ほんとうに大丈夫?不動産投資

いままでこちらのブログをご愛読いただいていた皆様、ありがとうございました。 現在は当社ホームページにブログ記事を集約いたしましたので、そちらで引き続き発信しております。ご面倒ですがブックマークのご登録変更をお願いいたします。 https://remax-l-style.com/

不動産投資はしてみたいけど不安。 不動産って騙されるんでしょって方はまずこのブログでお勉強してください。 失敗しない不動産投資。 定年退職までに年金代わりに不動産投資で資産を積み上げよう^ ^ セミナーは定期的に開催していますが、よくある売るための不動産投資のセミナーはしていません。 まずみなさんに知識を取得していただいて、その中で一緒にビジネストしての不動産投資というものを確立していければと思っています。 末長いお付き合いをお願いしますね。

2025

新しくマンションオーナーさんが誕生しました

外観

本日無事決済が終わり、新しくマンションオーナーになっていただいたお客様のお手伝いができました。

このお客さまとは、今年5月にテラスハウスをご購入していただいたのがお付き合いの始まりです。

そこから半年で、一棟もののマンションオーナーさんにまで進化しました。

今日の決済でも

『ありがとうございました。おかげさまで・・・』

と、丁寧にお礼まで言ってもらえ、本当にありがたいお話です。

私たちの仕事って、通常の仕事に比べ高額の手数料を頂戴します。

その手数料をいただいた上に、感謝の言葉までいただけるというのはこの仕事の一番の醍醐味ではないでしょうか?

一番最初この業界に入った時に先輩に言われた言葉。

『この仕事はどんなに偉い人でも、自分の話に真剣に耳を傾けてくれる。こんな仕事他にはないだろ?』

『こちらが仕事をさせてもらっているのに、ありがとうと感謝の言葉をかけてもらえる。だからこの仕事に誇りを持っている』

と教えられました。

この歳になっても、この言葉は胸に残っています。

不動産は人生で一番高額な買い物です。

その高額な買い物だからこそ、アドバイスを必要とされます。

的確なアドバイスをできていれば、人に必要とされます。

人に必要とされるためには、自分も常に精進していかなければいけません。

まだまだ、発展途上です。

でも発展途上って、死ぬまで言ってるんだろうな。

私たちの世界には引退ってありません。

もちろん、多額の資産を残してリタイヤしている方はいますが、自分が働きたいと思っているうちは生涯現役です。

実際に、70歳を過ぎても、80歳近くになっても不動産の仕事にかかわっている方はたくさんいます。

さすがに営業マンとして走り回っているわけではありませんが、ブローカーとして活躍している方はまだたくさんいます。

私も、70歳まで生きていたとしたらアドバーザー、コンサルタントとして活躍していたいなと思っています。

昨日TVを見ていて気付いたのですが、2020年東京オリンピックの時には50歳になっています。

2025年大阪万博が開催されたとしたら、その時には55歳です。

1970年大阪万博の年に私は生まれました。

その時は、まさに高度成長期でした。

2025年大阪万博の年はいったいどんな年になっているのでしょう?

同じような好景気になっていませんかね?

カジノ誘致の話も出ていますよね。

観光大国を目指す日本とすれば、カジノというのは当然の選択肢になってくるでしょう。

日本国内の消費は落ち込む一方なので、海外からの消費には期待せざるを得ません。

昔は『狭い日本』、『住宅はウサギ小屋』などと言われていた日本ですが、今の日本国民にとって日本は狭い国ではありません。

空き家がどんどん増え、空き地もどんどん増えています。

日本国民が不動産を買わなければ、海外の方に買っていただいてもいいんじゃないでしょうか?

島国日本、鎖国を経験している国日本、外国人に対してまだまだ抵抗がある国民は多いと思いますが、アメリカなど移民だらけの国です。

オーストラリアもそうです。

外国人が増えると治安が悪くなる。

本当にそうでしょうか?

今、日本で起こっているたくさんの事件の方が怖いです。

昔の日本、私の実家もそうでしたが、自宅に鍵を掛ける習性がありませんでした。

誰かが家の中にいるから大丈夫。

留守にしても近所の人が見ているから大丈夫。

もうそんな時代じゃありません。

隣人が家に侵入して空き巣に入るような時代です。

元カレがストーカーして、元カノを殺害する時代です。

昔当たり前だったことが現代では当たり前ではありません。

もう時代は流れているのですよ。

サラリーマンがマンションオーナーになることなど、20年前なら想像もできませんでした。

でも今ではどうでしょう?

