ほんとうに大丈夫?不動産投資

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不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

宅地建物取引士

前しか向けない強み

今の会社を始めて2年半になります。
この2年半はあっという間でした。
がむしゃらに走っていて、気がつけば2年半経っていた。
こんな感じです。

実は私会社を起業するのはこれが2回目になります。
以前の会社は10年間代表取締役を務めました。
その会社は私一人で始めた会社ではありませんでしたから、その10年で一区切りにしてまた新たなるステップに踏み出そうと始めたのですが、何かふと最近思い出したことがあって今日はそのことについて書きたいと思います。
以前の会社では30名ほどの社員を抱えていました。
毎月の経費も大変なもので、固定の売上を作るために必死で頑張っていました。
何年か経った時に社員の子に話したことがあります。
『がむしゃらに頑張ってここまで来たけど、もう一回同じことしろって言われたら出来ひんわ。』
『たまたま運良くここまで来れたけど次はどうかわからんし。』
複数店舗を運営し、マンションも複数棟所有し売上高だけでいうと一人前の会社でしたからそう思っていたわけです。
でも、昨日一人でいる時にたまたま同じことを考えてしまったのです。
前の会社の話ではなく今の会社の話で。
今度は一人ぼっちの戦いでしたから、社員の数や売上高では敵いません。
今のところ。
でもこの2年半でやってきたことって、その前の10年より深く、そしてより幅広い知識を要するものでした。
一つ一つの案件に取り組んでいるうちに、そして一人一人のお客様と出会うためにしてきた努力はかけがえのない財産になり、未来を創り上げるためのになりました。
もう一度2年半前に戻って同じことをやろうとしている自分がいるとしたら
『お前がやろうとしていることはしんどいぞ。自分が思っているほど簡単にはいかないぞ。』
きっとこう言うでしょう。
たまたまいいお客様に出会い、いい業者さんと出会い、たまたまうまく行っているだけのことです。
こう考えると私って人に恵まれているのかな。
ツキだけは一人前なのかなと思ってしまいます。
でも、もう一度同じことが出来るかというと自信はありません。
だってこの2年半は前しか見ず後ろを振り返ることなく進んできましたから、いざ振り返ってみると真っ暗闇の中手探りのまま何とか辿り着いたというのが実感です。
出来上がった道を進むのは簡単です。
道しるべもありますし、それに沿って進んでいくだけです。
でも、2年半前と今では状況が違います。
大阪市内の相場感も大きく変わり、自分がしてきたことを今実践しても同じようにうまく進めるかは分かりません。
開業したタイミングが良かっただけじゃないかな?
こう思ったりもします。
時代に遅れ遅れでも少し乗り切れた。
こう考えています。
これからの時代、不動産業界はもっと荒波に突き進んでいきます。
CtoCの波は止めることはできません。
不動産仲介業として生き残っていくためには何か突出したものを身につけないと生き残っていけないでしょう。
先日お客様にこう言われました。
レインズって一般の人は見れないの?』
『今のところは見れないですよ。だって一般の人が見れちゃったら多くの業者さんは商売上がったりになりますから。』
レインズって今のところ業者さんだけが見れる情報です。
小売店が仕入価格をお客様にバレてるのと同じようなことになるかもしれません。
でも今商品卸の会社でも一般客が購入できるように流通が変化してきています。
不動産業界でもそうならないとは言い切れません。
誰でも簡単に開業できるビジネス。
これが不動産屋さんです。
開業資金も自宅開業なら200万もあれば開業可能です。
なので競争が激しく、倒産・廃業する会社も少なくはありません。
簡単に参入できるビジネスは当然競争は激化します。
不動産業を開業するためには宅地建物取引士の資格が必要です。
でも資格登録者数は昨年度で100万人を突破しました。
また不動産業に従事している資格者の数も30万人を超えています。
今の日本の生産年齢人口(15歳から65歳未満)の数は約8000万人です。
そのうちの100万人ですから80人に1人が保有する資格です。
これは司法書士2万人、行政書士4万人、税理士7.5万人に比べ極めて大きい数字です。
もはや持ってて当たり前の資格であり、値打ちのある資格ではありません。
宅建は営業許可証のようなもので、それがあるからと言って商売が成り立つものではありません。
自分が持っている資格を否定するのもどうなのかと思ったりはしますが。(笑)

最近では宅建と行政書士、宅建とFPというダブルライセンスの業者さんも増えましたが、これはいろいろな角度からお客様に提案していかないとお客様に受け入れられなくなってきているという兆候ではないでしょうか?
私も宅建の他に競売不動産取扱主任者、不動産コンサルティングマスター、賃貸不動産経営管理士、空き家相談士、不動産コンサルティングマスター相続専門士、FP3級(次回2級受験します)、あと住宅ローンアドバイザー。
何だか分からないくらい交通渋滞しています。(笑)
このことについて取り組みたいと思ったら、とりあえず勉強しに行って資格証をもらってきます。
宅建の資格と同じで、これらがあっても独りでにお金に変わってくれるわけではありません。
あくまでも、こういうこともやっていますよという宣伝だけの話なので。
たぶん後2、3年したらまた5つくらい肩書きが増えてるのではないでしょうか?(笑)

