ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

住宅購入時の親御さん等からの贈与

現金、不動産などの財産の贈与を受けた場合贈与税がかかります。

また時価より著しく低い価格で買った場合も、金銭の授受がないのに不動産の名義を変更した場合にも贈与があったと見做され贈与税がかかります。

でも、贈与が行われる場合一番多いケースとしては、住宅購入時の親御さんからの援助が挙げられるのではないでしょうか?

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『家を買うなら1,500万円出してあげる。』

『あ、ありがとう。これでローンもだいぶ助かるし、何とかローンも通るよ。』

よかった、よかった。

本当にそうでしょうか?

先ほどの贈与税がかかるということを計算に入れていますか?

贈与には非課税枠と課税枠が存在します。

ただその非課税枠は住宅購入資金の贈与の場合拡充します。

でも限度額があるので、きちんと知っておく必要があります。

今日はいくらまでなら非課税なのか、それ以上ならいくら払わなくてはいけないのかを解説します。

まず、ややこしくなるといけないので今年度のみでお話します。

平成31年3月31日までに契約した不動産について。

平成31年3月31日ですから、来年の3月末までなので今契約している人、これから購入する人はまずこちらに当てはまると思います。

非課税枠は一般の住宅と質の高い住宅(※1)で異なります。

一般住宅は700万円まで、質の高い住宅は1,200万円までとなっています。

※東日本大震災の被災者に適応される非課税限度額はそれぞれ2,500万円、3,000万円となっています。

※1 質の高い住宅

<新築住宅の場合>
次のいずれかに該当する場合
1.断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上
2.耐震等級2以上もしくは免震建築物
3.高齢者等配慮対策等級3以上

上記基準のいずれかに該当していれば非課税枠は1,200万円まで拡大します。
中古住宅の場合も同様の基準であることを証明できれば同様となります。

次に適用対象となる
〇贈与者、受贈者の要件です。

①贈与者
受贈者の直系尊属
お父さん、お母さんだけでなくおじいちゃん、おばあちゃん、曾おじいちゃん曾おばあちゃんからも贈与を受けることができます。

②受贈者
その年の1月1日現在で20歳以上の直系卑属
つまり、子や孫が対象です。
ただ、合計所得金額2,000万円以下のものに限られます。

〇取得する住宅用家屋の要件

床面積50㎡~240㎡以下

〇入居要件

贈与を受けた年の翌年3月15日までに居住すること

最後に、適用を受けるためには確定申告が必要です。

その他にも、暦年課税(年間110万円)も合わせて利用できますので、最高1,310万円までは非課税となります。

この非課税枠を超えた分に対して、贈与税が課税されます。

課税額の計算は以下の表をご覧ください。

住宅贈与早見表

この表に当てはめて1,500万円を親御さんから住宅資金を贈与してもらった場合で計算してみます。
※質の高い住宅を購入した場合で計算します。

(1,500万円-1,200万円-110万円)=190万円

表に当てはめると、税率10%ですので19万円が贈与税額ということになります。

1,310万円に贈与額を抑えておくと非課税ということですね。

昔に比べてこの住宅取得資金の贈与の非課税枠は拡大しています。

ご年配の方の眠っているお金を引き出し経済を活性化しようという政策でしょうが、住宅購入を考えている人にはいい施策ですよね。

お正月実家に帰った時に、親御さんの機嫌をちゃんと取ってきましたか?

