ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

認知症

子どもの成長と老化現象

今うちの2人の娘は3歳半ともうすぐ1歳になります。

小さい頃の子どもの成長するスピードは速くて自分の感覚がたまについていけないことがあります。

母親と同じ口癖、しぐさを見せる3歳の娘、自分が母親に怒られたセリフをそっくりそのまま私に投げかけてきます。


『あっ、これ今日のお昼間に怒られたやつだな。』

すぐにピーンときます。

ただただ寝っ転がっていただけの下の娘も猛スピードで成長しています。

毎日私が仕事から帰宅すると、まず上の娘が

『あっ。パパ帰ってきた。おかえりー。』

と玄関まで走って迎えに来てくれます。

最近は下の娘も超ハイスピードのハイハイで玄関まできて、お出迎えしてくれます。

この2人の行動を見ているだけで一日の仕事の疲れが吹っ飛びます。

先日TVで若年性認知症を取り上げていました。

40代で若年性認知症にかかった方は、その症状と向き合いながら仕事に就いています。

毎日の通勤コースが覚えられず、奥さんが手作りしたファイルを手に会社に向かいます。

仕事をしていても脳が疲れるので休憩が必要になります。

これって幼少期の子どもの行動と全く同じじゃないのかなと思ってTVを見ていました。

子どもは一緒に遊びに行っても目を離すとすぐにはぐれます。

自分がどっちから来たのか、またどっちに向かっていたのか見失います。

遊び疲れてお昼寝をします。

昨日あった出来事も忘れ、毎日新鮮なことと日々向き合っています。

昨日怒られたことも、『パパきらいっ』って言ったことも忘れています。

毎日同じことで怒られます。

毎日同じことで遊びます。

同じ遊びを繰り返しても喜んでくれます。

テーマパークにわざわざ行かなくても、近所の公園で一緒に遊んでいるだけで喜びます。

誰かを恨んだり、誰かを憎んだり、誰かを騙そうと思ったり、贅沢をしたいと思ったり、おいしいものを食べたいと思ったりそんなもありません。

いろんなことを覚えたり、何でも自分でできるようになったりする代わりに、そんな純粋無垢な心は失われていきます。

歳を取るというのは、逆に子ども、幼少期に戻っていっているような気もします。

何か一つのものに固執したり、目的もなく徘徊したり。

小さい子どもは親の顔が見えなくなると、必死で親を探します。

家にいないと、外に探しに出ます。

それと同じなのでしょうか?

認知症の介護をしたことのない私がそんな話を語るのもおかしな話ですが、うちの母親ももういい歳なのでついそんなことも考えてしまいます。

超高齢化社会に今の日本は向かって行っています。

親が子育てだけをしていればよかった時代は終わりました。

親が自分の子どもを育て、自分の親を最期まで看取る時代になりました。

奥さんはダブルの負担になり、旦那さんは3世代を養う力が必要になってきています。

でも、今まで自分がしてきてもらったことのお返しですし、今後自分がしてもらわなければいけなくなることの前倒しです。

人生因果応報ですよね。

良いことも悪いことも、自分の人生で返ってくる。

自分のやったことだけ結果が付いてくる。

そう思うと、今の苦労やこれからの苦労も乗り越えていけそうです。


男親にとっては、子育てって大変なことではなく、ただただ幸せなことだけですが、その分子どもが大きくなれば

『パパきらいー。』

とか

『パパくさいー。』

とか言われちゃうんですよね。

三つ子の魂百まで

と言いますが、今のこの幼少期に人格形成、性格が出来上がってしまうと言われています。

なので今は精一杯頑張って

『パパ大好き』

という感情を植え付けてしまおうと考えています。(笑)

大人になってから、何か分からないけどお父さん好きだわ。

こう言ってもらうために。(笑)

IMG_8706

ちなみにこの写真はうちの下の娘です。

笑顔だけは超一級品です。

この笑顔を失わなければ人生きっといいものにできるはずです。

私も毎日娘の素敵な笑顔を引き出せるように、そして自分自身も毎日素敵な笑顔でいられるよう、あと20年頑張って働きたいと思います。

本音は早くリタイアして南の島に永住したいのですが、しばらく無理そうなので。。。(笑)

※最近不動産事のネタに困っています。なのでこんな感じのブログが多くなってしまい申し訳ございません・・・
頑張ってもっとみなさんに興味ある記事をネタにしていきますね。

売れない物件はない?

