ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

生存率

自分なりの生き方って?

自分らしい生き方をするために独立起業したり、会社を辞めてフリーランスで働いたりということを考えている方も多いと思います。

でも組織に属さなかったら自由な生き方をできると思っていたら間違いかもしれません。

今の会社は私と息子2人で切り盛りしています。
自由でストレスのない生き方のようにみなさまには思われています。

確かにある意味そうなのですが、自分が働かなければ何も生み出さないという意味では不安を抱えます。

『人付き合いが苦手だからこの際開業しちゃおう。』
もしこんな考え方で独立開業するならやめておいた方が賢明です。
自分で事業をしていくには会社勤めする以上に人付き合いが大切ですし、それが出来ない人は大成できません。

社内のお付き合いが出来ない人がお客さんや他社の人とうまくお付き合いができるはずもありませんよね。

また自由な時間を作れる。
こう思っている人も、自由な時間を作れても満足いく報酬を得ることは難しいかもしれません。
自分で事業を行っていくことは決して容易くはありません。

企業の生存率について調べてみました。
開業して1年で3割から4割が廃業
5年後の生存率は15%〜20%。
そして10年後の生存率は5%。
最初の1年で廃業っていうのは、ただ会社登記しただけなのか、実際に開業しての数字なのかが怪しいので何とも言えませんが、10年後の5%という数字はどのデータでも近似値が出ているのである意味近い数字かもしれません。
10年ってあっという間です。
その間さえも乗り切れない会社、企業、自営業者がほとんどということです。
もちろん廃業すれば自由な時間は山ほど発生します。
でも収入を得る手段を失います。
これじゃ自由な時間なんかいらないーってなりませんか?

自由な時間を作りながら家族の生活を養っていく。
これって理想ですが、なかなかこんなうまくはいきません。
私も開業当初などほとんど休みなく働いていました。
『何のために働いているの?』
こんなことを考えたりもしました。
で、
『きっちり休みを取って家族と一緒の時間を過ごそう。』
こう思って行動し出すと仕事が激減します。
神様は見ていますよ。

きちんとしたビジネスモデルを確立するまでは休みなんて取れない。
こう考えて起業しておかなければなりません。
『お金を生みだす仕組み』ですよね。

そういった意味ではオーナー業って手っ取り早い独立開業です。
物件を購入した月から安定収入が入り、毎月の収支は大きく変動しない。
経営を手伝ってくれるプロは世の中にたくさん溢れています。
その中で自分に合った、自分に最も有益なパートナーを選ぶだけの話です。
もちろんこのパートナー選びに失敗してしまうとダメなんですけどね・・・

でもパートナーの調子が悪ければ替えればいいだけですし、セカンドオピニオン的な相談できる不動産屋さんを置いておけばリスク回避をすることも可能です。

不動産オーナーになれば1年で3割も4割も廃業しませんし、10年後オーナーで居続けることができる可能性も5%ということはありません。
そういう意味では開業資金があるなら不動産オーナーを目指すべきです。
今の世間で騒がれているのは自己資金を使わずフルローンでマンション経営、アパート経営を始めてしまっているケースです。
開業、起業するのに自己資金0では始めませんよね?

くれぐれも
『自己資金なしでアパート経営』
なんて甘い言葉に踊らされないでくださいね。

『自分なりの生き方』
『自由な生き方』
を実践するために。

不動産投資をしなければいけない理由

『不動産投資ってリスクがありそうだから恐い。』

『高価なものだから失敗したら人生も終わってしまうのでは?』

こう考えている人も少なくはありません。

たしかに、不動産投資にはリスクはあります。

失敗の仕方によっては人生が終わってしまうかもしれません。

でも万一失敗しても命までは取られませんし、再起は全然可能です。

日本の不動産はノンリコースローンではありませんので、その不動産で失敗すれば他の財産にも影響が及ぶことにはなります。

でもそんなに簡単に失敗しませんし、リスクを回避する方法さえ知っていれば失敗を避けることはできます。

私はよくお客様にお話しするのですが、

『資産も十分にあり、将来の不安を何も抱えていないなら投資する必要はありませんよ。』

『リスクを背負うものは、リターンが必要な人だけだからです。』

と説明しています。

リスクをある程度回避できたとしても、失敗しない確率を高めたとしてもその確率が0になるわけではありません。

お金を、資産を増やす必要のない人が不動産投資をする必要はないと思っています。

節税目的の場合はまた別ですよ。

最近ではこの節税目的で不動産投資を始める方が増えました。

この場合、目的は『節税』ですからリターンがなくてもいいわけです。

ただ節税し続ける必要があり続けるということは、決して容易ではありません。

相続対策?