一度相談してみてはいかがでしょう。

株価も上昇していますし、仮想通貨も大きく値を上げています。

ひょっとしたら、親御さんも上機嫌で

『いいよいいよ。いくらなんだ?』

なんて、言ってくれるかもしれませんよ。(笑)

親御さんからの援助を取り付けれたなら、ぜひライフコンサルティングに住宅購入のご相談を。

ご連絡お待ちしております。

お年寄りと子どもが共存する世界

私が小さい頃、家におばあちゃんがいる家庭って世間ではまだ一般的でした。

うちの家もおばあちゃんが毎日留守番していて、学校から帰ってくる私たち兄妹を迎えてくれていました。

共働きの両親の下で育った私たち兄妹が鍵っ子にならなかったのは、そんな家庭環境だったからです。
下町で育った私の実家の近くにはお年寄りがたくさん住んでいました。

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おばあちゃんの友だちが家に遊びにきたり、近所で遊んでいても声を掛けてくれたり。

そんな環境で育ったせいか今でもおばあさんを見るとほっこりしてしまいます。

最近子どもを連れて遊びに行っているとよくお年寄りの方に話しかけられます。

おばぁさんは子どもが大好きです。

子どももまたおばあさんが大好きです。
話しかけてくれるとき、みんなしゃがんで同じ目線で話しかけてくれます。

男の人ってそれができる人って結構少ないんですよね。

これが子育てを経験した女性と男性の違いでしょうか。

今の時代三世代で同居っていうのはなかなか見かけなくなりました。

家が買いやすい時代になったこと、賃貸の家賃も安くなったこと、そして家族の繋がりが希薄になっていることにも起因しますが、これだけ世帯数が増えていてもまだ住宅が余っているというのはおかしな話です。

若年層の年収は200万円時代と言われています。

それでも親や祖父母との同居ではなく独立した世帯を持ちたがります。

無理して住宅ローンを組んだ結果、自宅は競売にかけられ、自分は自己破産という方も後を絶ちません。
とてもじゃないけど年収200万円じゃ家庭も持てませんし、子どもを育てることはできません。
でも、親と同居(子どもがおばぁちゃんと同居)すれば自宅のローンの支払いからは逃れることができ、保育所に預けて毎月支払う保育料も必要なくなります。
また、独居老人の社会問題も解決できるかもしれません。

まぁ、悠々自適な老後生活を楽しんでいる方にとって、また老後も孫の面倒を見るなんてまっぴらだと言われてしまうかもしれませんが・・・

昔の、古い時代は子も孫も同居というのが当たり前のような時代でしたから、当然のことのようにそういった選択肢になったのでしょうが、今の時代いろいろな選択肢を持てるようになっています。

でもこれが、若者は都会に集まり、ご年配の方は地方部に固まり過疎化していく要因にもなってきています。

年老いていけば老人ホームに入るのが当たり前、子どもは保育所に入るのが当たり前、本当にそうなのでしょうか?

こんなことを言いながら私は自分の親とも奥さんの親とも同居しているわけではありません。

今のスタイルが正しいとも、今前述したことが正しいとも思っていません。

ただ、今の私が普通だと思っていたことが、昔は普通じゃなかったなと思い返しているところです。

私が小さいときそんな環境で育ちましたから、中学生、高校生になっても近所の人たちが目を光らせてくれていました。

『○○ちゃん、駅前で友だちとしゃべってたよ。』

『○○ちゃん、昨日女の人と歩いていたよ。』

夕食時親と喋ると、どこで見てたのと驚くほど自分の居場所がバレていました。

家族の繋がりだけでなく、近所の繋がりもあった時代の話です。

今はどうでしょう?

マンションならお隣に住んでいる人さえどんな人か分からない、そんなことありませんか?

エレベーターですれ違った小学生が何階の子どもか知らない、そんなもんじゃありませんか?

でも、自分たちが小さい頃近所のお年寄りはみんなどの子がどこの子か知ってくれていたような気がします。
これはうちの近所の話だけなんですか?

他の街で育ってないのでその辺りが少しどうなのかと・・・


ニュースを見ていると子どもの虐待とか、連れ去られたというニュースや、老人の孤独死、老人ホームでの職員による暴行・・・

昔からあったのかもしれませんが、今だから起こる事件も少なくないように思います。


お年寄りと子どもが一緒に暮らせる家創り、二世帯住宅でも三世帯住宅でもいいじゃない、極端な話をすれば親子じゃなくてもいいんじゃないとか思っています。

孤独な老人の無駄に余った部屋に子育て世帯が間借りする。

シェアハウスとして他人に貸出し、余った部屋や住宅を有効活用する。

何かできないもんでしょうか?


