ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

旅行客

訪日外客数がついに2,400万人突破しました

2016年度の訪日外客数が発表になりました。

日本に訪れた外国人旅行客の数です。

2015年は過去最高の1974万人でした。2,000万人に届こうかという数字でしたが少し足りない数字で終えました。

『爆買い』が話題になった年です。

爆買いの勢いは少し落ちどうなるのかと思った昨年、2016年でしたが結局ふたを開けてみると過去最高2,403万9千人。前年度対比で21.8%増の数字で落ち着きました。

この数字をどうとらえますか?

『勢いが落ちたね。』

という方もいるかもしれません。

でも、2015年1974万人、2014年1341万人、2013年1036万人、2012年836万人、2011年622万人。

この数字と比べてみてどう思いますか?

2015年は前年対比147%という驚異的な伸びでした。

約1.5倍ですから

『何か最近外国人が増えたよね?』

と何となく実感できるくらいの伸び率です。

ここ数年の外国人旅行客の伸び率はすごいことになっています。

これはただ単に日本が注目されているわけではなく、ビザの緩和など政府の施策の後押しがあってのことです。

それに乗っかる形で関西国際空港も発着率を大きく伸ばしました。

今や深夜着便など当たり前になっており、LCCのたくさんの航空会社が乗り入れています。

2012年から比べて4年で3倍、2011年から見ると5年で4倍もの数字になっています。

2020年オリンピックイヤーには政府目標として4,000万人という数字を掲げていますから、それもこの勢いが続けば何となく実現できそうな感じではないでしょうか?

ただ順調に観光客数は増えているものの、相変わらずアジア各国からの旅行客がほとんどのウェイトを占めています。

2016年の日本政府観光局が発表しているデータによると2403.9万人の国別内訳は以下の通りです。

国別シェア


中国からがもちろんTOP、637万3千人でシェアは26.51%。

以下韓国509万人で21.18%、台湾367万人で17.34%、香港が152万人で7.65%。

実に東アジア4国で72.67%も占めています。

次いで多いのがアメリカの103万人で5.17%、タイの79.6万人の3.75%です。

東アジア以外の国からの来日外客がまだまだ少ないのが分かります。

中国本土は人口が13億6千万人いますので、その割合でいうとまだ0.46%。

一年間に日本に来る数が中国国民の人口比でいうとたったの0.46%です。

まだ200人に1人も来ていないことになります。

これだけ中国人を街中で見ることが多い時代なのにです。

中国人恐ろしい・・・

それに比べてお隣韓国の人口は5042万人です。

そのうち509万人も昨年一年で日本に訪れているわけですから10人に1人以上の確率です。

台湾の人口も2348万人ですからそのうち367万人なので、実に15.6%。

いかに親日かがうかがえますね。

中国人はまだまだ0.46%の国民しか来日していません。

しかもその日本に来ている中国人は富裕層の方々です。

そう考えると国民性の違いというか、何というか・・・

でも日本に来る以上お客様ですしね。

うまくもてなして日本にお金を落としてもらいましょう。

でも一つ気になるニュースが。

中国国内からのお金の持出しの規制が1月1日からかかっているということです。

不動産などの投資用には中国国内から持ち出したお金を使用してはいけないというお達しが出ているそうなので、それが日本に今後どういった影響を及ぼしていくかが心配です。

スーツケースに現金を忍ばしたり、電子マネーに換金して持ち出したり、いろいろな方法はあるのでしょうが有識の中国人は一線を引いてしまう可能性もありますよね。

ところでビットコインの取引が中国国内で活発だそうです。

これも外貨に換える一つの方法として利用されているのでしょうか?

うーん。

中国は分からない。

元安も止まっていないので、今後どういった政策を打ち出してくるのか?

中国経済が崩壊すれば世界経済にも尋常ない影響は及ぼすでしょうから、うまく世界中とお付き合いしてほしいものです。

今年のインバウンドはどういった動きになるのでしょうか?

楽しみではありますが、どんどん新しい動きが出ているのでそこにも注目です。

今年の年末には訪日外客数3,000万人突破。

こんなニュースも出ているかもしれませんね。





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日本でもついにカジノができるのか?



