ほんとうに大丈夫?不動産投資

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不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

子ども

お年寄りと子どもが共存する世界

私が小さい頃、家におばあちゃんがいる家庭って世間ではまだ一般的でした。

うちの家もおばあちゃんが毎日留守番していて、学校から帰ってくる私たち兄妹を迎えてくれていました。

共働きの両親の下で育った私たち兄妹が鍵っ子にならなかったのは、そんな家庭環境だったからです。
下町で育った私の実家の近くにはお年寄りがたくさん住んでいました。

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おばあちゃんの友だちが家に遊びにきたり、近所で遊んでいても声を掛けてくれたり。

そんな環境で育ったせいか今でもおばあさんを見るとほっこりしてしまいます。

最近子どもを連れて遊びに行っているとよくお年寄りの方に話しかけられます。

おばぁさんは子どもが大好きです。

子どももまたおばあさんが大好きです。
話しかけてくれるとき、みんなしゃがんで同じ目線で話しかけてくれます。

男の人ってそれができる人って結構少ないんですよね。

これが子育てを経験した女性と男性の違いでしょうか。

今の時代三世代で同居っていうのはなかなか見かけなくなりました。

家が買いやすい時代になったこと、賃貸の家賃も安くなったこと、そして家族の繋がりが希薄になっていることにも起因しますが、これだけ世帯数が増えていてもまだ住宅が余っているというのはおかしな話です。

若年層の年収は200万円時代と言われています。

それでも親や祖父母との同居ではなく独立した世帯を持ちたがります。

無理して住宅ローンを組んだ結果、自宅は競売にかけられ、自分は自己破産という方も後を絶ちません。
とてもじゃないけど年収200万円じゃ家庭も持てませんし、子どもを育てることはできません。
でも、親と同居(子どもがおばぁちゃんと同居)すれば自宅のローンの支払いからは逃れることができ、保育所に預けて毎月支払う保育料も必要なくなります。
また、独居老人の社会問題も解決できるかもしれません。

まぁ、悠々自適な老後生活を楽しんでいる方にとって、また老後も孫の面倒を見るなんてまっぴらだと言われてしまうかもしれませんが・・・

昔の、古い時代は子も孫も同居というのが当たり前のような時代でしたから、当然のことのようにそういった選択肢になったのでしょうが、今の時代いろいろな選択肢を持てるようになっています。

でもこれが、若者は都会に集まり、ご年配の方は地方部に固まり過疎化していく要因にもなってきています。

年老いていけば老人ホームに入るのが当たり前、子どもは保育所に入るのが当たり前、本当にそうなのでしょうか?

こんなことを言いながら私は自分の親とも奥さんの親とも同居しているわけではありません。

今のスタイルが正しいとも、今前述したことが正しいとも思っていません。

ただ、今の私が普通だと思っていたことが、昔は普通じゃなかったなと思い返しているところです。

私が小さいときそんな環境で育ちましたから、中学生、高校生になっても近所の人たちが目を光らせてくれていました。

『○○ちゃん、駅前で友だちとしゃべってたよ。』

『○○ちゃん、昨日女の人と歩いていたよ。』

夕食時親と喋ると、どこで見てたのと驚くほど自分の居場所がバレていました。

家族の繋がりだけでなく、近所の繋がりもあった時代の話です。

今はどうでしょう?

マンションならお隣に住んでいる人さえどんな人か分からない、そんなことありませんか?

エレベーターですれ違った小学生が何階の子どもか知らない、そんなもんじゃありませんか?

でも、自分たちが小さい頃近所のお年寄りはみんなどの子がどこの子か知ってくれていたような気がします。
これはうちの近所の話だけなんですか?

他の街で育ってないのでその辺りが少しどうなのかと・・・


ニュースを見ていると子どもの虐待とか、連れ去られたというニュースや、老人の孤独死、老人ホームでの職員による暴行・・・

昔からあったのかもしれませんが、今だから起こる事件も少なくないように思います。


お年寄りと子どもが一緒に暮らせる家創り、二世帯住宅でも三世帯住宅でもいいじゃない、極端な話をすれば親子じゃなくてもいいんじゃないとか思っています。

孤独な老人の無駄に余った部屋に子育て世帯が間借りする。

シェアハウスとして他人に貸出し、余った部屋や住宅を有効活用する。

何かできないもんでしょうか?


