ほんとうに大丈夫?不動産投資

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不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

日本

資産家ってこんなに多かったのですね?

以前相続税が増税されるとき、相続税の対象になる人の割合が100人のうち4人程度から、倍くらいの100人のうち8人程度になるだろうと予測されていましたが、実際には昨年度の相続税対象者は約8%と大幅に増加したそうです。

そもそも相続税って、改定された後の数字で基礎控除額が

3,000万円+(法定相続人の数×600万円)

ですから、奥さまと子ども1人を残して亡くなった場合4,200万円以上の資産が残っていないと相続税の対象者となりません。

しかも土地建物は実勢価格ではなく、路線価や固定資産税評価額で評価されるため実際よりは低くなります。

だいたい5,000万円以上の遺産を残して亡くなる方が8%もいるということですね。

もちろん今はネットやTVだけでなく、銀行さんも相続税対策のアナウンスをしますから何の対策も施さず亡くなる方も少なくなっています。

それでもこの数字ですので、世間には資産家と呼ばれる方はたくさんいるのです。

その中でも富裕層と呼ばれる層は純資産1億円以上が判断基準となっています。

さらにその上の超富裕層資産5億円以上の世帯が日本に7.3万世帯もあるんですって。

1億円以上の富裕層と合わせると約120万世帯

日本の総世帯数は5340万世帯なので、全体の2.2%の世帯が資産1億円以上なんですって。

money


やばいっ。

22歳で社会に出て今46歳。24年間社会人として働いてコツコツと貯蓄していたとしても到底達成する数字ではありません。

資産家は資産をうまく活用しているということですね。

簡単な計算をしてみました。

毎年100万円を貯蓄していく。

その貯蓄額を年間3%の利回りで運用していく。

その運用した資金はさらに翌年の貯蓄額とともに年利3%で運用したとした場合、いったいいくらになるのかという試算です。

単純に毎年100万円づつ30年間貯蓄したとしたら30年で3,000万円です。

100万円運用

計算では30年後には4,900万円になりました。

1.63倍です。

5%で運用したらどうでしょう?

100万円運用5%

30年後には6,976万円になりました。

十分相続税対象者になりましたね。(笑)

というより頑張れば達成できそうな数字でした。

資産家って結局、資産の運用のうまい方ということになります。

お金を寝かしていてもお金は増えませんが、お金を遊ばしてあげると勝手に増えている。

資産家の人がそんな話をしていたのを思い出します。

余力あるお金を、安定した投資に回しているだけでお金は増えていきます。

結局この余力あるお金をどれだけ作れるかというところが問題ですよね。

年収300万円で年間100万円の貯蓄を作るのは簡単ではありませんが、年収1,000万円なら貯蓄100万円って難しい話ではありません。

年収を増やすことがまず第一目標です。

『それができないから苦労しているんじゃないか。』

そうですよね。

簡単に給料を増やすことはできません。

サラリーマンの場合は特にそうです。

私たちみたいな自営業の場合は何かのきっかけで一気に儲かることもありますが、その逆で一気にお金を失うこともあります。

創業して10年で残っている会社は約6%という数字も残っています。

起業ってハイリスクですよね。

それに比べてお金持ちはリスクを回避しながら資産を増やしていきます。

以前なら銀行の定期預金で金利6%、7%という時代もありましたから複利で回すと年利6%が11年で倍になります。

年利7%なら9年で倍です。

まぁでも今年利5%の金融商品などありませんから、今から爆発的に資産を増やそうと思ったら多少のリスクを背負う必要がありますよね。

多少のリスクですよ。

多少。

そういう意味では不動産投資って魅力ある商品ではないでしょうか?

表面利回り7%の物件でも、実質利回り5%以上は確保できます。

もちろん全額融資となると、それなりの金利負担も生じますからそこまで残るかどうかは分かりませんが、現金投資でなおかつ値下がりのしにくい不動産を狙っていくと実質年利5%以上は見込むことができます。