カジノ法案が審議入りというニュースが。

カジノ法案については、賛否両論あるとは思いますが個人的には賛成です。

ギャンブル依存症が加速するとか、治安が心配だとかいろいろな反対意見はありますが、元々日本ってギャンブル大国です。
競馬や競輪、競艇からオートレースなどの公営ギャンブルからパチンコまで。

パチンコなど年間20兆円の産業と言われていますよね。
競艇は1兆円、競輪は6300億円、オートレースは680億円、地方競馬は4300億円、そして公営ギャンブルの花形JRAは2兆5800億円だそうです。

これだけのギャンブルを公に認めておいて、カジノはギャンブル依存症になるからというのも少しおかしな話です。
生活保護を受けながらパチンコ屋さんに出入りしていたり、老人が毎日パチンコ屋さんに通っているのを見ていると、こんなにギャンブル依存性の国は他にはないのではないのではと思ってしまいます。

私自身今はほとんどギャンブルをしていません。

年末の有馬記念を一年の締めくくりに少し楽しむ程度です。

競馬をする人は競艇や競輪、パチンコや麻雀、何でもするイメージはありますが、多くの方はいずれかにはまっているだけで、全てのギャンブルに依存しているわけではありません。

だからカジノができたからといって、そこに全財産つぎ込んで、のめり込んでみたいなことにはきっとならないでしょう。
カジノだけでなく、競馬であってもパチンコであっても破綻する人は破綻します。

逆に身近にそうしたギャンブルが常にある環境に育っている日本人が、あらためてカジノにはまるということも想定しにくいのかなと思っています。
 
娯楽性で言ってもパチンコやスロット、麻雀などはカジノに置いてあるカードゲームなどにも劣っていないですよね。

私がカジノに賛成する一番の理由は、カジノによる観光客の増加が大きく見込めること。
そして、ホテル建築や従業員など新たな雇用を生み出すことです。

今マカオに年間何人の旅行客が訪れているかご存知ですか?

3152万人ですって。

一度だけマカオに行ったことがありますが、本当にカジノだけの街です。
多少の観光地はあったりしますが、半日あれば回りきってしまいました。

カジノだけでこれだけの集客力があるわけですよ。

これに日本各地の観光が加われば、年間5000万人の観光客誘致というのも夢ではないような気がします。

過去最高だった昨年の1973万人の約2.5倍です。

でもアメリカで年間6000万人、フランスでも7500万人だそうなので、頑張ってもそのくらいが上限かもしれませんね。

でも、なぜそんなに観光客を呼ばなければいけないの?

私は観光業でも、旅行業でもありません。
不動産屋さんです。

関係ないよねと言われそうですが、たしかに関係ないのですよ。

でも、自分の子どもたちの世代に何か夢のある話の一つや二つくらいあってもいいのかなと思ってしまいます。

どんどん廃れていく産業、海外メーカーに押され吸収合併されていく企業、そんな中で世界に誇れる産業をもう一度作り上げて欲しいなという希望です。

世界中から旅行客が訪れてくるようになれば、飲食店や観光地も活気付きます。

観光案内のようなガイドの仕事も増えるかもしれません。

若い子が自分の力で生活していける環境を作って欲しいなという希望です。

もう一度夢を持てる国に。

希望に満ち溢れた若者が街中に溢れかえっている世の中に。


インバウンド需要はどこまで続く?

英国のEU離脱により、為替レートは乱高下しています。
円高に振れれば今のインバウンド需要は終わってしまうのでは?
という声も多く聞かれます。
中国の爆買いはもう英国に向いているというような話もあります。
東京の百貨店では中国人の爆買い客を狙った売上を見込んでいたのに目論見が狂ったというニュースも出ていました。
たしかに爆買いの勢いは落ちてきています。
でも観光客の足は遠のいていないのですよね。
これが今年に入ってからの訪日旅行客数の推移です。

