ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

負担

奨学金を借りてまで進学しないといけないの?

最近のニュースで奨学金が払えずに破産するケースが増えているという報道がありました。

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過去5年間で1.5万人が自己破産し、約半数が連帯保証人の親族となっていますが、そりゃそうですよね。

連帯保証人ですから。

連帯保証人は本人に対して催告するように言う抗弁権がありません。

つまり債権者は本人、連帯保証人どちらに催告してもいいことになっています。

元々子どもが大学に進学する際に学費を調達できなかったため、子どもたちが奨学金を借りることになったのではないですか?

高校までは親の役務、大学進学は自らの意思?

その辺りの感性が私にはもう一つ理解できていなくて。

私は大学に行かせてもらいました。
でも親が全ての学費を出してくれていました。

こういったニュースが出ることによって初めて、自分は恵まれていたのだと実感しています。

うちの場合妹も大学に進学しましたから、親の負担は大変なものだったと思います。

でももしこの学費を、奨学金という形で借り、自分が働き出してから給料の中から返済していくと聞いていたら大学進学の道は選ばなかったと思います。

うちの親は
『みんな大学に進む時代だから。』
そんな理由だけでその学費を工面してくれました。

そこに感謝の気持ちはその当時持てていませんでしたから、学校にもほとんど行かずフラフラと遊び歩いていました。

今の大学生がその当時の私と同じだと思っているわけではありませんがもし、

『その学費が奨学金という借金で支払われていること。』

『その借金を卒業後毎月給料の中から支払っていかなければならないこと。』

『この借金を滞納した場合、個人情報として登録され、その後のローン借入の際に影響を及ぼすこと。』

このことを知らされていたとしたら、もっと一生懸命勉学に励むでしょうし、そもそも進学という道を選んだでしょうか?

奨学金で大学進学したために、その借金が残っているため結婚を諦めたという女性の話も聞きます。

少ない手取りの中から毎月奨学金を返済しているため、いつまでも実家暮らしで独り暮らしや車の購入なんか考えられない、そんな若者たちもたくさんいます。

『みんな大学に進むから私も。』

この考え方自体がマスメディアの影響であり、今の高校教育の影響です。

『まだ社会に出るのが不安だから進学。』
『進むべき道がまだ見つからないから大学に進学して探す。』

問題を先延ばししているだけの話です。

『もっと学びたい。』
『進みたい道に進むためには大学進学が必須だから。』

こんな理由で大学に通いたい、でも学費がないから進めない。
そういう人のために奨学金制度はあるはずで、学力が伴っているけど家庭の事情で進学ができない人なら企業や政府が後押しすればいい。

今は就職したら奨学金を肩代わりするという企業も出てきました。

きちんとした目標を持った人なら入学前から企業が入学金、授業料、通学費など負担することもアリではないでしょうか?

でも学力が伴っておらず、何となく進学する人が奨学金を借りてしまえば
『ただ大学に進み借金を背負っただけのこと。』
になってしまいます。
というより、なってしまっています。

車の免許取得もローン、大学の学費もローン、車購入もローン、そして家族を持って住宅購入でローン。

ローン地獄です。

今は資格取得のためのローンもあったりします。
クレジットカードで海外旅行に行けたり、仮想通貨まで買えるようになった時代です。

『一括で払えないから分割に。』
『毎月の支払額を抑えたいからリボ払いで。』

どんどん深みにハマっていきます。

そもそもその時に払えなかったものが、いくら分割とはいえ払いきれるとも思いません。

他に欲しいものができればまたローンで。

日本政策金融公庫の教育ローンという制度があります。

これは親御さんが借主で最長15年、世帯年収200万円以内または3人以上の子どもがいる家庭は500万円以内で最長18年返済。

固定金利で今なら1.76%の金利で借りることができます。

返済義務者は親御さん(保護者)です。

子どもを大学に進めさせてあげたいのなら親が負担するべきです。

子どもが返済義務のこと、返済できなかった場合のリスクを理解した上で自らの意思で進学したいと言うなら別でしょうが、その説明もせずに子どもに借金を背負わす親に問題があると思います。

返せなくなったら、
『こんな制度があるからだ。』
『そんな話聞いていない。』

もう無茶苦茶です。

親なら子どもに借金を背負わすくらいなら、自分が背負う。

自分が背負えないなら、子どもに現状を説明して理解してもらう。

『ごめん。あなたの大学のために私は借金を背負いたくないんだ。』

こうはっきり言えばいいんです。

金利が安いからという理由だけで奨学金を選ぶ親の神経が私には分かりません。

『子どもが選んだことだから。』
そう思うなら、自分名義で教育ローンを借入し、就職してから子どもから毎月少しづつ返済してもらえばいいんじゃないですか?

