ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

非難

影響力がないと何も発信できない。インフルエンサーになりたい

インフルエンサーinfluencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。
その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる。

Wikipediaから。



SNSを利用していると他の人の『いいね』の数とか、コメントの数、フォローワーの数がとても気になります。

よく芸能人がTwitterで炎上したとか話をしていますが、逆に炎上するのが羨ましいと思ったりも。

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どんな人にもファンとアンチファンがいて、同じことを発信していても受け止め方は様々です。

『そうじゃない。』
と思う人は自分の反対意見を書き込み、
『うんうん。同じ気持ちー。』
って人は肯定の意見を書き込みます。

書き込みがどんな内容であろうが、こういう反応ってやっぱり嬉しいものです。

一番辛いのは世の中の人に相手にされていないということ。

プロ野球元監督の野村克也さんの選手の育成方法で
無視・賞賛・非難
というやり方を取り入れていました。

初段回は無視
取るに足らない存在ということです。

次に賞賛
褒めて褒めて上機嫌にさせてその気にさせる。

『いいね』はここでいう賞賛ですよね。

最後に非難
これが炎上ってわけです。

つまり、上級者しか炎上しない。

炎上するのは一流の証ということになります。

私のツイートにはいつもポツンポツンといいねがつくくらい。

たまにリツイートしてくれたり、コメントくれる方もいますが、ごく少数です。

Twitterとか見てると一流芸能人や有名人は一つのツイートにいいねが何万って付いてます・・・

影響力でいうと、何万分の一にしかなりません。

これが今の現実です。

ブログのアクセス数も最近更新頻度を上げたのでようやく元どおりに戻ってきました。
それでも平均すると一日300PV辺りをウロウロしています。

このうち1/3は固定の方なので、一生懸命書いても一日100人弱にしか届いていないことになります。

まぁそれでもありがたい話なんですけどね。

遠い国から連絡をいただいたり(海外居住の日本人の方ですが。)、関東圏や沖縄などからもご連絡いただくことがあります。

でも、人間の欲って深いなぁと思うのが、
もっと多くの人に声を届けたい
こんなことを思ってしまうのです。

それで最近Facebookの友だち申請を自らしてみたり、Instagramを再開してみたり、情報発信のツールを広げています。

『遠くの方からご連絡をいただいてもお金にならないのでは?』
『ビジネスに繋がるの?』

こういうことを同業者の方にはよく聞かれます。

答えは

今すぐビジネスに繋がったり、お金に変わったりはしません。

お金が欲しかったら物件を探したり、お客さんを追客したりしていた方がお金になります。

じゃあ何でこんなことに時間を割いてるのかって?

不動産の仕事、特に仲介の仕事って毎月0からの始まりです。
一つの仕事が終わったら、また次の契約、次の契約。

今月はいいけど来月は大丈夫かな?

今年は良かったけど来年はどうなるのかな?

いつまで経っても考えることは同じです。

なので収益物件を保有してみたり、売主になって、いつ売れても利益を確保できるように仕込んでみたり。

おかげさまで先日3期目の決算が終了しました。

収益物件の融資も下りるようになり、プロジェクト融資で転売用物件の仕入れもできるようにはなりました。

やっと、仲介以外でメシを食う土壌が整いました。
だからと言って安泰かというと全くそうではありません。

私たち不動産業界って、天災一つで、また税制改正一つで流れは激変します。

天災もいつ、どこで起こるか分かりませんし、不動産への税制優遇もいつなくなるか分かりません。

そんな不安定の中で家族を守っていくことに、すごく不安を覚えます。
 
不動産業って不動産を売っているから物品販売業の一種と思われている方もいるかもしれませんが、仲介業の場合売っているのは情報です。

多くの情報を仕入れ、いち早くお客様に届けることにより契約に結びつけます。

情報勝負で戦うと常に新鮮な情報を仕入れる必要がありますから、毎日の積み重ねではなく毎日が勝負です。

これに少し疲れたのと、限界を感じてきたというのが正直なところです。
ITが格段に進歩した今の世の中、情報をクローズするというやり方は時代に逆行しています。

これからはどんどんオープンになっていくでしょう。

仲介業者の囲い込み、水面下での取引、これも少なくなっていくことと思われます。

新築建売業者が昔価格をオープンにしなかったのは、ローンの書き上げができなくなるから。

そんな理由でした。

でも、この度のスルガ銀行の通帳改ざん、売買金額の書き上げというのも一般の方にも知れ渡ってしまいましたから、今後同じやり方は通用しなくなるでしょう。

そうなると、収益物件なども情報をクローズする意味がなくなります。

フルオープンにした方が、成約スピードが格段にUPするのは目に見えていますから。

そんな未来を想像していくと、自分の立ち位置を今のうちに確立する必要があるのではと思っているわけです。

それがどういう立ち位置になるか、何をしていけばいいのかということはまだ手探り段階です。

でも何か違うことをやろうとしたときに、今の自分のままでは圧倒的にスピード感が足りない。。。


なので、新しいことを始めたときに少しでも発言力、影響力のある自分になっておきたい。

他人を巻き込む力を蓄積しなければと。

目標2020年までにTwitterかInstagramのフォローワー数1万人です。   

ちなみに今日現在でTwitter715人、Instagram153人。(笑)

少し風呂敷広げすぎてしまいましたので、Facebookの友だちも入れて3つで1万人にしましょうかね。

それなら今の6倍くらいかな?

