仕事を続けていければと。
今までは、口頭で説明していただけだったので、今後は書面等で自分のアピールポイントとして発信していければなと考えています。
そのための資料作り、インスペクションやホームステージンク、住宅ローンの専門業者などともタイアップ(RE/MAX 本部と提携してくれたので)して、自社ならではの売却方法をどんどん提案していきたいと思っています。
もちろん、購入時もFP(当社には1級、2級、3級と3人のFPがいます)ならではの提案をしていければと、その提案の仕方を模索中です。
2019年のRE/MAX L-styleは進化しますよ。

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他社に負けない圧倒的な提案力を武器に。
これからの不動産業界はこうじゃなきゃダメなんだという指標になるためにも。

みんなが切磋琢磨して、業界のスタイルを変えていければ、また業界のイメージ、未来を変えていけるような気がします。

まぁ、近未来の不動産営業のスタイルですけどね。
もっと未来の不動産営業のスタイルは近未来をまず確立させてから考えることにします。
ということで、今日はここまで。

ミレニアル世代

ミレニアル世代ってご存知ですか?

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もちろん知っている人もいれば、何それ?
という人も中にはいてるかもしれません。

2000年初頭に成人を迎えた世代、1980年から2000年に生まれた世代のことを言うそうです。

この世代はデジタルネイティブ世代であり、幼少期から携帯電話、パソコンが身近にあった世代です。

ちなみに私は最後のバブル世代。
私は1970年生まれですが、1965年から1969年生まれの人をバブル世代というそうです。
就職も超売り手市場でしたし、社会全体が活気付いている時代でした。

その他私たちの親の世代団塊世代や、私たちの少し下の世代団塊ジュニア世代、そしてミレニアル世代と重複はしますがゆとり世代、世代世代で呼び名は違いますが、育ってきた環境が違うので一まとめにして
『これが常識なんだ。』
というのは無理があります。

私たちが子どもの時テレビゲームが登場しました。
ゲームセンター、ファミコンが登場した時代です。
私たちの親の世代からすると
『ゲームなんてしてる時間あれば勉強しなさい。』
『うちでゲームしてるなら外で遊びなさい。』
そんなことどこの家庭でも言われたのではないでしょうか?

ミレニアル世代の親からすると、
『食事の時くらい携帯電話触るな。』
『なんで小学生から携帯持たせないといけないの?』
こう思ったはずです。

でも今ではテレビゲームも携帯電話もスマホもSNSも極々当たり前に社会に浸透しました。

私たちの世代って、大人になってもまだ漫画を読む、ゲームをする初めての世代かもしれません。

携帯電話を私が初めて持ったのは22歳の時でした。
その前はポケベル。
『ピー、ピー』
と呼び出されて電話番号が表示されていて、なった瞬間に公衆電話を探す、これが習慣でした。

携帯電話の料金も今では考えられないくらい高い時代で、初めて自分で払った携帯電話の通話料金は8万円くらいしました。
次の月からは掛かってくる電話を受け取る専用に変えたのは言うまでもありません。(笑)

今のミレニアル世代は小さい頃から携帯電話を持ち、PC、スマホを自由に使いこなします。
おじさんたちと違い生き方も仕事に対しての考え方もスマートです。

モノが有り余っている時代に生まれ、何不自由なく生活ができてきた世代です。

私たちの親の世代団塊世代は終戦後まもない時代を生き抜き、モノがない時代に育ちました。
何もないところから作り出してきた、とてもエネルギーが必要な時代だったと思います。

朝から晩まで働き、休日も仕事、24時間365日会社に貢献してきた世代です。

そんな世代からすると私たちの世代の人間は
『今どきの若いものは我慢が足りない。』
『今どきの若いものは頼りない。』
こう写っていたはずです。

でもまだ景気のいい時代でしたから、お金を稼ぐ土壌は十分にありました。

団塊の世代は地位や名誉欲、バブル世代は物欲や金銭欲のため、そしてミレニアル世代はなんでしょう?