それならこのニュースのように
『奨学金で自己破産』
なんてことにはなりません。

少なくとも自分が自己破産するだけで、子どもの人生は守れます。

それが親の役目では?

そんなことを思いながらこのニュースを見ていました。

Twitterにも書き込みましたが、とても140字では伝えきれなかったのでブログに書きました。

いろんなご意見もあるとは思いますが、これは私見です。

独り言です。

子どもがかわいそう





熊本の被災地の方に宿泊施設提供。いいニュースです。



今回の熊本県での震災を受けて被災者の受入体制として、熊本県内の旅館、ホテル5千室の部屋を準備したそうです。
宿泊料約5,000円は国が全額負担するそうです。これはいいニュースですよね。
神戸の震災ではお風呂に入れず、市役所などの避難所でざこ寝状態だったようなので、被災者にとってはうれしいニュースではないでしょうか?

またAirbnbでも被災者向けに無料の宿泊施設を提供するようです。

ここにも無料で提供してもらえる部屋がいくつか掲載されています。

日本国内からも支援物資がどんどん送られているようですが、こういう救援体制が確立していくのはいいことだと思います。
阪神大震災から始まって東北の大震災、そして今回の熊本の大地震。
北から南までどこでいつ起こるか分からない震災。

今回は日本の名城である熊本城も震災にあいました。
私の持論、勝手に思い込んでいただけですが、古くから存在している街やお城が現存している地域は震災に強い。
というのが覆されました。
何百年も震災に合わない、震災に強い地域だから今でも歴史的建物が現存しているのだと言ってきましたが、そうでもないかもしれません。

まさに震災はいつ、どこで起こるか分からないということです。

そして、いつ自分の身に降りかかるかもしれないということを知っておかないといけません。

先日も台湾で大きな地震がありましたし、日本だけではなく震災って各地で起きているわけです。

海外の不動産投資家は震災等のリスクに備えて資産を分散するといいます。
もちろんこの場合は震災リスクだけではなく、経済リスクや政局不安などのいろいろなリスクが絡んでの話ですが。

私は不動産屋ですが、あまり不動産だけに資産を集中するということに実は否定的です。
それは物件の選び方、運営の仕方をいくら研究したとしてもこういった天災リスクや、事故や事件などのリスクを全て回避することが出来ないからです。

ただ一件、二件所有しているだけではこのリスクに当たるという可能性は極めて低い確率だとは思います。
でも、昨日のニュースでも流れていましたが、自分の家が倒壊していくのをただ眺めているしかないというのは涙しか出ない出来事です。
自宅の中には大切な思い出や写真、もちろん預金通帳なども残っていますから建物内に入りたい。
でも入れない。倒壊の危険があるからです。せっかく助かった命をいつまた来るか分からない余震で失ってしまうかもしれないからです。

私は実家が阪神大震災で倒壊しました。
その時に一般の人はそう考えて建物内には入らない。
でもよそから来る人はお構いなく進入し、預金通帳や現金をあさっていく。
そういう話をよく聞きました。
今回の熊本の地震でも同じようなことが行われていると聞きます。
恐いのは天災ではなく、この二次被害の人災かもしれません。
ボランティアのフリをして熊本に窃盗を働くため、詐欺を働くために入ってくる人たちもいます。
ただでさえ物資が足らなく、交通網も万全ではない状態なのにです。

こういった行動を制限する方法ってないのですかね?
自ら進んでボランティアをする人と、真逆の行動をする人。
同じ国民としてとても残念に思います。
でも今日のニュースは少しほっとしました。
避難所ではなく暖かい室内で、ゆっくりとシャワーを浴びれる環境をどれだけ早く作ってあげれるか。これが本来の福祉だと思います。
税金も消費税も上がっていいので、こういった費用にどんどん税金を回して欲しいです。
今年のふるさと納税は熊本県にしましょう。
これが本来の選択肢ですよね。

高額所得者ではないので、寄付もふるさと納税もそんなに出来ないですが、少しでも助けになればいいなと思います。

みなさまも是非。

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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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