ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

狩猟型

不動産営業は【狩猟型】から【農耕型】へ

不動産の営業と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

ギラギラしている

ガツガツしている

怖い

まだこんなイメージを持つ方も少なくはありません。

一度電話番号を教えるとしつこく電話が掛かってくる。

まぁ、そんな不動産屋さんもいますよね。

30年ほど前の不動産屋さんはパンチパーマにストライプ柄のダブルのスーツ、先の尖った靴に金の腕時計。

絵に描いたような悪徳不動産屋さん、こんな営業マンがゴロゴロいました。

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続きはこちらから

不動産が狩猟ではなく農耕型にならなければいけない理由

みなさんは不動産業者にどんなイメージをお持ちですか?
『ややこしそう』
『騙されそう』
『何か知らない間に買わされそう』
どっちにしてもネガティブなイメージをお持ちなはずです。

当然なんです

それは今の不動産業というのが、トコトコ歩いてくる獲物を仕留める仕事になってしまっているからです。

もう一度言います。
トコトコ歩いてくるですよ。

罠を仕掛けるわけでもなく、勝手にやってきた獲物狩りとるだけの仕事。

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かぼちゃの馬車、スルガ銀行、アパート建築、相続税対策…

言い出すとキリがないほど、悪徳業者が横行しています。

私は同業者なんですが、客観的に見てちょっと…

他人を騙してまでお金がほしいのかな? 
そういった人と話ししていると、
『おれがやらなくても誰かがやるし』
『まだおれに騙されてる方がマシだ』
など、訳の分からない言い訳をしています。

※また多くの人を敵に回してしまったかも…

今仲良くさせてもらってる人たちは例外です。
逆に、業界で言うとノイズです。

分かりやすく言うとはみ出しものです。
『あんなやつらと一緒にされたくない』
そう思って、そういうスタイルで仕事している人ばかりです。
ただ、世間的にはうまく立ち回りできない社会不適合者です。(笑)

でも、いつの時代も時の政権を打ち破るのはそういった型破りな人だけ。

つまり、こういう人にしか時代は切り拓けないと思っています。
自分もこの一員だと思ってる時点で、世間的にはアウトなのかもしれません。
でも、アウトになるにしてもアウトのなり方って重要だと思う、ある意味変態なんです。(笑)

結果は目に見えて分かります。
道中のプロセスが間違えていても結果がうまくいくこともあります。
逆に言うと、道中のプロセスにミスがないのに結果としてうまくいかないこともあります。

『どっちがいいですかぁ?』

『そりゃ、結果がうまくいく方がいいでしょ?』
そうなんでしょうね。
普通は。

でも僕ら変態はそんなことを望みません。
結果で損しようが得しようがどうでもいいんです。
プロセスが重要で、プロセスが間違えていたか間違えていなかったかが大切なんです。

結果オーライ、この言葉があまりしっくりきません。
いい結果は正しいプロセスがあってこその話、悪い結果は間違えたプロセスがあったから。

そう考えて仕事をしていると、一つの結果に一喜一憂しなくなります。

大局を見るということ。
それが今日のブログの題名に繋がります。

目先の利益にとらわれて、お客様(獲物?)を狩り取る仕事を続けているから、毎月、毎日新規のお客様を集めなくてはなりません。
新規のお客様を集めるために膨大な広告費を使い続ける。
それってかなしくないですか?
得してるのはポータルサイトの運営会社のみ。
広告費を回収するために、片手手数料の物件ではなく両手手数料の物件を紹介しなければならない。
一体誰のために仕事をしているのか?

