ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

生活保護

老後の生活資金に2千万円必要

老後生活を営むには年金だけでは賄えきれず、貯蓄が2千万は必要とのことです。

どこまで?
いつまで?
住宅費は?
気になり出したら止まりませんよね?

基本的には住む家があって、住宅費がかからず、さらに年金で賄いきれない分を貯蓄から切り崩して‥
って話なのかな?

住宅ローンを35年ローンで借入れし、退職金で一括返済と考えていた人には少々酷なお達しかもしれません。
今の企業の平均退職金がこの2千万円前後だそうなので、それまでに住宅ローンの返済が終わってる人はギリギリセーフ。

この退職金で賄えるかもしれません。

でも今度は、その定年退職時まで雇用し続けてもらえるかという問題も発生しますよね?
仮に、定年退職まで雇用してもらい、無事退職金を受け取ったからといってまだ安心はできません。
これは、一般的な老後生活をイメージしている資金計画だからです。

悠々自適な老後生活、これをイメージするにはまだまだ不足している数字でしかありません。

結局どういうことかというと、老後の収入を確保するか、もっと余裕を持った貯蓄をする必要があるということです。
でも、実際に貯蓄していこうと頑張ってもなかなか預金残高増えませんよね(笑)

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もう一つ衝撃的な話があるのですが、40代独身者の貯蓄0の割合が実に50%近くという事実です。

独身者で貯蓄0、この人たちの老後はどうなるのでしょ?

きっと、心の奥底には、
『最悪、生活保護を受ければ何とかなるよ』

こう思っているに違いありません。

現在の高齢者だけでも、医療費、年金問題でアップアップしているのに、あと20年も経たないうちに、こういった就労難民老人が増えるということです。。。

恐ろしくないですか??

到底、国の税制だけじゃ賄いきれるものではありません。
一体どうなるのでしょ?

医療費の問題にも今回若干メスが入りそうです。
湿布やビタミン剤など一部の軽度の症状に使用する薬代の負担額を上げるということだそうです。

じゃんじゃんやるべきですよね。

今、私は入院していますが、高齢者の生活保護受給者もこの病院に多数入院しています。
彼らの医療費はだれが出しているのでしょう?

もちろん国です。

入院してもタダ、入院していなくて普通に生活していても住宅費や生活費を支給してもらえ、医療費もタダ。。。

そりゃ、国のお金もなくなるよ。

そもそも、生活保護を受けるというハードルが下がったのはいつからでしょ?

私たちが小さいころ、生活保護を受けるということが恥ずかしいことという認識を持ち合わせていました。
こどもながらにです。

仕事をせずに、生きていくことは悪いことだと教えられていたからです。

それが、いつのころからか、
『生活に困ったら生活保護を受ければいいや。』

こんな考え方をする人が増えだしました。
最悪の状況に陥っても、何とか国が助けてくれる。
そういう意味のセーフティーネットってとても重要です。
でも、だれもかれもがそのセーフティネットを利用し、高齢者、障がい者だけでなく、外国人、仕事にあぶれた若者たちもが受けだしてしまうと、その資金は一体どこからくるの?
となりますよね?

社会保険料が年々高くなり、国民保険料さえも値上がりしました。
所得税、住民税の負担もキツいままです。

いったい、この国はどうなるの?

イヤな言い方かもしれませんが、競争社会においては弱者切り捨てというのは必要悪です。
弱者ばかりを守りすぎると共倒れしてしまうからです。

自分の身は自分で守るという意識でずっと生きてきましたが、自分の身だけ守るどころか。。。
将来の最悪の状況を想定しながら、未来設計をしていく必要があるような世の中になってきています。

年金に頼らず、こどもたちに頼らず、人生80年を生き抜いていく人生設計ができていますか?

