ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

礼金

礼金、仲介手数料でまだ消費していますか?

賃貸住宅の『シーズン』と呼ばれる時期がやってきました。

4月の移動時期に合わせて、賃貸住宅が今は一番動く時期です。

1月、2月、3月は書き入れ時で、この3か月だけで1年間の売上げの半分以上を稼ぎ出す会社も少なくはありません。

ちなみにこの『書き入れ時』という漢字、描き入れ掻き入れではないそうなのです。

昔の商人が商売で忙しくなる中、せっせせっせと帳簿に書き込んでいたことが語源になっているようです。

この話は一旦置いておいて(笑)

賃貸住宅を借りるのに必要な金額はここ数年で大きく様変わりしました。

大昔は1Roomの1室を借りるのに、礼金が20万円も30万円もしていましたが、今はせいぜい家賃の1~2ヶ月分程度。

敷金も預からない物件が増えてきました。

その代わり、家賃滞納のための保証会社の保証料であったり、鍵交換代、ハウスクリーニング費用、殺菌消毒代などの費用を請求するところも増えています。

結局入居者が払う金額の名目が変わっただけで、大きく初期費用が軽減されたわけではありません。

総額で言うと単身用でも20万~30万円必要になってきたり、家族で住むような部屋だと4~50万円かかってきたりします。

その他に、不動産会社に支払う仲介手数料も必要ですし、引越したらカーテンや家具なども新調する必要があったりしますよね。

この時期、引越屋さんの引越し代もどーんと跳ね上がります。

シーズンオフなら10万円もあればお釣りがくる引越し代が数倍かかることも。。。

これらの費用、何とか安くならないものかと考えますよね?


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続きはこちらから

家主になるための勉強「賃貸契約に必要な費用と書類」

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今日はすごく入り口の話に戻っての話をします。

賃貸でお部屋を借りるときに、入居者が必要な金額は??

というより、部屋を借りるときにどんな費用が必要で、どんな書類が必要なの??

という話です。

まず、費用の面から

敷金

入居に際し、家主に預ける費用です。基本的には退去の際に全額お返しする費用になります。
破損した個所がある場合や、滞納賃料がある場合などもここから精算します。

礼金

入居に際し、家主に支払する費用です。退去の際には返ってきません。家主に対しての謝礼金という意味合いですが、入退去の際の修復費に充当されます。

前家賃

家賃というのは先払いになります。たとえば10月分なら9月末日までにという感じで。初月の賃料は契約時にお預かりします。

日割り家賃

入居日が月途中になった時に、日割りで精算します。
たとえば、9/24~契約開始となると、24日~30日までで7日間。
(家賃+共益費等)×7/30日で計算します。
共益費等の中には水道代や駐車場使用料、駐輪場代などが含まれます。

火災保険料

契約期間中は万一の事故に備えて火災保険に加入していただきます。

賃貸保証会社保証料

最近は昔に比べ敷金、礼金がかなり安くなりました。敷金を多く預かっている場合は家賃滞納があってもそこから回収できたのですが、現在の募集形態では難しくなっています。そこで万一入居者が家賃滞納した時のために保証会社というものが存在します。
これは、入居者が家賃滞納した時に代位弁済して、後から入居者に保証会社から請求するといったシステムになっていますので、オーナー様にとっては家賃滞納のリスクがございません。

上記の費用は一般的な費用です。
オーナー様に入るのは、敷金、礼金、前家賃、日割り家賃の部分になります。

その他にも

鍵交換費用やクリーニング代、24時間見守りサービスなどと管理会社が部屋付業者、入居者に向けて半強制的に徴収している費用もあります。

オーナー様は敷金、礼金などしかもらっていないので入居者は格安で入居していると思っている場合もありますが、こういった費用が発生しているのです。

せっかく、敷金・礼金を0円で募集しても、別途こうした費用がかかれば意味がないですよね?

ご自分の所有しているお部屋の募集条件を確認してみてください。

そのあたりを見直すだけで入居率が大幅にUPすることもありますよ(^^)

あとは、入居に際して必要書類を揃えてもらっています。
入居者の住民票、連帯保証人の印鑑証明とかですね。

あとは、契約者の源泉徴収票(所得証明)くらいは必要ですね。

これらは、申込書に記載してある内容に虚偽がないかという確認のためにお預かりしています。

退去の際に返却してくださいと言われることもありますので、きちんと保管しておいてくださいね。

賃貸の契約の流れでこういった契約業務が展開されているのです。

意外と手間がかかるんですよね(^_^;)





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masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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