若い子育て世帯は待機児童問題で保育所に入所できず、また入所できても奥さんのパート代は保育料に消え手元にほとんど残らない。

かたや独り暮らしのご老人はオレオレ詐欺や還付金詐欺、リフォーム詐欺など悪い奴らに常に狙われています。

お年寄りには小さい子どもと触れ合い毎日の楽しみができ、子育て世帯には住宅費と保育料の軽減に繋がる。

こんなことを実現できれば楽しいだろうなと思いながら、独り暮らしをしている自分の親のこともそろそろきちんと考えないといけないなと思うようになりました。


子どもとお年寄りが共存する世の中、ごくごく当たり前の話のような気はするのですが、今の日本では実現できていないように思います。

子育て世帯は老人の年金や医療費をカットして保育料無償を求め、親の介護をしている世帯はもっと介護費の援助をしてほしいと望みます。

でも自分もいずれは老人になり介護が必要になるでしょう。

また、自分を育ててくれた親たちは教育費無償ではない中、自分の生活を切り詰め育ててくれていました。

そう考えると今の時代何だかおかしいなと。

うちの子どももまだ小さく、教育費無償化はとてもありがたい話ですが、それを何とか捻出しようと仕事に励んでいます。

昔の時代は旦那さんが奥さん、子ども、自分の親を養い、奥さんは子どもの世話と親の世話。

子育てが終わったらお年寄りの介護、こんな生活をずっと繰り返してきていました。

自分たちが親になった時には、親の世話は嫌だ、自分たちの稼ぎだけでは生活がままならないから、親の世代は60歳を超えても、70歳になっても働かなくてはいけません。


仕事しているから子育ても無理だから保育所に。

保育所に行かせると毎月たくさんのお金が必要だから教育費は無償にしてほしい。

うーん。

誰が悪いのでしょう?

モノに溢れ、平和な国に生まれた私たち、少しいろいろな欲が増えてしまっているような気がします。


景気がよくなり、どんどんお給料が上がり株価も上がり、物価も上がり消費も上がり、そんなことを気にしなくても財源はたっぷり有り余ってる。

こんな日本に戻らないものでしょうか。

公共事業が広がり、余っている土地や建物も国が収用し空き家問題も解決。

こんな政策を考えてくれる政治家さんいないものでしょうか?


トランプ大統領が今回日本や韓国に訪問し、何千億円の武器の購入を約束させたといいます。


日本が景気が良かった時代、輸出で外貨をたくさん稼いでいました。

海外の企業を買収し、名画を買い漁り、今同じことを外国人にされてしまっています。

日本の名門企業が外資に買収され、日本の土地や不動産は外国人にどんどん買われていき・・・


どうなるのでしょ、日本は。


そんなことを言いながらもコツコツと仕事を頑張っていくしかないので、今日も物件の仕入れのために走り回っています。

国や税金の使い道のことは政治家さんに任せるとして、私たちができることはせっせせっせと働いてコツコツと税金を納めることです。


きちんと納税をした上で文句を言わなくちゃいけませんもんね。


というわけで、今年も残りわずかとなりましたが、あと1契約でも2契約でも上積みできるように頑張りたいと思います。


みなさまのご協力もよろしくお願いいたしますね。(笑)


それでは。


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必要とされること、そして必要とされていること

必要とされること。

これは仕事で常日頃心掛けていることです。

でも、なかなか毎日困っている人がいるわけでもなく相談のお電話がじゃんじゃん掛かってくるわけではありません。

掛かってくる電話のほとんどが営業電話(セールス)と物確(レインズ掲載物件の空き状況の確認)の電話です。

でも、毎日自分を必要としてくれている人はいます。

それは・・・

子どもたちです。

まだ小さいうちの子どもは帰宅するとにこやかな笑顔で出迎えてくれます。

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3歳の女の子は毎日嵐のように話しかけてきます。

9か月の下の女の子は満面の笑みで笑いかけてくれます。

子どもたちはもちろん私より母親であるうちの奥さんの方が大好きなのですが、それでも帰ってきたのがうれしいという表現を最大限見せてくれます。

たぶんこれはうちの話だけでなく、小さな子どもがいる家庭ならどの家庭でも見られる光景だとは思います。

私は家の手伝いをあまりできていませんので、家に私がいなくてもあまり変わりないかもしれません。

でもそれでも喜んでくれるということは居てくれてうれしいということ??