私たちのこどもたちが、家庭を築き、家族を養っていく時代はもっともっと厳しい時代になっていくような気がします。

社会保険料の負担金額の増大、年金受給が70歳から、生活保護の申請もなかなか許可してもらえないような時代。
介護保険の負担金額増大、考えられるだけでも恐ろしい世の中です。

その中でのうのうと生きていこうとすると、とても2千万円の貯蓄では生きていけそうにありません。

そうなると、今から資産形成をしていくこと、退職後、老後の収入源を確保していくことがとても重要になります。

かといって、国債を買おうが、上場株式を買おうが、今ある資産を守り続けることが精一杯の金利や配当です。
そういう意味では、まだ不動産というのは資産を増やすということについてはチャンスがある投資です。

私個人の場合、8年前に購入した不動産を2年前に売却した際、1500万円の売却益が出ました。
これは、たまたま売却したタイミングがよかったのではなく、売却するのにいいタイミングだったから手放しただけです。
他にも、民泊を運営していた収益物件を1年で手放しました。
これも、民泊経営がうまくいかなかったわけではなく、資産価値が大きく値上がりしたからです。

私の仕事は、もちろん不動産業です。
毎日不動産の動きをチェックしています。

不動産の価格は株価のように、毎日は変動しません。
でも、数ヶ月ごとに金額の上がり下がりは実感できます。
『今売りのタイミング』
『今は売らないタイミング』
必要なのは、この2つの判断だけです。

正直、買いのタイミングは分かりません。
そこまで全て分かれば、トランプタワーが建つくらい儲かってるでしょう(笑)

買いのタイミングは分かりませんが、売りのサインは分かります。
購入した金額以上に資産価値が向上したときに、売りのサインは登場します。
ここで売るべきか、ホールドするべきか。

もちろん、その状況で一定収入が確保できている資産に関しては、無理に売る必要などありません。

不動産で失敗している人に共通しているポイントは、『売るべきタイミングでないのに、売らざるを得ない状況で売却している』ことです。

売らざるを得ないから、いい金額で売却を推し進めることができない。
すぐに現金化したいので、価格よりスピード売却したい。
融資の返済が滞ったため、金融機関に返済を求められ仕方なく処分する。

そもそも、こういった状況になるまで放っておいた人に落ち度があります。

資産形成には、時間がかかります。
計画的に推し進めていく必要があります。
売却するのも、購入するのも、計画に沿って進めていく必要があります。

『そんな、計画なんて立てれないよ。』
『どうやって、計画を立てていくの?』

はい。そうですよね。
そりゃそうです。
誰も教えてくれませんから。

教えてもらおうと思うと、教えれる知識を持っている人を味方につけることが必要です。
最初は、信頼できる先生を見つけて、指示を仰ぐしかありません。
それが、家主仲間なのか、不動産コンサルの代表なのか、地元の不動産屋さんなのか?

それは、各人のご縁の問題もあり一概に何が正解と言えないところもあります。
家主仲間でも、同じような境遇を装って、食い物にする人もいますし、不動産コンサルと銘打って悪徳金融スキームに嵌め込む人もいます。
地元の不動産屋さんだと安心していたら、家賃を着服されていたという話も不動産業界ではアルアルです。

『じゃあ、誰を信用すればいいの?』

分かりやすい指標でいうと、新聞広告、テレビCMなど、集客にお金をかけていないところです。
今はSNS広告っていうのもありますよね(笑)

あとは、安易に本を出しているからといって安心しないこと。
今は、ある程度資金を出せば、出版会社から書籍を発行してくれます。
つまり、誰でも本は出そうと思うと出せちゃいます。

騙されないというより、信用できる人を見つけるのは、その人の書いている文書(ブログやSNS)を読み漁ること、その人が喋るセミナーを何度も何度も聴きにいくこと。
同じテーマで何回話を聞いても同じですよ。(笑)
違うテーマの講演、セミナーを何度も何度も聴きにいくこと。
そうすることによって、その人の本質がだんだんと見えてきます。
もし叶うなら、個別面談を申し込んで、1、2時間話を聞くこと。
そうでもしないと、信用できる相手など見つかるわけがありません。

不動産投資の世界は、何百万円から初めて、何千万円、何億円と大きな出資に繋がりやすい世界です。
なので、組む相手によると、取り返しのつかない失敗を招くことも起こり得ます。

逆に、いい相性の相手を見つけると、短期間で資産が何倍にも膨れ上がることもあり得ます。


この記事を今読んでいただいている人、もう信用できる、信頼できるお相手がいらっしゃいますか?
まだ見つかっていないなら、RE/MAX L-styleにお話を聴きに来られませんか?

