ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

若者

今どきの若いやつらは

『今どきの若いものは・・』

『おれらが若い頃は・・』


飲み屋の席でよく耳にする言葉ではないでしょうか?

私も何回かそんなようなことを口走った記憶もありますし、もちろん先輩方に自分が言われたこともあります。

自分たち世代と下の年代を比べて、

『おれらは頑張ってきた。』

『おれらの時代はそんな甘くなかった。』

そういうことを言いたいのだと思います。

でも、今の時代の若い人たちも同じなんです。

時代を生き抜くのは甘くはないし、みんな頑張っていないわけではありません。

頑張り方など人それぞれですし、ただそれが自分と違うだけなのじゃないでしょうか?

そう考えてふと思い出すと、

成功者の人ってあまり

『おれ頑張ったよ。』

とは言わないな。

『たまたま◯◯がよかったから。』

それが運であったり、時代であったり、仲間であったり。

自分は頑張ってきた、頑張ってるよとアピールすることは

『だれか褒めて。』

『だれか認めて。』

という心の声の裏返しなのかもしれません。

こどもがお絵かきをして親に
『見て見てー。これ◯◯ちゃんが描いたの。』

自分で着替えができるようになって
『◯◯ちゃんが自分でしたの。』

これと何も変わらないような気がします。

こどもは褒められて成長することはあります。

もっと褒めてもらおう。

もっといろんなことができるようになろう。

でもさっきの話はいいおっさんの話です。

褒めても伸びしろはほとんど残ってません。

それどころか衰退の一方です。

聞くに耐えないですよね。

だから、決して自分より年下にそんなこと言っちゃダメです。

それよりも頑張らなくてはいけないのは、オヤジたちかもしれません。

『おれパソコン苦手なんだ。』 

『SNSやると顔バレして飲み歩けなくなるやん。』

たぶんもう論外です。

うちの娘一歳になったばかりですが、先日スマホ持ってSiriに話しかけてました。

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『うー。あぁー。』

まだ言葉をしゃべれないので、Siriに

『よく分かりません。』

と言われてましたが。(笑)

携帯電話が幼少期からあったデジタルネイティブの世代から、幼児の頃からスマホでYouTubeなどの動画を見たり、ビデオ通話で話しかける今の乳児・幼児世代はまた違う世代になりそうです。

どんどん時代は変化しています。

自動運転が現実化してきた今、運送会社の運転手、タクシー運転手はこのままでは失業してしまうかもしれません。

区役所や市役所の職員も激減するかもしれません。

AI化は大失業時代になるかもしれません。

誰でも代わりができる仕事はAIに取って代わられることになります。

だってAIは残業代や昇給、待遇改善も要求しませんものね。

それと、自動運転が一般にも普及し出すと不動産にも大きな影響をもたらすことになるかもしれません。

『車の運転と不動産って全然関係ないでしょ?』

直接は関係ないように思いますが、実際には大きく影響を及ぼすと考えています。

なぜ仕事場の近くにみんな住みたがるのか?

通勤時間がもったいないから、交通費がかさむからじゃないですか?

通勤が快適なものになり、交通費が電気自動車で安く済むようになればどうでしょう?