もはや当たり前の時代です。

金融機関もお客さまを分けています。

商品を見ても明らかです。

マンション、アパートなどの投資用ローン、投資信託などを勧める資産家。

最近では、高額所得のサラリーマンも対象になってきています。

住宅ローンを借りる一般サラリーマン。

そして、カードローンを借りる消費者。

貸さない、貸せない人。

こういう区分です。

カードローンを利用している人に、投資用アパートローン、マンションローンは貸しません。

住宅ローンを利用する際にも、カードローンの残債があれば返済することが求められます。

マイホームを買わない方、買えない方を対象にした商品がカードローンです。

もともと消費者金融のテリトリーです。

そこに、各金融機関が入り込んでいます。

そして、そのカードローンさえも借りれない人。

完全に区分されてしまっています。

カードローンの金利が人それぞれ違うように、住宅ローン、投資用ローンも人によって全然違います。

Aさんは金利1.5%で貸します。

同じ物件でもBさんは3.0%。

Cさんは特別なお客様だから金利は0.6%です。

こんなことが当たり前です。

1億円の借入をすれば単純にBさんとCさんでは年間240万円も支払う利息が違ってきます。

月々に換算しても20万円の金利差です。

お金持ちにお金が集まってくるのは当然です。

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Aランク、Bランク、Cランク、あなたはどのランクでしょう?

住宅ローンの場合はほとんどのお客様がそんなに金利差なく融資を受けれることができます。

でも投資用となると大きな隔たりが出てきます。

よく、

『勧めるほどいい物件なら大西さん買えばいいじゃない?』

と言われます。

私が皆さんと同じような金利で資金調達できるなら買いたいですよ。

住宅ローンでさえ最低頭金2割と諸経費分の自己資金を求められます。

投資用となると、もっとハードルが上がってきます。

会社で融資を受けるならまた少しは話が違ってきますが、その場合決算を3期くらいは済ませてからでないとなかなか土台に上ってきません。

なので、みなさまより競争力がないのですよね・・・

よっぽどいい利回りでないとキャッシュフローが回りません。

不動産屋である以上、いい情報はもちろん回ってきます。

でも、先ほどの調達金利の差でみなさまよりも目線が厳しくなってきてしまいます。

世の中甘くないですよね。

もちろん、自己資金が潤沢で、決算内容が抜群でとなれば話は変わってきます。

そうなるまで我慢です。

それまで、せっせせっせと仲介に励みます。

お客様の調達している金利、0.6%とか0.9%とかの話を聞くと、羨ましくてたまらないです。

どんな物件買ってもキャッシュフローが回りますよ。

でも、オーナー業というのは購入時で終了ではありません。

あくまで、始まっただけです。

起業した時に、代表取締役の名刺を切って

『ようやくたどり着いたな。』

と思ってしまう人は、たぶんそこで終わってしまいます。

『これから頑張らなくちゃ。』

こう思う人でないと成功しません。

決済が終了して、

ここからがスタートです。

満室経営して初めてオーナー業です。

そのためには、購入後も引き続き勉強していく必要がありますし、努力も必要です。

でも、サラリーマンと違い、努力がそのまま収入に直結します。

改装・修繕工事、申告などの税務の勉強もそのまま出費の軽減につながります。

オーナー業の基本は

『サービス業の精神』です。

入居者が喜ぶことが、住みたいお部屋へとつながります。

お店でいうと入居者は常連客です。

常連客を大事にしない飲食店が生き残っていくと思いますか?

常連客を大切にし、また新規のお客様に喜んでもらえるサービスが提供できれば満室経営は難しいことではありません。

商売もオーナー業も基本は同じです。

従業員がしっかりしていれば、オーナーさんは何もしなくても儲かるかもしれません。

マンションオーナーでいうと、管理会社さんです。

そこも大切です。

特にサラリーマン大家さんは、日中ほとんど自分で動けませんので、どうしても管理会社に依頼することは必須になります。

きちんとしたアドバイスをしてくれる管理会社さん、オーナーさん・入居者のことをしっかりと考えてくれる管理会社さんを選んでくださいね。

今後もどんどん新しいオーナーさんを増やしていくため、お手伝いをしていきたいと思っています。

なのでお気軽にお問い合わせください。





2025年問題って知っていますか?