でも先ほどの複利計算の貯蓄の話ですが、20代前半からコツコツと貯めていれば今頃純資産1億円って達成できていたのかもしれませんね・・・

株式投資でドカーンと負けたり、FXで一瞬でお金を溶かさなかったらこのくらいは貯めれたのかな・・・

大きく反省です。

今からでも遅くない。

一緒に純資産1億円を目指しましょう。




お年寄りと子どもが共存する世界

私が小さい頃、家におばあちゃんがいる家庭って世間ではまだ一般的でした。

うちの家もおばあちゃんが毎日留守番していて、学校から帰ってくる私たち兄妹を迎えてくれていました。

共働きの両親の下で育った私たち兄妹が鍵っ子にならなかったのは、そんな家庭環境だったからです。
下町で育った私の実家の近くにはお年寄りがたくさん住んでいました。

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おばあちゃんの友だちが家に遊びにきたり、近所で遊んでいても声を掛けてくれたり。

そんな環境で育ったせいか今でもおばあさんを見るとほっこりしてしまいます。

最近子どもを連れて遊びに行っているとよくお年寄りの方に話しかけられます。

おばぁさんは子どもが大好きです。

子どももまたおばあさんが大好きです。
話しかけてくれるとき、みんなしゃがんで同じ目線で話しかけてくれます。

男の人ってそれができる人って結構少ないんですよね。

これが子育てを経験した女性と男性の違いでしょうか。

今の時代三世代で同居っていうのはなかなか見かけなくなりました。

家が買いやすい時代になったこと、賃貸の家賃も安くなったこと、そして家族の繋がりが希薄になっていることにも起因しますが、これだけ世帯数が増えていてもまだ住宅が余っているというのはおかしな話です。

若年層の年収は200万円時代と言われています。

それでも親や祖父母との同居ではなく独立した世帯を持ちたがります。

無理して住宅ローンを組んだ結果、自宅は競売にかけられ、自分は自己破産という方も後を絶ちません。
とてもじゃないけど年収200万円じゃ家庭も持てませんし、子どもを育てることはできません。
でも、親と同居(子どもがおばぁちゃんと同居)すれば自宅のローンの支払いからは逃れることができ、保育所に預けて毎月支払う保育料も必要なくなります。
また、独居老人の社会問題も解決できるかもしれません。

まぁ、悠々自適な老後生活を楽しんでいる方にとって、また老後も孫の面倒を見るなんてまっぴらだと言われてしまうかもしれませんが・・・

昔の、古い時代は子も孫も同居というのが当たり前のような時代でしたから、当然のことのようにそういった選択肢になったのでしょうが、今の時代いろいろな選択肢を持てるようになっています。

でもこれが、若者は都会に集まり、ご年配の方は地方部に固まり過疎化していく要因にもなってきています。

年老いていけば老人ホームに入るのが当たり前、子どもは保育所に入るのが当たり前、本当にそうなのでしょうか?

こんなことを言いながら私は自分の親とも奥さんの親とも同居しているわけではありません。

今のスタイルが正しいとも、今前述したことが正しいとも思っていません。

ただ、今の私が普通だと思っていたことが、昔は普通じゃなかったなと思い返しているところです。

私が小さいときそんな環境で育ちましたから、中学生、高校生になっても近所の人たちが目を光らせてくれていました。

『○○ちゃん、駅前で友だちとしゃべってたよ。』

『○○ちゃん、昨日女の人と歩いていたよ。』

夕食時親と喋ると、どこで見てたのと驚くほど自分の居場所がバレていました。

家族の繋がりだけでなく、近所の繋がりもあった時代の話です。

今はどうでしょう?

マンションならお隣に住んでいる人さえどんな人か分からない、そんなことありませんか?

エレベーターですれ違った小学生が何階の子どもか知らない、そんなもんじゃありませんか?

でも、自分たちが小さい頃近所のお年寄りはみんなどの子がどこの子か知ってくれていたような気がします。
これはうちの近所の話だけなんですか?

他の街で育ってないのでその辺りが少しどうなのかと・・・


ニュースを見ていると子どもの虐待とか、連れ去られたというニュースや、老人の孤独死、老人ホームでの職員による暴行・・・

昔からあったのかもしれませんが、今だから起こる事件も少なくないように思います。


お年寄りと子どもが一緒に暮らせる家創り、二世帯住宅でも三世帯住宅でもいいじゃない、極端な話をすれば親子じゃなくてもいいんじゃないとか思っています。

孤独な老人の無駄に余った部屋に子育て世帯が間借りする。

シェアハウスとして他人に貸出し、余った部屋や住宅を有効活用する。

何かできないもんでしょうか?