所得税、住民税の還付目的?

相続税対策の場合は、もうすでに十分すぎるくらいの資産があるわけですから必要でしょう。

でも、所得税の還付目的なら?

来年も再来年も10年後も20年後もその所得税を払い続ける想定でしょうか?

サラリーマンでも年収1,000万円以上クラスにならないと税金還付のうまみは少なくなります。

そのラインに届くのは40台になってからでしょうか?

定年までと考えるといずれ売却のタイミングが訪れるわけですよね。

その際に売却できそうな物件かどうかが購入の目安になってきます。

冒頭の話でなぜ不動産投資をしなければいけないかという話ですが、サラリーマンの定年退職は60歳です。

今後65歳に伸びるとは思いますが、それでも平均寿命男性80歳、女性87歳まで15年以上あるわけです。

その残りの人生を楽しめるだけの年金受給というのはとても望めそうにない状況です。

それならば貯蓄で・・・

年金での不足分年間200万円としたら、15年で3,000万円。

20年なら4,000万円必要です・・・

簡易生命表(男)50-UP

上の表は生存率のデータです。

60歳の男性の生存率は92.63%。

65歳の男性の生存率でも88.78%です。

ここまでは大概の男性は生きれるわけです。

しかもまだ働ける年齢ですから、特に不自由なく生活できるでしょう。

ここからが問題です。

80歳、85歳まで生きる可能性はどのくらいあるのでしょう?

下に表があります。

簡易生命表(男)570-

70歳から84歳までの生存率です。

75歳で74.67%。つまり4人に3人は生きていることになります。

80歳で62.64%。3人に2人は生きています。

84歳で49.11%。2人に1人。

結構長生きでしょ。

お医者さんが言っていました。

『最近は医学が発達しているからなかなか死ねないよ。』

と。

長生きできる前提で、安心して生活していくためには老後の収入が必要です。

そのためには他の投資商品に比べ、比較的安定している不動産投資がお勧めです。

毎月100万円もの不労所得、メガ大家さんになる必要ないでしょうが、毎月20万円ほどの安定収入は確保したいですよね。

その道を目指して頑張りましょう。

明日はいよいよセミナーです。

そのための準備で今せっせせっせと働いています。

セミナー参加のみなさま、明日お会いできるのを楽しみにしています。

それでは。



60歳、65歳時点での生存率って?

昨日年金の話について書いたときに、老後の話に触れました。

いったい自分たち世代の老後はどうなるのだろうと。

一層のこと早い段階で死ねば老後に苦労しなくていいのでは?

年老いて老老介護に陥ってしまった方が無理心中をしたり、先の見えない介護に嫌気がさして親に手をかけたりというニュースが後を絶ちませんが、いったいどれくらいの方が長生きしてしまうのだろうと一生懸命資料を探しました。

やっと見つけました。
厚生労働省が発表している簡易生命表のデータです。

各年齢ごとの死亡率を計算して、どの年齢でどのくらい生存するかというデータです。

このブログを読んでいただいている方の多くは生命保険に加入していることと思われます。

生命保険のセールスマンから、『万が一に備えて、残された家族のために加入しておかないといけません。』

と言われ、加入していることと思います。

ただ、多くの方が加入している生命保険は定期保険なのですが、その内容をきちんと把握していますか?

60歳や65歳までの決められた保険期間までは手厚い保険金、その後は終身保険の部分だけが残るという契約内容が多いと思われます。

保険金イメージ

上の図のオレンジの箇所がいつ死んでももらえる保険金の部分です。

逆に青い色の部分が60歳までに死んだ場合受け取れる保険金です。

『うちは2,000万円入っているから大丈夫。』

と安心していませんか?

実はこの仕組みを今日は調べていたのです。

いったい、どれくらいの人が60歳で死ぬのだろうと。

そこで、次の資料を見つけたわけです。

これです。
簡易生命表(男)-0-49


0歳児からの死亡率から計算した数字です。

私の今の年齢46歳のところにアンダーラインを引きました。

100,000人あたり97,475人が生存しているということです。つまり生存率は97.45%。

ほとんどの確率で生き残っています。

さすがに60歳の時点では1割か2割は死ぬのかな?