1月〜5月の日本政府観光局(JNTO)が発表している統計です。
これによると1月〜5月の訪日外国人客数は972.8万人、過去最高を記録した2015年度に比べても29.1%増という数字になっています。
このままの流れでいうと、年間2500万人も達成しそうな勢いです。
外国人、中国人というと爆買いのイメージがついてしまっているので、円高に振れると中国人が日本に来なくなる、外国人が来なくなると連想しがちですが、実は日本に外国人が多く訪れる、特にアジア方面からの外国人旅行客が多く訪れている理由は他にあるのです。
それは近年日本政府が積極的に行っているビザの緩和であり、LCCの増加によるものです。
特に関西国際空港は24時間営業の空港であり、最近では深夜便もかなり増加しています。
格安航空券を利用して日本に訪れる外国人にとって、今の日本の民泊ブームというのも拍車をかけています。
韓国〜大阪へは往復で1万円しない航空便もあります。
つまり国内旅行より安く日本に来れたりしちゃうのです。
それに加え、今大阪市内の民泊では2人で泊まっても、3人で泊まっても5,000円。
中には3,000円という部屋もあったりします。
1人頭1,000円で風呂付きのお部屋に泊まれたりするのですよ。
これは新しく民泊を始めた方が、より多くのお客さんを集めるために物件紹介のページにレビューを付けてもらうため、部屋に予約がたくさん入っているように見せるために、最初は安く部屋を貸出すからなのですが、新規参入者が増えているため常にこうした部屋が登場します。
つまりここ最近では、常に安く宿を確保出来るということなのです。
日本人ももっと利用したらいいのにと思ってしまいます。
そう考えると海外の方って安くで旅行することに長けていますね。
観光や買い物をするために宿泊費を抑えるという合理的な方法を選択します。
日本人は新しいものを受け入れる風土があまりありませんので、まだまだ利用者が少ないという現状が続いています。
今国内旅行、特に東京や大阪に旅行する場合はホテルの予約はなかなか取れない状況になっています。
やっと取れても高い料金になっていますよね。
まず何故外国人、特に韓国人、台湾人、中国人が民泊を利用しているのかということを考える必要があるのではないでしょうか?
インバウンド需要、特に旅行客という観点だけを考えるとまだまだ今後も続きそうです。
ただインバウンド需要というのはこれだけではないのですよね。
日本の不動産に投資するという海外投資家が数年前からかなりの数増えていました。
その海外投資家の投資需要というのは少し弱まってきています。
これにはもちろん為替レートも影響してしますが、都心部の不動産価格が上昇してしまっていることも影響しています。
不動産価格は上昇しても、そこから得れる家賃収入は上昇していませんから、少しアンバランスな状況になってしまっています。
中にはオリンピックまではこの波は続くよと言っている方もいますが、本当にそうでしょうか?
金融機関もまだ積極的に融資を行っています。
果たしてこの波に乗っかって行って大丈夫でしょうか?
この流れは不動産バブル時の状況に少し似ています。
まだまだ行けるとどんどん購入していって、待ってるのは・・

今でも都心部では新築マンション、新築アパートの建築が続いています。
建築屋さんも大忙しです。
建築費も高騰しています。
それなのにまだ建築は止まりません。
もう一度言いますが、家賃は上昇していません。
これでどうやって利益を出すのでしょう?
景気は良くなっていません。
昨日の参議院選挙の争点にもなっていましたが、アベノミクスは成就していません。
なのに何故、不動産価格、建築費だけが上昇しているのでしょう?
建てれば売れるからなのですよね。
売る側の立場の人は、売ってからのことなど考えていませんから。
なので、今買ってはいけませんよ。
もし購入するなら、一般の賃貸としての需要を狙うのではなく、旅行客を見込んでの民泊をするというなら話は別です。
家賃収入に比べて、2倍から3倍の収益を生むことは可能です。
ただし、今金融機関は民泊をするために購入する物件に対して融資は行いません。
旅館業としての申請をするなら別ですが、民泊を行うという目的では融資対象にはなりません。
これは正式にまだ条例が定まっていないからです。
条例が制定されれば融資は可能になると思われますが。

いずれにせよ、これからの不動産経営には過去のやり方、手法が通じなくなってくることが予想されます。
なのでいろいろ勉強していかなくてはいけませんね。
それはお客様、オーナーさまだけでなく、私たち不動産業者にも課せられた使命であります。

なのでせめて、今注目されている民泊については勉強していた方がいいですよ。
やる、やらないは別にして、どういうものかは知っておく必要はありますので。

セミナーも随時行っておりますので、お時間がある方は是非ご参加ください。

それでは。



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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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