ほんとうに大丈夫?不動産投資

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不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

爆買い

2016年2月も訪日外国人客数増加

2016年2月の訪日外国人客数が発表になりました。
1月に引き続き前年比アップです。
2月は前年対比36.4%増の189万1400人となり1月の数字を超え、2月の数字とすれば過去最高、単月の数字でも昨年7月の191.8万人に続く過去2番目の数字となりました。
2015年といえば前年対比約47%UP、過去最高の1974万人を記録しましたが、2016年も衰えを知らず増加の一方です。
今年に入ってからは東京、大阪、京都だけでなくウィンタースポーツ目当ての外国人も多かったそうです。

これは諸外国に対してのアプローチが功を奏したということです。

これからは地方都市や、各地の観光地なども諸外国に対して積極的に広告活動も活発化しそうです。

日本って買い物をしにくるだけの国ではないですものね。
四季折々の楽しみ方があり、冬はウィンタースポーツ、春は桜、夏は海水浴、秋は紅葉とそれぞれの楽しみ方ができますし、四季によって旬の食べ物も変わるわけですから楽しめないわけがないですよね。

外国人にとって温泉というのも興味深いものみたいでとても人気があります。
各地の温泉地では外国人で溢れかえっているらしいですし、楽しみ方が段々と変化していっているのが伺えます。

これはリピーターが増えているということなのでしょうね。

カジノで有名なマカオの観光客数が約3000万人ということですが、もし日本にカジノを作れれば5000万人という数字も視野に入り、フランス、アメリカに続く観光大国にもなり得るわけです。

これからはまた地域活性化のためにそういった案も出てくるかもしれないですね。

まぁその話は置いておいたとして、訪日外国人の数は衰えをしりません。
今年に入り、円高に振れたことが影響するかと思いきや、あまり影響はないようです。
爆買いに象徴されている中国人旅行客にとってもあまり関係ないのでしょうね?
日本のオムツは素晴らしいとか、日本の100均の商品のクオリティには驚かされると外国人は声を揃えて言います。

デフレで慣れ親しんでしまった日本人には分からない金銭感覚の違い、商品価値の違いがあるのでしょう。

確かに10年前に同じものを買っていたとしたらもっと高かったですよね。

商品価値というのは需要と供給のバランスですから、モノが溢れかえった日本では売れない商品も、海外に持っていけばそのモノの価値は数倍に膨れ上がります。
コストコで1本20円で買えるミネラルウォーターが海外では150円くらいはしますし、そう考えれば今日本に住んでいる私たちはとても恵まれていると言わざるをえません。

話がコロコロ変わりますが、最近忙しいので、お昼ご飯をインスタントラーメンで済ますことがあります。
最近のインスタントラーメンってめちゃくちゃおいしいですよね。
しかも低価格で。

これを海外に持って行って、インスタントラーメン屋さんを開いたら行列ができるんじゃないの?
とか考えてしまいます(笑)

商売というか、お金儲けの方法って多分いくらでもあると思うのです。
いつもよく言っているセリフがあるのですが、
新しいことを思いつくことができる人っていうのは10人に1人はいます。
でもさらに実践できる人ってその中の10人に1人です。
そこまで行ければ100人に1人の人間になれるわけです。
100人に1人の人間に選ばれれば年収1000万にはなるでしょう。
ちなみに1000万以上の収入を得ている比率はサラリーマンでは約4%、全体でも5%ほどと言われています。

中学生に戻って考えたとして、学年に何人の生徒がいましたか?
私の場合、その時代は1クラス40人くらいいて、10クラスほどありました。
学年で約400人です。
その100分の1に入っていれば学区で一番上の学校には間違いなく進学できましたし、神戸大学、京都大学に進学できるレベルです。
スポーツで考えてもスポーツ推薦で有名学校に特待生として入学できるレベルかもしれません。

少しづつ、少しづつ、何人かに1人しかできないことを実践できれば未来は自ずと開けてくるわけです。

物事を一つ一つ分解して考えるとそう難しくないことなのですが、誰もがやっていなことに向かって進むというのは、とても勇気のいることです。

でも実はみなさんもやったことのないことにずっとチャレンジしてきたはずなのです。
うちの娘は今1歳8ヶ月です。
寝返りをうち、ハイハイをして、つかまり立ちをするようになり、ヨチヨチ歩きをし、今では走り回っています。
言葉も少しづつ覚えてき、何となく会話が成立するほどになっています。

大人になるとどうして新しいことにチャレンジできなくなるのでしょう?

赤ん坊はいろんなことに興味津々です。
何を手に取ってもおもちゃというか、遊び道具に変えてしまいます。
手に取ったものはとりあえず口に入れてみて、食べれるモノかどうか試してみます。

いつからこの勇気がなくなってしまったのでしょう?

今自宅で仕事をしているので、子どもと向き合う時間が他のお父さんと比べ、とても多くなっています。
そして、とても幸せな時間を過ごしています。

子どもの成長を見ながら生活できているからです。

子どもを見ていると自分も成長しないといけないなと強く感じてしまいます。
子どもの成長のスピードと自分の成長のスピードを比べると自分の成長が劣っていることがはっきり分かってしまいます。

自分の可能性はまだまだあるはずだ。
もっともっと成長したいと強く思えるようになったのも子どものおかげです。

子育てと言いますが、親が子どもを育てるのではなく、ひょっとして子どもが親を育ててくれているのかもしれません。

私の親としてもっと頑張ってよと、背中を押してくれているような気がします。

そう思えるようになれば子どもが可愛くて仕方がありませんし、子どもを虐待する親の気持ちが全くわかりません。

虐待する親って、自分が子どもを育ててあげているという意識が強いように思います。
自分の時間を子どもに割かれているような気がしているのかもしれません。

でも割かれているのではなく、割いてくれているのだという気持ちになれば考え方は180度変わります。

仕事に取り組む姿勢に対しても同じことが言えます。
やらされていると思いながら仕事をしていると不平不満が出てきます。
逆にやらせてもらっていると思っていれば感謝の言葉が出てきます。

同じことをやっていても意識の持ち方一つで、自分の行動だけでなく、周りの見る目、周りの行動も変わってきます。

それならばそういった考え方をしないと損ですよね?