自宅のリビングのような車内で読書しながら、または熟睡したまま通勤できるなら通勤時間は気にならなくなります。

帰りの車内ではビールやワインを飲みながら、サッカー観戦、野球観戦をしながら帰宅する。

自己研鑽のため本を読みながら、勉強しながら通勤する。

そもそも、会社に出勤するという形式がなくなるかもしれません。

会議はSkypeやビデオ通話で行い、命令系統も全てPCやスマホから。

そうなってくると都心には住むのではなく、休日にお出かけする場になるかもしれません。

自宅でAmazonから日用品の配送を受け、自宅で仕事が完結する。

地価の高い都心に住むメリットがなくなります。

郊外の住宅地なら敷地もゆったりしており、地価も安い。

かつての別荘地のように、郊外の避暑地、リゾート地には富裕層が、出勤が義務付けられる庶民は都心の狭いアパートで。

こんな時代が訪れるかもしれません。

地方都市でも魅力ある街づくりをすれば、そこに人がどんどん集まってくる時代になるかもしれません。

この街に住めば住民税が安くなる。

高校まで教育費無償。 

街ぐるみで自家発電設備を導入して、電気自動車の充電電気代無料とか。 


面白いアイデアで地方活性化ができるかもしれません。

二極化とよく言われますが、いつの時代も同じです。

権力者と被支配者層、資産家と庶民。

これからは情報弱者と情報提供者。

世界の富82%1%富裕層に集中しているそうです。

そしてたった5〜60人の大富豪が世界の富の半分を占めているそうです。

上層階級はAI化によりコストダウンを図れ、業務の効率化を図れます。

より大きな富をもたらします。

逆に私たち庶民は、AI化により失業の危機を迎えています。

『だからその中でどうしていくの?』

どうしていきましょうかね。。。

お金を使わないライフスタイルを実践する。
自給自足ですか。

もしくは、お金を生み出すサイクルを作り出すか。
起業家、投資家ですよね。

それが不動産投資なのか、若者たちのビジネスに投資するのかは分かりませんが。

仮に今資産がなくても、世の中の人が必要としている情報ノウハウを提供できるようなものがあれば、これからの時代の勝者になれるかもしれません。

学者や研究者のレベルの話でなくてもちろん大丈夫です。

こども向けの英会話を教えていたり、ピアノ教室の先生、釣りやサッカーをこどもに教えたり。

習字の先生、折り紙の先生。
こういうのもこれからどんどん外国人旅行者が増えてくると立派なビジネスチャンスです。



『わたしには何もない。』

そんなことはきっとないはず。 

『ラーメン屋のことは誰よりも美味しい店を知ってる。』 

『自分の作るカレーはとびっきり美味しい。』

お店の情報やあなたしか知らない料理のレシピが、あなたのこれからの人生を救ってくれるかもしれません。

誰かに必要とされている

何でもいいんです。

誰かに必要とされること、誰かがあなたの話を聞きたいと思うこと。

それがこれからの時代に生き残る道なのかもしれません。

『最近のおじさんたちは・・』

こう言われないようにしましょうね。






ミレニアル世代

ミレニアル世代ってご存知ですか?

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もちろん知っている人もいれば、何それ?
という人も中にはいてるかもしれません。

2000年初頭に成人を迎えた世代、1980年から2000年に生まれた世代のことを言うそうです。

この世代はデジタルネイティブ世代であり、幼少期から携帯電話、パソコンが身近にあった世代です。

ちなみに私は最後のバブル世代。
私は1970年生まれですが、1965年から1969年生まれの人をバブル世代というそうです。
就職も超売り手市場でしたし、社会全体が活気付いている時代でした。

その他私たちの親の世代団塊世代や、私たちの少し下の世代団塊ジュニア世代、そしてミレニアル世代と重複はしますがゆとり世代、世代世代で呼び名は違いますが、育ってきた環境が違うので一まとめにして
『これが常識なんだ。』
というのは無理があります。

私たちが子どもの時テレビゲームが登場しました。
ゲームセンター、ファミコンが登場した時代です。
私たちの親の世代からすると
『ゲームなんてしてる時間あれば勉強しなさい。』
『うちでゲームしてるなら外で遊びなさい。』
そんなことどこの家庭でも言われたのではないでしょうか?

ミレニアル世代の親からすると、
『食事の時くらい携帯電話触るな。』
『なんで小学生から携帯持たせないといけないの?』
こう思ったはずです。

でも今ではテレビゲームも携帯電話もスマホもSNSも極々当たり前に社会に浸透しました。

私たちの世代って、大人になってもまだ漫画を読む、ゲームをする初めての世代かもしれません。

携帯電話を私が初めて持ったのは22歳の時でした。
その前はポケベル。
『ピー、ピー』
と呼び出されて電話番号が表示されていて、なった瞬間に公衆電話を探す、これが習慣でした。

携帯電話の料金も今では考えられないくらい高い時代で、初めて自分で払った携帯電話の通話料金は8万円くらいしました。
次の月からは掛かってくる電話を受け取る専用に変えたのは言うまでもありません。(笑)

今のミレニアル世代は小さい頃から携帯電話を持ち、PC、スマホを自由に使いこなします。
おじさんたちと違い生き方も仕事に対しての考え方もスマートです。

モノが有り余っている時代に生まれ、何不自由なく生活ができてきた世代です。

私たちの親の世代団塊世代は終戦後まもない時代を生き抜き、モノがない時代に育ちました。
何もないところから作り出してきた、とてもエネルギーが必要な時代だったと思います。

朝から晩まで働き、休日も仕事、24時間365日会社に貢献してきた世代です。

そんな世代からすると私たちの世代の人間は
『今どきの若いものは我慢が足りない。』
『今どきの若いものは頼りない。』
こう写っていたはずです。

でもまだ景気のいい時代でしたから、お金を稼ぐ土壌は十分にありました。

団塊の世代は地位や名誉欲、バブル世代は物欲や金銭欲のため、そしてミレニアル世代はなんでしょう?

