ほんとうに大丈夫?不動産投資

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不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

被害

台風の被害が

台風21号による被害が拡大しています。

過去最大級という触れ込みは尋常じゃなかった。
昼過ぎから
『うちのベランダの屋根が吹き飛んだ』
『分譲マンションのバルコニーの仕切り板が吹き飛んだ』

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『カーポートの支柱が折れてる・・・』

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『トラックが横転してるらしい』

こんな話が続々と。

Twitterでは、太陽光パネルが吹き飛んでしまっている様子や、屋根が吹き飛ぶ瞬間などさまざまな衝撃的な映像が流されています。

日本はいったいどうなるのでしょ?

不動産投資にとって災害というものは、天敵です。
いくら満室経営を心がけようとも、いくら手の込んだ改装工事を施そうとも、土砂崩れや洪水、大雨、そして今回の大型台風に対しては打つ手がほとんどありません。

台風なんか特に、近隣から吹き飛んでくる屋根や看板を防ぎようがありませんもんね。

こういった場合役に立つのは、損害保険しかありません。

みなさんちゃんと入っていますか?

恐いですよね。
いつ自分の身に災害が降り注いでくるか分かりませんので。
保険証券を確認して、保険の内容も確認して、予想される災害時に支払われる内容の保険か確認しておいてくださいね。

そういえば、今回の台風でも太陽光パネルが吹き飛んでいる映像がありました。

資産価値のない土地の上に太陽光パネルを設置して、電力会社に電力を買い取ってもらう。
20年間買取保証があるということで、最近では銀行融資もフルに利用できるようになっています。

でも、今回のように太陽光パネルが吹き飛んでしまえば、残るのは価値のない土地だけ・・

支払いはもちろん続きます。
こちらもさすがに損害保険には加入しているのでしょうが、台風だけでなく大雨による土砂災害などの危険も付きまといます。

手入れも楽で、何しろ空室が発生しない収益ということで、一時は大ブームになりました。

どんな投資にもリスクはあるものですよね。

楽して半永久的に儲かるビジネスなどありません。
タイミングよく売却したり、資産組み替えというのはいつもイメージしておく必要がありそうです。

私の場合は、資産組み替えし過ぎで、
『もうちょっと持っとけばよかった。』
『今売却すべきだったな。』
こんな後悔を常にしていますが。(笑)

事業計画的に、予測していた利益が確保できたらすぐに売ってしまうので、バカ儲けはできない性分みたいです。

逆に一般の不動産投資家さんの方が、売却時に爆益をもたらすことが多かったりします。
それは常に売却を視野に入れてないから、ではありません。
所有しておく前提ですから、少々の利益なら売却する理由がないからです。
『でも、ここまで利益出るなら考えてみようかな?』
このタイミングで売却するのですから、儲かりますよね。

不動産投資で失敗しない秘訣は簡単です。
売り時ではないタイミングでは売らない。
安いなと思ったらとりあえず買っておく金銭的余裕。
この二つだけです。

その売り時が一年後、二年後なのか、はたまた十年後なのか?
もしそれがだいぶ先の話なら、その間損をしないように収益を生むように運用するだけ。

こないだ友人が数十万で買ったボロ家があり、リフォームするのもお金がかかるから、倉庫、荷物置き場として知人に貸したそうです。
もちろん現状のまま。
二年ぐらいで初期投資は回収でき、
『これ、この後どうしようかなぁ?』
って悩んでました。

初期投資が回収できてたら、もういつ売ってもいいし、そのまま賃料をもらい続けるのもアリだし、考え方は無限に広がります。

その寝かしておいてもいい資金をどのくらい持てているかが、成功へと結びつける確率を大きくUPさせます。

かといって、みなさんが全て金銭的余裕があるわけじゃありません。
その場合はどうすれば?

簡単です。
知恵行動力で補えばいいんです。

知恵は、誰もが価値のないと思ってる不動産を有効活用させる手段を見つけること。
行動力は、とにかく他人に任せず自ら行動して物件を探すこと。

時間もない、お金もない人、両方ない人はさすがにキツイかな。。。

時間はあるけどお金はない。
お金はあるけど時間はない。
そんな人なら使い方だけ間違わなければ大丈夫。
不動産って難しいように思っている人は多いんだけど、実際こんなに楽しい仕事はないかもしれません。
タダ同然で買った不動産が何百万円にバケることもありますし、逆に◯億で買った物件が数千万でしか売れない、こんなこともあります。

後者の場合は、売りたくないタイミングで売らなきゃいけなかっただけ。
前者の場合は、売らなくてもよかったけど、売ってくれと言われたので売っただけ。
たったこれだけの理由です。

ピンチはチャンスです。
ひょっとして今回の台風被害で、
『直すのお金かかりそうだから、もういくらでもいいから買ってよ。』
こんな物件も出てくるかもしれません。

ということで、そういった機会に迅速な行動ができるようにしっかりとお勉強しましょうね。

ブログ書いてる間に、台風ちょっと落ち着いてきたかな?



