ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

更新

ブログの更新スピードが・・・

忘年会のシーズンです。

普段お目にかからない方ともご一緒する機会が増えています。
また、摂取するお酒の量も増えています。
それに伴い体重も増加中です。(笑)

忘年会に参加して帰りのタクシーがなかなか拾えなくなりました。
特に週末になると空車のタクシーを見つけることは容易くありません。
景気が良くなってるということですかね?
大阪は観光客でまだ賑わっています。
さらに大阪万博の誘致やカジノ誘致なんかの話でもっと景気が良くなるのではという期待に溢れています。
いずれも観光客頼りっていうのが寂しい話ですが、将来に期待が持てる話があるのはいいことですよね。

忘年会でお会いした人に
ブログいつも見させてもらってます。』
『更新したらいつもチェックするようにしてます。』
そんなことを同業者の方から言われると、また張り切って更新していこう。
そう思うのですが、過去の更新履歴を見るとちょっとサボってるなと自己嫌悪に陥ります。
実際今月、12月はUPした記事がこの記事を入れて6本。
11月は10本。
10月11本。
9月11本。
1日1記事を目標にしていた頃から比べると明らかにペースダウンになっています。

それに伴いPV数も減っていますし、お客様からの相談件数も減っています。
一目瞭然です。
結果は努力を裏切らない
よく言ってる言葉ですが、身に染みて感じます。

『昨日もお客様から、最近物件紹介のメールが届かないんですが最近物件出てないのですか?』
催促のお電話がありました。

決してサボってるわけではないのですが、忘年会続きですっかり仕事納めの気分になってました。
暦の上ではまだ今年は今日入れて11日も残っています。
法務局が12月28日まで空いているので、あと一週間滑り込みの決済は間に合いますよね。
アグレッシブな気持ちを失いかけていました。

不動産仲介なのか、競売をサポートする人なのか、はたまた不動産相談のコンサルなのか、今年も様々なご要望に応えて走り回ってきました。
どの仕事もやりがいがあり、楽しい仕事なんですが、来年は実需のマイホーム仲介もやりたいなと思ってそのための準備に今追われています。
初めてのマイホーム。
初めての投資物件。
ここに関わることは、この仕事をやっていて一番感慨深いところです。
毎年進化。
去年の自分より今年の自分の方が。
今年の自分よりも来年の自分の方が成長していると思えるように、来年も頑張りたいと思います。
ちなみに今年新たに取得した資格は
不動産コンサルティングマスター相続対策専門士
FP3級
空き家相談士
この三つでした。
来年に向けて、今ADR調停人の勉強をしています。
弁護士さんに代わってする紛争の仲介人、調停人になるためのお勉強です。
競売のサポートでも、買受人と占有者との立ち退き交渉なども行いやすくなります。
そしてFP2級は取っておきたい資格なので勉強したいと思っています。
マイホームの仲介をするとなると現場待機にも入ることもあるので、その時間を作って勉強したいと思っています。

ブログでも、今年達成できなかった月間PV1万を来年は達成できるように、年末年始でネタを仕込んでおきます。

みなさまのお役に少しでも立てるよう来年も頑張ってまいりますので、このブログにも飽きずにお付き合いください。
そして、来年また進化した自分を披露したいと思います。

まだ年内何回かはブログ更新をしますのでお楽しみに。



競売物件入札で注意すべきこと2

昨日の記事に続きです。

物件明細書の中に「買受人が負担することになる権利」という項目があります。

買受人が負担することになる他人の権利


所有者が居住している場合には、ほとんどのケースが「なし」になっています。

では、記載されている場合、どんなケースがあるのでしょうか?