そう勘違いして仕事の原動力に変えています。

自分一人の力ではなかなか何かを変えようという気になれないものです。

親の期待に応えようと一生懸命勉強したり、スポーツに打ち込んだり。

仕事でも彼女や奥さんの期待に応えようと歯を食いしばって頑張ったり。

そういう存在ってやはり大切なんだと思います。

大好きな人に期待されるから頑張れるのであって、大好きでない人に期待されても困りますよね。

最近そんなことが分かってくるようになりました。

自分が親のことをそんなに好きでなくても、自分の親は自分のことを大好きでいてくれています。

いつも気にかけてくれています。

そんな親心を47歳にしてやっと気づいた大人がここにいます。

最近でも親による幼児虐待のニュースが後を絶ちません。

悲しいニュースです。

そういう親たちは自分の子どもが、自分にだけ向けてくれる可愛い笑顔に気付いているのでしょうか?

自分に振りまいてくれる最良の笑顔。

赤ちゃんの時から2歳、3歳までは友だちや恋人がいるわけでもなく、自分の親が遊び相手です。

話し相手も親や兄弟しかいません。

そんな子どもが楽しみにしていることは、おもちゃやお菓子を買い与えてくれることではなく一緒に遊んでくれることなんですよね。

親が一緒に遊んであげているのか、実は一緒に遊んでくれているのか?

子どもが大きくなれば、親とはなかなか遊んでくれなくなります。

一緒に出掛けたり一緒に旅行に行ったりも少なくなるでしょう。

子どもが小さいときは自分にだけ向き合ってくれる数少ない時間です。

そんな貴重な時間を大切にしたいと今のスタイルで仕事をしているのですが、なかなか・・・



親鳥が持ってくる餌を心待ちにしている小鳥の気持ち。

子どもを守るというのは動物の本能です。

その親心は父親より母親の方が強いと思います。

死に物狂いで出産した我が子ですから。

今の子どもたちの出産に立ち会いました。

そこで見た光景は想像を絶するものでした。

『こんなに大変なんだ。』

こんな大変な思いをして自分の子どもを生んでくれた奥さんに感謝することと、こんなに苦労して生まれてきてくれた子どもを大切にしよう。

こう本心から思えたきっかけでした。

もし私に子どもがいなかったら?

多分仕事していません。

それなりには仕事はしているでしょうが、こんなに一生懸命働いていません。

将来のことを考えて一生懸命知恵を絞るようなこともしていないかもしれません。

親が自分の面倒を大人になっても見てくれていたら?

仕事に就いてもすぐに辞めてしまっていたかもしれません。

今一生懸命働いている理由、一生懸命未来を築こうと思っている理由。

それは自分の元に生まれてきてくれた子どもを幸せにしたい。

そして自分の子どもを産んでくれた奥さんを一生大切にしたいという気持ち、たったそれだけの理由です

幸せって何?

分かりません。

子どもたちにとって、奥さんにとって何が幸せかは分かりません。

でも、一生懸命頑張らなきゃいけないことに変わりはありません。

自分が変わらなきゃと思えたきっかけ。

そのために残りの人生は生きたいな。

そんなことを考えながら日々闘っています。

自分が必要とされていると実感できることってなかなかないかもしれません。

でも実はあるのに気が付いていないだけかもしれません。

自分から感謝の気持ちで接してみると、その気持ちに案外簡単に気付くことができるかもしれません。

『今の生活で満足だから、これでいいんだ。』

こう思っている貴方、自分は満足でも周りの家族はこれで十分満足なのでしょうか?

『俺にはこれくらいでちょうどいいよ。』

あなたについてきてくれた奥さまは、今のあなたに満足してくれていますか?