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私以外にも、当社には優秀なエージェントが多数在籍しています。
当社では、一人のエージェントに仕事を任せっきりではなく、RE/MAX L-styleとして、チームでお客様をサポートいたします。

収益不動産に特化したエージェントから、実需(マイホーム)のエキスパート、賃貸仲介経験14年賃貸部屋付けのプロ、多くの賃貸管理物件を預かっていた管理のプロ、FP1級を保有するエージェント。
ねっ。
色とりどりでしょ?

そんなそれぞれの分野のプロフェッショナルが集まって、一つ一つのプロジェクトを完遂させていく、これがRE/MAX L-styleです。

どうです?
ご興味湧きましたか?

万里の道も先ずは第一歩から。

ご相談依頼お待ちしております。
また、ちょくちょくセミナーも開催しておりますので、そちらにもご参加ください。

それでは、また


生活保護とパチンコ

生活保護費でパチンコ。
パチンコ屋さんは昼間っから大勢の人たちで賑わっています。

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仕事をしていない若者、現場が休みですることのない職人さん、年金暮らしのお年寄り、その中に生活保護受給者も混じっています。

今まで一生懸命働いてきて、やっと年金生活、こんなお年寄りが昼間っからパチンコやスロットに興じていても全然いいじゃないですかね。

人生のボーナスステージですから、趣味に時間を割いているのと何ら変わりませんので他人が口出しすることではありません。

老後の人生でもう一度アルバイトをして生計を立てなければいけないより、よっぽどマシではないかと思ってしまいます。

でも若者が昼間っからパチンコやスロットに興じるのはダメですよね。

何もすることがないなら働けばいいし、学生さんなら勉強をすればいい。

若い吸収力のある大切な時間をパチンコやスロットに費やすのは人生の浪費です。


例えそこで月に10万勝とうが20万勝とうが、その後の人生でもっと得れたかもしれないチャンスを失ってしまっている可能性すらあります。

他人のことは言えたもんじゃありませんが、私も若いときギャンブルに多大な時間を費やしていました。

あの時そんなことをせずに一心不乱に仕事をしていれば。

またあの時一生懸命勉強して資格や語学の一つや二つ身につけていれば、もっと視野が広がっていたと思います。

というより、今みたいにいい歳をこいて必死で勉強せずにすんだかもしれません。


若いうちの苦労は買ってでもしろ

と言いますが、若いうちに楽したり、しんどいことから逃げると必ずしっぺ返しが来ます。

なので、パチンコ屋さん通いする暇あれば本の一冊でも読んでください。

それだけで何年後かの未来は変わります。


まぁその話は置いておいて、生活保護受給者のパチンコの話です。

『一回支給されたもの、どういう使い方をしてもいいじゃないか。』

『そんなことまで制約されるのか?人権侵害じゃないのか?』

という人もいますが、生活保護を受給している方が仕事をして得た報酬は生活保護費から減額されるということは周知のことだと思います。

ギャンブルで得たお金も同様なのです。


勝ったお金、払い戻しを受けたお金は役所にきちんと申告する義務があります。

負けたお金は生活費からなくなり、払い戻しを受けたお金は行政に返還。

営業所得ではありませんから、当然経費(払い出しを受けるために費やしたお金)も認められません。

つまり、百害あって一利なしなんです。

この申告漏れがあると受給停止ということも本来ならあり得ます。

ただ行政がそこまで踏み込んでいないだけの話です。

なので、そこを周知徹底させるだけでこういった議論さえなくなるはずなんですよね。

手渡し受給の人ならパンフレットも一緒に渡す。

振込入金の人にもパンフレットを配布する。

勝ってもそれは収入にみなされますよという周知が。


タバコを買うのでも身分証の提示が必要です。

パチンコも馬券も20歳未満は購入できないんですから、同様の措置を取ればいいのではないでしょうか?

馬券をネットで購入している人に対して追徴課税を課せられた話が以前ありました。

生活保護者はそういった痕跡を残したくないからいつまでも場外馬券場で購入します。

パチンコも当然匿名での払い戻しなので、ギャンブルに興じます。

匿名性を無くしてもまだやるものなのでしょうか?

ひょっとしてこの免許証から足が付くんじゃないか、こう思っただけでも抑止力が働かないものでしょうか?

自分が稼いだお金ではなく、国費から捻出されているものだという認識に欠けている人に受給資格を与える必要があるのでしょうか?