2025年問題ってご存知ですか?

2025年に地球が崩壊するとかいう話ではございません。

ましてや宇宙人が攻めてくるというSFの話でもございません(笑)

これは、2025年に総人口の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という前人未到の高齢化社会が訪れるということです。

生産人口


先日発表された総務省の統計では4人に1人が65歳以上の高齢者というデータが発表されていました。

このことについては、以前このブログでも書いたのでご存知の方も多いと思います。

2025年にいわゆる団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に到達し、年金受給者の増大、医療、介護、福祉サービスの需要が高まり、社会保障制度の存続が危ぶまれているというものです。

ちなみに1970年私が生まれた年は約9.8人で1人の65歳以上の高齢者を支えていました。

2000年になった時にはこの数字が約3.9人で1人の高齢者を。

そして、2025年には約1.9人で1人の高齢者を支えることになります。

夫婦に高齢者1人がもれなくついてくるという構図です・・・

2025年ってまだ先なような気はしますが、もう10年後の話です。

10年後には現在の社会保障が破たんする可能性があるのです。

かといって、高齢者への年金交付はヤメとか、医療費、介護費は自分持ちなどできるわけではなく、私たち世代が受給できるはずの年金を切り崩すことさえ考えられるのです。

社会保障費の推移でみても1981年には約30兆円だった社会保障費が2015年現在では約110兆円。

さらに10年後には145兆円になると予測されています。

これは日本の人口がたいして増加していない割には出生率が大きく低下しているからです。

昭和24年では270万人、昭和48年には209万人だった出生数が平成23年では105万人に減少しています。

それに伴い、医学の進歩により平均寿命はどんどん延びています。

そりゃ高齢化社会になってしまいます。

先日中国でも一人っ子政策が廃止されましたが、若年者が増えなければ社会を支えきれないのは明白です。

企業でいうと新規採用をしない方針と一緒です。

当然のことながら組織は弱体化しますよね。

ただ、日本の場合は政策で制限していたわけではなく、ただの晩婚化や結婚願望の希薄化の問題なのですが・・・

日本の国の問題として提起しましたが、自分の身に降りかかる問題としては家族の高齢化の問題があります。

自分の親の介護や年を重ねた時の自分の介護の問題です。

介護をするための費用として、在宅で月5万円ほど。施設に入所すると約11万円が毎月のしかかってきます。

今までは介護保険や医療費の援助など国がある程度までカバーしてくれていましたが、今後はどうなるか分かりません。

晩婚化した現代では子育てが終わったタイミングで親の介護が始まります。

奥さまはずっと手が離せない状態なのです。

ご主人一人の収入で補え切れるでしょうか?

しかも子育てと違い、介護はいつ終わるか分からないのです。

下手したら10年、20年介護でかかりっきりということも・・・

自分の生活費とは別にこういった資金も用意しておく必要があります。

とてもサラリーマンをしていて、家族の生活をし、住宅ローンを払いながらできるものではありません。

なので、不動産投資もしくは保険で賄わなければいけません。

今日は、せっかく生命保険を取り扱うようになったので不動産だけでなく、保険のお話をちょっと。

昔の生命保険って多くのケースは定期保険でした。保険金3,000万円といっても60歳までで死亡した時だけという掛け捨ての保険です。

その後は、終身保険を付けていればその保障額ということになるのですが、その金額って多い人でも500万円くらいではないでしょうか?

60歳を超えてしまった時点で一気に保障額は下がってしまいます。

定年退職の年齢が65歳まで引き上げになっているこの世の中で、この保険内容ではいかにもアンバランスです。

最低でも定期部分は65歳まで引き上げる内容に契約変更すべきでしょう。

もちろんこの部分を伸ばすと保険料も高くなりますし、60歳で払い込み満了、65歳で払い込み満了などとするとまた保険料は上がります。

生命保険ってご自分のためではなく、亡くなった後の家族のためなので、お子さまの年齢や親御さんの年齢など全て考慮して決めなければいけません。

10年間、20年間同じライフプランで生活している方など存在しないわけで、家族構成が変わった。子供が成人したなど、家庭環境に変化があるたびに見直すべきものだと思います。

住宅ローンの借り換えが当たり前の世の中になっていて、住宅ローンよりも長期で支払う生命保険の見直しをしなくていいわけがありませんから。

それに、親御さんの介護ではなく、自分が病気やケガなどで要介護の状態になってしまったら・・・

家族の生活費、教育費だけでなく住宅ローンは払い続けなければならず、それに加えて介護費用がかかります。

こう考えたらぞっとしませんか?