終身雇用?
なにそれ?

縛られて生活するくらいなら自由に生きたい。
お金?
生活できるだけ稼げれば十分。

個人一人一人に部屋が与えられ、テレビも一家に数台、外食することも特別なことではなく日常的なことで、SNSで簡単に人と繋がれるために孤独感、孤立感も感じず。

そんな世代に向かって
『金を稼ぎたかったらもっと頑張れ。』
『おれの若い時はもっとがむしゃらに頑張ってきたぞ。』
こんなことを言っても通用しませんよね。

地位も名誉も物欲も金銭欲も上の世代のように持ち合わせていませんし、必要としていません。

何を目的に生活し、何を目指しているのか、私たち違う世代の人間には理解できないのかもしれません。

でも明らかに今の時代を引っ張っているのも、これからの時代を導いていくのもこの世代です。

Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグは1984年生まれ、Airbnbの創始者ブライアン・チェスキーは1981年生まれ、Instagramの創始者ケビィン・シストロムとマイク・クリーガーはそれぞれ1983年生まれと1986年生まれ。

まさにミレニアル世代です。

おじさん世代、バブル世代や団塊の世代には想像もつかないようなことを仕掛け大成功を成し遂げています。

彼らが仕掛けたこと、それは人と人との繋がりです。

彼ら世代が求めているものは何なのでしょう?
達成感?
自己顕示欲?

フォローワーの数が多ければ多いほど賞賛され、それが直接の対価としても返ってくる仕組みが出来上がりました。

インスタグラマー、ユーチューバー、上位になれば億単位の収入を上げるようになり、プロゲーマーという職業も出来上がりました。

ひと昔前なら想像もできなかった世界です。
『ゲームばっかりやってないで勉強しなさい?』
『携帯ばっかりいじってないで、ちゃんと食事しなさい?』
こんなこと言ってたよね。
そんな人たちはみんな時代に取り残され、デジタルネイティブの世代が楽しみながら資産を増やしていく時代に変化しました。

今ある業態もこれからはどんどん変化していくでしょう。

Amazonが小売業の業態を変化させたように、これからは人と人とが直接繋がる時代になっています。

国境を超え、人種を超え、世代を超え繋がっていきます。

その中で自分の立ち位置を考えた時に、このままではいけないなとヒシヒシと危機感を感じています。

Airbnbが日本に登場したとき、民泊という括りだけではなく賃貸業界、売買業界の現在の流通に危機感を覚えました。
借主と貸主、買主と売主が直接繋がれば仲介という立場は必要ないではないか。
そう思い、今後は仲介という立場では飯を食えないなと、必ずそういう時代がくるということは想定しています。

世の中で必要とされない職業は今後どんどん淘汰されていくでしょう。
私たちの仕事はお客様のお役に立っているのでしょうか?
少なくともお客様に不利益になるような物件を勧めたり、リスクの説明なしに物件を売りつけたり、そんなことをしていては論外です。

不動産という仕事は住宅のプロであり、税金に対しても法律についても融資についてもプロなりの知識を持ち合わせているべきで、ただ物件を売るだけの存在だと淘汰されても仕方がありません。

身につけた知識や経験を切り売りして対価に変えていく、それだけでは生きていけなくなるかもしれません。

信用と信頼、ネットワークで積み重ねてきた実績が評価される時代に変化しつつあります。
もうすでにそうなってるのかも。

私のFacebookの友人が700人を超えました。
Twitterのフォローワーもやっと600人を超えました。
この繋がりから仕事もいただけるようになってきました。

上には上がたくさんいます。
もっともっと多くの方と繋がることができれば、もっと違う視野が広がるのでは?