私はよく自分にこう問いかけ、自分でこう質問します。

考えた答えが、

『もっともっといけるよ。まだまだ余力はあるから頑張りな。』

こんな一人芝居をしながら奮闘しています。

『あなたのは何ですか?』

『私の夢は子どもたちを幸せにすることです。』

『子どもたちに未来を創ることです。』

私は不器用で今さら新しい仕事をすることができません。

25年も過ごしてしまったこの業界で頑張るしかありません。

なので、この業界を良くしていかないと自分たちも成長できません。

お客さまも一緒に成長しないと、業界自体も成長できません。

ということで、このブログでいろいろな情報を発信していこうとしているわけです。

みなさまが少しでもこのブログで何かを学び、そして失敗しないように導ければいいなと。

でもさすがに不特定多数の方が見ているブログで全てをさらけ出すことはできません。

会員限定のブログでも開設できれば別ですが、このブログ以外にもう一つサイトを開設することなど身体がいくつあっても足りなくなります。

なので、セミナーや、できれば懇親会にもご参加ください。

お酒を飲むとベラベラといろんなことを話してしまいますので。(笑)

次回セミナー開催予定は12月か1月です。

忘年会兼セミナーか新年会兼セミナーにしますので、日程が合いましたらぜひご参加ください。

また近日中に日程発表します。

すでにお会いしたお客さまには、またもう一度お目にかかれる日が来ますように。

そして、まだお会いしていないお客さまにはいつかお会いできる日が来るように期待しています。

それでは。




新年明けましておめでとうございます



新年明けましておめでとうございます。

2017年がスタートしました。

2016年はいろいろな出会いがあり、多くのことにチャレンジさせていただいた一年でした。

2017年も昨年に負けないように一生懸命頑張っていきたいと思います。

私は年末年始のお休みをゆっくりと過ごさせていただいております。

年末年始のお休みって、家族との繋がりを実感できるいい機会です。

仕事に追われ愛娘となかなか一緒にいれなかったりしていましたが、このお休みはずっと一緒に過ごせています。

長い時間向き合っていると、2歳児の子育ては大変ですね。

好奇心旺盛で目の前のものにすぐ飛びつきます。
興味あるものが次から次に。
その度に右にふらふら、左にふらふら。
目線を切るともう一瞬で視界から消え去ります。

自分の買い物に夢中になってると、あっという間に2、30m離れたところに・・


世の中のお母さんを尊敬します。
もちろんうちの奥さんも尊敬します。
買い物して重い荷物を抱えながら、子どもを抱っこして。

1、2時間一緒に買い物するとクタクタに疲れます。

改めて子育てをしてくれていることに感謝できる時間です。

男には無理ですよ。

男は仕事しかできないので、自分のできることを一生懸命するしかないですね。

子育てって社員教育と似ているところがあるなと感じました。

子どもが何かに興味を持った時にダメって叱ってしまうと、興味を持つことが悪になります。

そして段々新しいことに興味を持たなくなります。

社員さんでも同じです。
いつもと違うことにチャレンジしようとした時に、
『いらんことせんと、やる事だけきっちりやっとけっ!』
などと怒ってしまうと、新しいことに興味を持つことさえなくなります。

何か新しいものに興味を持った時に、横でじっと見ていてあげる。
遊び方を教えてあげる。
一緒に遊んであげる。

これで子どもはいろいろなことに興味を持つようになります。
遊び方を覚えるようになります。

一緒にしてあげる。
これが大切だそうです。

うちの奥さんが私に教えてくれたことですが。(笑)

仕事でも同じですよね。
新しいことにチャレンジしたくなった時に任せっきりにするのではなく、自分で代わりにやってしまうのではなく、一緒にしてあげる。
一緒に取り組んでいってあげる。

こういうことが大切なのでしょうね。

でも長い時間一緒に過ごしていると最近
『パパ大好きっ』
って言ってくれるようになりました。

この言葉はカラダと心の疲れを一気に吹っ飛ばす魔法の言葉です。

一年の終わりと一年の始まりが交錯する年末年始。
一年を振り返り、家族やみなさまのおかげで無事年を越せたことに感謝し、今年一年頑張るぞという気持ちにさせてくれる大切な時間です。

この休暇を今年一年乗り切るエネルギーに変えて、またこの一年間がむしゃらに走り続けたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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