よし。
これで行こう。

とりあえずそのためには、ブログを活用して自分がどんな考え方をしていているのかを伝えていく。
不動産投資を始めるときにどんなことを考えていけば失敗しないかということをいろいろ書き記し、読者のお役に立っていく。

そうすることにより、少しでも多くの人に知ってもらうことができ、少しでも世間に影響を与えれるような人間になれるのではないかなと。

物件を売るだけ、情報を売るだけの不動産屋さんは淘汰されると思っています。

そうではなく知識を売る。
エージェントとしての魅力に惹かれて仕事を依頼する。
そんな選択肢になってくるのでは。
そうならないと生き抜いていけないのではと考えています。

ダメなところはたくさんありますが、全てを晒して
『この人に依頼をしたい。』
そう思えるような自分を作っていくこと。
自分を知ってもらうこと。  

そのための作業が今やっていることです。
全ては未来を創るため。

そんな私を応援してください。
まず、Twitterのフォローからお願いします。


最近こういう批判が多いですね。HISの企画で・・



H・I・Sのキャンペーン企画で飛行機の隣の席に東京大学の女子学生が座ってくれ、得意分野について教えてくれるというキャンペーンを発表したら、ネットで批判を受け中止になったそうです。
これは女性蔑視ということなのでしょうね?
キャバクラみたいという批判を受けたようです。
まぁ非難されるのも分からなくもないですが、最近のこのネットで叩かれるという風潮はどうなのでしょう?
顔が見えないと言いやすいということはありますが、顔を見せない、名前を伏せてる状態で人を非難するのはいかがなものでしょう?
もちろんその方が権力や力のない人間でも発言できるという意味では必要なことなのでしょうが、逆に発言することにより力を持ってしまうということを認識しているのでしょうか?
今回のプロジェクトにどれくらいのお金を費やしたかは分かりませんが、多くのスタッフの労力や広告宣伝などの費用もかかっているのも事実です。
東京大学の女子学生も、このために多くの時間を費やして得意分野について喋れるように練習したかもしれません。
こうしたことが全て無に帰すわけです。
今回のケースとは少し違うかもしれませんが、週刊文春の記事で話題になった有名人の方々がいます。
報道の自由はもちろん大事でしょうが、世論を巻き込むようなやり方は個人的にはあまり好きではありません。
例えば、復活報道が出てきているベッキーの話や、バドミントンの田児選手、桃田選手の話。
ベッキーはテレビに出ていたイメージと違う不倫をしてしまったので、CMやレギュラー番組を全て降板しました。
バドミントンの田児選手、桃田選手はオリンピック代表候補から降ろされました。
もう直前に迫ったオリンピック代表になれるか、なれないかでは大きく人生が変わったはずです。
もちろんベッキーも然りです。
あとプロ野球の巨人の野球賭博問題もありました。
これも解雇という形でしたね。
報道一つで大きく人生が180度変わります。
そもそもこれらのケースって、そんなに大きな問題だったのでしょうか?
まず不倫の話ですが、倫理的にはもちろんダメです。
してはいけないことでしょう。
でも魅力的な男性はほとんど結婚しているでしょうし、世間が男性の浮気に対して比較的寛容的な見方をしている今の世の中で100%しないと言い切れる女性の方っているのでしょうか?
自分の好みの男性に言い寄られて、しかも金銭的にも余裕があって魅力的な相手なら尚更なのかなと。
浮気しないと公言している男性だって、とても魅力的な女性に言い寄られるとフラフラと気持ちはやはり揺らいでしまいますよ。
そういう意味では女性も男性も同じなのかなと。
そもそも、他人のプライバシーを本人の承諾なしで公開した人の方が悪いような気は今もしています。
逆に個人情報漏洩みたいな話にはならないもんなんですね?