そう思い最近Twitterのつぶやきも増やしました。

ブログの更新もマメにするようになりました。

もっと違う世界を見たい。
変わっていく時代の中でも必要とされる人間でありたい。
私の一番強い欲はこの好奇心と自己顕示欲なのかもしれません。

時代に取り残されないように。
そして新しい時代の隅っこではなく真ん中にいれるように。





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最近の若いものはって言ってはいけない言葉

『最近の若いものは・・・』

この後に続く言葉で思いつくのは『ダメ』とか『やる気がない』とかネガティブな言葉が多いのではないでしょうか?

この最近の若いものはというセリフ、今に始まった話ではないですよね?
私たちが若い時と先輩たちに言われてきた言葉です。
私たちにそう言っていた先輩たちもその先輩たちに言われてきたセリフではなかったでしょうか?

新しい時代を作ってきたのは、常に若者です。
既成概念に捉われない若者の斬新な発想があったからこそ、新しい文化、新しい歴史が作られていったものだと考えています。

逆に最近の若者の意見を重要視しない年長者の方がタチが悪いかもしれません。
それは既得権益を守りたいからであり、自らの保身を考えての発言かもしれません。
もちろん自分だけでなく、家族や同僚を守るため保守的な考えになっていることもあるでしょう。

でももう今の日本は既得権益にしがみついて生き残れるほど甘い社会ではなくなっているかもしれません。
小学生、中学生のなりたい職業ランキングにユーチューバーがランク入りする時代です。
パソコン一つ、スマホ一つで起業しようと思えばできる時代です。

そんな時代に取り残されているのは、社会にしがみついている年長者かもしれません。
うちの2歳半の娘が毎日私の携帯電話を奪い取ってYouTubeを見ています。
これはこれで親としてどうなのという意見も出そうですが、ともかくテレビと違いいつでもどこでも簡単に自分のみたいチャンネル、番組が見れるというのがYouTubeです。
これに限らず、ネット社会になった今では自分の欲しいものがあればamazonや楽天で簡単に手に入ります。
また、自分が調べたいこと。
料理のレシピや、言葉の意味、飲食店の評判、気になるアーティストの情報などもネットですぐに手に入ります。

つまり自宅にいながら、どんなものもどんな情報も手に入るということです。
先日メルカリで領収書や現金も買える。
これはどうなのというニュースがありましたが、逆にスマホやPCで手に入れれないものの方が少なくなっています。
そんな時代なのですよね。

これはもうあなたたちが知っていた時代ではなくなっているのです。
自分が分からない時代のことをより多く知っているのは若者です。

その若者の意見を尊重できない人が、これからの社会で生き残っていけるわけがありません。
『昔はよかった。』
『おれらの時代はこうだった。』
これはもう死語にしなければいけません。

それにしても子どもの成長ってすごい早いですよね。
恐ろしいスピードで進化します。
昨日まで出来なかったことが、今日出来るようになり、新しい歌や新しい言葉をどんどん覚えていきます。
未来を作っていくのは若者たちです。

でもかといって、年長者を軽んじた扱いをしたり、老人を敬わないということには賛同できません。
自分が歩んできた道を先に歩んできた先人に対して敬意を示すべきです。
老人と若者がうまく融合できればそれが一番理想的な形です。
野球でいうと、今の阪神タイガースですよね。
絶好調です。
去年の広島カープも同様でした。
ベテランと若手がうまく融合したチームがペナントレースを制します。

これ以上書くと完全に野球の話になっちゃうのでこの辺にしておいて。(笑)

不動産業界でも、若者だけをターゲットにしている賃貸業、高齢者だけをターゲットにしている相続ビジネス。
どこかにターゲットを絞り込むのはビジネスとしてとても有効的な手段です。
でもその代わり何かをないがしろにしてしまえば、そのしっぺ返しは必ずやってきます。

若者だけでなく高齢者もターゲットにした賃貸住宅作り。
被相続人の相続税を軽減するためだけの相続対策ではなく、相続人のこれからの生活、資産形成のための相続対策。
こういうことが大切になってきますよね。

私は若者と高齢者のちょうど中間の年齢になってしまいました。
だからこそ、若者の発想と年配者の経験、知識を併せ持ち両方の立場からアドバイスできるようにならねばいけないのかなと思っています。

最近の若いものはとか、おっさんは頭固いからなーとか言われないように。

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