ほんとうに大丈夫?不動産投資

このブログは不動産投資を始めようとしている人、もう実際に不動産投資を始めている人向けに開いた不動産情報サイトです。物件情報はあまり載せませんが、不動産の裏話、裏情報などをどんどん掲載していきたいと思っています。 不動産は怖い、不動産は騙される、こういった人たちの心配を払しょくします。 世界で一番お客さまのことを考えている不動産屋と自負している私が全部教えちゃいますよ。

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

阪神タイガース

もうすぐプロ野球開幕ですよ。どうなるタイガース

プロ野球の開幕が近づいてきましたねー。
プロ野球ファン、阪神タイガースのファンの私としては楽しみな時間が増えます。


今年の開幕カードは巨人vs阪神、DeNAvsヤクルト、広島vs中日、日本ハムvs西武、ロッテvs楽天、ソフトバンクvsオリックスの6カードで3/30(金)から始まります。

もちろん注目しているのは巨人vs阪神です。
巨人を先に書いてるのは東京ドームの開幕戦なのでそう書いていますが、阪神ファンの多くはたとえ相手チームの主催ゲームでも阪神vs◯◯と表現します。
『今日の巨人・阪神どっちが勝ったの?』
『今日の阪神・巨人、巨人に負けたわ。たぶん明日は勝つけど。』

必ず阪神を先に言い直します。
そして、どっちが勝ったかって聞いてるのに阪神の勝敗を答えます。
これが阪神ファンです。(笑)

気がつけばもう阪神ファン歴40年くらいになります。

あの頃は弱かったなー。
外野席は全部自由席だったし、5回裏だったかな?
を超えたら入場料無料だったり。

アルプススタンドなんか巨人戦以外は閉鎖されていたり、観客席もスカスカの状態でした。

今の大観衆から比べると信じられない光景です。

強くなればファンも増え、観客も増え。

いいことですね。

でも、ここ数年の強い阪神タイガースを知ってしまった私は勝つことを覚えてしまいました。

負けるのが当たり前の時代から勝つことが当たり前(当たり前ではないか、普通にしましょ)のチームに生まれ変わったので。

『今年の阪神はいけるんちゃう?ひょっとしたら優勝ちゃうかなー。』

こんな声が毎年上がるようになりました。

が、今年の阪神はオープン戦から絶不調です。

優勝どころか、上位争いもできるのかぐらいに心配の声が上がり始めました。

そこで、今年の戦力を自分なりに分析してみました。
まず勝手にスタメン予想から。

1番ライト糸井
2番ショート糸原
3番レフト福留
4番ファーストロザリオ
5番サード大山
6番センター高山
7番セカンド鳥谷
8番キャッチャー梅野
9番ピッチャーメッセンジャー

鳥谷のバッティングの調子が良ければ
1番セカンド鳥谷
2番ショート糸原
3番ライト糸井
4番ファーストロザリオ
5番レフト福留
6番サード大山
7番センター高山
8番キャッチャー梅野
9番ピッチャー

こちらの方が面白いと思うのですが、どうなるのでしょうね?

中谷は去年大成長して、足も早くホームランも打てる私の大好きなタイプの選手で、今年も期待大の選手なのですが、開幕戦の相手は巨人の菅野投手ですから、何か全く打てる気がしないので高山に代えてみました。

高山選手と中谷選手は見たい選手。
福留選手と糸井選手は必要な選手。
あと個人的にはキャッチャーとして原口選手。

投手陣は開幕投手メッセンジャー。
ローテーションは秋山投手、能見投手、青柳投手、小野投手。
これに岩貞投手、新入団の高橋投手、ドラ1の馬場投手にも絡んで欲しいのですが、やっぱり阪神ファンが一番期待しているのは藤浪晋太郎の復活です。

完全復活すれば20勝もできる可能性を持った選手なので、藤浪選手の成績でチームの順位も大きく変わってくると思います。

中継ぎは藤川球児投手、岩崎投手、石崎投手、桑原投手、マテオ投手、高橋投手、松田投手、才木投手
抑えはドリス投手。

投手陣、野手陣ともに昨年の顔ぶれとほぼ変わりないように思えます。

そうなると、昨年と比べてどうなのかということになりますよね?

鳥谷選手、福留選手、能見さん(あっ。この後はもう略称でいきますね。)、球児は昨年より上積みはもうさすがに難しいのかな?

ドリス、マテオ、桑原、高橋のリリーフ陣は昨年出来過ぎの感があったので、昨年以上、昨年並みというのも厳しいか。

メッセンジャーも今年が終われば日本人枠に晴れてなるのですが、15勝とかまで期待するのはちょっと。

岩貞も一昨年だけだし、横山、小野は故障がち。

糸原は金本監督推しの選手だけど、昨年ブレイクしかけたタイミングでケガっていうのも、なんかツイてない。

上本も大好きな選手だけど、守備が下手っていうイメージが付きすぎてるので使いにくい。
来年あたりFAで出て行っちゃうんじゃないかな?

