ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

知識

知識のインプットとアウトプット

知識っていくら学んでも使わないと何の意味も持ちません。
学校で習ったことって全て覚えていますか?

最近テレビでクイズ番組をたくさんやっていますが、
『あれ?これ、何か聞いたことある。何だっけ?』
こんな経験ありませんか?

『絶対習ってるんだけどな。』
なぜ覚えてないかと言うと、しばらくその話題もしてないし、そもそも誰かとその話をする機会がないからです。

中学の時に習った英語の単語が肝心な時に出てこないのも、英会話のフレーズが思い出せないのも同じ理由です。

いくら知識を詰め込んでもアウトプットしないと知識は身につきません。

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学校の先生がなぜ自分が教えている教科の質問にいつもスラスラ答えれるか?

毎日毎日、毎年毎年同じ内容のことを繰り返し教えているからです。

もちろん授業の内容は年々進化するでしょうし、その時代時代にあった教え方、生徒にあった教え方には変わるでしょうがその道のプロフェッショナルです。

質問の内容も、聞かれている内容にも長けていますし、毎日アウトプットしていますから自然に知識が身に付いていきます。

身に付くというのは、新しく覚えるという意味ではなく身体に染み付くという表現の方が正しいかもしれません。

知識を学ぶことはインプットするということです。
でも知識はインプットするだけでは役には立ちません。

みなさんも受験勉強をするときに、英単語を口に出して何度も何度も復唱しませんでしたか?

掛け算、九九も繰り返し繰り返し何度も復唱して覚えませんでしたか?

自分が学んだことを頭に、身体に染み込ませるには自分の口から発信することが必要です。

それは一人でいるときに繰り返してもいいのですが、より身体に浸透させるには他人に話をすること、これが一番です。

自分が話をすることで、聞いている人がどんな反応をするか、またどんな質問が返ってくるか、それに対応することにより知識はより進化します。

教えられたことって、教えられたこと以上には知ることができません。

自分が疑問に思ったことは教えてくれた人に質問すると聞くことはできます。
でも自分が思いつかなかった疑問は解決することができません。

でもアウトプットすることにより、新たな疑問が生まれ、更なる知識へと進化します。

私がこのブログで書いているように、セミナーでみなさんの前でお話しするようにアウトプットしていけば知識の幅はどんどん広がっていきます。

新しいことを学ぶ際、人生で聞いたことのなかった言葉、単語を耳にすることがあります。

そういう言葉は何度も何度も口に出さないと覚えることができません。

その日は覚えていても2、3日経ったら
『あれ?何だっけ?何っていう単語だっけ?』
こうなってしまいますから、覚えたい言葉や覚えておきたいフレーズは日々の会話の中に織り交ぜしゃべるようにしています。

私とお話ししたことがある方は、
『あー。あの時のあの話そういうことだったのか。』
と思い出す節があるかもしれませんね。

一生懸命頭の中に擦り込みしようと、何度も何度も口に出します。
そのことについて話を広げて自分なりの解釈を織り交ぜて話をします。

そうすることにより、覚えた言葉は自分のものになっていきます。

そうやって必死で身に付けた知識も、またしばらく使わなくなると消え去ってしまいます。
頭のいい人なら別なのでしょうが、私のような一般人は記憶はどんどん新しい情報に上書きされていきます。

昔友だちに言われた言葉があります。
『頭の悪い子ってどうでもいいことよく覚えてるよね。』

そうなんですよ。
『お前小学校の時先生にあんなことして怒られてたよなー。』
どうでもいいことです。

本人でさえ忘れているようなことを他人が覚えているのですから。

そういう頭の使い方をしていると記憶を詰め込むスペースがなくなり、新しい知識を詰め込むことができません。

その隙間を空けるためにいつの頃からか先月見たドラマや映画、少し前に読んだ小説の内容がポッカリと穴が開いたように忘れてしまうようになりました。

記憶障害なのかなと少し心配になることがあるくらいです。。。

頭の悪い人、記憶の容量に限りのある人(私も含めて)は、不必要な情報をシャットアウトする癖をつけないといけないかもしれませんね。

昔の学校教育は詰め込み教育と言われましたが、詰め込み教育の時代にきちんと詰め込める癖をつけなかったツケが回ってきたようです。

因果応報と思って、過去の贖罪を償わなければいけません。

ところで贖罪っていう漢字は難しい漢字ですね。
貝、つまり金品で償うというという漢字と罪ですから、罪を金品で償う、民事裁判みたいなものですね。(笑)