若い子育て世帯は待機児童問題で保育所に入所できず、また入所できても奥さんのパート代は保育料に消え手元にほとんど残らない。

かたや独り暮らしのご老人はオレオレ詐欺や還付金詐欺、リフォーム詐欺など悪い奴らに常に狙われています。

お年寄りには小さい子どもと触れ合い毎日の楽しみができ、子育て世帯には住宅費と保育料の軽減に繋がる。

こんなことを実現できれば楽しいだろうなと思いながら、独り暮らしをしている自分の親のこともそろそろきちんと考えないといけないなと思うようになりました。


子どもとお年寄りが共存する世の中、ごくごく当たり前の話のような気はするのですが、今の日本では実現できていないように思います。

子育て世帯は老人の年金や医療費をカットして保育料無償を求め、親の介護をしている世帯はもっと介護費の援助をしてほしいと望みます。

でも自分もいずれは老人になり介護が必要になるでしょう。

また、自分を育ててくれた親たちは教育費無償ではない中、自分の生活を切り詰め育ててくれていました。

そう考えると今の時代何だかおかしいなと。

うちの子どももまだ小さく、教育費無償化はとてもありがたい話ですが、それを何とか捻出しようと仕事に励んでいます。

昔の時代は旦那さんが奥さん、子ども、自分の親を養い、奥さんは子どもの世話と親の世話。

子育てが終わったらお年寄りの介護、こんな生活をずっと繰り返してきていました。

自分たちが親になった時には、親の世話は嫌だ、自分たちの稼ぎだけでは生活がままならないから、親の世代は60歳を超えても、70歳になっても働かなくてはいけません。


仕事しているから子育ても無理だから保育所に。

保育所に行かせると毎月たくさんのお金が必要だから教育費は無償にしてほしい。

うーん。

誰が悪いのでしょう?

モノに溢れ、平和な国に生まれた私たち、少しいろいろな欲が増えてしまっているような気がします。


景気がよくなり、どんどんお給料が上がり株価も上がり、物価も上がり消費も上がり、そんなことを気にしなくても財源はたっぷり有り余ってる。

こんな日本に戻らないものでしょうか。

公共事業が広がり、余っている土地や建物も国が収用し空き家問題も解決。

こんな政策を考えてくれる政治家さんいないものでしょうか?


トランプ大統領が今回日本や韓国に訪問し、何千億円の武器の購入を約束させたといいます。


日本が景気が良かった時代、輸出で外貨をたくさん稼いでいました。

海外の企業を買収し、名画を買い漁り、今同じことを外国人にされてしまっています。

日本の名門企業が外資に買収され、日本の土地や不動産は外国人にどんどん買われていき・・・


どうなるのでしょ、日本は。


そんなことを言いながらもコツコツと仕事を頑張っていくしかないので、今日も物件の仕入れのために走り回っています。

国や税金の使い道のことは政治家さんに任せるとして、私たちができることはせっせせっせと働いてコツコツと税金を納めることです。


きちんと納税をした上で文句を言わなくちゃいけませんもんね。


というわけで、今年も残りわずかとなりましたが、あと1契約でも2契約でも上積みできるように頑張りたいと思います。


みなさまのご協力もよろしくお願いいたしますね。(笑)


それでは。


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児童虐待ダイヤル189ってご存知ですか?



事件があったら『110』番、家事や救急は『119』番はもちろんみなさん知っていると思いますが、児童虐待の緊急ダイヤル『189』番って知っていますか?

ほとんどの方がご存知ないこのダイヤルですが、知っていたところで『他人の子どもだから』とか、『よそのうちのことだから』といって電話することはないかもしれません。

最近自分で仕事を始めて思うことがあるのです。
自宅で仕事をしていることもあり、1歳5ヶ月になる子どもと一緒に過ごすことがとても多くなりました。
もちろん仕事の邪魔をされることはありますが、そのことを余りあるくらいかわいい!