甚だ疑問に感じています。


生活保護をもらいながら内緒でアルバイトをしている人を今までたくさん見てきました。

もちろんその稼いだお金は懐に入っていくだけで、国庫に返還したという善良な人はほとんど見かけたことがありません。

逆にそれができる人は生活保護から脱却しようとしている人なので、しばらくしたら保護を打ち切り通常生活に復帰しています。

つまり、善良な人ではない人が受給し続けている、そりゃ制度自体が破綻します。

医療費の問題も同様です。

生活保護で病院がタダ。

薬代もかからないので大量にもらって売り捌く、こんなことをしていた人も以前いましたよね。

私は病院に行っても薬を頼む時はジェネリックで頼んでいます。

成分が同じなら安いやつでいいでしょ。

こう思っていつもジェネリックを使うのに、国費で新薬って・・・


重い病の人ならもちろん別ですが、風邪ひいただけでも関係なしでそんな薬使われるとそりゃ医療費もかさみますよね。


そういう人って、国民の権利というものを履き違えているような気がします。

今の時代自宅でできる仕事もたくさんあります。


ネット通販でもホームページやアプリ作成でも。

Tシャツにアイロンプリントで自作したものを販売してお小遣い稼ぎしている主婦もいます。

『パソコンなんかいじったことないから。』

そういう人も多いでしょうが、最初はみんな同じです。

ちょこっとしたお小遣い稼ぎの仕事はいくらでもあります。

生活保護を受給しながら、いつか自立して生計を立てる。

それまでの助けに、というのが本来の趣旨ですよね。

それが一生涯の年金のように、しかも若いうちからもらえる不労所得のように考えている人たちも世の中にはたくさんいます。

誰が支えてくれるのでしょ?

所得の分配とか、高額所得者の税率負担を増やすとかもう限界ですよね。

経済を良くするには、この非労働者をどうやって労働力に変えていくかが大切だと思います。

年金生活者より生活保護受給者の方が所得が多い、フリーターでがっつり働いている人より生活保護受給者の方が収入が多い。

なんだか間違えています。

でも、こんなことを政治家が言おうものならバッシングの嵐です。

政治家は弱者のことを分かってないとか言われて。

だからいつまでも変わらないような気がします。

政治もネット投票にすればいいんですよね。

選挙に足を運ぶのはそうした弱者の皮を被った権利利用者です。

本当の弱者である年金生活者や病に冒されている人は投票に行くのも一苦労です。

もちろん日曜日も関係なしで働かざるを得ない若者も同様です。

セーフティネットがあるというのは日本の誇りです。

でも、そのセーフティネットが近すぎるんですよね。

簡単に手に入ってしまいます。

手に入れれない人は本当の弱者です。

相談に行く相手もいない。

悪知恵も持ち合わせていない。

そんな制度があることも知らない。

逆に、利用している人は知恵を持ち、相談相手がいて、制度をフル活用します。

本当に困っている人を多く助けるためには、困っているフリをする人たちの根絶が必要です。

生活保護受給者は基本的に車の所有ができません。

ただ、理由があれば認められます。

友人名義、他人名義で車を所有している人もたくさんいます。

国費を支給されているわけですから、国会議員の政治資金収支報告書同様、お金の使い道を届けて、誰もが閲覧できる環境を作れば無駄使いもギャンブルに使うこともなくなるのではないですかね?

正直者がバカを見る世の中ではなくて、正直者が得をする世の中になってほしい。

そんな日本に誰か変えてくれないかな?

そんな政治家さんがいたら、力一杯応援するのに。


権利とゴネ得を勘違いしていて、それが通用する世の中。

正直な生き方を格好悪い、損してるという風潮。

武士は食わねど高楊枝

苦しい時でも見栄を張って生きるのが美徳、これが日本人じゃないのですかね?