若い子育て世帯は待機児童問題で保育所に入所できず、また入所できても奥さんのパート代は保育料に消え手元にほとんど残らない。

かたや独り暮らしのご老人はオレオレ詐欺や還付金詐欺、リフォーム詐欺など悪い奴らに常に狙われています。

お年寄りには小さい子どもと触れ合い毎日の楽しみができ、子育て世帯には住宅費と保育料の軽減に繋がる。

こんなことを実現できれば楽しいだろうなと思いながら、独り暮らしをしている自分の親のこともそろそろきちんと考えないといけないなと思うようになりました。


子どもとお年寄りが共存する世の中、ごくごく当たり前の話のような気はするのですが、今の日本では実現できていないように思います。

子育て世帯は老人の年金や医療費をカットして保育料無償を求め、親の介護をしている世帯はもっと介護費の援助をしてほしいと望みます。

でも自分もいずれは老人になり介護が必要になるでしょう。

また、自分を育ててくれた親たちは教育費無償ではない中、自分の生活を切り詰め育ててくれていました。

そう考えると今の時代何だかおかしいなと。

うちの子どももまだ小さく、教育費無償化はとてもありがたい話ですが、それを何とか捻出しようと仕事に励んでいます。

昔の時代は旦那さんが奥さん、子ども、自分の親を養い、奥さんは子どもの世話と親の世話。

子育てが終わったらお年寄りの介護、こんな生活をずっと繰り返してきていました。

自分たちが親になった時には、親の世話は嫌だ、自分たちの稼ぎだけでは生活がままならないから、親の世代は60歳を超えても、70歳になっても働かなくてはいけません。


仕事しているから子育ても無理だから保育所に。

保育所に行かせると毎月たくさんのお金が必要だから教育費は無償にしてほしい。

うーん。

誰が悪いのでしょう?

モノに溢れ、平和な国に生まれた私たち、少しいろいろな欲が増えてしまっているような気がします。


景気がよくなり、どんどんお給料が上がり株価も上がり、物価も上がり消費も上がり、そんなことを気にしなくても財源はたっぷり有り余ってる。

こんな日本に戻らないものでしょうか。

公共事業が広がり、余っている土地や建物も国が収用し空き家問題も解決。

こんな政策を考えてくれる政治家さんいないものでしょうか?


トランプ大統領が今回日本や韓国に訪問し、何千億円の武器の購入を約束させたといいます。


日本が景気が良かった時代、輸出で外貨をたくさん稼いでいました。

海外の企業を買収し、名画を買い漁り、今同じことを外国人にされてしまっています。

日本の名門企業が外資に買収され、日本の土地や不動産は外国人にどんどん買われていき・・・


どうなるのでしょ、日本は。


そんなことを言いながらもコツコツと仕事を頑張っていくしかないので、今日も物件の仕入れのために走り回っています。

国や税金の使い道のことは政治家さんに任せるとして、私たちができることはせっせせっせと働いてコツコツと税金を納めることです。


きちんと納税をした上で文句を言わなくちゃいけませんもんね。


というわけで、今年も残りわずかとなりましたが、あと1契約でも2契約でも上積みできるように頑張りたいと思います。


みなさまのご協力もよろしくお願いいたしますね。(笑)


それでは。


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日本の人口は減少傾向です

みなさまも当然ご存知のように日本の人口は減少し続けています。

今日はこんなニュースがあったので、それを題材にと。

総務省が発表した住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数のポイントによると、日本の人口は平成21年をピークに8年連続減少、昭和43年現行調査開始以降最大の減少数となったそうです。


平成29年1月1日現在の日本の人口は1億2,790万7,086人で前年比では15万9,125人減少しています。
またこのうち日本人住民は1億2,558万3,658人で前年比では、30万8,084人減少しています。

つまり日本人は減って、外国人が増えている。
日本人は30万人減って外国人が15万人増えた。
こういうことです。

紛争がなく高齢化社会、長寿の国で人口が減少していっているわけですからこれはもう異常事態ですよね。

新入社員の受入れをしない会社に未来がないように出生率が低下していく国家に未来はありません。

都道府県別に見ると東京都、千葉県、神奈川県、愛知県などでは人口が増加しており、大阪府、京都府、兵庫県などでは減少しています。

市町村で見ても東京都23区、横浜市、名古屋市、大阪市などでは人口増加しています。
つまり都心部に集中してきているという傾向が見られます。

じゃあやっぱり都心部で投資用物件を購入すべき?