終身雇用?
なにそれ?

縛られて生活するくらいなら自由に生きたい。
お金?
生活できるだけ稼げれば十分。

個人一人一人に部屋が与えられ、テレビも一家に数台、外食することも特別なことではなく日常的なことで、SNSで簡単に人と繋がれるために孤独感、孤立感も感じず。

そんな世代に向かって
『金を稼ぎたかったらもっと頑張れ。』
『おれの若い時はもっとがむしゃらに頑張ってきたぞ。』
こんなことを言っても通用しませんよね。

地位も名誉も物欲も金銭欲も上の世代のように持ち合わせていませんし、必要としていません。

何を目的に生活し、何を目指しているのか、私たち違う世代の人間には理解できないのかもしれません。

でも明らかに今の時代を引っ張っているのも、これからの時代を導いていくのもこの世代です。

Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグは1984年生まれ、Airbnbの創始者ブライアン・チェスキーは1981年生まれ、Instagramの創始者ケビィン・シストロムとマイク・クリーガーはそれぞれ1983年生まれと1986年生まれ。

まさにミレニアル世代です。

おじさん世代、バブル世代や団塊の世代には想像もつかないようなことを仕掛け大成功を成し遂げています。

彼らが仕掛けたこと、それは人と人との繋がりです。

彼ら世代が求めているものは何なのでしょう?
達成感?
自己顕示欲?

フォローワーの数が多ければ多いほど賞賛され、それが直接の対価としても返ってくる仕組みが出来上がりました。

インスタグラマー、ユーチューバー、上位になれば億単位の収入を上げるようになり、プロゲーマーという職業も出来上がりました。

ひと昔前なら想像もできなかった世界です。
『ゲームばっかりやってないで勉強しなさい?』
『携帯ばっかりいじってないで、ちゃんと食事しなさい?』
こんなこと言ってたよね。
そんな人たちはみんな時代に取り残され、デジタルネイティブの世代が楽しみながら資産を増やしていく時代に変化しました。

今ある業態もこれからはどんどん変化していくでしょう。

Amazonが小売業の業態を変化させたように、これからは人と人とが直接繋がる時代になっています。

国境を超え、人種を超え、世代を超え繋がっていきます。

その中で自分の立ち位置を考えた時に、このままではいけないなとヒシヒシと危機感を感じています。

Airbnbが日本に登場したとき、民泊という括りだけではなく賃貸業界、売買業界の現在の流通に危機感を覚えました。
借主と貸主、買主と売主が直接繋がれば仲介という立場は必要ないではないか。
そう思い、今後は仲介という立場では飯を食えないなと、必ずそういう時代がくるということは想定しています。

世の中で必要とされない職業は今後どんどん淘汰されていくでしょう。
私たちの仕事はお客様のお役に立っているのでしょうか?
少なくともお客様に不利益になるような物件を勧めたり、リスクの説明なしに物件を売りつけたり、そんなことをしていては論外です。

不動産という仕事は住宅のプロであり、税金に対しても法律についても融資についてもプロなりの知識を持ち合わせているべきで、ただ物件を売るだけの存在だと淘汰されても仕方がありません。

身につけた知識や経験を切り売りして対価に変えていく、それだけでは生きていけなくなるかもしれません。

信用と信頼、ネットワークで積み重ねてきた実績が評価される時代に変化しつつあります。
もうすでにそうなってるのかも。

私のFacebookの友人が700人を超えました。
Twitterのフォローワーもやっと600人を超えました。
この繋がりから仕事もいただけるようになってきました。

上には上がたくさんいます。
もっともっと多くの方と繋がることができれば、もっと違う視野が広がるのでは?

そう思い最近Twitterのつぶやきも増やしました。

ブログの更新もマメにするようになりました。

もっと違う世界を見たい。
変わっていく時代の中でも必要とされる人間でありたい。
私の一番強い欲はこの好奇心と自己顕示欲なのかもしれません。

時代に取り残されないように。
そして新しい時代の隅っこではなく真ん中にいれるように。





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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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