1)「上記賃借権は最先の賃借権である」の場合

その物件に最も早い順位で所有者と第三者との間に賃貸借契約が結ばれており、買受人は第三者に対して引き続き賃貸しなければいけないということを意味します。

この場合、正当事由がない限り買受人の立場から解約することが困難です。
なので、自己使用しようと思っている場合は難しくなります。
この記述がある場合、自己居住のための住宅ローンを付けることはまず不可能になります。

ちなみに、この場合は契約期間の定めのない場合の記述になります。

2)「上記賃借権は最先の賃借権である。期限後の更新は買受人に対抗できる」と記載がある場合

上のケースと同様ですが、物件明細書記載の期限後に更新されている場合にも、賃借人は買受人に賃借権を主張でき、買受人は更新後も更新内容に従って引き続き賃貸しなくてはいけません

3)「上記賃借権は抵当権設定後の賃借権である」の場合

最も早い抵当権の後に付いた賃借権ですが、賃貸借の期間が短いもの(山林は10年以下、その他の土地は5年以下、建物については3年以下)に対して該当します。

この場合は、短期賃借権としてその契約が保護され、期間後は明渡しが認められます

期間の定めのないものに対しては、買受人は原則としていつでも解約申し入れができます。ただし、解約申し入れから6か月間以上の期間が必要になります。

期間の定めがある場合は

4)「上記賃借権は抵当権設定後の賃借権である。期限後の更新は買受人に対抗できない」と記載されます。

このケースでは、期限後に更新された場合には、賃借人は買受人に対して更新後の賃貸借を主張できず、買受人は更新に拘束されません。

5)「上記賃借権は、抵当権者の同意の登記がされた賃借権である

この場合は抵当権の後に賃借権が存在しますが、抵当権者がこの賃借権に同意していることが記載されているため、買受人は引き続きその物件を賃貸しなくてはいけません

またこの賃借権は法律上の正当事由がない場合は解約することは困難です。

6)「賃借権の存否は不明であるが・・・・・するものとして売却基準額が定められている」

という文面がある場合は、現況調査や裁判所による審尋した結果でも賃借権の有無が分からない、専有権原が特定できないということで、どうなるか分からないということです。

裁判所が調べても分からないという事なので、解約しようとすると裁判か和解が必要になります。

つまり、時間とお金を要する場合がありますよということですね。

その他、敷金、保証金に関する記述、地上権、地役権、留置権、質権など、競売によっても消えない権利について記載がある場合は注意してください。

明日は、物件の占有状況等に関する特記事項の蘭の説明をしますね。


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ブログのPV数とお客さまの反応

このブログの先月のPV数が2116でやっと2,000超えてうれしーという話をしていました。

先月の目標は1000pvだったのですが(^'^)

今月明日でちょうど半月ですが、先月の数字にほぼ追いついちゃっています(^o^)

pv1

1日1記事を目標にしているのですが、最近忙しくてきちんとこなせていません。

それでも、1日100pvはコンスタントに超えるようになってきました。

なんでこんなことを気にするのかというと、自分への励みにする為です。

ブログをやってみて感じていること。

Facebookってもともと友達ばっかりなんで、コメントが返ってきます。

Lineのタイムラインもそうなんですが。

ブログって公式のものっていうイメージがあるのか、こっちにコメント書き込まなくてもって思っているのか、コメントがつきません・・・

反応が分からないのでたまにテンションが落ちるときがあるのです(-.-)

そのため、この数字を励みにして頑張っているのです(^'^)

でも最近お客さまと話しているとちょくちょくブログの話が出ます。

「楽しみにしているんです」

とか

「興味深く見させてもらっています」

とか、

「勉強になります」

って言ってくれるともうテンションが上がっちゃいます(^'^)

そういうお声がちらほらと聞こえてくるようになったので、これからも頑張って更新していきたいと思います。

書きたいことはいっぱいあるのですが、ありすぎて今日は何のテーマについて書こうと、そこで悩んでしまいます・・・


だれかテーマを与えてくれませんかね?

それならば書きやすいのですが(^_^;)


最近Airbnb用の賃貸物件探しで忙しくて、ホームページの更新ができていない私ですが、ブログだけは毎日なんとか更新しています。

これからも応援してくださいね。



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代表取締役 大西 征昭
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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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