北條は昨年期待していたけどチャンスをモノにできず。
こういった選手が再度ブレイクするところ見たことないので。

って考えると、上積み要因って糸井の爆発と藤浪晋太郎の復活、西岡の奮起、小野の大化けぐらいなのかな?

考えれば考えるほど厳しいペナントレースになりそうです。

ただの一ファンとしての感想なので、予想を裏切る活躍を期待しています。

昔からの阪神ファンはネガティブなんです。

でも、負けても嫌いにならないので安心しでください。

勝っても負けても大好きタイガースです。

momo








最近の若いものはって言ってはいけない言葉

『最近の若いものは・・・』

この後に続く言葉で思いつくのは『ダメ』とか『やる気がない』とかネガティブな言葉が多いのではないでしょうか?

この最近の若いものはというセリフ、今に始まった話ではないですよね?
私たちが若い時と先輩たちに言われてきた言葉です。
私たちにそう言っていた先輩たちもその先輩たちに言われてきたセリフではなかったでしょうか?

新しい時代を作ってきたのは、常に若者です。
既成概念に捉われない若者の斬新な発想があったからこそ、新しい文化、新しい歴史が作られていったものだと考えています。

逆に最近の若者の意見を重要視しない年長者の方がタチが悪いかもしれません。
それは既得権益を守りたいからであり、自らの保身を考えての発言かもしれません。
もちろん自分だけでなく、家族や同僚を守るため保守的な考えになっていることもあるでしょう。

でももう今の日本は既得権益にしがみついて生き残れるほど甘い社会ではなくなっているかもしれません。
小学生、中学生のなりたい職業ランキングにユーチューバーがランク入りする時代です。
パソコン一つ、スマホ一つで起業しようと思えばできる時代です。

そんな時代に取り残されているのは、社会にしがみついている年長者かもしれません。
うちの2歳半の娘が毎日私の携帯電話を奪い取ってYouTubeを見ています。
これはこれで親としてどうなのという意見も出そうですが、ともかくテレビと違いいつでもどこでも簡単に自分のみたいチャンネル、番組が見れるというのがYouTubeです。
これに限らず、ネット社会になった今では自分の欲しいものがあればamazonや楽天で簡単に手に入ります。
また、自分が調べたいこと。
料理のレシピや、言葉の意味、飲食店の評判、気になるアーティストの情報などもネットですぐに手に入ります。

つまり自宅にいながら、どんなものもどんな情報も手に入るということです。
先日メルカリで領収書や現金も買える。
これはどうなのというニュースがありましたが、逆にスマホやPCで手に入れれないものの方が少なくなっています。
そんな時代なのですよね。

これはもうあなたたちが知っていた時代ではなくなっているのです。
自分が分からない時代のことをより多く知っているのは若者です。

その若者の意見を尊重できない人が、これからの社会で生き残っていけるわけがありません。
『昔はよかった。』
『おれらの時代はこうだった。』
これはもう死語にしなければいけません。

それにしても子どもの成長ってすごい早いですよね。
恐ろしいスピードで進化します。
昨日まで出来なかったことが、今日出来るようになり、新しい歌や新しい言葉をどんどん覚えていきます。
未来を作っていくのは若者たちです。

でもかといって、年長者を軽んじた扱いをしたり、老人を敬わないということには賛同できません。
自分が歩んできた道を先に歩んできた先人に対して敬意を示すべきです。
老人と若者がうまく融合できればそれが一番理想的な形です。
野球でいうと、今の阪神タイガースですよね。
絶好調です。
去年の広島カープも同様でした。
ベテランと若手がうまく融合したチームがペナントレースを制します。

これ以上書くと完全に野球の話になっちゃうのでこの辺にしておいて。(笑)

不動産業界でも、若者だけをターゲットにしている賃貸業、高齢者だけをターゲットにしている相続ビジネス。
どこかにターゲットを絞り込むのはビジネスとしてとても有効的な手段です。
でもその代わり何かをないがしろにしてしまえば、そのしっぺ返しは必ずやってきます。

若者だけでなく高齢者もターゲットにした賃貸住宅作り。
被相続人の相続税を軽減するためだけの相続対策ではなく、相続人のこれからの生活、資産形成のための相続対策。
こういうことが大切になってきますよね。

私は若者と高齢者のちょうど中間の年齢になってしまいました。
だからこそ、若者の発想と年配者の経験、知識を併せ持ち両方の立場からアドバイスできるようにならねばいけないのかなと思っています。

最近の若いものはとか、おっさんは頭固いからなーとか言われないように。

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