次にバドミントンの両選手の話です。
闇カジノに出入りしていたということで取り上げられ、オリンピック代表候補を剥奪されました。
闇カジノだから反社会勢力の資金源になるからという理由なのでしょうが、そもそも日本という国は賭博に対して容認している国です。
競馬、競艇、競輪を始め、パチンコでも同様です。
公営ギャンブルは税収の一部になっています。
パチンコってそうじゃないですよね?
パチンコで換金するのなんて世の中の常識です。
でもこれは公営ギャンブルではありません。
仮にこのケース、競馬で1千万円負けていたら問題にならなかったのでしょうか?
闇カジノが問題?
金額が問題?
それともオリンピック代表候補だから品行方正でいろよという話だったのでしょうか?
代表候補から降ろす決定を下した組織委員の方々は、パチンコもしていなかったということなのですかね?
ちなみに私もパチンコはしませんが(笑)
最後の野球賭博の件です。
これは野球を職業としていて、その野球で賭博をしていた。
尚且つ、反社会勢力にお金が流れていたということなんですよね。
野球選手に限らず、勝負事で生きている選手って賭け事は好きなのですよね。
これが麻雀だったらどうだったんでしょう?
賭け金が100万、200万だったとしたら?
お金の価値観って人それぞれ違うはずなんです。
例えば、高島屋などの百貨店で外商から買い物する方々がいらっしゃいます。
ヤナセで現金で新車を購入する方もいます。
タワーマンションでも現金で購入する方がいます。
競馬場でも馬主席の窓口に行くと、10万単位、100万単位で馬券を購入していたりします。
こうした方々のお金の使い方と、私たち庶民のお金の使い方は全然違うわけですから比較しようとも思いません。
シマムラで買い物をしていて、30%OFFの値札シールを見てうれしくなる今の状況で十分です。
なのでいくら負けたとか、どういうところに出入りしていたかというのは比較しても仕方ないような気がします。
スポーツ選手の場合は土日はほとんど試合ですから、中央競馬など見に行けることもなかなかないでしょう。
昼間もほとんど練習していますから、公営ギャンブルのほとんどに行くことが出来ないかもしれません。
そうなると、練習後の空いている時間でたっぷりと遊べるところということでこうなるのでしょう。
この辺りを全面的に禁止するなら、公営ギャンブルはもちろん、パチンコ屋さんも摘発すべきでしょう。
やらないなら一層のこと闇ではないカジノを認可すればいいのではないでしょうか?
カジノを作ることによって、観光客も増え、雇用も生まれ、税収も増えます。
都会のど真ん中に作る必要もありませんから、空き地や埋立地などにホテル建築して開催してもいいんじゃないでしょうか?
カジノだけでなく、いろいろな施策に反対意見は存在します。
治安が悪くなるとか、子どもに悪影響がとか。
何でもそうですが反対意見を言うなら、その施策に代わる案を出すべきだと思います。
例えばカジノで税収を増やさなくても、こうした形で税収は増やすことができるとか、街の活性化はこういうやり方でできるとかです。
私たち日本人はディベードが苦手です。
ディベードとは討論です。
そういう訓練を学校で受けていませんから、徹底的に話し合う。議論を交わし合うということに慣れていません。
すぐ多数決に委ねてしまいます。
でもこの多数決が一番日本の国をダメにしているような気がします。
周りの聴衆に流される。
会社で議論していても、流れに任せてしまう。
学校教育では協調性を求められます。
当然協調性は必要ですが、そうなると個はなくなります。
組織の中では個は必要ないかもしれません。
でも一歩組織の外に出ると個がないと生き残ってはいけません。
終身雇用ではなくなった日本の国では、そうした生き方が正解ではなくなってきています。
争い事はダメなことなんだよと教えられ、学校の通知簿でも数字で評価されなくなり、成績の順番も貼り出されず、徒競走ですらおかしいと批判された時代もあり、友だちを呼び捨てにするなという教育もなされ、これはある意味社会主義への誘導なのではと思ったりもします。
平等な社会を作るというのはもちろん理想でしょう。
ただ、頑張っても頑張らなくても同じ評価なら誰も頑張らなくなってしまいます。
前に立つと非難されるのなら、誰も前に立たなくなります。
高い位置での平等などあり得ないので、低い位置で皆平等。
これでいいのでしょうか?
頑張った人は頑張ったなりに成果がある。
これが本来の平等ではないのでしょうか?
日本の税制は累進課税になっています。
頑張れば頑張るほど税金を納めることになります。
逆にこれは不平等なのではと思ったりもします。
多くの税金を納めたらいざという時に救急車が早く来るとか、警察が瞬時に飛んで来てくれるという特典があるわけではありません。
選挙権が増えるわけでもありません。
これからどんどん高齢者は増えます。
若者はあまり選挙に行きません。
高齢者に有利になる政策を発言した政党が主権を握り、高齢者主体の政策が実施されます。
税金をあまり納めていない人が、血税を無駄遣いしてと言います。
国民一人当たりどれくらいの税金で生活出来ているか、きっちりと示すべきではないでしょうか?
消防、警察、救急、医療費、教育費そして、きれいに整備された道路。全て税金で賄われています。
税金を支払っていない人は義務を果たしていないから、権利を主張してはいけないように思うのですが、これは暴論になってしまうのでしょうね。
同じく、ベッキーの話にしても、バドミントンの2人、野球賭博の選手にしても第三者が意見を言うのは間違えているように思います。
自分の家庭の話に他人に首を突っ込まれているのと同じですから、気分は良くないと思うのです。
他人を批判するのは簡単ですが、出来れば批判せずに生きれるような生き方がしたいです。
人間誰にでも過ちはありますし、過ちを犯して初めて気付くこともあります。
失敗は成功の母です。
なので、他人の過ちも出来る限り受け止めましょうね。
いや、笑って受け流しましょうね(笑)
その方が楽しいでしょ。
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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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