少し前のドラマで『家売るオンナ』というものがありました。

image


その中で北川景子が演じた三軒家万智が言っていた言葉で

『私に売れない家はない。』

というセリフがありました。

私ももちろん同じ気持ちで同じようなセリフを言っていたこともあります。

でも長いことこの仕事をしていて、いろいろな経験を積んでくると売れない物件って存在することに気付きます。

それは物件が高いから、需要のない地域だからということではなく、権利関係の問題で売れない物件があるということです。

再建築不可の物件でも、ボロボロの物件でも何でも依頼されれば売ってきます。

過去には猫屋敷やゴミ屋敷、自殺した物件でも売却してきました。

そこは何とでもなるのです。

もちろん過去にそうした経緯があったことを説明して売りましたよ。

気にならないほどリフォームを施し、価格をそれなりに魅力ある金額に設定すれば買い手は見つかるものです。

でも、権利関係はどうすることもできません。

もっとも売れないというのは今すぐ売れないというだけで、時間をかければ売る方法はどんな物件でもいくらでもあります。

もちろんそれが二束三文になってしまう場合もありますが。

最近空き家問題というものがよく不動産業界で話題に取り上げられますが、相続人にたどり着かない。

所有者が認知症になり、契約当事者になれない。

こんな問題は全国各地で発生しています。

認知症になっているのを承知で売買する人もいるとは聞きますが、私たち宅建業者は免許商売ですから、そんな危ない橋は渡りません。

司法書士の先生も手伝ってはくれません。

相続人不在や連絡が取れないというケースも少なくはありません。

何度か途中で相続人の一人に連絡が取れないという理由で売買ができなくなったこともありました。

こんなケースでも遺産分割協議書をでっち上げれば登記は可能かもしれません。

(やったことないですし、やろうとも思ったことがないので実際のところ知りませんが。)

高齢化社会になり平均寿命は飛躍的に伸びました。

長生きすることは幸せなことです。

でも長生きの仕方にもよります。

相続財産をたくさん残したままで、認知症を発生してしまえばもう大変なことです。

認知症になれば後見人を立てればいいのでしょ?

後見人を立てれば財産の処分は可能です。

ただし、必要が認められた場合という注釈がつきます。

何でもかんでも売却して現金に換えるわけにはいきません。

また、相続税対策で不動産を購入することなど到底不可能です。

老人介護施設に入所させるために現金が必要になった。

そのために、住まなくなった自宅を売却する。

こうしたお伺いをいちいち裁判所に立てなければいけません。

後見人が決まるまでまず時間を要しますし、誰が後見人になるかは分かりません。

任意後見人制度であれば自由に後見人を選べるのですが、これは本人が判断能力があるうちにしてしまわなければならない制度です。

なので、認知症が発生してしまったあとでは家庭裁判所が選任した成年後見人がつく法定後見制度が適応されてしまいます。

今までお話していたご本人やご家族ではなく、後見人の方と契約の話を詰めていくことになるのですが、すんなりと進んでいかないケースも出てきます。

所有者が売主であって、売主でない。

こういうことが起こりえます。

なので、権利関係がややこしくなる前にきちんとした手を打っておいてくださいね。

せっかくの不動産が塩漬けになってしまいます。

また売れない物件=貸せない物件です。

賃貸物件も所有者が判断能力がなくなってしまえば契約当事者になることができません。

売れない、貸せない、二重苦です。

最近ではそういった事例も増えてきており、法人を立ち上げそちらに所有権を移転したり、サブリースすることにより貸主を法人にしたりとかいろいろな対策も登場しています。

困ったら誰かが解決してくれるものです。

方法は必ず見つかります。

ただし、万策尽きた状態からのご相談よりは事前にご相談いただく方が、よりスピーディーに、より簡単に解決できますので、とりあえず悩む前にご相談ください。

ご相談お待ちしております。




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masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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