親バカだと思われる方も多いでしょうが、間違いなく親バカです(笑)

子どもと散歩していると思うことがあります。
多くの方が話しかけてくれます。
おばあさんやお母さんはもちろん、外国人の方も、そして働いているおじさんたちも。
多くの人が近寄ってきて話しかけてくれます。
みんな笑顔でしゃがんで、同じ目線になって話しかけてくれるのです。
一緒にいる私もその方たちとお話しさせていただきます。

自分1人で散歩していても誰も寄ってきませんもんね。
子どもって周りの人まで巻き込んで幸せな気分にさせてくれます。
国の垣根もなく、同じくらいの年代のお子さんをお持ちのお母さん、お父さんたちが話しかけてくれます。

ここで児童虐待の話に戻ります。
テレビでも連日児童虐待のニュースが流れています。
先日は子どもにタバコを吸わせたりという話もありました。

子どもは親を選べないんですよね。
うちの子どもだって、もっと裕福な家庭に生まれたかったかもしれません。
でもうちに生まれてきました。
なら、せめて愛情を精一杯込めて接しようと思っています。
もちろん小さい子どもですから眠たい時や機嫌の悪いときは泣きじゃくります。
ワガママをいう時もあります。

でもかわいく甘えてくることもあります。これで全てチャラです(笑)

かわいい時だけ相手をしたい。もちろんそんな気持ちもよく分かります。
でも、それだけでは子どもは決してなつきません。
虐待する親ってたぶんかわいい時だけ見ておきたいのでしょう。
自分の都合のいい時だけ見ておきたいのでしょう。
今のこの日本には物が溢れています。子ども以外に目が行ってしまうものがたくさんあります。
テレビに夢中になっていたり、スマートフォンに夢中になっていたりすると邪魔をしにきます(笑)
『テレビよりわたしを見てよ』
『携帯よりわたしを見てよ』
と主張します。

でも、人生で自分のことをこんなに求めてくれる人って他にいてるのでしょうか?
お客様に求められる仕事をしたいと思って一生懸命頑張っていますが、なかなかそんなに簡単には自分だけを求めてくれません(笑)

でも子どもは親を誰よりも求めてくれます。そんな子どもの期待に応えれるのは親しかいないのです。
でも、その親に虐待されてしまったらどうすればいいのでしょう?
行き場もない。逃げ場もない。
助けを求める相手も、助けを求める手段もない。
職場で虐められても、学校で虐められても何とか助け出す手段はあるかもしれません。
学校はないのかな‥

でも家庭では全くどうすることもできません。
なのでこの虐待ダイヤル『189』です。
子どもの泣き方でグズっているのか、虐待されているのかある程度想像はつくでしょう。
毎日のように聞こえてきたらどうでしょう?

救い出せるのはあなたかも知れません。
例え施設に引き取られても幸せじゃないかもしれません。
でも命は落とすことがないのです。

相談員が自宅に訪れ、お母さんとお話をすれば改善されるかもしれません。
お母さんのストレスもひょっとして軽減できるかもしれません。
そんなちょっとのきっかけで何かが変わるかもしれません。

せっかくこの世に生まれてきてくれた宝物なんですからみんなで大切にしたいですよね。

子どもたちが住みやすい世の中に。
虐待のない世の中に。
そしてみんなが幸せで笑顔で過ごせる世の中になればいいなと思います。

今日は不動産に関係のない話になりましたが、歳を重ねてくると自分のことだけでなく、みんなが幸せになれればいいなと考えてしまいます。

少しでもそんなお手伝いができればいいなと考えれるようになりました。

そのためにはまだまだ頑張らないといけないので精一杯努力します。

というわけで、今年も残り少なくなってきましたが、来年はみなさんにとってハッピーな一年になりますように。
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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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