そりゃそうですよ。
考え方にはいろいろとあるとは思いますが、私は地方の不動産物件への投資は反対です。

購入する方の地元とか、そこに住んでいる人ならまた話は少し変わりますが、東京に住んでいて北海道の物件とか、大阪に住んでいて中国、四国地方の物件を購入するとかは何か違うんじゃないかと思ってしまいます。
そもそもそんな場所の物件を自分で見にいけますか?
購入時はもちろん、購入してからも物件は見に行かなければいけません。
会社を経営していて従業員に任せっきりにしていて会社に出勤もしない、様子も見に行かないなんてこと考えられませんよね?

賃貸経営って結局需要と供給のバランスですから、そこに需要があるかどうかというのは非常に重要です。

そういう意味でいうと、今の日本全体で見ると需要が少なくなってきているというのは簡単に見てとれます。

東京都内や大阪市内では需要が減っているわけではないから大丈夫じゃないの?
そういう声も聞こえてきそうですが、その需要以上の供給が増えていることを無視できません。
横浜市などでは供給過多が続いて賃貸相場が下落しているという話も聞きます。
大阪市でも賃貸相場が上昇している話は一向に聞こえてきません。
需要のある地域だから大丈夫というわけでもないのです。

賃貸住宅の今後を占っていくためには、人口のデータと空き家率のデータというものも重要です。
今後空き家率30%を超えていくという統計も先日出ていましたが、無策で賃貸経営をしていくと当然この渦に巻き込まれます。
なので正確なデータの分析とそれに対しての対策をきっちりとしていくことが重要になります。

空き家率と一括りにまとめると恐くて不動産投資などできなくなるのですが、この空き家の中には老朽化して使い物にならない戸建や文化住宅も含まれます。
解体することも費用負担的にできない、相続とかの絡みで手をつけることができないなどやむを得ない事情で空き家になっている住宅も含まれます。
データとしてピックアップするには、賃貸住宅の空き家率をチェックしておく必要があります。
つまり、貸せる状態なのに貸せていない部屋の空き家率です。

これを調べるには不動産管理会社などの空室率などを参考にしなければいけないのですが、そのデータを公表している会社って稼働率に自信がある会社なのであまり参考になりません・・
車で走っていてはあまり気付かないですが、自転車でうろちょろしていると気付くことがあります。
古い戸建や連棟住宅の空き家の看板が目立つことです。
道路付がいい戸建や、駐車スペースがある戸建などでも長い期間レインズに載ったままになっているのを見かけます。
ここの需要ってどうなのでしょう?
同時に三軒も四軒も募集するわけではありませんので、何となく決まっていっている印象は受けるのですがこの層のお客さんって年々減ってきているようには思います。
こここそ、今日本で増え続けている外国人家族の受入れとか面白いのかなと。
連棟住宅も同様です。
日本人の若い夫婦が戸建や連棟住宅を敬遠するなら老夫婦や外国人など、新しいマンションなどで受入れしてもらいにくい層をターゲットにしていくというのが戸建や連棟住宅の戦略になってきます。

いずれにせよ、今後は若年層の賃貸需要は大きく低下していきますから、外国人や旅行客を取り込む民泊なども視野に入れて稼働率をどう高めていくかということを考えていく必要があります。

事件やテロの温床になるという方もいます。
周りの入居者に迷惑がかかるという人もいます。
もちろんそうしたリスクはないとは言えません。
でも高齢者を受入れすれば孤独死というリスク。
若い夫婦を受入れすれば家賃滞納や騒音のリスク。
賃貸経営には常にリスクは付き物です。
でもこうしたリスクって商売をやっていく上には必ず付いて回るものです。
飲食店を経営していれば食中毒の心配をしなければいけませんし、輸出入が伴う商売には為替のリスクが。
そのリスクを回避していくことも経営手腕です。

リスクの上にしかリターンはないと個人的には思っています。

ただ、そのリスクを最大限回避するために私たちプロフェッショナルが存在しているということです。
うまく私たちを利用してリスク回避して、賃貸経営を成功に導いてください。

不動産のご相談は株式会社ライフコンサルティングに。
7月、8月はスケジュールに空きがありますので、ご予約お待ちしております。(笑)
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株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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