どうでもいい話ですが。

多分明日にはまた書けなくなってそうな漢字です。

あまり使わなそうなのでこのことは記憶から消し去ることにします。(笑)

みなさんもどんどん知識をアウトプットしてくださいね。
これは自分のためでもあり、友だちや仲間にも知識を分け与えることができるwin-winの作業ですから。

そういえば最近セミナーしてないな。

そろそろ計画しようかな。





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ジャパネット旅行業参入ですって

ジャパネット

ジャパネットが旅行業に本格参入というニュースが出ていました。

ジャパネットといえば

『金利手数料はジャパネットが負担します。』

というセリフが印象的ですが、ひょっとして旅行業でも分割払いで金利手数料負担をしてくれるのでしょうか?

そうなれば『ちょっといいところに旅行に行こうかしら。』という人も増えるかもしれませんね。

これは旅行業の話ですが、他業種からの異業種参入というのは今の世の中珍しくなくなっています。

私たち不動産業界にもそうした異業種からの波がいつ訪れるかもしれません。

『不動産の頭金の金利負担は当社がいたします。』

まぁ不動産の場合、お金を貸し付けて契約に誘導するのは宅建業法違反ですから、このケースはあり得ないでしょうが異業種からの参入となると、今までの業界で培った経験ややり方を持って乗り込んできますから安心しきっていてはいけないかもしれませんね。

最近では大家さんが宅建免許を下ろしたり、介護業界からや、司法書士や行政書士の先生、税理士の先生まで不動産業界に乗り出してきています。

銀行や信託銀行が不動産業務を行っているのはもう以前からですが、市場の大きい業界ですから他業種からの参入を食い止めるには無理がありそうです。

他の業界の市場規模と比べても、不動産市場というのはとても大きな市場で魅力的な市場ですものね。

大きな資本力をもった企業が参入してきたときに、私たちのような零細企業はどう立ち向かっていくのか?

それを考えなくてはいけません。

大手でできないこと。

きめ細かいサービスであったり、何かに特化した他に真似できないスキルを身に付けるしか対応の方法はなさそうです。

量産されたものを販売するということに関しては大手に勝てることがありません。

街の電器屋が毎月販売する電化製品の数と量販店が販売する電化製品の数が大きく違うということです。

街の電器屋さんの中にもアフターサービスやお客さまとのつながりで、難を逃れている店主さんもいます。

何かにこだわって商品価値を高めているお店もあります。

保険の代理店(損保、生保)も保険商品がネットで申し込みできるようになり、多くの代理店が淘汰されました。

でも、お客さまと密につながっている代理店さんは生き残っています。

私たち不動産業界にも同じ波が訪れようとしています。

均一化されたサービスではなく、何かに特化したサービス。

お客さまと深くつながることによる安心感。

この辺りを売りにしていかなければ闘っていけない時代が訪れようとしています。

今までのように新規のお客さまを多く取り込んで、数多くのお客さまと接客するのがベストという風潮から、少ないお客さまを大事にするというやり方へ変化が求められているような気がします。

そのためには、お客様の要望により多く応えれるよう日々の努力が必要になってきますね。

今や一通りのことはネットで調べることが出来るようになっています。

通り一辺倒の答えを返すだけではなく、より深い知識を身に付ける必要があります。

モノを売るという不動産屋から、専門的な知識でアドバイスする専門職への変化です。

電器屋さんに行って、

『このTVはなんで安いの?』

と聞いて、

『あぁ、型落ちなので安いんですよ。』

ただこれだけ言われたら

『なんだ。。』と思ってがっかりしませんか。

『こちらは画素数が小さく解像度が低いのです。そちらの最新のTVは解像度もよくて・・・』

などと、より詳細な説明をしていただければ安心してお任せできませんか?