人生一生勉強です。

まだまだ前だけ向いて進んでいきますよー。

それではみなさんセミナーでお会いしましょう。
絶賛募集中です。(笑)

宅建免許のない紹介ビジネスが合法認定



宅建免許のない紹介ビジネスに合法認定が下りました。
継続的に紹介、反復継続した紹介で紹介料を受け取っても宅建業法違反には当たらないという解釈を発表しました。
個人的にはいいと思っています。
インターネット広告などを打って不特定多数のお客様を集客しようと思うと、それは宅建免許を取ってくださいよとは思いますが、自分の知り合いや身内、友人などを紹介して紹介料をもらうならいいんじゃないでしょうか。
そもそも賃貸業者、売買業者の営業マンでも宅建免許を持っていない方が多数います。
もちろん契約業務、重要事項説明は宅地建物取引士が説明しないといけませんよという規定はありますが、ここの業務を資格を持っている社員さんがしているだけですから、紹介料をもらっている個人や法人が紹介して手数料をもらったって、している事は何ら変わりはありませんよね。
ここを合法でないとするならば、全社員に宅建免許を取得させるべきです。
もともと宅地建物取引士は宅建免許の許可を得ている業者に5人に1人の割合で設置する義務があります。
これも3人に1人にしようという動きがありましたが、いつの頃からか頓挫してしまっています。
一般のお客様は物件紹介をしてくれている営業マンはほとんど宅建の資格を持っていると思っています。
でも実際には賃貸の営業マンなら3人に1人も持っていないかもしれません。
売買の営業マンでも割合はそんなに高くはありません。
でもプロとしてお客様にアドバイスするなら、せめて深く関わる宅建の資格くらいは取得していないとダメですよね。
不動産業者とすれば免許を下ろしていないのに不動産業みたいなことをして手数料を稼いでいる人たちが面白くないのかもしれません。
でも逆に言えば免許がなくても手数料を稼げる人の方がすごいなと思ってしまいます。
と言っても、元々オーナーさんが直接入居者と契約するのに宅建免許は必要ありませんし、売主さんが買主さんと直接売買するのにも宅建免許は必要ありません。
もっと言えば、不動産賃貸管理業には宅建免許が必要ありません。
前述した通り、物件を案内して申込みを受ける営業マンも宅建の資格も要りません。
この中でこの紹介ビジネスだけが取り上げられるということ自体ナンセンスなような気がするのは私だけなのでしょうか?

少し広い敷地の土地を持っていて、そこを区画割りして分譲するのには宅建免許が必要と言われています。
でも自分の不動産を切売するのに、これが反復継続の売買行為に当たるのかという疑問も残ります。
宅建免許というのは不動産業者を取り締まるためのものであって、違法性のある募集行為や、お客様にとって不利益な契約を阻止するための法律であるべきです。
文句を言っている人というのは、自分の食い扶持を荒らされたくないとか、自分たちは厳しく取り締まられるのにそこは放置しておいていいのかという見解だとは思いますが、これではスピード違反で捕まった人が
『あの車もスピード出しているじゃないか。あいつも捕まえろよ。』
と言っているのと何ら変わりはありません。
不動産業界の地位を上げるためにも、業者自体の存在意義を持たせる意味でも、自らの業界の質を向上させるべきですよね。
未だに宅建の名義借りというものも行われていたりしますし、賃貸業者などでは店長であっても資格を持っていないとかもありますので・・
宅建の有資格者を各事務所に3人に1人に置かないとダメですよとかは最低限のハードルのような気はします。
弁護士事務所に法律相談に行って弁護士資格のない事務員さんに話を聞いてもらい、相談料を取られたら憤慨しますよね。
もちろんそんなことはあり得ないのですが、不動産業界で行われていることってこれと変わらないような気がします。
他人を非難する前に自分の襟元を正すというのが本来の姿ですよね。
業者の未来が明るい未来になるためには、もっともっと不動産業者自体が勉強しなければいけませんし、そういった機会を多く増やさないとダメだと思います。
でも少ないのですよね。
結局自分で学んでいかなければいけませんからなかなか質が向上しません。
不動産投資家の皆さまの方が勉強熱心だったりしますものね。
なので最近では業者さんと飲みに行くより、お客様と飲みに行く方が楽しかったりします。
といっても、まだまだ自分も勉強しなくてはいけないところがたくさんありますし、知らないこともあったりしますので偉そうなことは言えませんが・・

なのでこれからもコツコツ勉強して、皆さまに少しでも有益な情報を提供できるように頑張っていきたいと思っています。
ということで、これからもよろしくお願い致します。

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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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