ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

自己顕示欲

アクセスUPのために奮闘中

最近ブログの更新がやたら多いなと感じている読者の方も多いはず。

そうなんです。

一念発起して、初歩に戻り情報発信から始めようとここ数日奮闘しています。

ブログのアクセス数も停滞しており、月間1万PVという目標に向けて再始動中です。

そのためには、

①まず記事をコツコツと積み上げていくこと

②入口を増やすこと

③昔書いた記事にもう一度誘導すること

この3つを心がけようと思っています。

このブログに積み上げられた記事は618本。

中には毎月300アクセスくらいをコツコツと積み上げてくれる記事もありますが、ほとんどの記事はその日に読まれて終わり。

これでは毎日新しいことを書き続けるためのネタ探しで一日の1/3は浪費してしまいます。

そこでどうやったら昔書いた記事に誘導するか、また新しく書いた記事をどうやって多くの人たちに見てもらえるか、それを一生懸命模索しています。

今私のFacebookの友達が700人を超えました。



しばらくいじっていなかった(Facebook、ブログには連動していたので自動的にツイートしていただけ)Twitterのフォローワー数が600人いました。


よかったらこちらもフォローしてくださいね。



Facebookの友達申請は徐々にするとして、まずTwitterの整備を重点的にしてみようと現在実験中です。

フォローワー数1,000人を目指して試行錯誤を繰り返しています。

その中で、ツイートの中に#(ハッシュタグ)を埋め込んだり、ツイートでブログに誘導するためリンクを貼ってみたりしています。

フォローワー数1,000人をまず目標にしているのですが、『相互フォロー』と書いている人をフォローすれば自動的にこちらもフォローしてもらえるのですが、私のブログや仕事に興味ない方を集めても仕方ないので、とにかくツイートを多くすること、少しでも興味を持ってくれそうなことをつぶやくことを心掛けています。

日経平均が大きく数日間で下げ、仮想通貨も大暴落しました。

不動産投資をやっている人って、株や仮想通貨もかじっている人が多いのでその辺の内容も織り交ぜながらツイートしています。

ここ数日でフォローワー数は600人から680人まで増えました。

この調子でいくと1,000人突破は来月初旬くらいには達成できるのではと甘い期待を抱いています。

でもTwitterのフォローワー数上位の人ってすごいですよね。

芸能人ならにこるん(藤田ニコル)は233万人のフォローワー、一つのツイートに1万いいねがつくんですよ・・・

ホリエモンのフォローワーは303万人います・・・

すごいですよね。

こうなると何か一つ喋るだけで経済が動きます。

SNSを使いこなしたものが今の日本を動かしていると言っても過言ではありません。

私にはその1/1000も影響力はありませんが、何人かくらいは私が発信する情報を心待ちにしてくれていたりします。

もっと多くの人に情報発信したいという自己顕示欲がなぜか最近芽生えてしまいました。

欲ってキリがないもので、やればやるほど欲は深くなっていきます。

金銭欲、食欲、性欲とかではないので、ブロックさえしてもらえればお邪魔にならないはずですのでご了承くださいね。

なぜ、今そのブログとかTwitterとかFacebookとかで情報発信をしたいのかというと、お客さまを増やしたいと単純な理由ではありません。

今まで新しいことにチャレンジしようと多くのことに挑戦してきましたが、新規のニーズを捉える前に形にならないまま終わってしまうことが多数ありました。

これはニーズを捉え切れていなかったことにも原因はありますが、やっていることを世間に告知できなかった宣伝力にも問題があるなと気づいたのです。

ビジネスの成功はアイデア宣伝力、そして資金力です。

宣伝力があればスポンサーや出資者がつくこともあります。

でも、誰にも知られずに終わってしまえばどんなにいいアイデアでも日の目を浴びません。

私がすごいアイデアを持っているという話ではありませんが、そのチャンスの芽を自ら摘んでしまっているような気がしたので一念発起したわけです。

まず自分が情報発信したことをキャッチしてくれる人を増やすこと。

そして、自分の考え方に賛同してくれる人を増やすこと。

最後に自分に賛同してくれた人に、より有益な情報を提供すること。

今はまだ、情報発信をしても世の中のほとんどの人に気付いてもらえない存在です。

それを

『少し気にかかる存在』

に変えたい。

そのための準備作業です。

世間に影響力のある人に憧れてしまった中年オヤジの戯言でした。

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ミレニアル世代

ミレニアル世代ってご存知ですか?

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もちろん知っている人もいれば、何それ?
という人も中にはいてるかもしれません。

2000年初頭に成人を迎えた世代、1980年から2000年に生まれた世代のことを言うそうです。

この世代はデジタルネイティブ世代であり、幼少期から携帯電話、パソコンが身近にあった世代です。

ちなみに私は最後のバブル世代。
私は1970年生まれですが、1965年から1969年生まれの人をバブル世代というそうです。
就職も超売り手市場でしたし、社会全体が活気付いている時代でした。

その他私たちの親の世代団塊世代や、私たちの少し下の世代団塊ジュニア世代、そしてミレニアル世代と重複はしますがゆとり世代、世代世代で呼び名は違いますが、育ってきた環境が違うので一まとめにして
『これが常識なんだ。』
というのは無理があります。

私たちが子どもの時テレビゲームが登場しました。
ゲームセンター、ファミコンが登場した時代です。
私たちの親の世代からすると
『ゲームなんてしてる時間あれば勉強しなさい。』
『うちでゲームしてるなら外で遊びなさい。』
そんなことどこの家庭でも言われたのではないでしょうか?