生命保険の加入も同じです。

ネットで申し込みすれば確かに割安なのかもしれません。

でも、より一層自分に合った商品を提案してもらえることを望んでいる方もまだ多いはずです。

専門的な知識を身に付け、お客様にアドバイスを求めてもらえる立場にならなければこれからの不動産業界で生き残っていけないかもしれません。

私は数年前からこう思い、知識の研鑽に励んできました。

でも、勉強すればするほど知らない事ってでてくるものなんですよね。

一生勉強です。

まだ下の子供が生まれて1ヶ月半です。

あと20年お父ちゃんは家族を養っていかなければいけません。

長いなー。(笑)

というわけで、頑張りますか。

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お客様が増えたから物件が集まったのか?それとも物件があるからお客様が集まるのか?

『卵が先かニワトリが先か』
みたいな話ですが、
私たちのような不動産仲介の仕事をしていて最初に当たる壁です。
『お客様をまず集めるべき』なのか
『物件をまず集めるべき』なのか。

開業しました。
いきなりお客様がわんさか集まります。
紹介できる物件も山ほどあります。
こんな訳にはいきません。

私たちの業界の人だけが見れる情報に『レインズ』というものがあります。
ここには仲介可能な物件がたくさん載っているわけですが、これだけで商売できるほど今の世の中は甘くありません。

一般賃貸や居住用住居ならともかく、収益物件などは情報が一般公開される前に紹介していかないと間に合いません。
いい物件はあっという間に売れてしまいますし売れにくい物件が流通に流れていきます。
まぁ中には稀にその中にもいい物件も混じっていたりしますが、それを掘り起こすためには目を皿のようにしてチェックしておくことが必要です。

せっかくいい物件を見つけても、自分で買うわけじゃなければお客様を探さなくてはいけません。
お客様がいなければいい物件情報を持っていても宝の持ち腐れです。

ブローカーと呼ばれているおじさんたちはそうした物件を持ち歩きますが、自分の直接のお客様は持っていません。
よく不動産は千三つと言われますが、千件物件資料集めて成約するのは三件と言うところから来ていますが、いくらいい物件資料を持っていてもお客様がいなければ意味がありません。
といっても今の時代いい物件があればすぐ売れちゃうのですよね。

ブローカーのおじさんたちがそんな物件を持ってきても成約に結びつかないのは、スピードが追いつかないからです。
『あっ。この物件いいですね。レントロールもらってください。』
と言っても、
『ごめん。あれ、もう買付入ってるねんて。』
とか
『ごめん。契約終わってた・・』
こんな話も少なくはありません。

いい物件資料を集めることと同時にいいお客様も集める。
これが出来れば鬼に金棒ですよね。

でも。
お客様がいないところにはいい物件情報が回ってきません。
またいい物件情報を持っていない会社にはお客様が回ってきません。

どうすればいいのでしょうね?

うちでは最近ようやく物件情報が多く集まるようになってきました。
それはみなさまのような属性のいいお客様が多数私にお声がけいただいているお陰で、物件資料を持ってきてくれる売主さん、仲介業者さんが増えたからです。

また取引の件数が増えると、金融機関との付き合いも増えます。
相談しやすい環境もできるので、お客様に少しでも有利な条件で下交渉することも可能になってきます。

こうして段々と仕事がやりやすくなってくるわけです。

でも当然最初からこんな流れが作れることはありません。
これから不動産業を新しく始めようとするなら、まず自分が買主になって物件情報を集めるのが一番手っ取り早い情報収集ではないでしょうか。

不動産会社は自分に仲介手数料を落としてくれるお客様にまずお声がけします。 
その次に決めてくれそうな業者に、お客様を持ってる業者に声がけします。
つまり自分が買主になることにより一番の風上の情報が手に入るわけです。
ただその情報は仲介させてもらえない情報も含まれていますからねー。