私たちが小さい頃、生活保護って肩身が狭いものでした。

何なら蔑まれたものでした。

今は生活保護を受けてることを自慢気に話す人たちもいます。

小学校で

『友だちのことを○○君、○○さんと呼びなさい。』

運動会で母子家庭の子どももいるから『教室でお弁当をみんなで食べましょう。』

学校でテストの成績を廊下に貼り出しすることもなくなりました。

成績順にテストを返すようなことも今はしないのでしょう。

平等

社会主義国にしたいならそれでいいのかもしれませんね。

でも、一旦社会に出れば平等な世界などどこにもありません。

アルバイトのシフトでも好き嫌いが出ますよ。(笑)

平和

当然争いごとなどない方がいいに決まっています。

でも、敵はどんな世界にも現れます。

国同士の争い、宗教観の違いでの紛争、それだけでなく仕事で競合同業種との争い、プライベートの話になると恋愛ですらライバルと争わないと勝ち取れません。

北朝鮮のミサイル実験がどんどん行われている中でも加計学園の問題をまだ引っ張ろうとする野党、芸能人の不倫問題ばっかり取り上げるマスコミ、平和ボケしてしまっているのは間違いありません。


何が言いたいのかって?


権利と義務は相反関係にあります。

権利の裏側には必ず相手方の義務が生じます。

権利を主張するからには、義務も果たさなければいけません。

国民の三大義務は

教育

勤労

納税

です。

そして三大権利は

教育を受ける権利

生存権

参政権

です。


権利を主張する前に、主張する人は国民の義務を果たしてから主張すればいいのに。

一度も就労したことがない、一度も納税したことがない人を生活保護の対象にするのもどうかと・・・

外国人の生活保護も問題になっていましたよね。

弱者を救済する保護制度が、弱者のふりをする悪人の食い扶持になっていることに憤りを感じます。

一生懸命年金で生活しようとしているご老人に、病気で苦しんでいる方々にもっと救いの手を差し伸べれるような環境作りが必要ではないでしょうか?

会社を経営していると、病気になったらどうしよう。

会社が経営危機に陥ったらどうしよう。

再就職先なんか見つかるのか?

常に頭の片隅にこういったことがよぎります。

パチンコに興じる時間なんて微塵もありませんし、そんな時間があれば仕事で走り回っています。

仕事をして、納税をして、病院にも行かないのに社会保険料を納め続けています。

せめて年金くらいは予定通り支給してほしいな。

そうじゃないと死ぬまで働き続けなくてはいけません・・・

そのためには企業の在り方と同じで、まず無駄使いをなくさないといけませんよね。

生活保護費の支給額の削減が来年10月から段階的に行われるというニュースが先日出ていましたが、本当に必要な生活費を使った分だけ支給できるように変えれないものですかね?

電子マネーで支給して、利用した経歴がきちんと残るように。

時代は変化しています。

お年寄りが身体が悪くなって買い物に行けないなら、なおさら電子マネーでネット発注で自宅に商品を届けてもらって。

日用生活品の発注が一定時間なければ何か体調に異変があったのか?

そんな管理もできるかもしれません。

それが、孤独死の防止にも役立つかもしれません。

こんなことを考えていても、私に何かできるわけでもないのですが・・・

いい世の中になってほしいな。

いいであり続けてほしいな。

そして、本当に困っている人を救済できる行政であってほしいな。

ただこれだけの話でしたが少々長くなってしまいました。

次回は不動産ネタで頑張ります。(笑)

それでは。


橋下さん×羽鳥アナウンサーの番組



今日の『橋下×羽鳥の番組』に民進党の蓮舫代表が出演していました。

この番組は橋下さんがメインMCでいろいろな政治の話を切り込んでいくという番組で、いつも楽しみに見ています。

今日消費税の話も出ていましたが、自民党は2019年10月、民進党は2019年4月から、結局どちらも上げますよという話なんですね。

今上げれば経済が停滞する、消費が減少するからということで先延ばしにしているのでしょうが、本当に消費税が上がれば消費は低下してしまうのでしょうか?

今までの日本で、今みたいに消費税を上げてもいいよという風潮になってる時代ってなかったような気がします。

消費税増税の議論がされるといつも『増税反対!』、『弱者をいじめるなー。』というプラカードが掲げられていましたが、もう消費税増税に反対する目立った政党もないわけですから、上げればいいじゃないって思ってしまうのは私だけなのでしょうか?

消費税が上がるから買い物を控えよう。
消費税が上がる前に買い溜めしよう。
今までの消費税増税のタイミングでは確かにそういう風潮はありました。

でも今回はどうなんでしょうね?

多くの中小企業では消費税増税を商品価格に転嫁できませんでした。

企業業績を悪化させてしまったところはあったでしょう。

次の消費税増税のタイミングでも同じようなことが起こるかもしれません。

私たちの不動産業界でも同じです。
建売住宅、再販用の中古住宅でも消費税は吸収せざるを得ない状況でした。

ただこれ以上経済は悪化しようがあるのでしょうか?