65歳では2割くらいは死ぬのかな?

だって平均寿命が80歳といってもみんながみんな80歳まで生きるわけないから。

なんてことを考えながら調べていたのですが、その数字がこちらです。

簡易生命表(男)50-

アップにしたのがこちら。

簡易生命表(男)50-UP


60歳時点での生存率は92.63%、65歳時点では88.78%も生存します。

つまり、60歳までの定期保険に加入している方の7.37%しか保険金を受け取れず、65歳までの定期保険の方でも11.22%の方しか保険金を受け取れません。

これが20年後とかになると、もっと医学も発展し長生きできそうです。

以前の生命保険ってほとんど60歳満了の保険だったような気がします。

ということは、以前から保険に加入している方の保険商品って・・・

30歳前後で結婚して、毎月2万円ほどの保険料を支払い、30年で720万円。

これは気休め、安心料としては少し高くないですか?

加入するなら終身保険ということになるのですが、保険料を見積もりしたらすぐに分かることなのですがこの終身保険で2,000万円、3,000万円の保険に加入しようと思うともう大変な金額になります。

はっとした方は一度保険証券を見直してください。

ちなみに当社では生命保険の代理店もしておりますので、お客様に合った保険をご提案いたします。

今まで入っていた保険がもったいないからという理由で解約をせずに、そのままの保険で済ませてしまうケースも多いのですが、保険は中途で解約すれば解約返戻金があります。

昔の保険では3疾病、8疾病などもカバーできていなかったりしますし、加入当時セールスレディと呼ばれる保険屋さんから加入していたのなら中身を見直す必要があるかもしれません。

ロクな商品知識もなく、勧めていたような時期もありましたので。

そこを見直すことで家計の助けになったり、貯蓄や投資に回せるケースが多分にあります。

保険を見直して、再加入するよりもそのまま継続したほうがいい場合ももちろんあります。

その時には、ぜひチェックしてほしい項目があります。

生命保険には『契約者貸付』ってあるのをご存知ですか?

これは『魔法の借入金』とも呼ばれています。

個人情報に載らない貸付金です。

借金とは見做されません。しかも無審査です。

ただ、貯蓄性のある保険商品に加入していなければこの契約者貸付の金額は大した金額にはなりません。

解約返戻金をベースに貸し付けてくれる分なので、定期保険だけの分ならほとんどないかもしれません。

その辺を把握しておくためにも一度証券を見返すことは必要ですね。

それにしても、定年退職し豊かな老後を迎えるためにはそれなりの貯蓄とそれなりの安定収入が必要です。

そのためには今の支出を抑え、収入を増やすという作業をしていくことが大切です。

保険の見直しはその一環です。

ライフコンサルティングという会社名はまさにそのために付けたようなネーミングで、経費削減、家計の見直し、収益の向上を目的にしています。

削れるところは削りましょう。

そして、できた余剰資金で将来のために資産を増やしていきませんか?

ちなみに80歳の時点でもまだ62%が生存していることになります。

60歳までに死ぬのか、80歳でも生きているのか、どちらの確率が高いですか?

死んだときのリスクより、生き残った時のリスクを考えなければいけない時代に突入しています。

そのリスクはもうすぐそこに迫っていますよ。

不動産投資だけでなく、また生命保険のご相談もお待ちしております。(笑)

でも不動産投資で団信(団体信用生命保険)に加入しておくのが一番いいと思うのですよね。

個人的には。

もちろん住宅ローンもそうです。

だって80歳まで保障してくれるのですから。

それまでに万一のことがあれば、そのローンはチャラ。

残された遺族に借金なしの不動産が残ります。

ただ、病気で入院してしまったりしてしまうと、もうこの団信には加入できません。

なので病気になる前にご相談くださいね。


物件情報
ブランド時計のレンタル
記事検索
楽天市場
google
会社概要
RE/MAX L-style
株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
大阪市住吉区長居3丁目13番8号
TEL06(4703)3300
FAX06(4703)3993
mail:oonishi@life-consulting.net
プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
にほんブログ村
アマゾン
はてなブックマーク
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ライブドアブログ