本来、可能性やチャンスってみんなに均等にくるものなのですが、自分の視野が狭いとチャンスが来ても見落としてしまいます。

周りを巻き込まないと自分にチャンスが来ていることを教えてくれません。

なので出来るだけ多くの人と関わりを持ち、出来るだけ視野を広げるために勉強をしたほうがいいですよね。

仕事ができる人は成功しても『運が良かった』といい、ダメな人はうまくいかなかった時に『運がなかった』と言うそうです。

運の使い方を間違えると運気はやってきません。

私は麻雀が昔は大好きで、一時期プロ団体にも所属していました(笑)
今は仕事に夢中なのでそこに時間を割くのがもったいないと思ってしまい、遠ざかっていますが。

なぜ好きかという話ですが、麻雀って運だけの遊びだという人がいますが、私は違うと思っています。
運の流れを操る競技だと思っています。
誰もがツイている時、ツイていない時があります。
ツイている人をツカなくすることも、ツイていない人をツカせることも出来る競技なのです。
そういう視点でやっているととても興味深い競技なのです。

自分に流れが来ている時に、いかにその流れを逃さないか。
自分に流れが来ていない時に、いかに辛抱するか。
まさに人生の縮図です。

4人で麻雀を打っていて、一人ヅキしている人間をみんなで止めることが出来れば流れは変わります。
逆のことも言えます。

人生でも同じだと思っています。
仲間や協力者が多ければ自分に流れをたぐり寄せることが出来ますし、周りが敵だらけなら自分に流れがやってくることなどありません。

今私の周りには素敵な方達がたくさんいます。
面白い話、興味深い話、楽しみな将来の話がみんなですることが出来ています。

もっともっとこの輪を広げたいです。
そして、みんなで明るい未来、明るい日本を作りたいと思います。
その中で私が出来ることって小さいことだとは思いますが、少しでも世の中の役に立てればいいなと今は思えています。

これも全て周りにいてる方々のおかげなのですよね。

子ども達の未来のために、私たちは頑張らないといけない責任があります。
自分の親達が作ってくれたこの住みやすい日本を守り、子ども達の世代に引き継ぐ責任があります。

なのでもうしばらく頑張りたいと思います。
20年後の日本が明るく、光り輝いている国でありますように。


地方都市の古家、民泊活用


現在、国家戦略特区で指定されているのはご覧の通り『東京圏』『関西圏』『仙台市』『福岡市』『愛知県』などの主要都市と沖縄県などにとどまっています。

でもこれはどうなんでしょ?
日本全国で人口流出が止まらない市町村は多くあります。
そういった町には風情のある古民家などもたくさんあり、空き家の状態で放置されていたりもします。

そういった古民家を民泊に活用できないものでしょうか?

『一日農業体験』や『陶芸体験』など地域の特性を活かした旅行客の誘致などもできそうな気もするのですが。

昔の囲炉裏のある家とか古い時代の日本を体験できるとなればそこそこ人気も出そうな気もします。

そういった需要を取り組むことができれば外国人の観光客だけでなく、日本の観光客も呼べそうなのですがね。

もちろんそれに付随して観光案内や免税店などもあれば地元にお金を落としてもらえるスキームもできそうです。

民泊はダメだというだけでは何も生まれません。
逆に民泊を都心部だけでなく田舎で活用することも考えたりしているといろいろなことができそうに思えてきます。

本当に必要としているのはそういった地域の方々かもしれませんよね。

石川県金沢市でも一時期民泊の物件の事で取り上げられていたこともありましたが、京都市にしても歴史のある町は反対運動が起きやすいイメージがありますね。
京都にしても金沢にしても、そこまでしなくても十分観光客は来ているからという驕りはあるのでしょうが、大阪市で爆買いしている旅行客に恩恵を受けている商店などの売上を見たらひっくり返るかもしれないですよね。

観光客が来るということは宿泊するだけでなく、地域にお金を落としてくれます。

大阪で一時期カジノ誘致が取りざされていましたが、それもそこでお金を落とすだけでなく、その後の観光や買い物、食事、そして雇用すら生み出すというので議論されていました。

今回の民泊ブームもそうですが、民泊が活性化することにより宿泊施設だけでなく、近隣のお店、飲食店やお土産もの屋さん、そして今では薬局なども爆買いの恩恵を大きく受けています。
それに伴い人員増加の需要も生まれます。
観光ガイドという仕事の需要も生まれそうですね。
中国では観光ガイドの資格もありますが、その資格を持っていれば年収1000万。今では3000万稼ぐ人もいるみたいです。

まさにチャイニーズドリームです。

日本でも観光立国を掲げているわけですから、こういった観光ガイドの資格も整備してはどうなのでしょうか?

旅行業法についてはあまり詳しくないのですが、このままでは無許可の民泊運営だけでなく無許可の観光案内なども出てきますよね。

こういったことも含め、今の観光ブームというかインバウンド需要についてはチャンスがたくさんあるように思います。

私たち不動産業界の人間は住宅のことばかり注目していますが、実際に民泊に注目している企業は旅館業、不動産業だけでなく様々な業種の人たちが注目しています。

せっかくの需要があるのですから、うまく活用させて旅行者にも喜んでもらえ、自分たちも恩恵を受けれるように考えていきたいですね。


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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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