どの家庭でも無駄な消費は控え、必要なものだけを買い、100均のお店、UNIQLOやH&Mなどの衣料品店で家計を抑え、サラリーマンはファーストフードのお店で格安のお昼ご飯を食べ。
これだけを見ると節約を強いられているように思えるのですが、今のUNIQLO、H&M、100均のお店のクオリティってすごいですよ。
低価格で高品質です。

ファーストフードのお店も280円均一の鳥貴族も、ただ安いだけでなく美味しくて安いですよね。

逆に今から考えると昔ってただモノが高かっただけ?

安くていいものが買えて、それでもみんなの生活は楽にならないんですよね?

いきなり不動産の話になりますが、家もずいぶん安くなりました。
金利もずいぶん安くなりました。
なのにローン破綻はなくなりません。

それは所得が激減しているということでしょうか?
でも統計を見ている限りではそういうこともありません。

ただ日本国民が豊かになりすぎ、贅沢になっているだけのような気もします。

コンビニがそこら中にできていますが、ちょっと先のスーパーまで行けば2割、3割安く買えます。

でもコンビニの売上は1日40万円、50万円と言われています。

携帯電話も今や中学生でも小学生でもみんな持っています。
ポータブルゲーム機もそうです。
モノがなかった時代の当たり前じゃなかったことが今では当たり前です。

幸せの基準が間違えているのかもしれません。

先日書いたブログで世界幸福度ランキングで日本が53位だったという話をしました。

人は他人と見比べて、自分が幸福かどうか見極める習性があります。

江戸時代の士農工商、えた、ひにんの話は小学校、中学校では幕府が身分の下の人を下に置くことによって・・
と教えられましたが、そのような話はなかったのかもという説も今はあるくらいです。

でも、それが事実であろうとなかろうと、そうした話を納得して聞いてしまうほど、みんなが納得する話なのです。

より不幸な人と見比べて、『自分はまだ幸せだ。』『今の自分は恵まれている。』と感じてしまうのです。
それが今の日本で餓死してしまうことや野垂れ死にすることなどなかなか起こりえません。
それでもたまに起こってしまうのが残念であり、不思議な話ですが。
生活保護などのセーフティネットはこうした状況に使うものであり、人並みの生活を維持するためのものではないような気がします。
今の生活保護では、フリーターとして賃貸マンションを借り生活している一人暮らしの若者よりいい生活ができていたりします。
老人の医療の問題もそうです。
風邪を引いた、ケガをしたというわけでもなく毎日のように病院や接骨院に通い、薬を支給してもらう老人もいます。
そうした税金の無駄遣いを無くせないなら増税するしかないでしょうし、増税したところで結局はそうした使い道が無くなることはありません。

生活保護にしても老人医療の話にしても弱者という扱いですから、どの政治家も切り込むことはしませんし、できません。

でもそれでは誰が総理大臣になっても、どこの政党が第一党になっても何も変わらないですよね。

間違えていることは間違えている。
無駄なことは切り捨てる。

それが橋下さんはできていた政治家だったので好きだったのですが、こういうタイプの人って賛否両論ありますものね。

蓮舫さんもそうしたタイプかと思っていたのですが、何か今回の二重国籍問題のせいで歯切れ悪くなってしまいましたしね。

政治家の領収書の問題、政治活動費の問題もいつまでもテレビで報道されていますが、こんなことばかり報道していたら政治家に自分の国を良くしてもらおうという気持ちはどんどん離れていきます。

本当は幸せなはずなのに幸せだと気づかない日本国民。

自分の子どもたちには『日本はいい国だよ。』と伝えてあげたいと思っています。

そしていつまでもいい国であれるように頑張って税金を払いましょうか。

政治家になれるわけでもないですし、まして国を良くすることは自分でできないので、せめてそれくらいしかできることはないですからね。

というわけで、頑張って働きたいと思います。(笑)


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株式会社ライフコンサルティング
代表取締役 大西 征昭
大阪市住吉区長居3丁目13番8号
TEL06(4703)3300
FAX06(4703)3993
mail:oonishi@life-consulting.net
プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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