コインチェック580億不正流出

昨日からTwitter上でワサワサとなっていたコインチェックの不正流出問題。
その件で昨日23時半からコインチェック側からの記者会見がありました。

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不正アクセスにより、顧客のNEM580億円分不正流出してしまいまったのことです。
この記者会見で分かったことは、あれだけTVCMをやっていたにもかかわらず、金融庁の認可がまだ下りていなかったこと、そしてお客様からの資産を預かれるセキリュティ体制になかったこと、預けていた資産が戻ってくる可能性が低いこと、そして経営陣があまりにも若く頼りなかったことが分かりました。

『CMあれだけやっている会社だから大丈夫なんだろう。』
『みんなやっているから大丈夫だろ。』
こういった考え方はとても危険な考え方であることが分かりました。
自分の大事な資産を預け入れるなら、自分で調べるのが当たり前、誰か他人にお金を貸してと言われても知らない人なら貸すことないですよね?
サラ金でも個人情報調べますし、それを怠ってしまった被害者が損をしてしまうのはある意味仕方ないことだったのかもしれません。
社会勉強だと思って割りきらなくてはいけないですよね。
私自身もコインチェックの口座を開き、仮想通貨のバブルに踊らされお金を入金してしまいました。
元々乗るか反るかの丁半博打的な要素はあると思っていたので、なくなってもいいやという気持ちで始めたものですが、見通しの間違いで損失を出してなくなってしまったのなら仕方ないのですが、こういう形で失ってしまうのはいささか情けないというか恥ずかしいというか・・・
リスク管理の薄さと、知らない世界に手を出した罰かなと思い真摯に受け止めます。
株式投資、FX、そして今回の仮想通貨、いろいろやりましたが、その世界の才能が全くないことに気付きました。
なぜだろ?
といろいろ考えましたが、辿り着いた答えは、
不動産で私が失敗しないのは、それだけ向き合っている時間が多いだけのこと。
それに尽きます。
朝から晩まで、しかも365日ほとんど毎日、それが25年、ずっと不動産に携わっていますからそりゃ相場の浮き沈みから、情勢、税制、全てを知り尽くしています。
でも株式投資にしても為替にしても、そして今回の仮想通貨にしても、仕事の合間合間に相場をチェックしたり、これからの情勢を読んでみたりするくらいのものです。
片手間にしていることで大金を生み出すことなんか、やっぱないですよね。
以前主婦の専業FXトレーダーが年間何億とかを稼いだという話がありましたが、それでもその人は朝から晩までずっとそこに関わりっきりだったのですから、情報量、先を読む目は持っていたはずです。
何も知らない素人が首を突っ込むと火傷しますよ、こういうことですよね。
投資は余裕資金で。
これは以前からお話していることです。
こういう目にあっても、余裕資金の一部ならまだ取り返しは効きます。
でも、もし全財産つぎ込んでこんな目にあってしまっていたと考えると恐ろしいです。
そんな人も中にはいてるかもしれません。
ニュースで何千万も何億も入れていたという人も出てきていますが、そういう人は元々始めた時の余裕資金が何倍にも膨れ上がってその金額にまでなっている人で、途中で一部を引き出したり利益確定したりして生活に影響を及ぼす人ではないでしょう。
分かりませんけど。
でも本当の一番の被害者はTVCMを見て、ビットコインが何倍にもなっているというニュースを見て始めた一般のサラリーマンや主婦、学生さんなんかではないでしょうか?
下手したらなけなしのお金を預けて、今回の騒動に巻き込まれている可能性もあります。
てるみくらぶ、はれのひ、に続いていつも被害者は一般人、情報弱者です。
今回は私も情報弱者になってしまいました。
不動産でも先日同じようなニュースがありました。
シェアハウスのかぼちゃの馬車がサブリースしていた物件の家賃を払えなくなった、そしてスルガ銀行でローンを組んでいた大家さんがこのままでは支払いできなくなりそうだというニュースです。
こちらもあたかも何もせずに儲かるような話に乗っかってしまったケースですが、いつの時代もこんなニュースが後を絶ちません。
『銀行がサブリース先くらいチェックしてくれているから大丈夫だろ?』
これは今回の
『TVCMしている会社だから、TV局もチェックしてるだろうから大丈夫だろ?』
これと同じですよね。
信用情報機関で個人も契約の際に相手側の与信くらいはチェックできるようにしていかないと、今後も同じようなケースは続くでしょうね。

不動産業者も同じです。
過去の行政指導歴、資産状況くらいネットで簡単に開示すべきかもしれません。
だって私たち不動産屋さんはローンを取り扱う際には、お客様の個人情報のほぼ全てを把握してしまうわけです。

それならこちら側の情報も全て開示すべきであり、それができない会社に免許を与えるべきではないのでは?
そう思いました。
私は実名でFacebookもやっていますし、Twitterもホームページに貼り付けています。
その中には家族の写真もプライベートの画像もそのまま掲載しています。
携帯電話も今どき一台のみの所有ですので、もちろん別のアカウントも持っていません。
それくらい全てをさらして初めてお客様と向き合えるものなのかなと思っています。
なので、今日も自分の恥をさらしてみました。
あとで奥さんに怒られるんだろうな・・・

最後に。
株式投資でも上場廃止になれば資産価値はなくなります。
FXでも大きく変動してしまうと証拠金がなくなってしまいます。
でも不動産は失敗しても0にはなりません。
しかも、きちんと下調べをしていればなかなか失敗することはありません。
大きく失敗するのは、業者を信用して全てを預けてしまうケース。
失敗してもモノは残ります。
形のあるものに投資をしましょうね。
今回のことを教訓にして。


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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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