ミレニアル世代の親からすると、
『食事の時くらい携帯電話触るな。』
『なんで小学生から携帯持たせないといけないの?』
こう思ったはずです。

でも今ではテレビゲームも携帯電話もスマホもSNSも極々当たり前に社会に浸透しました。

私たちの世代って、大人になってもまだ漫画を読む、ゲームをする初めての世代かもしれません。

携帯電話を私が初めて持ったのは22歳の時でした。
その前はポケベル。
『ピー、ピー』
と呼び出されて電話番号が表示されていて、なった瞬間に公衆電話を探す、これが習慣でした。

携帯電話の料金も今では考えられないくらい高い時代で、初めて自分で払った携帯電話の通話料金は8万円くらいしました。
次の月からは掛かってくる電話を受け取る専用に変えたのは言うまでもありません。(笑)

今のミレニアル世代は小さい頃から携帯電話を持ち、PC、スマホを自由に使いこなします。
おじさんたちと違い生き方も仕事に対しての考え方もスマートです。

モノが有り余っている時代に生まれ、何不自由なく生活ができてきた世代です。

私たちの親の世代団塊世代は終戦後まもない時代を生き抜き、モノがない時代に育ちました。
何もないところから作り出してきた、とてもエネルギーが必要な時代だったと思います。

朝から晩まで働き、休日も仕事、24時間365日会社に貢献してきた世代です。

そんな世代からすると私たちの世代の人間は
『今どきの若いものは我慢が足りない。』
『今どきの若いものは頼りない。』
こう写っていたはずです。

でもまだ景気のいい時代でしたから、お金を稼ぐ土壌は十分にありました。

団塊の世代は地位や名誉欲、バブル世代は物欲や金銭欲のため、そしてミレニアル世代はなんでしょう?

終身雇用?
なにそれ?

縛られて生活するくらいなら自由に生きたい。
お金?
生活できるだけ稼げれば十分。

個人一人一人に部屋が与えられ、テレビも一家に数台、外食することも特別なことではなく日常的なことで、SNSで簡単に人と繋がれるために孤独感、孤立感も感じず。

そんな世代に向かって
『金を稼ぎたかったらもっと頑張れ。』
『おれの若い時はもっとがむしゃらに頑張ってきたぞ。』
こんなことを言っても通用しませんよね。

地位も名誉も物欲も金銭欲も上の世代のように持ち合わせていませんし、必要としていません。

何を目的に生活し、何を目指しているのか、私たち違う世代の人間には理解できないのかもしれません。

でも明らかに今の時代を引っ張っているのも、これからの時代を導いていくのもこの世代です。

Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグは1984年生まれ、Airbnbの創始者ブライアン・チェスキーは1981年生まれ、Instagramの創始者ケビィン・シストロムとマイク・クリーガーはそれぞれ1983年生まれと1986年生まれ。

まさにミレニアル世代です。

おじさん世代、バブル世代や団塊の世代には想像もつかないようなことを仕掛け大成功を成し遂げています。

彼らが仕掛けたこと、それは人と人との繋がりです。

彼ら世代が求めているものは何なのでしょう?
達成感?
自己顕示欲?

フォローワーの数が多ければ多いほど賞賛され、それが直接の対価としても返ってくる仕組みが出来上がりました。

インスタグラマー、ユーチューバー、上位になれば億単位の収入を上げるようになり、プロゲーマーという職業も出来上がりました。

ひと昔前なら想像もできなかった世界です。
『ゲームばっかりやってないで勉強しなさい?』
『携帯ばっかりいじってないで、ちゃんと食事しなさい?』
こんなこと言ってたよね。
そんな人たちはみんな時代に取り残され、デジタルネイティブの世代が楽しみながら資産を増やしていく時代に変化しました。

今ある業態もこれからはどんどん変化していくでしょう。

Amazonが小売業の業態を変化させたように、これからは人と人とが直接繋がる時代になっています。

国境を超え、人種を超え、世代を超え繋がっていきます。

その中で自分の立ち位置を考えた時に、このままではいけないなとヒシヒシと危機感を感じています。

Airbnbが日本に登場したとき、民泊という括りだけではなく賃貸業界、売買業界の現在の流通に危機感を覚えました。
借主と貸主、買主と売主が直接繋がれば仲介という立場は必要ないではないか。
そう思い、今後は仲介という立場では飯を食えないなと、必ずそういう時代がくるということは想定しています。

世の中で必要とされない職業は今後どんどん淘汰されていくでしょう。
私たちの仕事はお客様のお役に立っているのでしょうか?
少なくともお客様に不利益になるような物件を勧めたり、リスクの説明なしに物件を売りつけたり、そんなことをしていては論外です。

不動産という仕事は住宅のプロであり、税金に対しても法律についても融資についてもプロなりの知識を持ち合わせているべきで、ただ物件を売るだけの存在だと淘汰されても仕方がありません。

身につけた知識や経験を切り売りして対価に変えていく、それだけでは生きていけなくなるかもしれません。

信用と信頼、ネットワークで積み重ねてきた実績が評価される時代に変化しつつあります。
もうすでにそうなってるのかも。

私のFacebookの友人が700人を超えました。
Twitterのフォローワーもやっと600人を超えました。
この繋がりから仕事もいただけるようになってきました。

上には上がたくさんいます。
もっともっと多くの方と繋がることができれば、もっと違う視野が広がるのでは?

そう思い最近Twitterのつぶやきも増やしました。

ブログの更新もマメにするようになりました。

もっと違う世界を見たい。
変わっていく時代の中でも必要とされる人間でありたい。
私の一番強い欲はこの好奇心と自己顕示欲なのかもしれません。

時代に取り残されないように。
そして新しい時代の隅っこではなく真ん中にいれるように。





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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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