生命保険って高度障害になれば、死亡保険金と同額の保険金を受け取ることができます。

その場合なら問題はありませんが、中途半端に生き残ってしまえば、自分だけでなく、家族にとっても地獄です・・・

命あっての物種とは言いますが、どうなんでしょ?

万一に備えてっていうのが保険なので万一に備えることができていなければ何のための保険って話になってしまいます。

生命保険の定期部分っていうのは、加入してすぐに死亡しても、60歳ぎりぎりで死亡しても同額なのです。

でもはたして、59歳の時点で3,000万円保険金がおりてきてもはたしてそこまで必要でしょうか?

300万円では少なすぎますが、そこまでは要らないような気がします。

なので、いろいろな保険商品を調べてみました。

たとえば、収入保障保険という商品があります。

これは万一の時に一時金ではなく、毎月年金のように定額の給付金が支払われるというものです。

たとえば、契約年齢30歳で保険期間、保険料払い込み期間ともに60歳満了で月々8,500円ほどの支払いですと、万一の時に60歳まで毎月20万円受け取れるというものです。

もちろんこの期間を65歳にも80歳にも設定することは可能です。その場合保険料は上がりますが。

これなら定期保険で3,000万円受け取る場合の保険料に比べ約1/3に軽減できます。

しかも、高度障害にならずとも要介護3.4クラスの障害でもこの保険は受け取れます。

さらに保険料の払い込みも不要になります。

自分が働けなくなった場合にいくらの保障があればいいかは人それぞれ異なります。

もちろん、万一の時は一括でお受け取りすることも可能です。

59歳で亡くなったら何か月かしか受け取れないの?

という疑問も生じます。

そうなれば大損ですもんね・・・

でも安心してください。

保険期間満了前5年間の年金支払いを保障してもらえるのです。

つまり、この場合ですと20万円×12ヶ月×5年間で1200万円は確約されます。

保険料が月々8,500円でしたから30年間払い続けたとして306万円ですもんね。

同じ定期保険に入るならこういった収入保障保険に加入してみてはいかがですか?

詳しい保険料やシュミレーション希望の方はお気軽にお問い合わせください。

私はまだまだ保険のプロではないですが、逆にプロではないのでお客様目線でお話ができます。

お客さまに有利になる提案しかしません。

なぜなら、私は不動産屋さんですから(笑)

あくまで保険の業務はお客さまのサポートをするためです。

不動産投資をして資産を増やす仕事だけでなく、せっかくなら増やした資産を守るお手伝いもしたいと思い、代理店登録させていただいたので。

あっ・・・

でも専門的な話や契約、ご提案の際にはうちの担当者を同行させますのでご安心を(笑)

これから毎週担当者さんが保険の勉強会を毎週開いてくれるらしいです。

お客さまのニーズに合わせて提案できそうな商品中心に勉強してきます。

その中で使えそうな商品があればまたご紹介いたします。

不動産のことだけでなく、生命保険そして損害保険も取り扱っていますので、なんでもお気軽にご相談ください。

分かることはお答えします。

分からないことは調べてお答えいたします。

それでも分からないときは専門家を連れてきます(笑)

弁護士、司法書士、税理士、保険のプロをご紹介いたします。

なので、何でも一度お気軽にご相談ください。

できればメールでお願いします。






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プロフィール

masaaki ohnishi

株式会社ライフコンサルティング代表取締役 不動産歴26年 そして元日本プロ麻雀協会プレイヤー 不動産の常識をぶっ潰せ!あなたの常識、それこそが非常識かも?  現在大阪市で特区民泊施設L-style花園町運営中 #競売 #不動産 #不動産投資 #民泊 #airbnb #麻雀
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