日本の中古住宅の流通シェアはまだまだ低いものです。
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国土交通省のデータによると、既存住宅の流通シェアは平成25年度でたったの14.7%です。

中古になればなるほど、不動産の価値は下がる。
これは新築販売業者のただのスリコミです。
築20年経てば建物の価値はほぼ0
うーん
あり得ない…

そんな言葉を真に受けて、画一的な新築のスマートハウスに住んで…

1億2千万人の人が住む日本、それなのに新築戸建は軒並み床面積が90平米から100平米。
どの家を見ても大差がない。
あるのは立地と価格のみ。

そりゃ、中古になった途端価値は下がりますよね

この繰り返しをしているから、日本の不動産市場はどんどんおかしくなっていっています。

中古になっても魅力的な建物を提案し、中古住宅の市場をもっと活性化させなければこの業界は死滅してしまいます。

賃貸住宅のように気軽に住み替えができる。
『一生に一度の買い物』から『ライフスタイルの変化に合わせて買い替える』
そんな世の中に変えていかなければ。

欧米では不動産の中古取引が一般的です。
購入時より資産価値を向上させて売却する。
この考え方が浸透しています。

多くの日本人は購入した住宅の手入れにお金をかけません。
洋画で旦那さんが一生懸命壁を塗っているシーンよく見かけませんか?

最近ようやくDIYが浸透してきて、セルフリフォームする人が増えてきましたが、気分転換に模様替え、壁紙貼替、フローリングなどの床の貼替えなんかももっともっと活性化するべきです。
それを妨げているのが悪徳リフォーム業者の存在だったりします。
『リフォームってボッタクられるんじゃないの?』
こんなイメージを持ってる人も少なくないはずです。
結局、中古住宅の流通、自宅の資産価値向上を妨げてるのは、私たちこの業界の人間なんですよね…

目先の利益にとらわれて、舞い込んできた案件をお金に替える、その繰り返しが業界内で行われています。
もちろん慈善事業ではなくビジネスで動いているわけだから、適正な報酬でキッチリとした仕事をする。
それを繰り返していると、リフォームも活発になり、かえってそちらの方が継続した利益になる。
また、建物の維持・管理をしっかりとし、資産価値を向上させた建物が中古市場にどんどん供給されるようになれば、私たち不動産業界の人間からしても仕事量は増えていきます。
『新築物件は調査も楽だしトラブルも少ないので楽だ。』
こんなことを言う営業マンが少なからず存在します。
たしかにそうなんです。
新築の建物を建築するために、建築士さんがきちんと調査し、障害を乗り越えてきて建ち上がった建物ですから。。

でも、そこには仲介業者が存在する意味のないことに気付いているのかなぁ?
新築物件の売主さんのほとんどは宅建業者です。
お客様が直接取引することももちろん可能なんですよね。

そこの間に仲介業者が存在する理由?
その物件を紹介したから?
それだけで100万円を超えるような手数料をもらっていいものだろうか?

うーん…

ただの斡旋業務としては高すぎる報酬のような。。
話は戻りますが、そこにかかる過大な募集の経費、広告宣伝費の存在が、その取引報酬の正当性を肯定してしまっているだけのような気がします。
でもこれって、消費者であるお客様には全く関係のないこと。。

新築物件がダメだって話では決してありません。
でも、せっかく新築物件に住むなら、
『自分の住みたい間取りで』
『自分の理想の住宅に』
『家族の愛が溢れかえる家に』
作り上げればいいのに。

そのアイデア、理想を現実に変えるお手伝いをするってのが、報酬に見合った仕事なのかなと。

少々長くなりましたが、お客様にいろいろな知識やアイデアをレクチャーし、一緒に理想の住宅を探す手伝いをしていく。
それがいつか芽が出て実を結び、花が開く。
あっ
農耕型だから、いつか稲が実り、穂を刈りかな?(笑)

そんな業態に変えていきたいなと密かに活動中です。
そんな人たちが増え、業界への見方が変わることを期待して。

お客様にきちんとした知識を教えるのはビジネスのきっかけを失うことではなく、ビジネスの機会を広げることなんだと業界で働く人々に知ってもらいたいな。

多くの人に伝わりますように。

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masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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