売主直の物件情報をたくさん集めることができればそれが一番いいのですが、容易いことではないですよね。
私も区分所有のマンション全世帯分の謄本をあげてDMを送ったりもしましたし、賃貸マンションの謄本をあげてDMを送ったりもしました。
でもこれこそ千三つでした。
ほとんどの人は売却のことなどこれっぽっちも考えていない所有者ですから、なかなか当たりません。
ネットで謄本を取得しても一件324円。DMで92円。
その他封筒代、返信用封筒代、DMに折り込むチラシ代など考えると一件500円ほど経費がかかります。

1,000件送れば50万円です。
3本契約が取れれば十分元は取れるのですが、1回目のDM、2回目のDMではなかなか反響も入りません。

ここに労力、費用をかけるのか、それとも一見のお客様を多く呼び込むのがいいのかとても悩んでいたことを思い出します。

いずれにせよ不動産会社にとって、自社の方向性は決める必要があります。
この会社はどういった会社なのか?
何に強い会社なのか?
ここを明確にしていかないと集客には繋がりません。
私の友人の会社では
『居住用マイホームを中心としてローンに強い会社』
『競売に特化した会社』
『戸建投資にこだわった会社』
『老人福祉に特化した会社』
など自分の会社の特性を活かした戦略で活躍している人たちがたくさんいます。
逆にオールマイティやワンストップを謳って、何もかも中途半端な会社さんもたくさんあります。
相談したり、訪問したりするお客様の立場からすれば、何らかに特化している会社の方が分かりやすい指標になっていたりします。

そりゃこれだけ街中に多くの不動産会社さんが存在していれば、自分の悩みごとを相談する会社、自分に適した会社を探すことさえ一苦労します。

そういう意味では何らかに特化するというのは一つの大きな戦略です。
地域に根ざすというのも同様です。
この駅、このエリアの不動産に関してはどこの会社にも負けない。
これも分かりやすい指標です。

賃貸も売買もやっています。
エリアはどこでもOKです。
あっ。収益物件も取り扱っています。

こういう会社さんって何もかも中途半端になってしまう可能性は大ですよね。

でも私はあえてその道を選択しています。
なぜって??

それは賃貸を探しているお客様にも新居を購入したいというお客様にも、収益物件を持って老後の生活資金を作りたいというお客様にも私にお声がけしてもらいたいからです。

欲張りなんです。(笑)
お金のことじゃなくて、気持ちが。

不動産に関わることで、私以外の人に相談されることにとてもジェラシーを感じてしまいます。

なので、どんなお話でも引き受けるようにしています。
あっ。
もちろんお声がけいただければ、賃貸の部屋探しの案内にも行っています。
私の知り合いは先日名古屋まで賃貸の案内に行ってきたらしいのですが、さすがにそれはちょっと・・

できることとできないことは予めお話するようにしていますので、気を悪くしてしまったらごめんなさい。

でも私とみなさまが知り合ったのは何かのご縁ですので、ぜひご遠慮なくご相談くださいね。

たくさんのお客様のいろいろなオーダーにお応えできるように日々勉強しています。
相続のこと然り、民泊のこと然り。
先日防火管理者の講習に行ってきました。
民泊をするためにですが。
みっちり2日間勉強すると、今まで知らなかったことがこんなにあるんだと実感します。

民泊申請をするのに、消防法何とかならないのかと思っていた自分が消え去ります。
消防署の方は国民の命を守るためにいろいろ活動しているのですものね。
民泊をビジネスとして行うなら。
賃貸住宅を所有して家賃を受け取るなら。
住民やゲストを守るためにこのくらいのことはしておきなさいよ。
こういうことを言われても
『ごもっとも。』
という気持ちになります。

知識を身につけると自分の視野が広がります。
自分の考え方も広がります。

知識を持っていない外野の立場からなら何でも言えちゃいます。

でもどうせなら知識を持った上で外野からではなく責任を持った立場でいろいろ発言していきたいですね。

そういうことでこれからもどんどん新しいことにチャレンジしつつ、知識を吸収していきたいと思います。

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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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